千里市民フォーラム › 運営委員会

2017年03月13日

3月サロンを開きます!(3/18)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。


今年は55年!

千里のまちは変化しています。
今年後半には改めて千里のまちを考えるフォーラムを開催したいと考えています。

そこで3月サロンでは「ああでもない、こうでもない、ああしよう、こうしよう」とそのフォーラムの中身について話し合います!

● 3月サロン:「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」を企画しよう!
●日時:3月18日(土)
●サロン13時〜 運営委員会15時〜
●場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!





Posted by 千里市民フォーラム at 18:28│Comments(0)運営委員会

2017年01月26日

1月サロンと運営委員会を開きました!(1/21)

◎2017年1月21日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数9名(うち行政2名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」パート2
12月サロンのパート1では主に千里ニュータウン情報館(吹田市)について話し合いました。1月サロンでは主に「千里文化センターコラボ(豊中市)」について語り合うとともに情報館の今後を展望しました!



コラボ
・「公民館」「図書館」「老人福祉センター」「保健センター」「市役所出張所」を合わせて千里文化センター「コラボ」となっている。
・コラボの基本コンセプトは市民と行政が協働で使い方を考えていく。市民が実行委員を作って行政がバックアップして使い方を考えている。それが文化になっていると思う。
・コラボの名前は公募で決まった。
・施設の目的が分かりやすくて良い。
→愛称とロゴマークについて http://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/korabo/logo.html
・ひとつの建物の中でバラバラに動くと困るので館長を置いた。
・文化センターは豊中にひとつだけ。(豊中市立文化芸術センターは市の魅力創造課)
・公民館でのサークル活動などは貸し室を利用して行われている。
・コラボの主催事業もある。年1回程度。「千里文化センターフォーラム」「はじまりの物語」など。
・豊中市民だけでなく、誰でも有料で借りられる。(吹田の公民館は吹田市民は無料で借りられる。それ以外の貸出は有料)
・図書館は利用するがコラボで文化を感じることはあまり無い。

千里文化?
・「文化」の捉え方は人それぞれ。
・知的活動全体を「文化」と呼ぶのか。地域にしか無いものを「文化」と呼ぶのか。
・人が優しいことが千里の文化だと思う。価値観がせせこましくないのがいい。
・千里は人材が豊富だとよく言われる。
・京都などに比べると千里はまだ50年。歴史は浅いがそれに引きずられない50年なりの文化はある。
・文化というより風土のようなものかな。らしさといった感じ。
・暮らしの文化を伝える内向きと、団地などに人を呼び込む観光のような外向きがあり千里ニュータウンは両方を兼ね備えている。
・千里ニュータウンが出来た時はライフスタイルの追求を先導していた。
・様々な人が集まって文化を作り上げていくイメージがある。
・千里ニュータウンは外から受け入れる文化。新しく入ってきた人への許容が大きいと感じる。
・他の地域より千里は地元愛が強いように思う。
・新しいことを始める際に要求のレベルが高い。
・人工的な都市は叫び続けないとまとまらないから"Make Senri Great Again”と言い続ける。そういう意識を持っている。
・千里は多摩などと異なり、吹田・豊中両市域で開発時期が微差だからこそまとまりやすい。
・千里は周辺とセパレートされている街のつくりが人のあり方に影響していると思う。
・「千里キャンドルロード」は千里らしい。どこにでもある既製品の紙コップを並べて「ここだけのもの」を作っている。
・千里の人は役職にとらわれず発言できるしきちんと議論ができるのもいい。
・セルシー広場は、まさに千里文化を発信してきた。テナントの閉店が続いている今の状態は悲しい。

千里ニュータウン情報館について
・開館前は千里の文化を詰め込もうとしていたはずなのに完成してみるとどこかにいってしまった感がある。
・情報館単体ではなく、千里ニュータウンプラザ全体の問題。コラボのようなセンター長がいない。独自の運営会議がない。各施設がバラバラ。PFIの制約があっても何とかならないのか。20年間契約で縛られるのは硬直的すぎる。
・豊中と吹田の公民館はいつも利用されているのに情報館はいつも空いている・・・。
・かたいイメージを持たれているのかな。
・フリースペース、ワークスペースとして使いながら千里の情報も知ることができるようになれば。
・千里の歴史を伝えるために無くしてはならない。
・歴史を伝えるだけでなく交流ができる場になればいい。
・歴史を伝える場はリピート性が薄い。
・「いま」「これから」も入れるといい。
・運営をPFIで行っているために情報館でカフェができない・・・。
・PFI運営により吹田市も自由に使えない。
・日替わりで担当者を置いて管理してはどうだろう。
・千里の情報源としてFM千里シティライフ千里あさひくらぶは優れている。
・情報館にFM千里のサテライトを置いてみるとか編集部を置いてもらうのはどうだろう。
・「千里ニュータウンまちびらき50年」のサイトを再利用したい。
・地域メディアと情報館をネット上でつなげて発信することができたらいい。
・吹田市、豊中市には国内外の自治体や研究者から千里の再生状況を知りたいと、情報館への問い合わせや見学申し込みがけっこうある。
・どこから情報館のことを知ったのかを都度聞いてリストアップしておくべき。
・千里に詳しい人が街案内人をするなどして千里のシティプロモーションにしていけたら。
・エキスポシティの「インフォレストすいた」は観光案内としての位置付けで千里の情報が無い・・・。
・任意団体「情報館ファンクラブ」を作って2回、特別展を開催した。「ニュータウンを元気にした50のアイデア」「アイデアいっぱい!千里の一戸建て」 その後「千里パブリックデザイン」と名前を変えて昨秋「千里ニュータウン秘宝展」を開いた。吹田市立博物館からバスオールを借りるなどして人気を集めた。常設展を見直す予算が吹田市にある。常設展をもういちどしっかり立て直すことを考えている。その流れでネットの充実もはかりたい。
・「千里パブリックデザイン」への参加者が増えるといい。
・千里文化の発信拠点としてコラボと情報館がある。ネットの充実も含めてこれからいっしょに考えていくべきだと思う。
・情報館もパブリックスペースとして考えると千里市民フォーラムの今後の活動にもつながる。


サロン終了後、運営委員会を開いた。

2月開催予定の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」のテーマとプログラムを検討しました。

●プログラムは、28年度に進めた「公園利用」の「4つの報告(計画中を含む)」とこれを受けた「ワークショップ(WS)」の2部構成とする。
・WSは、公園利用から見えてきた課題を掘り下げることもできるが、フォーラムは千里市民フォーラムのPRと会員拡大の機会でもあるので、わかりやすく・楽しそうな内容にしたい。有効な活用が期待される情報館の運営にもつなげたい。
→WSでは千里のパブリックスペースの利用や管理の可能性について意見交換する。
話が拡散しないように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の3つを対象(道路、近隣センターなどは除く)とし、各テーマで2グループ合計6テーブルに分かれ、交流のために自己紹介もする。
「公園」→「駅前」→「コラボ・情報館」と参加者全員が三巡する。

・フォーラムの全体は、パブリックスペースを軸としながら、タイトルは一般にもわかりやすい「おもしろくなってきた!?千里の公園」とする。
・1部から2部へのつなぎが重要。2部のWSで千里のパブリックスペースをイメージしやすいように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の写真紹介が必要。
・平成29年12月に、千里ニュータウン55周年に因んだ「ニュータウン人縁卓会議」のような集まりを千里で開催したいので、2月のフォーラムは従来より規模の小さいものとする。両市からは部長に参加いただける。
・司会進行:中澤、挨拶:片岡、閉会挨拶:北村又は瀧石、ワークショップ進行&パブリックスペース紹介:山本茂、フライヤー作成:伊富貴

■まちづくり市民フォーラム計画案
テーマ:「おもしろくなってきた!?千里の公園」
●日 時:2月18日(土)14時~16時半
●会 場:吹田市市民公益活動センター「ラコルタ」会議室(阪急南千里駅前)


●プログラム
◎開会挨拶(5分)
◎第1部:報告「(仮称)やってみた!千里の公園のおもしろい使い方」(45分)
<公園利用等の報告>(7分×4=28分)
・「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」(開催済
・「灼熱!ウォーターバトル」(計画中
・「公園の普段使い」(検討中)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」(検討中)
<質疑応答>(15分)
-休憩(10分)-
◎第2部:ワークショップ「(仮称)千里のパブリックスペースを面白く!」(85分)
<千里のパブリックスペース紹介>(10分)
<ワールドカフェ:(仮称)考えよう!千里のパブリックスペース>(75分)
・「公園」「駅前」「コラボ・情報館」:17分×3巡=51分
・発表(3分×6=18分)
◎閉会挨拶(5分)


以上


Posted by 千里市民フォーラム at 11:09│Comments(0)運営委員会

2017年01月14日

1月サロンを開きます!(1/21)

1月21日(土)に1月サロンと運営委員会を開催します!

