千里市民フォーラム › 運営委員会

2018年07月18日

7/28(土)は運営委員会!

猛暑にバテていませんか?
集まって話し合って束の間でも暑さを忘れましょう!

運営委員会を開きます!
2018年7月28日(土)15時から17時まで 
千里文化センター「コラボ」第三会議室


語り合うこと
1)ウォーターバトル実行委員会進捗報告
2)アンケート集計結果の考察
3)今後のサロンのあり方と年間スケジュールについて

終了後に、希望者による懇親会「八角会議」を開催します!
居酒屋「八角」にて(せんちゅうパル1F)
懇親会のみの参加もOK

フォーラムの会合はどなたでもご参加いただけます。「千里のまちづくり」に関心のある方、お気軽にお越しください!


Posted by 千里市民フォーラム at 18:37│Comments(0)運営委員会

2018年07月18日

運営委員会を開きました!(6/23)

2018年6月23日(土)15時~
北千里地区公民館
出席者数10名(うち行政2名)



17日泉北訪問の報告(中澤、奥居)

・泉北ニュータウン学会の柳川さんにご案内いただいた。
・千里と違うところ…パチンコ屋が多い、風が違う!(海の雰囲気?)、幹線道路に直接家が面している、歩道が狭い、団地のABCD表示がない、「在所」とのつながりが近い、周辺緑地がない
・泉北ニュータウン学会…フォーラムのように「ゆるゆる」ではなかった、行政職員が会合に入っていない、世代交代しきっていない(かえって泉北のほうが上)
・ともあれ今後も交流していきたい、違うニュータウンを見ると千里の特徴がわかる。

ウォーターバトルについて(北村)
◎田畑さんたちとすり合わせて、これまで決めたこと
・開催は8月19日(日)10時〜、12時〜の二部構成
・千里中央公園
・参加費は200円
・水鉄砲+スライダーをやる(大型プール、的当てはやらない)
・独自のホームページとチラシでPRする。
・協賛を取る。
・豊中市公園みどり課がイベントを企画中。

・プールは7万円かかり、雨が降ったらレンタル費用は全額パー。
・スライダーができない小さい子向けには家庭用プールを持ち寄ってもらう。

前提=来年は自立

会計上の課題
考え方A:黒でも赤でも独立採算 → 総会でそこまで了解を取っていない
考え方B:黒でも赤でもフォーラムの財布と一緒 → 黒を出そうという「やる気」が起きにくい
考え方C:黒なら来年のWB団体に渡し、赤ならフォーラムが面倒を見る → 筋が通るか?

・おカネを渡して、必ず来年やるだろうか?(意欲切れしないか?)
・市にも手伝ってもらって、ノウハウも伝えて…そこをわかってほしい。

・フォーラムは「事業」を自分でする団体なの?設立趣旨と違うのでは?
・千里中央公園の活用は市の意向でもある。
・市のバックアップありきでフォーラムが頼られるのは本筋ではない。
・箕面市も茨木市も感触がキビシイ。(市民活動を応援する部署はある。)
・フォーラムは「千里」に根づくことを支援する。→千里って?彩都はグレーター千里だからいいの?
・千里の外から、千里に活気を持ち込んでくれるという見方もできる。
・できるだけライトにしておいたほうが、今後千里全域にわたって展開の可能性が広がる。

・最大のリスク要因は「天候」で、これは不可抗力。
・準備のためいずれにしても先にカネは要る。現実的に考え方C.しかないのでは?
・総会で決めた5万円を開催費用として仮払いし、決算を行って、黒が出た場合はちゃんと自立できて来年も実施する場合のみ渡すことにすれば?

・千里には水辺がなく、池も近寄れないので、水に親しめるのは大変いい。
・公園の中の水遊びは異次元空間で面白い。
・津雲台の彦坂さんが津雲公園でせせらぎを作っている。
・竹の会とつなぐ方法もあるのかも。前もってWSをやって、竹で水鉄砲を作るとか。そのようにしていけば地域に根づいていく。
・(だんだん話が大きくなるし来年以降の話だが)プールのオープン前を使うとか。

・去年の参加は400人×200円=8万円+協賛+フォーラムからの5万円(保険的資金)

「自立の基盤づくり」として、実行委員会にやってほしいこと。
1.規約を定める。
2.メンバーの範囲を明快にする。
3.独立した会計を定めて、フォーラムに報告をする。


アンケートの結果について(十分に話す時間がなく、次回に継続)

・回答した27名は意識は高く、「話したいネタ」を持っている。入会時期も上手く散らばっている。
・しかし回答しなかった70名は?(会員数130名→100名程度まで減っている)
・フォーラムは両市との連携が特長で、これまで関係をつみあげてきた。それは50周年でも強まった。
・官民でwin-winの関係ができている。全国的に見ても2市+市民というのはユニーク。
・引き続き話そう。フォーラムは具体的に何かしたいのか?つながっていればいいのか?

北村代表から

・コラボでの会合後の「八角会議」を復活させたい。



<次回の運営委員会>
7月28日(土)15時〜@千里中央コラボ




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2018年06月18日

6/23(土)は運営委員会!

今年度最初の運営委員会を開きます!
2018年6月23日(土)15時から17時まで 
北千里公民館


報告事項
・17日のサロンについて(泉北ニュータウンとの交流会)

審議事項
1)ウォーターバトルの進捗と今後ついて

2)今後の事業サポート体制について

3)臨時総会について(サポート事業の予算のあり方について)

4)アンケートを踏まえた今後のサロンのあり方について

5)その他

4)については、7月のサロンでもひきつづき話し合います。
フォーラムの会合はどなたでもご参加いただけます。「千里のまちづくり」に関心のある方、お気軽にお越しください!


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2018年03月04日

運営委員会を開きました!(2/17)

2018年2月17日(土)15時~
北千里地区公民館
出席者数9名(うち行政1名)

2018年度の運営体制について検討しました。

来年度活動
・2年間は「行動が形で見える」姿を模索してきたが、新年度からは千里市民フォーラムのあり方について一から考え直したい。
・参加者が減少しているため、休眠会員も掘り起こしたい。

新代表、運営委員
・片岡代表が震災復興支援等の活動が多忙となり、退任の意向。
・負担軽減と後継者への交代がスムーズにいくように複数で代表を担う共同代表制の提案があった(共同代表内の役割分担については当事者間で検討)。
・谷川(吹田)~赤井(豊中)~奥居(吹田)〜山本茂(豊中)〜片岡(吹田)と両市住民が交互にしてきた流れを考慮する。

・具体的人選については総会で提案。
・活性化、人材発掘の観点から、新規運営委員を会員から公募する。

その他
「灼熱!ウォーターバトル」は好評であり、2018年度も実施できれば。
・行政としては、千里市民フォーラム主催とすることがバックアップしやすい。
・フォーラムは「活動を生み出し、独り立ちさせる」ことが基本路線だが、2018年度から自立させられるのか、実行委員会形式など検討する。
・ニュースレターを作る。(総会告知)4月中旬
・会員向けアンケートを作りたい。(千里市民フォーラムへの思い等)
→質問内容、回収方法(振込用紙通信欄+ネットなど)を検討
・特別展「ニュータウン誕生」が、パルテノン多摩+吹田市立博物館で連携開催される。千里ニュータウン情報館もサテライト会場になる。
・泉北ニュータウンの「泉北ニュータウン学会」から交流のお誘いがあった。
・有志で他のニュータウンに出かけてみたい。運営委員で勉強会をしてもいい。

<今後の予定>
・3/17(土)13:00〜 サロン(五月女さんから博物館の話)@南千里情報館
・3/17(土)15:00〜 運営委員会@南千里情報館
・4/21(土)15:00〜 運営委員会@南千里公民館
・5/19(土)14:00~ 2018年定期総会@千里中央コラボ 第一講座室



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2018年02月26日

3/17(土)はサロン「千里ニュータウンと博物館」開催!+運営委員会

水ぬるむ3月の千里市民フォーラムサロンは「千里ニュータウンと博物館」!

千里ニュータウンをネタに話題を繰り出している吹田市立博物館(行ったこと、あります?)の学芸員、五月女賢司さん(市民フォーラム会員)と一緒に、博物館と地域のつながり方、博物館を使ってどうやったら千里ニュータウンが面白くなるか、千里ニュータウンを使ってどうやったら博物館が面白くなるか…を自由に考えましょう!千里には国立民族学博物館(みんぱく)もありますし、博物館じゃないけど南千里駅前の千里ニュータウン情報館も、展示やイベントができます。

この3月から7月にかけて、多摩ニュータウンにある「パルテノン多摩」と、吹田市立博物館は共同で「ニュータウン誕生」展をやるんですよ。まず3月~5月、多摩で。6月~7月、吹田で。東西ニュータウンの初コラボレーション企画です!

五月女さんと言えばアフリカやカリブにもいたことがあるらしく(仕事です仕事!)、そんな話も面白いかも~。

3月17日(土)13:00-15:00
千里ニュータウン情報館
(南千里駅前・千里ニュータウンプラザ2F)
(臨場感あふれるバックヤード事務室です)(公民館やラコルタじゃないのでお間違えなく!)

千里市民フォーラムのサロンは、千里が好きな人なら誰でも参加できる、ざっくばらんなあつまりです。 予約不要、参加無料。 15:00から引き続き「運営委員会」を行います。千里市民フォーラムに関心のある方、どなたでもどうぞ。

多数のご参加、お待ちしています!


