千里市民フォーラム › やってみたいこと

2014年04月29日

「連の小屋」でガンバ応援しました!(4/12)

こんにちは!ガンバファンで千里市民フォーラム会員の山本晶です。

「ガンバ大阪」の応援と"まちづくり"をどう結びつけるかを考える『ガンバ応援×まちづくり』を2013年11月16日の千里市民フォーラムの定例サロンで開きました。

ガンバ大阪の認知度は高いものの、「一度も生の試合を見たことがない」という声が多かった。サッカーの面白さは、やはり見ないとわかりません。しかし皆でスタジアムに観戦に行こうとしても、ガンバは人気があってチケットの確保は意外と難しいのです。そこで思いついたのはテレビで中継される試合を集まって一緒に観よう!という企画。2月から煮詰めてきました。
不特定多数の人を対象とした「パブリックビューイング」にしてしまうと、映像権が発生。テレビの制作側にお金を払って権利を買う必要が出てくる。
録画映像を流すことも駄目。(私的録画の視聴は家庭内などに限る)

…そこで考えたのが、「テレビのあるカフェなどで放送中の映像を少人数で見る」方法。これならばなんとかなりそうです。…ということでお店を探して出会ったのが、高野台の近隣センター内にあるアットホームな食堂「連の小屋」さん!(紹介記事

選んだ試合は、大阪を本拠地とするチーム同士が戦う大阪ダービー!
4月12日(土)13:00~16:00
『ガンバ大阪 VS セレッソ大阪』@ヤンマー長居スタジアム(NHKで放送)
参加者7名

13:00に集合。
用意したサッカー解説やガンバ大阪の情報プリントを配る。
13:30頃から食事。
14:00キックオフの試合をテレビ観戦!

満員で盛り上がる大阪ダービーの熱気がテレビから伝わってみんな画面に夢中。参加者の中にはサッカー初心者の方も。
芝生がキレイ。なんで縞模様?(こたえ
ダービーって競馬かと思った。
ハットトリックの意味は何?(こたえ
どっちに攻めてる?白いユニホームがガンバ大阪?
ガンバの阿部選手のゴールすごい!
セレッソのフォルラン選手が良い動き。
追いつかれた!
シュート打って!
がんばれ!

ついついテレビに見入ってしまい進行役としては反省が残りましたが、応援を共有しながらの観戦体験の楽しさが少しでも伝わっていれば大きな喜びです。この日が『ガンバ応援×まちづくり』のキックオフかな?

町の各地で試合中継。外に漏れ聞こえる歓声を呼び水にテレビのあるカフェなどに自然と人が集って交流。そんな光景が千里に根付けば嬉しい!また機会をつくって継続していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします!場所を提供してくださった「連の小屋」さん、開催までをサポートしていただいた千里市民フォーラムのメンバーの皆さん、ありがとうございます!!

(山本晶)

※「ダービー」の語源は諸説あるが有力なのは「地名」説:イングランド中部のイースト・ミドランド地方のダービーシャー州の都市ダービーでは毎年2つの教会区に分かれ町内を二分してフットボールの試合が行われた。そこから、地域を二分して試合が行われることを「○○ダービー」と呼ぶようになった。



Posted by 千里市民フォーラム at 14:46│Comments(0)やってみたいこと

2013年09月13日

手作りサロンが開催されました!(9/12@ラコルタ)

9月12日(木)13時30分~15時 南千里ラコルタ

会員の山本佐代子さんが3月の『千里でやってみたいことpart2』で発表された『手を動かして笑顔に!』が、南千里ラコルタ『アニバーサリーウィーク』にて実施されました!

以下、アナログな母に代わって山本晶が代筆ならぬ代タイプします。

えんぴつ 『手作りサロン』
・端布を活用して小物入れを作りました。

約30個用意。(ほぼ完成品)
一から作る素材3点用意。

・作業
時短を考えて、ほぼ完成品のものにボタン、マグネット、ホックなどの飾りを選んで頂いて、各自好みの完成品に仕上げていただく工程。





・上村さんのサポートで辿々しい自己紹介のあとスタート。



会場は大人数!

和気藹々の雰囲気で、それぞれ個性あふれた出来映えに感動!