●1月サロン
12月に実施した「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」(ブログ)のパート2として千里文化の情報発信拠点である「コラボ(豊中市)」と「千里ニュータウン情報館(吹田市)」について市民の目線から考えます。

●運営委員会
2月の大フォーラムについて考えます。




日時:1月21日(土)
サロン13時〜 運営委員会15時〜
場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!
2017年最初のサロン、どうぞお集まりください!




Posted by 千里市民フォーラム at 17:06│Comments(0)運営委員会

2016年12月21日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/17)

◎2016年12月17日(土)13時~15時(サロン) 15時~17時(運営委員会)
◎ラコルタ会議室
◎サロン出席者数17名(うち行政7名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

12月と1月のサロンでは千里ニュータウン情報館について考えます。
今月は「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」と題して奥居武さんの資料に基づいて意見を出し合いました!


≪資料の項目抜粋≫
・「千里ニュータウン情報館」とは…
・地域にとって千里ニュータウンは「注目を上げる」存在。
・ニュータウンに関わる情報を一元的に発信する場は、必要。
・ニュータウンの情報を発信する場は、ニュータウンの中にあることが望ましい。
・ニュータウン情報館の立ち上げには、多くの市民が協力している。
・先行事例をふまえ、設備は簡素に、柔軟に使えるようにしている。
・人が寄り付かない原因は何か? → どうすればいいのか?

意見交換
・情報館は、阪口市長の時代に、千里の人が集まる場として、千里ニュータウン発祥の地・南千里に建設しようと話し合ってできた。職員の常駐体制などが十分でなく、初期の目的が十分達成できていない面はある。
・市長が交替するたびに施設運営の方針が変わるようでは、まちは良くならない。
情報館の担当窓口は、都市計画部計画調整室。来場者が多い土・日曜日に有人化する方向で検討中。
・友人の中に、情報館のことを知る人、有効活用している人は少ない。コラボのようなカフェ、講演会などがあれば利用者は多いのでは。
・コラボは立地条件もよく、モノ・情報の提供の拠点になっている。
運営には市民参加が不可欠、行政だけではできない。地域の課題解決の結果だけでなく、みんなで解決していくプロセスが大切。
・情報館は建設~運営をPFIで行っているが、そのために情報館でカフェ(お茶を飲みながらの談話)ができないなどの制約もある。ハード運営の手法をソフトにまで適用しようとしたのが間違っている。
・千里NTプラザを一体的に運営していくコーディネート役がいないのが根本的な問題。
・コラボがうまく機能しているのは、全館をつなごうとする市民実行委員会の役割が大きい。コラボの5つの施設をつなぐ「館長」の設置は、市民の意見で実現した。
・情報館は、千里を離れた同窓生などが懐かしがってくれるように、古い資料館のイメージがある。新しい人に来てもらうための工夫が必要では?(例:各学校や近隣センターの紹介)。ビデオも操作方法が分かりにくいので活用されていない。
・千里の情報をもっと発信してはどうか。例:千里のいま、各住区の紹介
・「見る」施設より「体験」できる施設の方がリピートしてもらえるのでは。彩都のモデルルームの一角でワークショップを開催しているカフェがあり利用者も多い。情報館でも同様のことができないか。
・「千里ニュータウン秘宝展」の奥居さんの解説が面白かったように、常駐する人がいて、解説や会話ができれば楽しいし、リピートしてもらえるのでは。
・意見を要約すると、問題点は「参加性がない」「過去・現在・未来がつながっていない」「施設間の連携がない」ということか。現在・未来がないのは、自治会との交流がなかったことにもよる。
・情報館は、本来千里の人々が集まる場所であったはず。建設当初の思いやあり方が十分継承されないまま現在に至っているのは反省すべき点。
・資料館機能は吹田市にお任せしてきたが、外からの視察等に備えて豊中市にも展示コーナーがあったらいいと考え始めている。千里ニュータウンでの市民・行政の協働取り組みは、吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議があったからできている。千里の大きなテーマには、コミュニティ(交流)とアーカイブの2つがあるが、千里キャンドルロードのように楽しいことから始めたい。


サロン終了後、運営委員会を開いた。


1.まちづくりフォーラムについて
○前回の運営委員会において、2017年の「千里ニュータウンまちびらき55年」、かつて開催していてここ数年休会している「ニュータウン人・縁卓会議」を考慮して開催してはどうかとの提案がされた。
○この点に関して協議した結果、次のことが確認された。
千里ニュータウン「まちびらき55年」にあたる2017年の12月上旬に、「ニュータウン人・縁卓会議」のようなフォーラムを千里市民フォーラム主催で開催する。
 実行委員会形式にしない。まちびらき55年は“まちびらき55年記念”程度にする。
2017年2月の大フォーラムは、企画中および開催済みの「公園を楽しく使う」プログラムを中間的に総括し、次年度の準備につなげていく集まり(時間・金をかけない、交流を主とする会)にする。
2018年2月の大フォーラムは開催しない。

2.「灼熱!ウォーターバトル」について
・トレジャーハンティングを改め「2017年 灼熱!ウォーターバトル」とした企画書が検討チームから提示された。
○真夏に子供が水遊びできるプログラム(竹細工の水鉄砲で撃ち合い)を中心にしたい○

意見
・千里市民フォーラムで検討してきた3つの「公園を楽しく使う」プログラムのひとつ(第2弾)であり、市の協力を得るためにも、主催は「千里市民フォーラム」が望ましい。(第1弾実施報告はこちら
・参加する子供・大人に楽しんでもらうこと、千里市民フォーラムのより多くのメンバーが参加し役割分担していく方向をめざしたい。
・子育てや竹の団体など千里の団体と広く連携する。
・飲食店の選定、料金の設定などにも、公益的な視点を大切にしたい。
・100点を取るのではなく、80点を取るぐらいのつもりで臨む方が参加しやすい。

打ち合わせ予定。
日時:1月14日(土)13~15時
場所:千里公民館(千里ニュータウンプラザ7階)

関心のある人はお気軽にご参加下さい!


<次回のサロン&運営委員会>
●サロンのテーマ「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館2」
日時:1/21(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:千里中央コラボ





Posted by 千里市民フォーラム at 17:31│Comments(0)運営委員会

2016年12月14日

運営委員会を開きました!(11/19)

◎2016年11月19日(土) 15時~17時
◎千里中央コラボ4階第2集会室
◎出席者数10名(うち行政2名)

●「公園を楽しく使う企画 第1弾」として11月13日(日)に樫ノ木公園(新千里北町)で「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を開催した。

*感想
・最初は大声を出す抵抗があってもいざ出してみると面白くて何度も並ぶ人がいた。
・大声を出しても思ったより数値が伸びないことも。
・デシベル測定器のテストを事前にすればよかった。
・思ったより多くの人が参加してくれた。
・関係者以外の人も来てくれて嬉しかった。
・樫ノ木公園でくつろぐ一般の方も興味を持ってくれた。
・通りすがりの近隣の方が千里市民フォーラムへ寄付をしていただいた。
・北町の情報HP「きたおか掲示板」で紹介していただいた。
・樫ノ木公園を開催場所にしたことがよかった。
・以前の樫ノ木公園は鬱蒼としていたが2015年に整備されて開放的に変身。そこでイベントが開催できてよかった。
・2種類のイベントをくっつけて同時開催したことがよかったように思う。
・後援に「教育委員会」が入っているとチラシ配り等で信用してもらえる。
・とにかく楽しかった!
・今後も続けたい。