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2018年02月16日

運営委員会を開きました!(1/20)

2018年1月20日(土)15時~
千里公民館(千里中央コラボ)第4講座室
出席者数9名(うち行政1名)

議題1.「ニュータウン人・縁卓会議」(12/10)の振り返り
良かったこと
・弁当、食事の手配が滞りなくできた。
・参加者数82名。盛況で全国から参加していただけた。
・他のニュータウンの問題や希望をじかに聞けた。
・学生やグループと行政が協働することがポイントだと感じた。
・千里が作られた頃の話、新千里北町に動物型の車止めが設置された経緯を聞けた。
・中澤さんの司会進行が良かった。

反省
・バリアフリーであればバスツアーに参加できた。
・CMコンテスト募集の周知拡散が足りなかった。
・昼食代1,000円は高かった。
・通しリハーサルは必要だった。
・進行を速く進め過ぎた。定刻より早く終わってしまった。
・専門家、研究者だけでなく住民の声も聞いてみたかった。
・会場が寒いというクレームがあった。
・当日、千里市民フォーラム会員の参加者が少なかった。
・懇親会のテーブルはひとつにしてもよかった。

成果
・前回の千里での縁卓会議(2008年)に比べスタッフ人数は大幅に少ない。予算も約7分の1。にもかかわらず成功を収めたことは素晴らしい。
・他のニュータウンにも行ってみたい!
・千里市民フォーラムで千里まちあるきをしてもいい。
・「ニュータウン人・縁卓会議」への協賛は6社。合計¥114,000
・報告書は作成中。

議題2.千里市民フォーラムのこれから
参加者減少…
・サロン参加者が減っている。
・100人以上存在する千里市民フォーラム会員がなかなか出てきていただけない。
・広報、ネット周知に手詰まり感がある。
・アナログでしか届かない方もいる一方、若い人はメールも見ない。
・設立当初はオールドタウン化への危機感があったが今はない。世代交代も進んだ。
・運営委員という立場で、やっと参加している。
・千里市民フォーラムに参加していなければ寂しい人生だった。
・千里で活動しているいろいろな人、行政とつながりが持てる場は貴重。協働が継続できている。行政はオブザーバーとしてその場にいることが重要。
・ニュータウンオタクの集まりに見えてしまっているかもしれない。
・その場だけの出会いにとどまって交流が生まれていない。
・初期の会員と関わる機会がない。
・親睦を図るためサロンを食事会にしたり、オープンスペース(公園等)で開いてもいい。
・毎月のサロンの企画自体は質が高いと思う。

千里市民フォーラムとは
・会費回収率は高い。
・フォーラム会員のアンケート調査をしてもいい。振込用紙やネットを使って。
・運営委員になりたい人を、フォーラム会員内で募ってみたい。
・フォーラム会員名簿は運営委員内では共有していいと思う。
・公に広がっていく可能性も、内に閉じてゆく可能性もある。
・会員を増やさなくてもいいのではないか。
・他のニュータウンのグループ運営はどうなっているのか。
・千里市民フォーラムの性質も時代に合わせて変化してもいい。
・吹田市と豊中市にまたがる千里ニュータウンについて集って考える場は大事。
・千里市民フォーラムが何を目指しているのか、年間を通して考えていこう。

議題3.サロン
・2月は山本晶さんの「ハロー千里ワーク」を北千里で。
・当初予定の「スマートシティについて」は伊富貴さんの都合により次年度に。
・サロン後、運営委員会を開く。

議題4.その他
・ニュースレターを作る。(「ニュータウン人・縁卓会議」開催報告等)
・パルテノン多摩 歴史ミュージアム+吹田市立博物館連携の特別展「ニュータウン誕生」が3月~7月に行われる。(千里ニュータウン情報館でも開催予定)

以上


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2017年11月21日

運営委員会を開きました!(11/18)

◎2017年11月18日(土)13時~
◎北千里公民館
◎出席者数10名(うち行政1名)

議題1.12/10「ニュータウン人・縁卓会議」内容詰め

●千里ニュータウンまちびらき55年記念
第16回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム
(第7回)ニュータウン人・縁卓会議
テーマ「これからが、ニュータウンの時代。」

●日程…12月10日(日)13:30〜
●会場…千里市民センター大ホール(千里ニュータウンプラザ2階)


NT見学バスツアー(希望者のみ) 10:30~12:30(2時間)
・バスとスタッフは10時集合。
・千里中央出発~上新田、展望台(おりて見学)、団地建替の前後、戸建街、地区公園、三色彩道など~南千里情報館帰着
・参加費…1人2,000円(弁当代込み)
・マイクロバスは定員26名。
→内訳…奥居、阪本(撮影)、両市1名ずつの計4名+ツアー参加者22名
→千里阪急ホテル西側の公道に停車。
・スタッフ4名でツアー参加者受付。
・スタッフが持つ旗を作る。(山本佐代子)

昼食(バスツアー参加者+スタッフ) 12:30~13:30(1時間)
・バスツアー参加者の弁当と懇親会分を合わせて発注。(上村、石井)
→12/3までに予約する。MLで募集。
→千里ニュータウンプラザ給湯室でお湯を用意できる。コーヒー用意(石井)

会場準備班
・会場設営スタッフは千里市民センター大ホールに10時集合。(現場指揮:北村拓、瀧石 総指揮:片岡)
・スタッフと判別できる名札を付ける。…ケース用意(吹田市)…名札カード作成(片岡)
・記録用に準備風景の写真を各自で撮影。
・会場看板は縦置き型を会場入り口に設置。(藤本輝…依頼 片岡)
・リハーサルは会場準備と同時進行。
・音楽データ(中澤)、パソコン(北村拓)

受付
・受付は13時から15時過ぎまで。(伊富貴、高向、石井、栗本でシフトを組む)
・参加費500円(※フォーラム会員、バスツアー参加者、第一部、第二部で前に出る人は無料)
→受付机を2台(会員&第二部参加者リスト参照)
→会員名簿と縁卓参加者名簿、一般参加者記名簿および参加費領収書を用意(片岡)
・受付で千里市民フォーラムのフライヤーと申込書を配布。(申込書用意 奥居)

開会 13:30~13:40(10分) 〔大ホール〕
・総合進行…中澤さん
・主催者挨拶…片岡さん(千里市民フォーラム代表)
・来賓挨拶
・案内状は出さない。
・祝電は貼り出す。
・すいたんはNG。

第一部 13:40~14:30(50分) 〔大ホール〕
対談「ニュータウンをもくろんだ頃」
・元日本住宅公団 川手昭二さん
(多摩ニュータウン、港北ニュータウン計画・開発などに従事)
・元大阪府企業局 片寄俊秀さん(フォーラム会員)
(千里ニュータウン、泉北ニュータウン計画・開発などに従事)
・聞き手…石川久仁子さん(フォーラム会員)

第二部 14:30~16:00(1時間30分) 〔大ホール〕
縁卓座談会「全国のニュータウンは、いま。」
・進行…奥居
(参加者は要再確認)
・西浦定継さん(多摩ニュータウン)多摩ニュータウン学会、明星大学
・室田昌子さん(港北ニュータウン)港北ニュータウン研究会、東京都市大学
・中津秀之さん(金沢シーサイドタウン)関東学院大学
・杉本星子さん(向島ニュータウン)京都文教大学
・未定(泉北ニュータウン)泉北ニュータウン学会
・梶木典子さん(須磨ニュータウン)神戸女子大学
・未定(西神ニュータウン)西神ニュータウン研究会から2名
・野崎隆一さん(明石舞子団地)
・瀧石裕樹さん(千里市民フォーラム)
*川手さん、片寄さんにも入っていただく。

・円卓に入るのは1ニュータウン1グループにつき1名とする。
→参加者複数名予定のところは代表者を決めていただく(近くに座ってもらう)。
・平場で馬蹄形に机を並べる。
・来場者に円卓参加者がどこから来たか判別できるように。
→座席図を大スクリーンに投影する
→大スクリーンにはタイトルと座席図・登壇者名
→投影データ:第一部、第二部タイトル部分(北村拓)、縁卓参加者内容(奥居)
→縁卓会議中のPC操作は北村拓さん担当とする。
・プロフィール収集、参加者確認(奥居)
・つくば、高蔵寺が抜けている+もう少し呼びかけたい。
・香里団地の方も参加されるかもしれない。
・縁卓参加者に出席確認をする。(奥居)

休憩(情報館見学) 16:00~16:15(15分)
・平成29年度秋季企画展『「まち」~時と風景を愉しむ-光の足跡-workshop&exhibition~』開催中

第三部 16:15~17:00(1時間) 〔大ホール〕
「ニュータウンCMコンテスト」
・進行…中澤さん
・応募作上映~投票~発表~贈賞

ニュータウンCMコンテスト締切を11月29日(水)までに再延長した。
・応募者が会場に来るかわからない。→確認する(山本晶)
・審査方法
→投票:いいね数トップ… 1点、第二部参加者…各1点(投票用紙)、会場参加者…1点(全体の拍手で集計)
→集計後、発表・贈賞
・締切まで周知をとにかくがんばる!
・応募作が少ない場合は、第三部を短縮し第二部を15分程度延長してもよい。

閉会 17:00
・閉会挨拶…奥居さん
(懇親会参加者呼びかけ、千里市民フォーラム新規会員募集)

懇親会(自由参加) 18:00~20:00(2時間) 〔プラザ8階多目的室〕
・受付(17:45〜)…石井、栗本
・進行…伊富貴
・参加費1,000円。
→第一部、第二部参加者で前に出た人は無料
・17時終了後、会場片付け班(北村拓ほか数名)と懇親会場準備班(瀧石ほか数名)に分かれる。奥居は遠来の参加者を情報館に案内し、17:45に8階へ案内。
・BGM用意(中澤)再生は?
・領収書(片岡)
・全国ニュータウンの写真をスライドショー投影(奥居)
・スクリーンは会場設置のものを使う。パソコンとプロジェクター用意(片岡)

その他
・ニュースリリース(奥居)
・チラシをプリントする。…300部(ニュースレター、イオン、公民館、ラコルタ、情報館、各自配布)(発注 片岡)
・すいたんツイート(12月頭)
・簡単な段取り台本を用意する。(片岡)