フォーラム会員の方や、息子の幼馴染みのお母様も来て下さって嬉しい!


大勢の前で手作り披露をした事が無く、行き届かないところもありましたが、今回の素敵な集いに充実し楽しく幸せなときを過ごし、このような機会を与えて頂いたラコルタの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。


(山本晶(佐代子は母)@書記)


Posted by 千里市民フォーラム at 02:27 │やってみたいこと

2013年08月04日

「ラトビアの夏祭り」が開催されました!(8/3)

親子で会員の木村弘子さん・咲子さんと言えば「千里でやってみたいこと」で「チャレンジショップ運営」(咲子さん)や「公園でフリーマーケット」(弘子さん)のアイデアを提案したり、昨年の「千里50年まつり」ではセルシー広場でクラシックバレエ×50年間のファッションショーをやったり、にぎやかではなやかなアイデアいっぱいの人ですが、バルト海の小国、ラトビアの文化紹介でもご活躍です。

先日はマンションの集会室をお借りして、「ラトビアの夏祭り~その衣・食・遊!~」と題するミニイベントを企画されました。
テーブルの一番手前は、お手製のラトビア風スープ、SORRELSOUP!その向こうはザワークラウト、ライ麦パンにサワークリームとチーズのスプレッド、アルコール度数45℃で火を噴く「バルトの爆弾」ブラックバルザム…輸入商を営む木村咲子さん(ネタ帳を前になにやら呻吟中…)がこの日のために集めて、参加者にふるまってくださいました。ラトビアは長い間ソビエト連邦の一部でしたが、ロシア文化とドイツ系文化両方の要素があるのですね。大きさは日本の「四国」ぐらいで、人口は225万人。のんびりした田舎で、平坦な国土だそうです。

素朴な心に戻りましょうと、ラトビアの木工細工の玩具で遊ぶ参加者たち…ああ…素朴に戻れない…左のおっさんが腰かけているのは赤ちゃん用のいすであります。

お母様がふるまってくださったのは桃山台の桃で作ったシロップをオンザロックにしたもの。

千里丘陵はタケノコ栽培が有名になる前は桃畑が多かったそうですが、こんなおしゃれな千里テイストを商品化してみるものアリかなあ…と、バルザム45℃の酔いも回って(バニラアイスにかけると美味しかった!)、キャンドル部会の会場に向かった一行でした。

クローズドな空間での企画だったので会場がわからずたどり着けなかった人もいたようなのは残念でしたが、こんなアイデアをいろいろ試してるうちに、新しい千里スタイルが生まれてくるのかもしれませんね。紙コップの中から何かが生まれる…というのがこの日一日のオチでした!

(奥居@広報)


Posted by 千里市民フォーラム at 20:20 │やってみたいこと

2013年07月28日

星野勇樹さんのプロジェクトが実施されました!

7/27(土)の午後~夕方、東丘小学校で星野勇樹さん企画の「東町教室」が開催されました。3月の「千里でやってみたいこと2」で発表したプロジェクトが具体化・実現したものです。




当初、3日間の大企画でしたが、東町のおやじの会(ダディーズクラブ)、地域のシニアの方々等のサポートにより、恒例の「カレーパーティ+お泊まり会」に合わせて、1日に縮小して実施されました。
昼には、小学生(約100名ぐらい)と大人たちで「マシュマロとスパゲッティを使って、どのチームが一番高い構造物をつくれるか・・」のゲームで盛り上がったようです。




夜の「東町教室」は、シニア10名、小学生(高学年)約50名が10班に分かれ、シニアの方々が「職業」「昔の暮らしやできごと」などを20分程度話し、これを3~4回繰り返しながら、多世代で交流し、地域を知るというプログラムでした。




近隣に住む高校の同輩・後輩10名も応援に来ていました。他に高校の校長先生、ご両親、ダディーズなど関係者10名。全体の司会進行を星野君が行いました。

子どもたちは、珍しい話を興味深く、真剣に聞いていました。シニアの方々は、孫に話すような感じだったようですが、満足げでした。
最後に「来年もやるのでよろしく」と、星野さんが締めくくって終わりました。




8月のサロン(8/24(土)13時~、コラボにて)で星野さん自身から報告してもらえると思いますが、一足早いレポートでした。

(やまもと)


Posted by 千里市民フォーラム at 08:07 │やってみたいこと

2013年06月03日

千里をめぐるあやしい?動き…1.