・これからの「公園を楽しく使う企画」も手伝いたい。
■来年の夏頃に千里中央公園での開催を目指している『イベント』の企画もスタートさせる。
→企画書を作って(カチッとしたものでなく理想を盛り込んだ内容でいい)年明けに公園課へ話せるように。(田畑)
→規模が大きいので人数が必要。
→実行委員形式にしてメンバーを募集する。
・主催は千里市民フォーラム。

*反省点
・ニーズマッチの説明が不十分だった。分かり難い。
・ニーズマッチの品物を事前に整理して広報できればよかったかな。
・ニーズマッチが重複した際の決定方法を詰めておきたかった。
・自由にお持ち帰りコーナーとニーズマッチの色分けをしたらよかった。ブルーシートの色を変える、看板を2つ用意など。
・分けなくてもいいかも。
・金銭のやりとりがあってもいいかもしれない。バザーのように。
・どうやってこのイベントを知ったのか。参加してみてどうだったかなどを書いてもらう感想ノートを用意しておけばよかった。
・記録用のカメラマンを入れたかった。
・面白い内容が多かった大声を録音、動画で残しておきたかった。
・チラシ作成が遅れて広報が十分にできなかった。
・チラシ配りは2~3ヶ月と開催直前の2回はやったほうが効果的。
・10月サロンが無くなった(箕面のハロウィン見学)ので実行メンバーで集まる機会が多く持てなかった。
・サロン以外でも集まる機会を何度か持ちたかった。
・準備は早ければ早いほうが良い。
・公園の使用許可を得ないと始められない。
・行政への企画書、使用許可、近隣地域への説明など開催までに要した認可・周知まとめがあれば今後のためになる。

*報告
・感想の声をまとめた開催報告書(事例集)を作る。(阪本)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」で報告する。
2016年12月4日(日)14:00~16:30 千里中央コラボ 2階集会場


例年2月開催「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」について奥居さんから提案があった。
「2017年は千里ニュータウンまちびらき55周年ですよ!何かやらないの?
何度もイベントするとしんどいから大フォーラムの時期を遅らせて55周年記念とひっつけて、ついでに「ニュータウン人・縁卓会議」もひっつけて外からも人を呼んだらどう?
フォーラムで一番大切な機能は『交流の拡大』。周年で何かをすることは人のつながりの攪拌効果がある。フォーラムの中だけで盛り上がっていたらいつかダメになる。

・55周年だと初めて気づいた。
・大フォーラムで55周年にやりたいことのワークショップをしては?
・ワークショップは立ち消えになってしまうおそれもある。
・新しい人も多く参加してほしいし継続参加もしてほしい。
・「55(ゴーゴー)周年」を今後に向けて考える機会にしたい。
・55周年イベントとして夏の『イベント』、秋の『千里キャンドルロード』をくくってもいい。
・大フォーラムで夏の『イベント』を発表して、その実行委員を集めてもいい。

・2017年度(2018年2月)の大フォーラムを前倒しにするという方法もある。

・12月の運営委員会で引き続き考える。


●その他
・フォーラム勧誘POPを作成した。(奥居)
→千里市民フォーラムの活動案内チラシ。ハガキサイズ片面。
→「どこかに置く」のではなく「手渡しする」前提。


<次回のサロン&運営委員会>

日時:12/17(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:南千里ラコルタ

同日、忘年会の予定。場所はこれから考える。





Posted by 千里市民フォーラム at 11:10│Comments(0)運営委員会

2016年08月29日

8月サロンと運営委員会を開きました!(8/20)

◎2016年8月20日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時(運営委員会)
◎南千里公民館
◎サロン出席者数16名(うち行政2名)、運営委員会出席者数12名(うち行政2名)

「公園を楽しく使う作戦会議」

7月サロン「千里の公園などを楽しく使うアイデア選考会」で生まれた4つのグループごとに約2時間、実行に向けての具体化を話し合いました。


『公園を自由に使う』提案メンバー:阪本、山本晶、石井、瀧石、上村、中澤、(吹田市 栗本)
『ものの交換や販売』提案メンバー:山本佐代子
・『公園を自由に使う』と『ものの交換や販売』をセットで行う。
*11月13日(日)に実施。13時〜15時。場所は樫ノ木公園。(雨天中止、小雨時は正午に開催可否を決断)
*内容:「大声コンテスト」&「ものの交換」(名称は今後考える)
・8月27日の午後に樫ノ木公園を提案メンバーで下見。
・企画を整理した上で豊中市公園みどり推進室に開催を相談する。(片岡、阪本、坪井)

『普段使い』提案メンバー:櫻田、奥居、山本茂、有馬
・バーベキューはしない。(小規模公園には水道が無い・汚れている)
*公園自体の魅力を高めるためにキレイにしていきたい。
*地域住民のコミュニケーションの場として活用できる方法を探りたい。
*防災利用も考える。
・この3つを考えていく。
・小規模公園(プレイロット)は自治会が管理している。
・まずは高野台3丁目の公園を住民&子供達とキレイにしたい旨を自治会長に伝える。
・提案メンバーで高野台の公園をロケハンする。

『イベント』提案メンバー:田畑、伊富貴、片岡、(豊中市 坪井)
*トレジャーハンティングをする。
・来年の8月下旬頃の夕方から夜に実施したい。場所は千里中央公園。
・子供向けのワークショップがメイン。
・公園での飲食、手作り販売、キャンプファイヤーなどの利用許可を目指す。
・企画書を作って豊中市に相談する。


*各グループの実施終了後はほかのグループに合流、応援していく。

●新しく参加された方の声
・春から始めた「千里ピクニック」もコンセプトをしっかりしていかないといけないと思った。
・なにかが生まれる始まりに立ち会えた感じがする。
・物事が決まっていくスピード感がすばらしい。
・できないことの規制が厳しくなっているが既成概念を潰して公園を好きに使おうと目指すことがスゴイ。
・行政の方といっしょにクリアしていけたら公園の可能性が広がる。

●今後の予定
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。
・11/19サロンは11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』のイベントに参加することに振り替える。


<次回のサロン>
日時:9/17(土)13時〜
場所:コラボ(千里中央)



●運営委員会

●これからのサロンの進め方
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。

・10/22サロン&運営委員会@北千里公民館の予定だが、同日、「イベント」グループの田畑さんが芝樂広場(箕面市萱野)でハロウィンイベントを行うので見学してはどうだろう。来夏の「イベント」グループ実施に向けての具体化検討。
→10/22運営委員会は中止。
→10/22は芝樂広場(箕面市萱野)に集合。11:30〜16:30 箕面市萱野2-11-4

・11/19サロンは中止。
→11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』に参加する。樫ノ木公園 10時〜(準備)。雨天中止。小雨決行。
→運営委員会は予定通り11/19に行う。15時〜@コラボ


●今後のこと
・大フォーラムの実行委員募集を考えていく。
・運営委員以外の一般会員への呼びかけアイデアを考えたい。
・今年度サロンの参加者にも声をかけたい。
・今年度サロンはプロジェクト方式なので新しい人がふらっと来にくい。
・集まりがオタク化してきてしまう。
・ハンカチ落としのようなゆるい回がほしい。
→10/22と11/13は新しい試みなので新しい人が来てもらえる可能性がある。
・動きが見える活動報告を充実させていく。
・ホームページのリニューアルを検討する。
→ホームページ制作に長けたメンバーがいればいい。
→活動実施の告知、声かけが重要。
・千里市民フォーラムの活動案内チラシがあればいい。興味喚起のきっかけにつながる。
→A5裏表サイズを10月上旬までに作る。(奥居)

・サロン&運営委員会には来ない会員がいる・・・。
・人々見本市の更新をしたいが個人情報の観点から滞っている。
・名前と住所の町名までなら公表OK。
・郵便が届かない会員を差し引くと会員数は120数名。
・会費回収率は約80%。
・3年間会費支払いが無い会員は整理していく。
・整理した名簿を運営委員で共有する。
※パスワード付き。
※Dropboxには入れない。