・前日に川手さんが千里阪急ホテル泊される。
→昼に千里を案内する。(奥居)同行者は片寄さん、石川久仁子さん、中澤さん
→歓迎の夕食をしたい。参加者は奥居さん、片寄さん&娘夫婦、石川久仁子さん、伊富貴さん
→昼、夜の参加希望者は早めに奥居さんに連絡する。

・必要経費は約15万円。内訳…マイクロバス5万円、謝金(二人分)約5万円、チラシ等その他5万円
・協賛金…団体からの協賛申し出があり。
・フォーラム予算から5万円拠出を予定。
・個人協賛はなくても足りる?
・記録(pdf)を作る。
・ボイスレコーダーを2台用意。(山本晶、阪本)
・文字起こしは「AKIRA text create」に依頼する。
・撮影…阪本


議題2.1〜3月サロンについて

・1月20日(土)「千里ニュータウンでの暮らしの価値って?-都市の空間という視点から-」福本優さん(兵庫県立人と自然の博物館)(担当 上村)
・2月17日(土)北千里公民館→スマートシティ(伊富貴)
・3月17日(土)南千里公民館→千里の仕事探し(山本晶)

・「千里の仕事探し(仮題)」:千里で働いている人の紹介。内容を詰める(山本晶)
・吹田市博物館 五月女さん、拓さん&阪本さん企画は次年度に。
・4月サロンは2017年度振り返りをしたい。


その他

・運営委員会は役員以外でも参加可能。HP、一般MLで周知する。
・役員ML復活。オーナー片岡、アシスタント奥居(将来的にID・PW共有を考える)
・ニュースレター発送。月末。(片岡)


<次回の運営委員会>
日時:12/2(土)午後
場所:南千里地区公民館

12/10「ニュータウン人・縁卓会議」の最終確認。
日時確定後、MLで周知。


Posted by 千里市民フォーラム at 19:49│Comments(0)運営委員会

2017年10月29日

運営委員会を開きました!(10/21)

◎2017年10月21日(土)15時~
◎南千里公民館
◎出席者数8名(うち行政1名)

12/10「ニュータウン人・縁卓会議」の内容検討

■タイトル
千里ニュータウンまちびらき55年記念
第16回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム
(第7回)ニュータウン人・縁卓会議

★ねらい
・行政がやらない5年単位の小さな周年事業を市民が企画・実行し、交流の輪を広げる機会とし、今後のネットワークづくり(→千里市民フォーラムの会員拡大)につなげる。
・あわせて「ニュータウン人・縁卓会議」を開催し、千里だけでなく全国の「ニュータウン人」と広く交流する土台を作る。

■日程(決定)…12月10日(日)
■会場(決定)…南千里・ニュータウンプラザ大ホール

■プログラム案
※前回(2008年)にならい、遠来の参加者が日帰りできるように構成

□NT見学バスツアー(希望者のみ) 10:30~12:30(2時間)
・千里中央出発~展望台(おりて見学)、団地建替の前後、上新田、戸建街、地区公園、三色彩道など~南千里情報館帰着
・参加費…1人2,000円(弁当代込み)

□昼食(バスツアー参加者) 12:30~13:30(1時間)
・弁当手配…手配は上村。当日の受け取りは石井とあとひとり

〇開会 13:30~13:40(10分) 〔大ホール〕
・総合進行…中澤さん
・主催者挨拶…片岡さん(千里市民フォーラム代表)
・来賓挨拶(or紹介のみ?)
・すいたん、マチカネくんもいればいい。

◎第一部 13:40~14:25(45分) 〔大ホール〕
対談「ニュータウンをもくろんだ頃」(仮題)
・元日本住宅公団 川手昭二さん
(多摩ニュータウン、港北ニュータウン計画・開発などに従事)
・元大阪府企業局 片寄俊秀さん(フォーラム会員)
(千里ニュータウン、泉北ニュータウン計画・開発などに従事)
・聞き手…石川久仁子さん(フォーラム会員)

なぜニュータウンをつくることになったのか、なぜ千里が1号になったのか、ライバル関係だった両者の当時の思いなどを語っていただきたい。

◎第二部 14:25~15:45(1時間20分) 〔大ホール〕
縁卓座談会「全国のニュータウンは、いま。」(仮題)
・進行…奥居

・現在9地域のニュータウン人に円卓に入っていただく予定

*川手さん、片寄さんにも入っていただきたい。
*まだ参加を呼びかけたい。+再度出席確認をする。

・平場で馬蹄形に机を並べ、投影なし、レジメなしでざっくばらんに
(主催者側で参加者の紹介スライドは用意する)
・プロフィール収集、参加者確認

〇休憩(情報館見学) 15:45~16:00(15分)
・そのときの展示は?

◎第三部 16:00~17:00(1時間) 〔大ホール〕
「ニュータウンCMコンテスト」
・進行…中澤さん
・応募作上映~投票~発表~贈賞

*締切10月31日(火)を11月15日(水)までに延長した。(募集ページ
*応募を引き続き呼びかける!

★第一部「過去」、第二部「現在」、第三部「未来」の構成となる。

〇閉会 17:00
・閉会挨拶…片岡さん(千里市民フォーラム代表)

□懇親会(オプション) 18:00~20:00(2時間) 〔プラザ8階多目的室〕
・進行…伊富貴
・乾杯の発声…川手さん
・締めの挨拶…片岡

・飲食手配…上村 当日の受け取り…石井あと1名程度
→バスツアーの弁当と合わせて南千里で。

・参加費
→第一部、第二部で前に出た方(フォーラム会員以外)は無料。
→そのほかは2,000円。


協賛金集め
・協賛は受ける。
・一社協賛にしないように協賛金集めをする。
・協賛金募集概要を作る。(奥居)

その他
・チラシ作成(北村)
・ポストカード手配
・CMコンテスト追い込み(周知拡散)
・ニュースリリース
・フォーラム会員獲得策
・会員への周知徹底
・ML問題を解決したい。(茂さんが管理人だったため運用がストップしている)
・2008年の第2回「ニュータウン人・縁卓会議」のような記録はPDFでまとめる。

テーマ案決定
『これからが、ニュータウンの時代。』
下記テーマも含まれる。
・モテるニュータウンとは?
・ニュータウンの時代と共に生きた、生きていく文化とは〜過去現在未来~
・ニュータウンにあるべき文化とは
・七世代先を見据えたまち(ニュータウン)
・やってきた!ニュータウン新時代
・これからモテ期、ニュータウン。Go!Go!

*プラザ8階多目的室を12時~取れるか確認する。(吹田市)
→取れたらバスツアー参加者の昼食はここで。

*バスの確保。(片岡)

*12/10「ニュータウン人・縁卓会議」&懇親会の告知をMLで流して運営委員の参加者をある程度把握したい。
*会場準備、懇親会準備等に人手が必要。


両市報
・タイトル部分は、
千里ニュータウンまちびらき55年記念
ニュータウン人・縁卓会議


<次回の運営委員会>
日時:11/18(土)13時~17時
(12/10「ニュータウン人・縁卓会議」打ち合わせ)
場所:北千里地区公民館


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2017年09月02日

9月サロンは「千里の写真」(9/16・土)

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、9月は千里のなつかしい「写真」を皆で見ながら話しましょう!

9月サロン「写真でふりかえる、すこしなつかしいニュータウン」

9月16日(土)13:00~15:00
ラコルタ(南千里駅から徒歩 30秒!千里ニュータウンプラザ6F)

7Fの公民館から場所変更になっていますのでお間違えなく!

話題と写真提供は、新会員の松浦弘昌さん。新千里東町で育ち、1980年代後半から、少し古くなってきたころの千里ニュータウンを撮り始めました。今はもう見られない古い団地、さびれてしまった近隣センター…「オールドタウン」と言われながら、少し胸が痛くなるような「なつかしさ」も感じる写真です。千里ニュータウン、このままじゃいけなかったのかなあ?…むずかしい話はさておき、知ってるようで知らない、知らないようでなつかしい、「すこし前」の千里ニュータウンを見ながらおしゃべりしましょう!

※松浦さんは、千里ニュータウンから見えていたエキスポタワーの解体を記録した「エキスポタワー写真館」のサイト制作者(撮影者)でもあります。マニアックにしてもの悲しく美しい記録としての写真をご覧ください…。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。


Posted by 千里市民フォーラム at 18:58│Comments(0)運営委員会

2017年07月19日

運営委員会を開きました!(7/15)

◎2017年7月15日(土)15時~
◎北千里地区公民館
◎出席者数11名(うち行政2名)

「灼熱!ウォーターバトル」について
・計画は順調に進んでいる。
・広報:案内チラシは近日中にUP。「千里あさひくらぶ」に掲載予定。
 東丘小、古江台小で配布してもらえる予定(7月18日までに持参)。

フォーラムだより
・「フォーラムだより」「灼熱!ウォーターバトル」「ニュータウンCMコンテスト」の3枚、会費振込用紙を送付する。
※修正点など
 総会・サロンの写真(山本晶)、「ウォーターバトル」の説明文、6月サロンの報告(上村)
 9月サロンのタイトル(奥居)、10月サロンのタイトル「あいらぶ千里」。

サロンについて
・9/16(土)「写真」(担当:奥居)@南千里公民館
 →タイトルを要確認。mobileプロジェクター活用も考えられる。
・10/21(土)「あいらぶ千里」(担当:石井、中澤)@南千里公民館
 →好天なら、夕方から外に出てもいい(千里南公園の東屋など)。
 →運営委員会を13時、サロンを15時にする。
・Webだけでなくチラシを作成・配備したい。
 →定型化して使えるようにひな形をつくってみる。(伊富貴さん)