3月10日の第11回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム「千里でやってみたいことpart2」を発表していただいてから3ヵ月…千里丘陵ではあっちこっちでもぞもぞとあやしい動きが出てきているようですよ。


こちらはT野台のKさん邸。すばらしいバラのガーデンです!


大勢で押しかけると大変なことになるから…ということで、ごく少人数で内々にお邪魔した井戸端観賞会。実は千里にたくさんある「みどり」をつないで何かできないか…?という作戦会議の初回でありました。

北海道の「恵み野」というニュータウンでは、「花いっぱい運動」でパワフルなまちづくりを進めている例がすごいのですが(こちらのレポート参照)、千里だって、個人の庭から公共空間から、緑や花だったら、いろんな可能性がありそうです。

バラの花言葉は…「悪だくみ」。(ウソでーす!)

(奥居@広報)


Posted by 千里市民フォーラム at 02:06 │やってみたいこと

2012年07月24日

インターナショナル・サイエンスカフェ開催!

7月22日(日)11~16時 ひがしまち街角広場にて、インターナショナル・サイエンスカフェが開催されました。今年2月の「千里でやってみたいこと」大プレゼン大会!で発表された、木村咲子さんのプロジェクトが実現したものです。

何かを楽しみながら交流!との考えから、プログラミングツール「スクラッチ」を使ってアニメーションづくりを楽しみました。指導は来住さん、東丘小学校のパソコンクラブ顧問 堀岡先生も参加下さいました。

この日の参加者は、約30名・・・。インターナショナルには、ちょっと遠かったですが、小学生~80代まで、いろいろな方々が参加され、初回にしては、大成功でしょう。

木村さんとお母さんは、キッチンで食べ物と飲み物のサービスです。
朝から準備されたというビーンズカレー?、カプチーノ・・・美味しくいただきました。

最後に、できあがったアニメーションを発表!
80代の女性も、ほら・・・こんなに立派な作品をつくられました。


今回のサイエンスカフェは、ひがしまち街角広場の全面的な協力によって実現しました。
ありがとうございました。

「今回の経験を生かして、また第2回のカフェを開催したい。」
サイエンスカフェを無事終えて充実感一杯の、木村さんの言葉です。
次回のサイエンスカフェを期待しましょう。

詳しくは、木村さんのブログをご覧ください。


Posted by 千里市民フォーラム at 17:09 │やってみたいこと

2012年06月11日

地域のいえ・にわプロジェクト 第1号!

2月の大フォーラム「千里でやってみたいこと」大プレゼン大会では、14の提案がありました。その中のひとつ、「千里 地域のいえ・にわプロジェクト」(提案者:山本)は、家や庭を開放して、ミニパーティ、オープンガーデン、グループリビングなどに活かしたら、地域がもっと楽しく、魅力的になるのでは・・・とのプランです。

5月19日(土)に行われた「千里でやってみたいこと」の中間報告会のあと、「小山さん(高野台)の家のバラ園はいまが見頃・・・」との情報をキャッチ。「良かったら一緒にお邪魔しません?」と、西本さんからお誘いを受け、翌日訪問させていただきました。

小山邸を訪れると、広いお庭には“今が盛り”と、いろいろなバラが咲き誇っています。「角を曲がると、プーンとバラの香りがするの・・」小山さんのお話に納得です。
近くにお住まいのご夫婦が通りがかり、「今年もきれいに咲きましたね」「どうぞ中に入ってご覧下さい」「ありがとうございます」となり、一緒に鑑賞させていただきました。

そのあと、ご自宅に上がってお茶をいただきながら、あれこれとお話ししました。このようにして、バラを鑑賞しながら、いつもとは少し違う交流が出来た気がしました。


帰りの自転車のペダルをこぎながら、思いました。
「地域のいえ・にわプロジェクト」第1号が実現した!

(やまもと)


Posted by 千里市民フォーラム at 20:44 │やってみたいこと