<次回の運営委員会>

日時:11/19(土)15時〜
場所:コラボ



Posted by 千里市民フォーラム at 20:50│Comments(0)運営委員会

2016年06月21日

サロンと運営委員会を開きました!(6/18)

◎2016年6月18日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時半(運営委員会)
◎北千里公民館
◎サロン出席者数13名(うち行政3名)、運営委員会出席者数8名(うち行政3名)

サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」

・今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。
・今日のサロンと、7月サロンで今年度の活動を決めてしまいたいと思っている。
・その活動については少し予算を付ける予定。
何をするのかを決めないと費用も分からないので今日と次回で決めていきたい。



●事例紹介
①公園を使った楽しい事例を津雲台の津雲公園で活動されている彦坂さんにご紹介いただきます。
吹田市の補助金事業「水辺塾」が水辺の手入れに関わったことから水辺のせせらぎが子供達の笑い声が絶えない憩いの場として賑わいを取り戻していきました。

―公園は市の管理ですよね。水路を綺麗にするよと市民が言ったときに市はすんなりどうぞと言ってくださった?
「協定を結びました。みどりのサポーターで公園全体、山の上の方も手入れするとか。荒れた山肌を緑化しますよと話をしました」

―サポーターというのはひとつの団体として?
「その活動のひとつとして市民塾の助成の対象になるように、せせらぎだけに特化。現在は「津雲公園里山クラブ」という団体にして登録。そこに対して使用許可をいただいている。(リンク「緑あふれる未来サポーター事業」)

②「千里キャンドルロード」のことを北村拓さんからしていただきます。

・「2012年の「千里ニュータウンまちびらき50周年事業」で千里の人口にちなんで9万本のキャンドルを並べた。
・2012年のメンバーが集まって、でも自分たちだけでは難しいので千里市民フォーラムに力を借りて主催。ワンコインスポンサー、協賛の資金集めがいちばん苦労したがなんとか賄えて実施。
・3年目には独立して「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げて吹田市の千里南公園と豊中市の千里中央公園で開催し今年で5回目となります。


●<2つのプリントを見ての感想と意見>

①2月の大フォーラムのワークショップで出されたアイデアをまとめた資料(こちら
②5月に豊中市さんが千里中央地区活性化に向けて開催したフォーラム「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」のワークショップでの意見

・キャンドルイベントのような大きいことをやりたいのか、木に名札をつけるようなささやかな日常が良くなればいいじゃないかという考え方がある。
・季節をかぎってやることもある。
・近所の小さい公園をなんとかしたい。
・大きい公園はわりと賑わっている。
・イレギュラーバーベーキューをしたい。
・バーベキューはご近所を気にして自宅でもできないので公園でできればいい。
・緑地公園にはバーベキューができる場所があり賑わっている。
・公園の一部のスペースで何かを持ってきて仮想の街をジオラマで作りたい。持ち帰れるようにすればゴミを出さない。
・庭で飾れなくなったこいのぼりを何とかしたい。その下でフォークダンスやったり。
・凧揚げもしたい。昔の遊びを広い公園だったらできるかな。
・大声コンテストもやりたい。悪口を言わない約束事を決めて。
・ボール遊びをしているとみんなが集まってくる。チームを作らず誰でも入れるオープンな遊びの場があればいい。
・千里には緑も花も豊富なので四季を感じるイベントがあればいい。
・子供のためのオリエンテーリング、トレジャーハンティングをしたい。課題を親子でクリアしよう。達成するとスタンプを貰えたり。
・暗渠を探検したい。千里川のところ。
・地盤チェックしたい。耐震性とか。
・公園を巡回するバスがあればいい。
・買い物に行けない高齢者に向けて公園に乗り入れて販売するとか。
・家の不用品(使えるけど使わない)を持ち寄って取り替えることができたら。
・ママさんたちのマルシェをやりたい。
・公園にクリスマスツリーを立てたい。子供たちが作ったツリーを飾りたい。
・家に眠っているツリーを持ち寄ってもいい。
・ツリーが何本も立っていれば楽しい。
・つくばでは実際にそういうイベントがある。筑波大学の人が絡んでいるので規模が大きい。海外の子供とスカイプをつないだりしている。芸大の学生とデコレーションを作ったり。100本!(「100本のクリスマスツリー」)
・公園は舗装されていない砂利道が多いので車椅子ではなかなか動きにくくて気軽に行けない。
・公園以外の空き地を使うのもアリ?
・恒久的に使うことを考えたほうがいいのかなと思う。
・雨が降ったらできないイベントがある・・・。

●ワークショップ
上記の意見を4つに分類して後半はワークショップ形式で展開。

『公園を自由に使う』
『バーベキュー』
『イベント』
『ものの交換や販売』
・具体的な内容
・その課題
・その解決方法
それぞれ考えて挙げていくと、出来るというアイデアが出てきた。


◎この中身を7月サロンで発表する。各班の代表者(各班の人も来てほしい)

◎この4つのテーマから2つを選んで実行したい。


<7月サロン>
『アイデアの助成選考会』
日時:7/16(土)13時〜
場所:ラコルタ(南千里)




●運営委員会

●今後の予定
・今日と次回のサロンで「公園を楽しく使う」今年度の事業を2つ決める。
・8月に1つの事業実現に向けた作戦会議。具体的な実行計画。
・9月にその事業を実施。
8月の作戦会議に沿うため必ずしも9月とは限らない。
・10月に2つ目の作戦会議。11月に実施。
場合によっては変更もある。

・イベント系は長期間かけないとできない。1〜2ヶ月では無理。人数を集めなければいけない。
→選ぶ内容を2つではなく3つにして来年に回すものがあってもいい。
→来年の目標があると楽しい。
・年間計画が詰まりすぎ。ゆるい日もあっていい。
→最後の3月サロンは何も決めずに「おたのしみ回」にしている。

●事業実施について
・地域でなにかをするには主体が必要。排他性のない仕組みで。近隣の人から文句が出ないように。
・大きい公園だと駐車場やゴミ等も考慮しなければならないので、小さな公園で社会的実験として実施し、それが他の公園にも広がっていく可能性がある。
・青山台の公園で「住人祭」があった。1年目はUR団地と無印が、2年目(去年)は地元自治会が主体。
→フォーラムが生み出したものをサポートしていければ理想形

●吹田市立千里ニュータウン情報館について
・今年度の後半は情報館のこれからを考えたい。
・吹田市の千里再生室が解体された。・・・千里ニュータウン情報館の展示は従来通り。事務スペースは封鎖されて使えない。
・吹田市は情報館を無くそうという考えは持っていないが活用できていない。当初計画が生かされていない。
・市民が常駐できればいい。千里について勉強する契機にもなる。公共空間なので千里市民フォーラムが考えてもいい。
・市民が使い方を提言していければいい。

●「まちづくり市民フォーラム実行委員会」は一般会員から募りたい。

●次回サロンの参加者を増やしたい。
・確実なのは人が人を呼ぶこと。クチコミ。
・チラシを作って「花とみどりの情報館」などに置いてもらえたら。
・「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」参加者や環境系の団体にも宣伝。

●千里キャンドルロードとの関わりについて
・千里市民フォーラムが後援していないのは勿体無い。
・千里市民フォーラムの協力があればワンコインスポンサーなどが集まりやすいなどのメリットを伝えていけばどうだろう。

●本日付けの読売新聞夕刊「エキタビ」のコーナー読んでください!>阪急北千里駅


<次回の運営委員会>

日時:8/20(土)15時〜
場所:南千里公民館




Posted by 千里市民フォーラム at 14:31│Comments(0)運営委員会

2016年06月15日

6/18(土)はサロン「公園を楽しく使うアイデア大会」+運営委員会!

あまり雨が降らない梅雨が続いています。
いかがお過ごしですか?