12/10「ニュータウン人・縁卓会議」について
<バスツアー>
・バスの費用をどうするか。参加者数によっては複数の自家用車の利用も考えられる。

<会議>
・講演は、候補者にこれから依頼する。(奥居)
・ポスターセッションはしない(CMコンテストで各NTの広報は可能)。
・午前中、大ホールの会場セッティングをする。
・記録集は作成しない(Webでpdfを提供)。
・会場の看板作成を藤本さんに依頼。

<懇親会>
・千里NTプラザ8階多目的ルーム2にて、18時〜、別途会費要。
・17時半頃から会場セッティングを会員で行う。

<予算>
・講師は、薄謝でお願いできればありがたい。
・千里以外のニュータウンからの参加者は、自費で参加してもらう。
・経費は約10万円(会場、謝金、懇親会など)。予算で5万円計上(残5万円捻出)。

12/10(日)千里ニュータウンプラザ大ホール(南千里)
(10:30~12:30  バスツアー)
・13:30~ 開 会
・13:40~ ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・14:25~ 全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・15:45~ 休憩(情報館見学)
・16:00~17:00 ニュータウンCMコンテスト(上映・投票・結果発表)
(18:00~20:00 懇親会)
※見学バスツアーと懇親会はオプション


「ニュータウンCMコンテスト」について
・7/5に応募ページ公開。ニュータウン人MLに反応あり。定期的に発信して応募者を増やす。
   http://senri-forum.com/e131434.html
・1位を選ぶが、2位以下は差を付けないほうがいいので、1位と入賞の2種類とする。
・Facebookの「いいね」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」をすべて「いいね」1票とする。
 「悲しいね」「ひどいね」」は0票。
・事前審査の投票数+12月10日上映での投票数で1位と入賞を決定する。
 投票方法を考えておく。得票数は公表する。


<次回の運営委員会>
日時:10/21(土)13時~(15時~サロン)
場所:南千里地区公民館




Posted by 千里市民フォーラム at 10:00│Comments(0)運営委員会

2017年06月22日

運営委員会を開きました!(6/17)

◎2017年6月17日(土)15時~
◎豊中市立千里図書館集会室(コラボ4階)
◎出席者数13名(うち行政3名)

2017年度定期総会」後の交流会で出された今年のサロンでやってみたいことのまとめを見ながら7月~10月サロンの内容を決めた。

7~10月サロンについて
・サロンで発表したかった瀧石さんは旅行についてのテーマだった。
・旅のことを語るっていい。
・「旅行」より「旅」のほうが深められる。
・外で集まりたい。
・青山台文庫で開きたい。交渉してみる。(石井)(青山台文庫とは
・サロンはひとりがテーマを話すよりも話題を投げ込んでみんなで揉み込むかたちにするといい。
・今日のように外から招いて話してもらうと活性化する。
・「アイラブ千里」、千里の好きな場所、私の中の宝物を出し合いたい。
・デジタル補正の楽しさを伝えたい。
・写真のビフォーアフターを楽しみたい。
・若い頃の写真や古い町の写真を持ち寄って話を咲かせたい。
・知り合いのカメラマンが千里の写真をいっぱい撮っている。来られるか打診する。(奥居)
・千里中央公園の展望台でお月見がしたい。→夜間は閉まっている。
・千里南公園の円形広場で夜に集まってみたい。
・10月はコラボ祭りとかぶり部屋が取れないおそれがある。
・藤白台におしゃれなポルトガル料理屋がある。少人数なら貸切できるかも。打診する。(奥居)

<仮の日程>
7/15(土)「旅」(担当:瀧石、山本茂)@青山台文庫or北千里公民館
9/16(土)「写真」(担当:阪本、北村拓)@南千里
10/21(土)「アイラブ千里」(担当:石井、中澤)@藤白台の料理屋orコラボ


*各担当でネタを集めておく。
※8/20(日)は「灼熱!ウォーターバトル」開催。


12/10「ニュータウン人・縁卓会議」の内容検討
*12/10(日)千里ニュータウンプラザ大ホール(南千里)
プログラム案
※2008年のプログラムを参考に遠来の参加者が日帰りできるように構成
※「オプションで見学バスツアー」+「ホールでのプログラム」+「懇親会」
・10:30~ 千里NT見学バスツアー(オプション:有料)
・13:00~ 開会
・13:10~ ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談(仮)
・13:40~ 全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム(仮)
・15:00~ 休憩(情報館見学、ポスターセッション)
・15:30~ ニュータウンCMコンテスト
・17:00~ 懇親会(プラザ8階?)
・20:00  終了
※ ポスターセッションとは:各活動のポスターを背景に説明者が活動紹介

・費用…いくらかかるか?(2008年の例がほしい!)
・基本は参加者の「手弁当」(とはいえ完全にタダとは…?)
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当(バスツアー別途)

「ニュータウン人・縁卓会議」で実施する「全国ニュータウンCMコンテスト」の募集要項
・過去のCMコンテストを参考に募集要項を作成。(山本晶)修正(奥居、高向)
・動画データは重たいのでメールに添付して送ってもらわないほうがいい。
・大容量ファイル転送サービスを利用していただく。(GigaFile(ギガファイル)便)
・期間限定のクラウドを設ける?
・応募方法を検討する。(山本晶、阪本)
・商品に海洋堂製「太陽の塔」フィギュアはどうだろう?
>1/144スケール ¥14,980 (税込)
http://kaiyodo.co.jp/items/others/kyd-ep012/
>1/350スケール ¥3,980(税込)
http://kaiyodo.co.jp/items/others/kyd-ep013/
・千里NTじゃないけど…。
・一般的には千里のイメージ。
・商品を応募要項に入れる?入れないほうがいい?
・入っていたほうが募集動機を刺激すると思う。
・賞状も用意する。
・12/10当日、会場に来られる方は自腹で。
・映像が趣味、得意とする人やグループ、学校等に告知する。(各自)
・チラシもあったほうがいい。(北村拓)
・イメージを引っ張らないように留意する。

・次のサロン(7/15)までに内容を固めて応募ページを公開したい。

<次回の運営委員会>
日時:7/15(土)「サロン」13時~、「運営委員会」15時~
場所:北千里公民館(予定)




Posted by 千里市民フォーラム at 11:00│Comments(0)運営委員会

2017年03月24日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/18)

◎2017年3月18日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数11名(うち行政2名)、運営委員会出席者数13名(うち行政2名)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。
千里55周年なにかしたい!
ということで「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」と題して3月サロンを開きました!

●進行と大フォーラム+縁卓会議の素案(奥居)

●ねらい
・行政がやらない5年単位の小さな周年事業を市民が企画・実行し、交流の輪を広げる機会とし、今後のネットワークづくり(→フォーラムの会員拡大)につなげる。
・あわせて「ニュータウン人・縁卓会議」を開催し、千里だけでなく全国の「ニュータウン人」と広く交流する土台を作る。

●日程候補(他イベントとの関連から12月上旬に絞り込み)
・12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれか。
※例年2月の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」を繰り上げる。

●会場候補(例年の大フォーラムより大きな会場で)
・南千里・ニュータウンプラザ大ホール
・千里中央で適切な規模の会場があるか?

●プログラム案
・ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・全国の「ニュータウン人」+千里市民による交流会
・全国の「ニュータウン人」をご案内する千里見学ツアー
・ポスターセッション、千里で活動するグループの紹介、アトラクション?
・参加性を高める企画

●費用…いくらかかるか?
・基本は参加者の「手弁当」
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当

●主催…千里市民フォーラム(実行委員会形式をとらない)
・実行体制は?

●テーマ案(例)…取材に来たくなるような設定で。
・「都心vsニュータウン! 魅力的なのはどっちだ?」
どうやったら人が来る、楽しい、話題性のある集まりになるか?

●「ニュータウン人・縁卓会議」とは?
・「ニュータウン同士で縁のあった人が集まろう」という多摩ニュータウンの呼びかけで、2006年秋に第1回を開催。

・第1回…多摩ニュータウン 2006年10月
・第2回…千里ニュータウン 2008年2月
・第3回…高蔵寺ニュータウン 2008年5月
・第4回…筑波研究学園都市 2009年5月
・第5回…泉北ニュータウン 2011年10月
・第6回…西神ニュータウン 2012年10月
(レギュラーメンバーで一巡し、以後、大規模なものは途絶えている)
※あとやっていない大所は、港北(横浜)、千葉、けいはんななど。

・「ニュータウン人・縁卓会議」という組織はない。その回ごとに、主催ニュータウンの地域に応じた開催形態で実施。開催主体もばらばら。
・したがって不定期であり、飛んだ年も、同じ年に2回重なった年もある。
・任意の市民がやって、行政は支援する形態が多い?
・規模もさまざま。会計も回ごとに独立している。
・前回千里でやった時は「藤白荘」で会場は小さかったが15ニュータウンを呼んでぎゅうぎゅうだった。(この時は実行委員会形式)
・「遠くからでも、日帰りで来られる」(泊まりたい人は泊まっても可)設定にすることが多い。(町の見学などがオプションでつく)
・参加者は「その町の公式な代表」ではなく、「たまたま縁があった人」。(そうしないと誰を呼ぶか選べない)
・まじめだが、堅苦しくはなく、ざっくばらん。
・大学が運営に関わって、学生の発表をからめた回もあり。(筑波、西神)
・このレギュラーメンバーを中心にメーリングリストがあり、ゆるく連絡は取り合い続けている(ネットワークの維持に役立っている)。

<意見>
・50年が過ぎて大きく変わったところを取り上げると面白いと思う。
→近隣センター、団地の建替、小中学校の変化、高齢者施設の増加等
・桜の植え替え等、未来へ引き継がれているものもある。
・あと50年経つとどう変化するかを考えてみるのもいい。
・「ニュータウン100周年を考える」?
・バスオールがカプセル風呂に進化してたり、団地が高齢者施設あるいは保育園になってたりして。
・50年後もニュータウンなんだろうか。
・ニュータウンには、理想をめざしてつくられた新しい町の意味がある。
・理想の町を目指した計画のもと夢や希望の目標で作られ他の町とは違う。
・計画通り実現したが時が経つと変化する。その先に未来がある。
・他のニュータウンの人と接する機会があればいい。
・バスツアー、ウォーキングガイド、懇親会をするなら参加料を取るべき。オプションツアーとする。