今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。

2月の大フォーラムでは「千里の公園のおもしろい使い方」をみんなで考え、いろいろなアイデアが出ました。(まとめはコチラで御覧いただけます)

6/18(土)のサロンでそれらを熟成させて7/16(土)の「助成選考会」に向け、関心のある人たちで複数のグループをつくります。

あなたの興味のあるアイデアを実現するために!

●サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」
 と き:6/18(土)13時~15時
 ところ:北千里公民館


※どなたでも参加できます。是非お集まり下さい!


●運営委員会(15時~)
※7/16(土)の「アイデアの助成選考会」の進め方などについて検討。





Posted by 千里市民フォーラム at 13:25│Comments(0)運営委員会

2016年04月18日

4月の運営委員会を開きました!(4/16)

2016年4月16日(土)14時~16時 千里中央コラボ3F 第1講座室
出席者数12名(うち行政3名)

5/14(土)総会の準備、来期サロンの展開などについて話し合いました。

3月運営委員会




1.総会資料案について

・活動報告と総会資料案の抜けや誤字など各自チェック。
・千里キャンドルロード2015の日時を入れる。
・従来、会計と事務をひとりの担当者が担っていた→事務と会計を事務局に。また、広報も一人が負担するのではなく、事務局と一緒にしては。
・会計監査は業務監査のような役割もある。できるだけ運営委員会に来てほしい→会計監査を監事に。(事業と会計を監査)
・今後の代表を考えて副代表には若い世代の3名を置く。
・事務局と書記は負担軽減を考えて3名体制とする。
・新任は2名。
◎新しい人をなるべく入れていくようにしないといけない。
◎全会員から会費を納めてもらうことを目標に。
・物品の寄付目録を決算報告の別枠で設ける。
・会計枠に寄付を設けることもしていけばどうだろう。
・サロン運営経費を増やす。ただし運営委員会で先に使う金額を決める。

資料案を修正後、発送作業を行う。
20日(水)19時~ラコルタ交流スペース。

2.総会当日
・開会と代表挨拶…山本茂
・議長…木村裕
・進行…伊富貴

・交流会はワークショップ形式で。(進行:上村)

3.H28年度サロン案

◎テーマを『公園や広場で千里の人々をつなげよう』とする。
・継続性を意識して昨年の活動を引き継ぐ。
・2/20(土)大フォーラム「考えよう!千里の公園のおもしろい使い方」、3月サロン「動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」を具体的に検討、発展していく。
・昨年度のサロンで検討した「ファンド」(活動資金)を千里市民フォーラムの活動に取り入れる。
・千里の発信拠点「千里ニュータウン情報館」の使い方も考えていきたい。
・サロンはすべて第3土曜日に開く予定。変更も可。
→サロンの展開案
『公園を楽しく使うアイデア大会』6/18(土)
『上記アイデアの助成選考会』7/16(土)
『作戦会議(1)』8/20(土)
『実施(1)』9/17(土)
『作戦会議(2)』10/22(土)
『実施(2)』11/19(土)
『千里文化とコラボ・NT情報館(1)』12/17(土)
『千里文化とコラボ・NT情報館(2)』1/21(土)


・『公園を楽しく使うアイデア大会』を『公園(公共空間)』に。
・千里文化をイメージしにくい…→シンプルに「千里」に。
・広場もイメージしにくい…→「公共空間」に。

・防災の観点で利用価値はある。
・公園を考えるのだから会場も屋外にすればいい。→実施(1)と(2)を屋外でやれたら
・活動をかためすぎるとしんどい…
→3/18(土)「大フォーラムまとめ」を同日の運営委員会にしてサロンを息抜きのお楽しみ回に。
活動案を修正する。(片岡)

・南千里駅前に広場ができる予定がある。
・北千里駅前の再開発も考えられている。
・行政より先行して動きだせば行政もバックアップしてくれるかも。
・吹田市の千里再生室が解体された…→「計画調整室」が引き継ぐ。
◎「まちづくり市民フォーラム実行委員会」は一般会員から募りたい。
◎H28年度はフォーラムだよりを以前のように3回発行予定。→6月上旬(総会の報告)、11月上旬(前半の活動報告)、1月末(まちづくり市民フォーラムの開催案内)
◎3月サロンで出されたアイデアから『千里ピクニック』は実際に始まった。(毎月第4日曜日@千里中央公園)

4.その他

・役員メーリングリストに比べて、一般会員メーリングリストはあまり活用されていない。サロン・運営員会の告知にとどまっている。
・多様な使い方がもっとできるはず。
→役員メーリングリストではなく、一般会員メーリングリストを積極的に使っていこう。
→役員への連絡は個別にする。


<平成28年度総会&交流会>

日 時:5/14(土)
    14:00~15:15…総会
    15:30~17:00…交流会
場 所:千里ニュータウンプラザ8階 多目的ルーム
 当初予定の5/21(土)、北千里公民館から変更になりました。

 ※運営委員は13時集合!

 役員構成などにつきましては総会後にお知らせいたします。


<次回の運営委員会>

日時:6/18(土)15時〜
場所:北千里公民館


Posted by 千里市民フォーラム at 17:52│Comments(0)運営委員会

2016年03月15日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/13)

◎2016年3月13日(日)15時~16時(サロン) 16時~17時(運営委員会)
◎南千里公民館会議室(千里ニュータウンプラザ7階)
◎サロン&運営委員会 出席者数12名(うち行政2名)

3月サロン「動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」



2/20に開催した『第14回 千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム』で出された意見・アイデアを振り返り、どう動かしていくかを話し合いました。

●第1部、泉英明さん(ハートビートプラン代表)によるキースピーチ
     「どうしたら公共空間がおもしろくなるか」の感想

・すごい実績のある方が近くにいたことにビックリした。
・公園では、ほとんどのことができることがわかった。
・まず動いてみること!というメッセージが伝わった。

●第2部、ワークショップ「考えよう!千里の公園のおもしろい使い方」の振り返りと検討
・各班で出された意見をジャンル別にまとめた。(こちら
・この中から出来そうなことをサロンで検討していこう。
・千里市民フォーラムは主にサポート(活動するのはメンバーやグループ)。
・サロンのテーマを年間同じにすると間口が狭くなるので他のテーマも必要。
・ファンドがあれば活動の後押しになるかも。
・昨年8月のサロン「ナイトカフェ」が楽しかった。
 →千里南公園四阿で「根性咲きの花とみどり」のスライドを見ながらオープンカフェを開催。
  http://senri-forum.com/e102496.html
・千里の公園や活動が入ったマップがあれば利用しやすいかも。
・公園に関心のある人を市民フォーラム以外からも募ってはどうか。
・公園で何かがおこなわれていたら参加したい人はたくさんいる。
・桜の季節の集まり、天体観測、ナイトカフェなどに参加したい。
・公園は日常と非日常の境界という印象のある場所。
・小スペースでも使用すると占有になるからクレームの出ない配慮・工夫が必要。
・時間を区切って使うのは工夫のひとつ。
・イベントなどの主催者が運営に責任を持つなら行政はバックアップできる。




●運営委員会

◎平成28年度の活動と総会準備
・新しい役員構成について話し合いました。

・総会の日程、会場を次のように決めました。
<平成28年度総会&交流会>
 日 時:5/14(土)14時~17時頃
 場 所:千里ニュータウンプラザ 8階多目的ルーム
 当初予定の5/21(土)、北千里公民館から変更になりました。

●次回の運営委員会 4/16(土)14時~、@千里中央コラボ


Posted by 千里市民フォーラム at 17:00│Comments(0)運営委員会

2016年03月10日

3/13(日)のサロンは「(仮称)動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」!

2月に開催したまちづくり市民フォーラムでは、千里の公園のおもしろい使い方のアイデアがいっぱい出されました。(こちら

3月のサロンでは、それをふり返り・分かち合い、どう動かしていくかをワイワイ話し合います。
みなさん、どうぞご参加ください!



テーマ:「(仮称)動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」
●とき:3月13日(日)15時~17時
●ところ:南千里公民館会議室(千里ニュータウンプラザ7階)
●申込不要。入場無料。出入自由
※ご興味のある方はどなたでも参加できます!