・千里市民フォーラムのテンションが下がってきているように感じるので人を巻き込んで輪を大きくしたい。
・若い世代が来てほしい。
・学生は進学等で継続して来ることが難しい・・・。

・「ニュータウン人・縁卓会議」は活動の自慢大会になってしまうおそれもある。
・話を聞くだけでは退屈に思える時がある。映像を流してはどうだろう。
・全国のニュータウンのCMコンテストは?
・ニュータウンでなくてもいい。撮影者の町自慢がニュータウンになる。
・千里ニュータウンがまた注目されるきっかけになりそう。
・最長5分など条件、募集要項を決めて早めに告知したい。
・千里ニュータウンプラザ大ホールで上映会を行った後、ポスターセッション(グループの活動紹介)や交流会は情報館でやってもいい。
・CMコンテストともうひとつ何かがあればいい。(今後検討する)
・千里市民フォーラムの会計では会場費と応募者への賞金(検討する)。

・千里ライフサイエンスセンタービルの大ホールは利用料金が高い・・・。ン10万円。
・SENRITOに大ホールができる予定だが数年後・・・。
・金蘭大学の講堂も高額。アクセスも不便。
・千里ニュータウンプラザ大ホールは人気でよく利用されている。
→12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれかを押さえられるか確認する。(吹田市)
→終日OKが12月10日のみだったためこの日を押さえた。



サロン終了後、運営委員会を開いた。

千里市民フォーラムの動きが外から見ると分かりにくいことから、目に見えることをやってみようと今年度は公園を使って活動をした。
その良かった点、反省すべき点を出し合った後に来年度の活動目標を話し合い、後半は総会について検討。

●成果
・ゼロから「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を企画、実行できて貴重な経験で楽しかった!
・整備された樫ノ木公園を使ってイベントが実施できたことがうれしい。
・地元で活動すると、地元のことに関心を向けて考えるようになった。

・千里市民フォーラムが動いていることを実感できるように今年度の活動に取り組んだことが実現できてよかった。
・市民レベルで町を管理、マネジメントできないかとロンドンの報告をし、パブリックスペースという考え方を聞き、千里の公園に関心を持ちという流れできたので今年度の活動は筋が通っていると思う。

●反省点
・いろいろな理由で「普段使い」が実質中断してしまって反省している。
・「公園を自由に使う&ものの交換や販売」「イベント」「普段使い」それぞれをメンバーみんなで計画していきたかった。
・班分けしたことで横のつながりが薄まってしまったように思う。
・各班は固定ではなく手伝える範囲で自由に出入りできるといいながらも浸透していなかった。

・公園に関心を向かせようとしたが、千里は好きだけど公園でやるイベントはあまり好きじゃないという気配が見えた。
・はじめての目に見える活動がよかった反面、公園に関心を向かせることが共有されないまま進んでしまった感がある。
・方向性があると人を誘いづらい。
・それを議題に話し合う機会もなかった。
・昨年度の実動してからの話し合いの流れはよかった。
・今年度を無駄にしないためにもしっかり共有していきたい。

・来年度は、ふらっと参加できるサロンの良さを広げる方向にいければと思う。
・千里55周年がそのきっかけになるといい。
・人を集めることを考えていかないといけない。
・サロンや活動がニーズのマッチングができる場になっていけばいい。
・なんでも言えて、それを聞いてくれることが千里市民フォーラムの良い部分だと思う。それが継続していってほしい。

●千里市民フォーラムとは?
・2003年に発足した当時は団地の建替問題などを中心に話し合い、その後は自治会問題などを。
・サロンは千里が抱える問題や情報を持ち寄ったりアイデアを出して話し合う場。
・町が変わってきて課題が隠れてしまっている部分もある。
・話し合うばかりになってきた側面もある。
・サロンと運営委員会の違いが分かりにくくなっている。
・運営委員会は千里市民フォーラムの運営、方向性を決める場。運営委員メンバーが参加。
・サロン出席者に新規が減ってきた影響でサロンと運営委員会が同じ顔ぶれになってしまい違いが見えにくくなってきた。
・続けて開くことでサロンの内容を引きずってしまう。
・別の日に運営委員会をやってはどうだろう。
・集まって話し合ううちに生まれてくるものがある。
・行政と市民がいっしょに話し合えるサロンは千里市民フォーラムの核である。
・サロンで話し合ったり実施したイベントがその場かぎりになって継続していかない。
・継続を期待して行ってはいるがなかなか目論見通りにはならない・・・。
・実行委員として立ち上がるような仕組み、仕掛けをしていかないと。
・「ウォーターバトル」も開催後が心配。
・千里市民フォーラムの外側で発展したこともある。「千里キャンドルロード」「コラボ」「情報館」など。
・会員それぞれの活動がここに持ち込まれなくなってきた。
・メーリングリストが有効に使われていない。
・年会費の価値を出さなくてはいけない。
・年会費を継続している会員(69名)にその理由を聞いてみてもいい。
・千里市民フォーラムのメンバーを把握したい。そこから新たな繋がりが生まれるかもしれない。
・メンバー紹介のホームページを整備したい。
メンバー募集のフライヤーは新規の人に渡しやすい。
・以前よりは今のほうが記録はしっかり取っている。
・次に活かすために記録を残すことは必要。

・コラボ大学校(50名前後)やコラボ談話室(20名前後)は参加者が多い。
・自分の教養や知識を広めたい人が来る。
・サロンは千里が住みやすくなってほしいと思う人が来る。
・大フォーラムは「まちづくり市民フォーラム」となっている。
・ただ、まちづくりと言うだけでない情報やテーマを発信していければいい。
・ニーズを探っていくことをしてもいい。
・千里ニュータウンの価値や千里市民フォーラムの価値を探っていけたら。

●来年度の活動について
「灼熱!ウォーターバトル」は夏に、「55年企画」は12月に実施する。
それとは別に計画を立てる。

・昨年の総会で集めたキャッチフレーズも参考になるのでは。
・来年度したいこと、話題提供できる人をメーリングリストで募集する。
・次回、4/15(土)運営委員会で詰める。

●総会について
5月20日(土)「平成29年度定期総会」コラボ 14時~

・議案(仮)を作成。(山本茂)
・次回の運営委員会で詰める。
・現運営委員は継続。
・総会の会場、コラボ第1講座室を押さえる。(豊中市)
・総会後の懇親会は後日検討。


<次回の運営委員会>
日時:4/15(土)15時〜
場所:北千里公民館





Posted by 千里市民フォーラム at 17:30│Comments(0)運営委員会

2017年03月13日

3月サロンを開きます!(3/18)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。


今年は55年!

千里のまちは変化しています。
今年後半には改めて千里のまちを考えるフォーラムを開催したいと考えています。

そこで3月サロンでは「ああでもない、こうでもない、ああしよう、こうしよう」とそのフォーラムの中身について話し合います!

● 3月サロン:「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」を企画しよう!
●日時:3月18日(土)
●サロン13時〜 運営委員会15時〜
●場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!





Posted by 千里市民フォーラム at 18:28│Comments(0)運営委員会

2017年01月26日

1月サロンと運営委員会を開きました!(1/21)

◎2017年1月21日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数9名(うち行政2名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」パート2
12月サロンのパート1では主に千里ニュータウン情報館(吹田市)について話し合いました。1月サロンでは主に「千里文化センターコラボ(豊中市)」について語り合うとともに情報館の今後を展望しました!



コラボ
・「公民館」「図書館」「老人福祉センター」「保健センター」「市役所出張所」を合わせて千里文化センター「コラボ」となっている。
・コラボの基本コンセプトは市民と行政が協働で使い方を考えていく。市民が実行委員を作って行政がバックアップして使い方を考えている。それが文化になっていると思う。
・コラボの名前は公募で決まった。
・施設の目的が分かりやすくて良い。
→愛称とロゴマークについて http://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/korabo/logo.html
・ひとつの建物の中でバラバラに動くと困るので館長を置いた。
・文化センターは豊中にひとつだけ。(豊中市立文化芸術センターは市の魅力創造課)
・公民館でのサークル活動などは貸し室を利用して行われている。
・コラボの主催事業もある。年1回程度。「千里文化センターフォーラム」「はじまりの物語」など。
・豊中市民だけでなく、誰でも有料で借りられる。(吹田の公民館は吹田市民は無料で借りられる。それ以外の貸出は有料)
・図書館は利用するがコラボで文化を感じることはあまり無い。

千里文化?
・「文化」の捉え方は人それぞれ。
・知的活動全体を「文化」と呼ぶのか。地域にしか無いものを「文化」と呼ぶのか。
・人が優しいことが千里の文化だと思う。価値観がせせこましくないのがいい。
・千里は人材が豊富だとよく言われる。
・京都などに比べると千里はまだ50年。歴史は浅いがそれに引きずられない50年なりの文化はある。
・文化というより風土のようなものかな。らしさといった感じ。
・暮らしの文化を伝える内向きと、団地などに人を呼び込む観光のような外向きがあり千里ニュータウンは両方を兼ね備えている。
・千里ニュータウンが出来た時はライフスタイルの追求を先導していた。
・様々な人が集まって文化を作り上げていくイメージがある。
・千里ニュータウンは外から受け入れる文化。新しく入ってきた人への許容が大きいと感じる。
・他の地域より千里は地元愛が強いように思う。
・新しいことを始める際に要求のレベルが高い。
・人工的な都市は叫び続けないとまとまらないから"Make Senri Great Again”と言い続ける。そういう意識を持っている。
・千里は多摩などと異なり、吹田・豊中両市域で開発時期が微差だからこそまとまりやすい。
・千里は周辺とセパレートされている街のつくりが人のあり方に影響していると思う。
・「千里キャンドルロード」は千里らしい。どこにでもある既製品の紙コップを並べて「ここだけのもの」を作っている。
・千里の人は役職にとらわれず発言できるしきちんと議論ができるのもいい。
・セルシー広場は、まさに千里文化を発信してきた。テナントの閉店が続いている今の状態は悲しい。

千里ニュータウン情報館について
・開館前は千里の文化を詰め込もうとしていたはずなのに完成してみるとどこかにいってしまった感がある。
・情報館単体ではなく、千里ニュータウンプラザ全体の問題。コラボのようなセンター長がいない。独自の運営会議がない。各施設がバラバラ。PFIの制約があっても何とかならないのか。20年間契約で縛られるのは硬直的すぎる。
・豊中と吹田の公民館はいつも利用されているのに情報館はいつも空いている・・・。
・かたいイメージを持たれているのかな。
・フリースペース、ワークスペースとして使いながら千里の情報も知ることができるようになれば。
・千里の歴史を伝えるために無くしてはならない。
・歴史を伝えるだけでなく交流ができる場になればいい。
・歴史を伝える場はリピート性が薄い。
・「いま」「これから」も入れるといい。
・運営をPFIで行っているために情報館でカフェができない・・・。
・PFI運営により吹田市も自由に使えない。
・日替わりで担当者を置いて管理してはどうだろう。
・千里の情報源としてFM千里シティライフ千里あさひくらぶは優れている。
・情報館にFM千里のサテライトを置いてみるとか編集部を置いてもらうのはどうだろう。
・「千里ニュータウンまちびらき50年」のサイトを再利用したい。
・地域メディアと情報館をネット上でつなげて発信することができたらいい。
・吹田市、豊中市には国内外の自治体や研究者から千里の再生状況を知りたいと、情報館への問い合わせや見学申し込みがけっこうある。
・どこから情報館のことを知ったのかを都度聞いてリストアップしておくべき。
・千里に詳しい人が街案内人をするなどして千里のシティプロモーションにしていけたら。
・エキスポシティの「インフォレストすいた」は観光案内としての位置付けで千里の情報が無い・・・。
・任意団体「情報館ファンクラブ」を作って2回、特別展を開催した。「ニュータウンを元気にした50のアイデア」「アイデアいっぱい!千里の一戸建て」 その後「千里パブリックデザイン」と名前を変えて昨秋「千里ニュータウン秘宝展」を開いた。吹田市立博物館からバスオールを借りるなどして人気を集めた。常設展を見直す予算が吹田市にある。常設展をもういちどしっかり立て直すことを考えている。その流れでネットの充実もはかりたい。
・「千里パブリックデザイン」への参加者が増えるといい。
・千里文化の発信拠点としてコラボと情報館がある。ネットの充実も含めてこれからいっしょに考えていくべきだと思う。
・情報館もパブリックスペースとして考えると千里市民フォーラムの今後の活動にもつながる。


サロン終了後、運営委員会を開いた。

2月開催予定の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」のテーマとプログラムを検討しました。

●プログラムは、28年度に進めた「公園利用」の「4つの報告(計画中を含む)」とこれを受けた「ワークショップ(WS)」の2部構成とする。
・WSは、公園利用から見えてきた課題を掘り下げることもできるが、フォーラムは千里市民フォーラムのPRと会員拡大の機会でもあるので、わかりやすく・楽しそうな内容にしたい。有効な活用が期待される情報館の運営にもつなげたい。
→WSでは千里のパブリックスペースの利用や管理の可能性について意見交換する。
話が拡散しないように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の3つを対象(道路、近隣センターなどは除く)とし、各テーマで2グループ合計6テーブルに分かれ、交流のために自己紹介もする。
「公園」→「駅前」→「コラボ・情報館」と参加者全員が三巡する。

・フォーラムの全体は、パブリックスペースを軸としながら、タイトルは一般にもわかりやすい「おもしろくなってきた!?千里の公園」とする。
・1部から2部へのつなぎが重要。2部のWSで千里のパブリックスペースをイメージしやすいように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の写真紹介が必要。
・平成29年12月に、千里ニュータウン55周年に因んだ「ニュータウン人縁卓会議」のような集まりを千里で開催したいので、2月のフォーラムは従来より規模の小さいものとする。両市からは部長に参加いただける。
・司会進行:中澤、挨拶:片岡、閉会挨拶:北村又は瀧石、ワークショップ進行&パブリックスペース紹介:山本茂、フライヤー作成:伊富貴

■まちづくり市民フォーラム計画案
テーマ:「おもしろくなってきた!?千里の公園」
●日 時:2月18日(土)14時~16時半
●会 場:吹田市市民公益活動センター「ラコルタ」会議室(阪急南千里駅前)


●プログラム
◎開会挨拶(5分)
◎第1部:報告「(仮称)やってみた!千里の公園のおもしろい使い方」(45分)
<公園利用等の報告>(7分×4=28分)
・「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」(開催済
・「灼熱!ウォーターバトル」(計画中
・「公園の普段使い」(検討中)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」(検討中)
<質疑応答>(15分)
-休憩(10分)-
◎第2部:ワークショップ「(仮称)千里のパブリックスペースを面白く!」(85分)
<千里のパブリックスペース紹介>(10分)
<ワールドカフェ:(仮称)考えよう!千里のパブリックスペース>(75分)
・「公園」「駅前」「コラボ・情報館」:17分×3巡=51分
・発表(3分×6=18分)
◎閉会挨拶(5分)


以上


Posted by 千里市民フォーラム at 11:09│Comments(0)運営委員会

2017年01月14日

1月サロンを開きます!(1/21)

1月21日(土)に1月サロンと運営委員会を開催します!

●1月サロン
12月に実施した「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」(ブログ)のパート2として千里文化の情報発信拠点である「コラボ(豊中市)」と「千里ニュータウン情報館(吹田市)」について市民の目線から考えます。

●運営委員会
2月の大フォーラムについて考えます。




日時:1月21日(土)
サロン13時〜 運営委員会15時〜
場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!
2017年最初のサロン、どうぞお集まりください!




Posted by 千里市民フォーラム at 17:06│Comments(0)運営委員会

2016年12月21日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/17)

◎2016年12月17日(土)13時~15時(サロン) 15時~17時(運営委員会)
◎ラコルタ会議室
◎サロン出席者数17名(うち行政7名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

12月と1月のサロンでは千里ニュータウン情報館について考えます。
今月は「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」と題して奥居武さんの資料に基づいて意見を出し合いました!


≪資料の項目抜粋≫
・「千里ニュータウン情報館」とは…
・地域にとって千里ニュータウンは「注目を上げる」存在。
・ニュータウンに関わる情報を一元的に発信する場は、必要。
・ニュータウンの情報を発信する場は、ニュータウンの中にあることが望ましい。
・ニュータウン情報館の立ち上げには、多くの市民が協力している。
・先行事例をふまえ、設備は簡素に、柔軟に使えるようにしている。
・人が寄り付かない原因は何か? → どうすればいいのか?

意見交換
・情報館は、阪口市長の時代に、千里の人が集まる場として、千里ニュータウン発祥の地・南千里に建設しようと話し合ってできた。職員の常駐体制などが十分でなく、初期の目的が十分達成できていない面はある。
・市長が交替するたびに施設運営の方針が変わるようでは、まちは良くならない。
情報館の担当窓口は、都市計画部計画調整室。来場者が多い土・日曜日に有人化する方向で検討中。
・友人の中に、情報館のことを知る人、有効活用している人は少ない。コラボのようなカフェ、講演会などがあれば利用者は多いのでは。
・コラボは立地条件もよく、モノ・情報の提供の拠点になっている。
運営には市民参加が不可欠、行政だけではできない。地域の課題解決の結果だけでなく、みんなで解決していくプロセスが大切。
・情報館は建設~運営をPFIで行っているが、そのために情報館でカフェ(お茶を飲みながらの談話)ができないなどの制約もある。ハード運営の手法をソフトにまで適用しようとしたのが間違っている。
・千里NTプラザを一体的に運営していくコーディネート役がいないのが根本的な問題。
・コラボがうまく機能しているのは、全館をつなごうとする市民実行委員会の役割が大きい。コラボの5つの施設をつなぐ「館長」の設置は、市民の意見で実現した。
・情報館は、千里を離れた同窓生などが懐かしがってくれるように、古い資料館のイメージがある。新しい人に来てもらうための工夫が必要では?(例:各学校や近隣センターの紹介)。ビデオも操作方法が分かりにくいので活用されていない。
・千里の情報をもっと発信してはどうか。例:千里のいま、各住区の紹介
・「見る」施設より「体験」できる施設の方がリピートしてもらえるのでは。彩都のモデルルームの一角でワークショップを開催しているカフェがあり利用者も多い。情報館でも同様のことができないか。
・「千里ニュータウン秘宝展」の奥居さんの解説が面白かったように、常駐する人がいて、解説や会話ができれば楽しいし、リピートしてもらえるのでは。
・意見を要約すると、問題点は「参加性がない」「過去・現在・未来がつながっていない」「施設間の連携がない」ということか。現在・未来がないのは、自治会との交流がなかったことにもよる。
・情報館は、本来千里の人々が集まる場所であったはず。建設当初の思いやあり方が十分継承されないまま現在に至っているのは反省すべき点。
・資料館機能は吹田市にお任せしてきたが、外からの視察等に備えて豊中市にも展示コーナーがあったらいいと考え始めている。千里ニュータウンでの市民・行政の協働取り組みは、吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議があったからできている。千里の大きなテーマには、コミュニティ(交流)とアーカイブの2つがあるが、千里キャンドルロードのように楽しいことから始めたい。