※当初、13時~北千里公民館の予定でしたが、他のイベントと重なるため調整した結果、時間、会場ともに変更しました。

※サロンの後半は「運営委員会」として、平成28年度の計画について話し合います。会員の方はご参加ください。



Posted by 千里市民フォーラム at 18:48│Comments(0)運営委員会

2015年12月26日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/19)

◎2015年12月19日(土) 13時~15時(運営委員会) 15時~17時(サロン) 17時半~(忘年会)
◎千里公民館(千里中央駅前コラボ内) 
◎サロン出席者数15名(うち行政1名)  運営委員会出席者数10名(うち行政1名) 


12月サロン ファンド


お金に困っているグループとお金の使い道に困っているところをうまく繋げられないだろうか。地域ネコのように自分のものでもない、みんなのものでもない”地域のおカネ”のようなものがあってもいい。千里には底力があるから仕組みさえ出来ればうまく回るのではないかとの思いからテーマを「ファンド」とし『「地域のおカネ」で千里を変えよう!~千里市民基金の可能性~』のタイトルでサロンを開催しました。

12月サロン



●まちを変える「地域のおカネ」事例紹介(片岡)

大阪
「大阪コミュニティ財団」http://www.osaka-community.or.jp/
<マイ基金>
・個人がまとまった寄付をして寄付者の名前を付けた基金。
・寄付者個人の意思が最大限尊重できる。
<アワー基金>
・企業などの団体がまとまった寄付をして寄付者の名前を付けた基金。
・寄付者団体のCSRの一環として効果がある。


「街づくり夢基金」http://www.yumekikin.com/
・毎月一定額を会員(生協の組合員)から自動的に徴収することによって資金を確保。
・助成先の選考に会員や会員外の市民を多数含めて助成への共感度を重視する。

京都
「京都地域創造基金」http://www.plus-social.jp/
・地域の困りごとの解決を目的とする。
・助成対象地域を限定する。
・地域団体とNPOの連携促進
地域課題の解決は地域団体だけでは難しくNPOの専門性を活用して可能にする。

滋賀
「未来ファンドおうみ」http://www.ohmi-net.com/
・想いを込めた企業や個人のお金を30万円の小額から基金設立。
・助成分野を指定して複数の基金を運営。
・寄付集めのために声がけ、人脈作りが重要。

鎌倉
「iikuni」http://iikuni-kamakura.jp/
・鎌倉に特化したクラウドファンディング。
・HPデザインもビジュアル先行で分かりやすい。若い世代向け。
・寄付目標額の達成団体がほとんど。14件のプロジェクト募集のうち13件のプロジェクトが達成。
・鎌倉に限定した上に地域のブランド力が強い。

全国
「寄付型自動販売機」http://kjf.or.jp/
・特定非営利活動法人寄付型自動販売機普及協会が運営する。
・ここを通さずともメーカーに意思表明すれば聞いてもらえる。
・誰でも自販機で購入すれば自動的に寄付できる。手軽。
・販売額¥120の場合、寄付額は1本あたり¥6。販売手数料16%は設置者に。メーカーには¥96
・自販機を独自にラッピングデザインし、寄付先の広報ができる。ポスター、チラシ、看板となる。
・関係者すべてにメリット(自販機の企業、自販機の設置者、寄付者(購買者)、寄付を受ける団体)
・吹田市にもある。
・ 「ダブルリボンプロジェクト支援自販機」
 http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-jinken/danjo/_61296/_62024.html
・ガンバ大阪応援型も。
 http://www2.gamba-osaka.net/supporter/vending_machine.html

・まだ数が少なく街でほとんど見かけない。
・設置手数料の中から設置者に支払われる取り分が少ないことも起因か。
・それでも設置したいという強い思いのある個人さんが増えれば。
・東日本大震災の復興支援の自販機があればいい。

● 財産区について(奥居)
・全国に財産区(特別地方公共団体:地域の単位でおカネを持っている区切り)。
 有名なところは神戸市東灘区。昭和25年に神戸市になる前は小さい村が幾つか集まっていた。


● 意見交換
≪ファンド一般について≫
・鎌倉の「iikuni」のように地域限定で回るファンドには、お金が集まりやすい。
 地域でおカネは動いているが、表面に出てこないものもある。
 自治会費はもともと地域のおカネ。
・お世話になったグループや団体に使ってほしいと、寄付されるケースは多い。
 相続したお金を預けて、その金利を毎月、団体に寄付している人はいる。
 高齢者のために使ってほしいと、吹田市の34の福祉団体に10万づつの寄付をした人もいる。
・所得税や相続税などの控除が目的の寄付もある。継続的に行う寄付と単発の寄付がある。
・世界的規模の組織では、おカネの回り方が大きいので、どう利用されているのか分かりにくい。
 赤い羽根共同募金の内容がホームページで詳しく公表されているが。http://www.akaihane.or.jp/
・信託銀行等は、預金の利子の一部を預金者の意思に従って特定の団体に寄付する商品をもっている。
 社会貢献しているというインセンティブに訴える商品か。

・空き家を人に委ねるのは気が進まないから、持ったままでいるケースも多い。
・高齢者に市営住宅に入居してもらい、若者に低家賃で戸建に住んでもらう施策は具体化しなかった。
・資源をストックする意味では、空き家バンクもファンドでは。

≪ふるさと納税制度≫ 
・行政がもっているファンドにふるさと納税制度がある。

●吹田市のふるさと納税制度
 http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-machisangyou/chiikijichi/003785/_47664.html

●ガンバ大阪の新スタジアムにも使われた。
 http://www.field-of-smile.jp/contribution/

●豊中市のふるさと納税制度
 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/furusato/furusatogaiyo.html

≪千里ニュータウンとファンド≫ 
・地域ファンドの良いところは、自分の目で成果が確認できること。
・単発のプロジェクトのために寄付を集めると、まず受け皿組織の組織づくりが大変。
 → いろいろ使えるお金の信用ある中間的な受け皿を地域ごとにつくる・・これが地域ファンド。
・何かをやりたいアイデアはあるけど、おカネがない、必要なところに集まっていないのが現状。
 何かをやりたいという様々な企画を束ね、お金とマッチングする仕組み(ファンド)があるといい。
・ファンドの目的は?ニーズがあるのか?の議論が必要では?
 ただ、人と土地とカネをマッチングする受け皿があればニーズは顕在化する。
・千里は住区単位でコミュニティの区切りがはっきりしている。
 吹田市では自治会の力が強く、ニーズを吸収するから、テーマ型のニーズが表に出にくい?
・千里ニュータウンに住んでいる人が、千里ニュータウンに使える基金があればいい。
 千里ニュータウンが好きな人、昔千里に住んでいた人も興味をもつかもしれない。
 千里には、おカネ、人材、アイデアもあるので、ファンドの可能性はある。
・集まったおカネをどうするか。助成するか、貸し出すかの議論は必要。

≪千里市民フォーラムとファンド≫ 
・寄付団体には信用が不可欠。
 千里市民フォーラムが基金を作ることが出来ればいいが、信用などの面で難しいか。
 千里市民フォーラムは、会費¥1,000の範囲では信用されているか。
・社会福祉協議会は社会福祉法人という団体であるから寄付が集まる。
 NPO法人に「認定」が付くと信用は高まる。
・千里キャンドルロード2015でカンパが多く集まったのは、4年継続している実績への信用も大きい。
・千里市民フォーラムが何かを始めるための基金と、応援するための基金がある。
・千里市民フォーラムは、「やりたいこと」を募集→運営委員会で協議→応援を目的にスタート。
 そこから生まれたのが「千里竹の会」。「人を集めてみんなでやりましょう」がもともとの思い。
・今までの「人材を集める」から、「お金を集めて支援する」へ一歩進んでもいい。合意が必要だが。
 フォーラム内に寄付金を貯めておいて、使いたいアイデアが出たときに使うようにすればいいかも。