サロン終了後、運営委員会を開いた。


1.まちづくりフォーラムについて
○前回の運営委員会において、2017年の「千里ニュータウンまちびらき55年」、かつて開催していてここ数年休会している「ニュータウン人・縁卓会議」を考慮して開催してはどうかとの提案がされた。
○この点に関して協議した結果、次のことが確認された。
千里ニュータウン「まちびらき55年」にあたる2017年の12月上旬に、「ニュータウン人・縁卓会議」のようなフォーラムを千里市民フォーラム主催で開催する。
 実行委員会形式にしない。まちびらき55年は“まちびらき55年記念”程度にする。
2017年2月の大フォーラムは、企画中および開催済みの「公園を楽しく使う」プログラムを中間的に総括し、次年度の準備につなげていく集まり(時間・金をかけない、交流を主とする会)にする。
2018年2月の大フォーラムは開催しない。

2.「灼熱!ウォーターバトル」について
・トレジャーハンティングを改め「2017年 灼熱!ウォーターバトル」とした企画書が検討チームから提示された。
○真夏に子供が水遊びできるプログラム(竹細工の水鉄砲で撃ち合い)を中心にしたい○

意見
・千里市民フォーラムで検討してきた3つの「公園を楽しく使う」プログラムのひとつ(第2弾)であり、市の協力を得るためにも、主催は「千里市民フォーラム」が望ましい。(第1弾実施報告はこちら
・参加する子供・大人に楽しんでもらうこと、千里市民フォーラムのより多くのメンバーが参加し役割分担していく方向をめざしたい。
・子育てや竹の団体など千里の団体と広く連携する。
・飲食店の選定、料金の設定などにも、公益的な視点を大切にしたい。
・100点を取るのではなく、80点を取るぐらいのつもりで臨む方が参加しやすい。

打ち合わせ予定。
日時:1月14日(土)13~15時
場所:千里公民館(千里ニュータウンプラザ7階)

関心のある人はお気軽にご参加下さい!


<次回のサロン&運営委員会>
●サロンのテーマ「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館2」
日時:1/21(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:千里中央コラボ





Posted by 千里市民フォーラム at 17:31│Comments(0)運営委員会

2016年12月14日

運営委員会を開きました!(11/19)

◎2016年11月19日(土) 15時~17時
◎千里中央コラボ4階第2集会室
◎出席者数10名(うち行政2名)

●「公園を楽しく使う企画 第1弾」として11月13日(日)に樫ノ木公園(新千里北町)で「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を開催した。

*感想
・最初は大声を出す抵抗があってもいざ出してみると面白くて何度も並ぶ人がいた。
・大声を出しても思ったより数値が伸びないことも。
・デシベル測定器のテストを事前にすればよかった。
・思ったより多くの人が参加してくれた。
・関係者以外の人も来てくれて嬉しかった。
・樫ノ木公園でくつろぐ一般の方も興味を持ってくれた。
・通りすがりの近隣の方が千里市民フォーラムへ寄付をしていただいた。
・北町の情報HP「きたおか掲示板」で紹介していただいた。
・樫ノ木公園を開催場所にしたことがよかった。
・以前の樫ノ木公園は鬱蒼としていたが2015年に整備されて開放的に変身。そこでイベントが開催できてよかった。
・2種類のイベントをくっつけて同時開催したことがよかったように思う。
・後援に「教育委員会」が入っているとチラシ配り等で信用してもらえる。
・とにかく楽しかった!
・今後も続けたい。

・これからの「公園を楽しく使う企画」も手伝いたい。
■来年の夏頃に千里中央公園での開催を目指している『イベント』の企画もスタートさせる。
→企画書を作って(カチッとしたものでなく理想を盛り込んだ内容でいい)年明けに公園課へ話せるように。(田畑)
→規模が大きいので人数が必要。
→実行委員形式にしてメンバーを募集する。
・主催は千里市民フォーラム。

*反省点
・ニーズマッチの説明が不十分だった。分かり難い。
・ニーズマッチの品物を事前に整理して広報できればよかったかな。
・ニーズマッチが重複した際の決定方法を詰めておきたかった。
・自由にお持ち帰りコーナーとニーズマッチの色分けをしたらよかった。ブルーシートの色を変える、看板を2つ用意など。
・分けなくてもいいかも。
・金銭のやりとりがあってもいいかもしれない。バザーのように。
・どうやってこのイベントを知ったのか。参加してみてどうだったかなどを書いてもらう感想ノートを用意しておけばよかった。
・記録用のカメラマンを入れたかった。
・面白い内容が多かった大声を録音、動画で残しておきたかった。
・チラシ作成が遅れて広報が十分にできなかった。
・チラシ配りは2~3ヶ月と開催直前の2回はやったほうが効果的。
・10月サロンが無くなった(箕面のハロウィン見学)ので実行メンバーで集まる機会が多く持てなかった。
・サロン以外でも集まる機会を何度か持ちたかった。
・準備は早ければ早いほうが良い。
・公園の使用許可を得ないと始められない。
・行政への企画書、使用許可、近隣地域への説明など開催までに要した認可・周知まとめがあれば今後のためになる。

*報告
・感想の声をまとめた開催報告書(事例集)を作る。(阪本)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」で報告する。
2016年12月4日(日)14:00~16:30 千里中央コラボ 2階集会場


例年2月開催「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」について奥居さんから提案があった。
「2017年は千里ニュータウンまちびらき55周年ですよ!何かやらないの?
何度もイベントするとしんどいから大フォーラムの時期を遅らせて55周年記念とひっつけて、ついでに「ニュータウン人・縁卓会議」もひっつけて外からも人を呼んだらどう?
フォーラムで一番大切な機能は『交流の拡大』。周年で何かをすることは人のつながりの攪拌効果がある。フォーラムの中だけで盛り上がっていたらいつかダメになる。

・55周年だと初めて気づいた。
・大フォーラムで55周年にやりたいことのワークショップをしては?
・ワークショップは立ち消えになってしまうおそれもある。
・新しい人も多く参加してほしいし継続参加もしてほしい。
・「55(ゴーゴー)周年」を今後に向けて考える機会にしたい。
・55周年イベントとして夏の『イベント』、秋の『千里キャンドルロード』をくくってもいい。
・大フォーラムで夏の『イベント』を発表して、その実行委員を集めてもいい。

・2017年度(2018年2月)の大フォーラムを前倒しにするという方法もある。

・12月の運営委員会で引き続き考える。


●その他
・フォーラム勧誘POPを作成した。(奥居)
→千里市民フォーラムの活動案内チラシ。ハガキサイズ片面。
→「どこかに置く」のではなく「手渡しする」前提。


<次回のサロン&運営委員会>

日時:12/17(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:南千里ラコルタ

同日、忘年会の予定。場所はこれから考える。





Posted by 千里市民フォーラム at 11:10│Comments(0)運営委員会

2016年08月29日

8月サロンと運営委員会を開きました!(8/20)

◎2016年8月20日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時(運営委員会)
◎南千里公民館
◎サロン出席者数16名(うち行政2名)、運営委員会出席者数12名(うち行政2名)

「公園を楽しく使う作戦会議」

7月サロン「千里の公園などを楽しく使うアイデア選考会」で生まれた4つのグループごとに約2時間、実行に向けての具体化を話し合いました。


『公園を自由に使う』提案メンバー:阪本、山本晶、石井、瀧石、上村、中澤、(吹田市 栗本)
『ものの交換や販売』提案メンバー:山本佐代子
・『公園を自由に使う』と『ものの交換や販売』をセットで行う。
*11月13日(日)に実施。13時〜15時。場所は樫ノ木公園。(雨天中止、小雨時は正午に開催可否を決断)
*内容:「大声コンテスト」&「ものの交換」(名称は今後考える)
・8月27日の午後に樫ノ木公園を提案メンバーで下見。
・企画を整理した上で豊中市公園みどり推進室に開催を相談する。(片岡、阪本、坪井)

『普段使い』提案メンバー:櫻田、奥居、山本茂、有馬
・バーベキューはしない。(小規模公園には水道が無い・汚れている)
*公園自体の魅力を高めるためにキレイにしていきたい。
*地域住民のコミュニケーションの場として活用できる方法を探りたい。
*防災利用も考える。
・この3つを考えていく。
・小規模公園(プレイロット)は自治会が管理している。
・まずは高野台3丁目の公園を住民&子供達とキレイにしたい旨を自治会長に伝える。
・提案メンバーで高野台の公園をロケハンする。

『イベント』提案メンバー:田畑、伊富貴、片岡、(豊中市 坪井)
*トレジャーハンティングをする。
・来年の8月下旬頃の夕方から夜に実施したい。場所は千里中央公園。
・子供向けのワークショップがメイン。
・公園での飲食、手作り販売、キャンプファイヤーなどの利用許可を目指す。
・企画書を作って豊中市に相談する。


*各グループの実施終了後はほかのグループに合流、応援していく。

●新しく参加された方の声
・春から始めた「千里ピクニック」もコンセプトをしっかりしていかないといけないと思った。
・なにかが生まれる始まりに立ち会えた感じがする。
・物事が決まっていくスピード感がすばらしい。
・できないことの規制が厳しくなっているが既成概念を潰して公園を好きに使おうと目指すことがスゴイ。
・行政の方といっしょにクリアしていけたら公園の可能性が広がる。

●今後の予定
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。
・11/19サロンは11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』のイベントに参加することに振り替える。


<次回のサロン>
日時:9/17(土)13時〜
場所:コラボ(千里中央)



●運営委員会

●これからのサロンの進め方
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。

・10/22サロン&運営委員会@北千里公民館の予定だが、同日、「イベント」グループの田畑さんが芝樂広場(箕面市萱野)でハロウィンイベントを行うので見学してはどうだろう。来夏の「イベント」グループ実施に向けての具体化検討。
→10/22運営委員会は中止。
→10/22は芝樂広場(箕面市萱野)に集合。11:30〜16:30 箕面市萱野2-11-4

・11/19サロンは中止。
→11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』に参加する。樫ノ木公園 10時〜(準備)。雨天中止。小雨決行。
→運営委員会は予定通り11/19に行う。15時〜@コラボ


●今後のこと
・大フォーラムの実行委員募集を考えていく。
・運営委員以外の一般会員への呼びかけアイデアを考えたい。
・今年度サロンの参加者にも声をかけたい。
・今年度サロンはプロジェクト方式なので新しい人がふらっと来にくい。
・集まりがオタク化してきてしまう。
・ハンカチ落としのようなゆるい回がほしい。
→10/22と11/13は新しい試みなので新しい人が来てもらえる可能性がある。
・動きが見える活動報告を充実させていく。
・ホームページのリニューアルを検討する。
→ホームページ制作に長けたメンバーがいればいい。
→活動実施の告知、声かけが重要。
・千里市民フォーラムの活動案内チラシがあればいい。興味喚起のきっかけにつながる。
→A5裏表サイズを10月上旬までに作る。(奥居)

・サロン&運営委員会には来ない会員がいる・・・。
・人々見本市の更新をしたいが個人情報の観点から滞っている。
・名前と住所の町名までなら公表OK。
・郵便が届かない会員を差し引くと会員数は120数名。
・会費回収率は約80%。
・3年間会費支払いが無い会員は整理していく。
・整理した名簿を運営委員で共有する。
※パスワード付き。
※Dropboxには入れない。

<次回の運営委員会>

日時:11/19(土)15時〜
場所:コラボ



Posted by 千里市民フォーラム at 20:50│Comments(0)運営委員会ウォーターバトル

2016年06月21日

サロンと運営委員会を開きました!(6/18)

◎2016年6月18日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時半(運営委員会)
◎北千里公民館
◎サロン出席者数13名(うち行政3名)、運営委員会出席者数8名(うち行政3名)

サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」

・今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。
・今日のサロンと、7月サロンで今年度の活動を決めてしまいたいと思っている。
・その活動については少し予算を付ける予定。
何をするのかを決めないと費用も分からないので今日と次回で決めていきたい。



●事例紹介
①公園を使った楽しい事例を津雲台の津雲公園で活動されている彦坂さんにご紹介いただきます。
吹田市の補助金事業「水辺塾」が水辺の手入れに関わったことから水辺のせせらぎが子供達の笑い声が絶えない憩いの場として賑わいを取り戻していきました。

―公園は市の管理ですよね。水路を綺麗にするよと市民が言ったときに市はすんなりどうぞと言ってくださった?
「協定を結びました。みどりのサポーターで公園全体、山の上の方も手入れするとか。荒れた山肌を緑化しますよと話をしました」

―サポーターというのはひとつの団体として?
「その活動のひとつとして市民塾の助成の対象になるように、せせらぎだけに特化。現在は「津雲公園里山クラブ」という団体にして登録。そこに対して使用許可をいただいている。(リンク「緑あふれる未来サポーター事業」)

②「千里キャンドルロード」のことを北村拓さんからしていただきます。

・「2012年の「千里ニュータウンまちびらき50周年事業」で千里の人口にちなんで9万本のキャンドルを並べた。
・2012年のメンバーが集まって、でも自分たちだけでは難しいので千里市民フォーラムに力を借りて主催。ワンコインスポンサー、協賛の資金集めがいちばん苦労したがなんとか賄えて実施。
・3年目には独立して「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げて吹田市の千里南公園と豊中市の千里中央公園で開催し今年で5回目となります。


●<2つのプリントを見ての感想と意見>

①2月の大フォーラムのワークショップで出されたアイデアをまとめた資料(こちら
②5月に豊中市さんが千里中央地区活性化に向けて開催したフォーラム「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」のワークショップでの意見

・キャンドルイベントのような大きいことをやりたいのか、木に名札をつけるようなささやかな日常が良くなればいいじゃないかという考え方がある。
・季節をかぎってやることもある。
・近所の小さい公園をなんとかしたい。
・大きい公園はわりと賑わっている。
・イレギュラーバーベーキューをしたい。
・バーベキューはご近所を気にして自宅でもできないので公園でできればいい。
・緑地公園にはバーベキューができる場所があり賑わっている。
・公園の一部のスペースで何かを持ってきて仮想の街をジオラマで作りたい。持ち帰れるようにすればゴミを出さない。
・庭で飾れなくなったこいのぼりを何とかしたい。その下でフォークダンスやったり。
・凧揚げもしたい。昔の遊びを広い公園だったらできるかな。
・大声コンテストもやりたい。悪口を言わない約束事を決めて。
・ボール遊びをしているとみんなが集まってくる。チームを作らず誰でも入れるオープンな遊びの場があればいい。
・千里には緑も花も豊富なので四季を感じるイベントがあればいい。
・子供のためのオリエンテーリング、トレジャーハンティングをしたい。課題を親子でクリアしよう。達成するとスタンプを貰えたり。
・暗渠を探検したい。千里川のところ。
・地盤チェックしたい。耐震性とか。
・公園を巡回するバスがあればいい。
・買い物に行けない高齢者に向けて公園に乗り入れて販売するとか。
・家の不用品(使えるけど使わない)を持ち寄って取り替えることができたら。
・ママさんたちのマルシェをやりたい。
・公園にクリスマスツリーを立てたい。子供たちが作ったツリーを飾りたい。
・家に眠っているツリーを持ち寄ってもいい。
・ツリーが何本も立っていれば楽しい。
・つくばでは実際にそういうイベントがある。筑波大学の人が絡んでいるので規模が大きい。海外の子供とスカイプをつないだりしている。芸大の学生とデコレーションを作ったり。100本!(「100本のクリスマスツリー」)
・公園は舗装されていない砂利道が多いので車椅子ではなかなか動きにくくて気軽に行けない。
・公園以外の空き地を使うのもアリ?
・恒久的に使うことを考えたほうがいいのかなと思う。
・雨が降ったらできないイベントがある・・・。

●ワークショップ
上記の意見を4つに分類して後半はワークショップ形式で展開。

『公園を自由に使う』
『バーベキュー』
『イベント』
『ものの交換や販売』
・具体的な内容
・その課題
・その解決方法
それぞれ考えて挙げていくと、出来るというアイデアが出てきた。


◎この中身を7月サロンで発表する。各班の代表者(各班の人も来てほしい)

◎この4つのテーマから2つを選んで実行したい。


<7月サロン>
『アイデアの助成選考会』
日時:7/16(土)13時〜
場所:ラコルタ(南千里)




●運営委員会

●今後の予定
・今日と次回のサロンで「公園を楽しく使う」今年度の事業を2つ決める。
・8月に1つの事業実現に向けた作戦会議。具体的な実行計画。
・9月にその事業を実施。
8月の作戦会議に沿うため必ずしも9月とは限らない。
・10月に2つ目の作戦会議。11月に実施。
場合によっては変更もある。

・イベント系は長期間かけないとできない。1〜2ヶ月では無理。人数を集めなければいけない。
→選ぶ内容を2つではなく3つにして来年に回すものがあってもいい。
→来年の目標があると楽しい。
・年間計画が詰まりすぎ。ゆるい日もあっていい。
→最後の3月サロンは何も決めずに「おたのしみ回」にしている。

●事業実施について
・地域でなにかをするには主体が必要。排他性のない仕組みで。近隣の人から文句が出ないように。
・大きい公園だと駐車場やゴミ等も考慮しなければならないので、小さな公園で社会的実験として実施し、それが他の公園にも広がっていく可能性がある。
・青山台の公園で「住人祭」があった。1年目はUR団地と無印が、2年目(去年)は地元自治会が主体。
→フォーラムが生み出したものをサポートしていければ理想形

●吹田市立千里ニュータウン情報館について
・今年度の後半は情報館のこれからを考えたい。
・吹田市の千里再生室が解体された。・・・千里ニュータウン情報館の展示は従来通り。事務スペースは封鎖されて使えない。
・吹田市は情報館を無くそうという考えは持っていないが活用できていない。当初計画が生かされていない。
・市民が常駐できればいい。千里について勉強する契機にもなる。公共空間なので千里市民フォーラムが考えてもいい。
・市民が使い方を提言していければいい。

●「まちづくり市民フォーラム実行委員会」は一般会員から募りたい。

●次回サロンの参加者を増やしたい。
・確実なのは人が人を呼ぶこと。クチコミ。
・チラシを作って「花とみどりの情報館」などに置いてもらえたら。
・「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」参加者や環境系の団体にも宣伝。

●千里キャンドルロードとの関わりについて
・千里市民フォーラムが後援していないのは勿体無い。
・千里市民フォーラムの協力があればワンコインスポンサーなどが集まりやすいなどのメリットを伝えていけばどうだろう。

●本日付けの読売新聞夕刊「エキタビ」のコーナー読んでください!>阪急北千里駅


<次回の運営委員会>

日時:8/20(土)15時〜
場所:南千里公民館




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2016年06月15日

6/18(土)はサロン「公園を楽しく使うアイデア大会」+運営委員会!

あまり雨が降らない梅雨が続いています。
いかがお過ごしですか?

今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。

2月の大フォーラムでは「千里の公園のおもしろい使い方」をみんなで考え、いろいろなアイデアが出ました。(まとめはコチラで御覧いただけます)

6/18(土)のサロンでそれらを熟成させて7/16(土)の「助成選考会」に向け、関心のある人たちで複数のグループをつくります。

あなたの興味のあるアイデアを実現するために!

●サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」
 と き:6/18(土)13時~15時
 ところ:北千里公民館


※どなたでも参加できます。是非お集まり下さい!


●運営委員会(15時~)
※7/16(土)の「アイデアの助成選考会」の進め方などについて検討。





Posted by 千里市民フォーラム at 13:25│Comments(0)運営委員会