※千里市民フォーラムは、千里ニュータウンに関係する人、千里を愛する人たちが意見交換しながら、新しい活動を生み出し、支援していく「プラットフォーム」を基本スタンスとしています。今回のサロンでは、これを一歩進めて、事業のためのファンドを整えたり、地域のニーズとのマッチングを行っていく必要があるのでは?との意見が出されたのが特徴でした。

次回1月17日のサロンでこれを深めていきます。ご期待ください。

1/17(日)13~15時 「ファンド ~パート2~」南千里公民館
 (開催報告




12月運営委員会

12月運営委員会




大フォーラムについて

フォーラムのプログラム、担当などについて検討し、以下の内容を確認しました。

「考えよう!千里の公園の面白い使い方」 
  2016年2月20日(土)14~17時@千里中央コラボ3F 第1講座室

●プログラム (全体進行:北村、上村)
1 開会、あいさつ(山本)(14:00-14:05)
2 第一部 キースピーチ(14:05-14:50)
「(仮称)どうしたら公共空間が面白くなるか」 泉英明(ハートビートプラン)
             ≪休 憩≫
3 公園に関するミニレクと学生提案(15:00-15:15)
・千里の公園の現状と市民参加の事例(伊富貴)(8分)
・公園のコミュニティ利用提案(関西大学政策創造学部)(5分)
4 第二部 ワークショップ「考えよう!千里の公園の面白い使い方」(15:15-16:40)
・ワークショップ(15:15-16:15)(進行:上村)
6班(ファシリテータ候補:石井、伊富貴、奥居、加藤、北村、高向、中澤など)
 ※各グループで大小の公園(地区~近隣~街区、遊園)を自由に選んで検討
・「千里の公園の面白い使い方」発表(各班3分)(16:15-16:30)
・コメント(泉英明)(16:30~16:40)
5 閉会、あいさつ(伊富貴)(16:40-16:45)
6 懇親会(17:00~19:00) 会場:セルシーなど(会場確保:高向)

●役割
・受付:片岡、奥居(補助:石井、中澤)
●来賓
・両市長を招待(紹介のみ、段取りは両市の担当課)、来賓席を確保。

●スケジュール
 ・~12/24:泉さんと打ち合わせ(山本)、フライヤー完了(作成:伊富貴)
 ・~1/17:フォーラムだより作成(作成:山本)
 ・~2/20:準備状況点検、広報PR


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2015年11月16日

11月の運営委員会を開催しました!(11/14)

◎日 時:平成27年11月14日(土) 19時〜20時半
◎場 所: ラコルタ交流スペース  出席者:9名(うち行政1名)

11月以降の計画について話し合いました。特に、2月の大フォーラムに向けた企画を検討しました。

運営委員会



1.サロンについて
12/19(土)のサロン「ファンド1」 コラボ
1/17(日)のサロン「ファンド2」 南千里公民館    
   ⇒2回にわたる企画を片岡さん・奥居さんが検討する。

2 忘年会
以下で決定
・12/19(土)17:30~、かっぽうぎ
※予約済み、幹事・世話役:伊富貴、山本

3 大フォーラムについて
●日時:2月20日(土)14~17時「大フォーラム」
●テーマ:「考えよう!公園の面白い使い方」

<当日の内容案>
(1)ゲストスピーカーによる話題提供
候補案:①泉英明(ハートビートプラン) 
水辺の市民参画など、公共空間の活用について詳しい。
②NPO法人大きな樹
能勢町のシンボルツリー「野間の大けやき」の下でオープンカフェ「ありなし珈琲」を運営

(2)市民参画による公園の事例紹介(生駒市コミュニティパーク事業など)

(3)ワークショップ「考えよう!公園の面白い使い方」
・千里ニュータウンは公園のあるあこがれのまちだった。それが寂れても良いのか。
・千里キャンドールロードは、吹田市側で実施する時は南千里公園で行うのが定着しつつある。地域のバランスを考え、北千里公園でも開催することを検討してほしい。
・1日の中で時間帯により色々な人がいるのに気づく。定点観測みたいなものも今後やっても面白い。
・底地は公共財産だが、それぞれの利用に縄張りがあるのではないか。
・公園の利用について関係者が自由に意見交換する場を提供することが大切。
・市民自らが公園の利用の仕方を考えたり、デザインすることで愛着を持つ。それが、以後の市民参画の公園運営や維持管理につながるのでは。
・ニュータウンマップを拡大したものを広げて、グループごとに公園の使い方を議論しては。(カフェ、市民農園、防災空間など)

(4)広報について
・チラシ作成(伊富貴)
・吹田市(後野さん)への市報依頼(山本)


<次回予定>
 12月19日(土) 千里公民館(千里中央駅前のコラボ内)
   13時~15時 運営委員会 ※大フォーラム実行委員会を兼ね開催
   15時~17時 12月サロン
   17時半~  忘年会(かっぽうぎ)




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2015年10月26日

10月の運営委員会を開催しました!(10/24)

10月のサロン(「森の宮キューズモールBASE」と「まちライブラリー」の見学)のあと、まちライブラリーで運営委員会を開催。次のような11月以降の計画について話し合いました。今後は、2月の大フォーラム実行委員会を兼ねて、毎月開催する予定です。



1 サロンについて
・12/19,1/17のサロンのテーマは「ファンド」。担当は片岡さん、奥居さん。
  12/19(土)@コラボ、1/17(土)@南千里公民館
・千里の市民活動を活発化・持続させるためにも、ファンドの重要性が高まっていくと考えられる。
 「NPO法人市民ネットすいた」(片岡さん理事)で収集している他地域の情報などの紹介も含めて
 企画を進めていただく。

2 年末交流会(忘年会)について
・12/19(土)は、運営委員会(13~15時)→サロン(15~17時)→忘年会(18時~)
・会場確保など、上村さん担当で進める。

3 大フォーラムについて
≪基本的な考え≫
①サロンとフォーラムを連続させる、
  ※2015年度のテーマは、みどりと交流、交通と移動、ファンド
②千里ニュータウンの今の動き、ニーズに関連させる

≪テーマ案≫
A)市民による千里の公園の新しい利用を考えよう!
・千里NTの財産でもある公園の積極的・効果的な利用に向けて、公園利用のワークショップなど
 を行い、実現化に向けた行政等への提案、市民による社会実験化などをめざす。
B)市民がつくる新しいまつりの形をさぐろう!
・千里キャンドルロードは4年目を迎えて千里のまつりに定着してきた。
 他地域のまつり(高槻ジャズストリート、のせでんアートラインなど)との交流を通じて、
 より開かれたまつりとして持続するための方策をさぐる。

※A、Bともに今の千里に合致したテーマであるが、
 Aがより現実的で具体化しやすいのではとの意見が出された。


4 その他
≪次回の運営委員会≫
●と き:11月14日(土)19:00~
●ところ:ラコルタ(南千里・千里ニュータウン情報館6階)


Posted by 千里市民フォーラム at 20:56│Comments(0)運営委員会

2015年08月27日

8月サロンと運営委員会を開きました!(8/23)

◎2015年8月23日(日) 
◎サロン 17時半~19時半 千里南公園四阿(あずまや) 出席者:16名(うち行政2名)
◎運営委員会 15時~16時 ラコルタ交流スペース  出席者:9名


8月サロン オープンカフェ


千里の花や緑、オープンスペースを交流やコミュニティの場に活かせないかな?と意見交換した6月20日(土)のサロンを発展させて千里南公園の池の畔で「根性咲きの花とみどり」のスライドを見ながらオープンカフェを開催。

スライド上映



●「千里の根性咲き」スライド紹介(中澤)
・アスファルトに咲く花のように根性を出して咲いている花やみどりの写真を千里市民フォーラムのホームページとfacebookページで募集。合計23枚が集まった。こちらのリンク先でご覧いただけます→pdf書類

◆参加者の声
・根性咲きの花に励まされた!
・そういえば近くにもいろいろと思い当たる場所がある。
・千里の印象がこれまでと違って見えた。
・しっかりと咲いている花やみどりをもっと探してみたい。
・千里の50年の歴史を感じる。

≪根性咲きの写真に関して≫
・展示をしては?(情報館、ラコルタなど)
・絵はがきにして時候の挨拶に使いたい。
・Webで公開し、カレンダーなどに利用できるようにしては?
・大フォーラムで展示してもよさそう。
・「千里の坂百景」のようにムービーにしても面白いかも。
・手に取って見られるように写真集にしては?>デジブックなど
・擬人化して物語化していけば関心を集められそう。

≪公園利用に関して≫
・1回で終わらせないで継続したい。次回は秋などどうか。
・吹田市後藤市長の公約「南公園でカフェ」と連動して実現化できれば。
・仮設の施設(例:土日のみ)を利用すると実現しやすい
・BGMの音楽は歌ものじゃないほうが良い。ライブ演奏だと盛り上がる。民族音楽などもいいかも。

交流




8月運営委員会


1.今後のサロンについて
(1)9/19(土)のサロン「交通と移動2」14時~@コラボ
●計画の状況
●準備と役割分担
・石井さんが欠席のため進行は伊富貴、山本晶で行う。
・車椅子を使って千里中央を移動してみるバリアフリー体験。
・バリアフリーを中心に千里中央をいろんな角度から眺めてみたい。
・千里中央はモノレールの駅からLABI千里までを歩くだけでも距離があるうえに起伏もある。
・当日のスタートはコラボ。趣旨説明とルート紹介後に外に出る。体験後、コラボに戻って時間があれば意見交換。
・雨天時のルートも考えておく。濡れずに移動できる/できないルートも紹介できたらいい。
・車椅子を押すだけじゃなく乗って体験することも重要。乗ることで意識も変わる。
・車椅子をレンタルできるところがあるか調べる。>上村、山本晶
・車椅子使用者のお話も聞けたら良い。心当たりをたずねる。>上村
◎事前打ち合わせを9月1日(火)18時@ひがしまち街角広場で行う。>山本茂、伊富貴、山本晶、石井

(2)10/24のサロン「テーマ未定」13時~@北千里公民館
●テーマをどうする?
・「みどりと交流」「交通と移動」をもう1回やってみる?
・10/24は「竹あかり」があるなどでメンバーが集まりにくい。25日への変更も同様の理由で難しい。
・外に繰り出して気になるスポットを見学するのはどうだろう。仮称「大阪まち散歩」
・千里以外で行われているパブリックの交流の場を見に行けたら。
・千里市民フォーラム会員の奥村武資さんが世話役をしている「まちライブラリー@もりのみやキューズモール」に行ってみたい。(リンク*まちライブラリーとは、メッセージを書いて寄贈した本が借りられて、またメッセージを書いてを繰り返すことでコミュニケーションが繋がってゆく取り組み。
・運営委員会も外でお茶を飲みながら軽く打ち合わせする。>大フォーラムのアイデア出しも始めないといけない。忘年会についても。
・奥村武資さんに声をかけてみる。>山本茂、上村
 →お願いした結果、「喜んで対応します」との返事をいただいた。
◎10/24(土)13時@北千里駅改札前に集合し「まちライブラリー@もりのみやキューズモール」に向かう。

2.その他
・2/20大フォーラムの場所押さえを確認しておく。>片岡、上村
・8月29日(土)14時~16時@コラボ2階 多目的スペースにて千里文化センターフォーラム「千里の市民活動のはじまりの物語」が行われる。千里市民フォーラムのメンバーも出席するので、時間のある方は観覧しよう。チラシはこちら→pdf



来月のサロン
9/19(土)14~16時 「交通と移動(Vol.2)」千里中央コラボ集合。



Posted by 千里市民フォーラム at 20:15│Comments(0)運営委員会

2015年08月19日

8/23(日)はサロン「みどりと交流2」+運営委員会

≪千里市民フォーラム サロン≫
●と き:8月23日(日)17:30~19:30
●ところ:千里南公園四阿(あずまや)・・
     ※池の西北にあります。
     ※参加無料。連絡不要。直接お集まりください。

会場図修正



●テーマ:「みどりと交流」
     ・池の畔で夕涼みながらオープンカフェ 「お茶&ミュージック」
     ・募集した千里の「根性咲きの花やみどり」の写真を紹介
     ・これまでと違う千里の花や緑が発見できるかも
      期待してお集まりください!」



緑写真展



※雨天決行・大雨中止です。



≪運営委員会≫
●と き:8月23日(日)15:00~17:00
●ところ:南千里公民館
●テーマ:9月のサロン「交通と移動」の計画
     10月以降のサロンについて など


  こんな企画をやってみたいなど、運営に関することをみんなで考えます。
  どなたでも参加できますので、興味ある方はご参加ください。
  終了後サロン会場にみんなで移動します。



Posted by 千里市民フォーラム at 23:49│Comments(0)運営委員会

2015年06月25日

6月サロンと運営委員会を開きました!(6/20)

◎2015年6月20日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時(運営委員会)
◎北千里公民館 ◎出席者数16名(うち行政1名)

今年の2月の大フォーラム「千里未来日記2015~2025」で出された意見の中からテーマを3つ取り出して今年度サロンで展開することになり、
6月サロンでは「みどりと交流」をテーマに開催しました。
そのあと、運営委員会を開催し、今後のサロンやニュースレターの発行などについて話し合いました。
サロン



6月サロン「みどりと交流」

1. 千里のみどりムービー紹介(山本茂さん)(YouTubeでもご覧いただけます)
サロン2




2.参加者の意見交換①
・もともと住んでいた人は環境を守りたいと思っているが建て替えが進むと新しい人が入ってくるようになったので今まで住んでいた人との交流をどのように作っていくのか。みどりも有効活用できたらいい。
・スクラップ&ビルドを繰り返していたが最近は外観をそのままに中身を耐震補強したりして建物を有効に使えていると思う。
・千里ニュータウンはみどりの多いニュータウンだが最近は団地の建て替えで減っている。
・団地の中の貴重なみどりをできるだけ残してほしい。その中でサロンや交流カフェができたら。
・建て替わるときに樹木がばさっと切られるのは悲しい。これからは思い出の木を少しでも残してその木を中心に交流の輪を作ってもらえたら嬉しい。
・南千里に昔あったヤシの木がハワイのようでお気に入りだったがあるとき伐採されてしまい悲しかった。
・みどりを大切に言いながら容赦なく木を伐採してしまうところに矛盾を感じてしまう。
・切るにしてもストーリーを持たせるなどすれば住んでいる人にも意識が芽生えるのではないか。
・千里体育館の前が水道管入れ替え工事のために木を伐採している。伐採された木の上に塩を置いて供養していた。日本人らしい光景。
・伐採されるときに説明が無いし話し合いの場が無い。
・ウチの前の公園の木は年1回、丸裸に切られる。そのときだけ視界が広がって梅田の方が見える。夏場は成長して何も見えない。
・みどりや花壇を整備すると大人は喜ぶが子供の遊び場所が無くなってしまう。
・騒音問題や万が一の事故もあって子供を安心して遊ばせる場所がない。
・近くの公園が急に更地になってゲートボール場になってしまった・・・。
・公園フォーラムみたいに話しあう機会があればいい。
・公園の管理者が行政に改善要望を出して計画が立てられてしまうと住民の声が届かない。
・そういう場があればいろんな目線からの意見が出てくるので行政もやるべきことを見つけやすくなる。
・豊中では校区単位で集まる地域自治システムというのがある。地域自治システムは地域の幅広い意見を引き出す役割もある。
・自治会も年齢層の高い人だけの意見になってしまって住民の総意にはなっていない。いろんな住民の声を聞こうということでできているシステムがあっても出向いていく人は意見を言いたい人である。
・そういうことを話し合える場がそこしかないと行けない人もいる。井戸端会議のような小さい会こそが大事。大きな場も必要だが、マンションの自治会みたいな小さな場の必要性もある。
・市民や世代間の声が行政に届いていない気がする。
・誰かが何かをするときに誰の意見でそうなったのか住んでいる人に分からないまま事が進んでしまっている。
・近くの公園では勝手に管理人と名乗る人が「ここでは何をしてもいいよ」と言うから子供たちが騒ぐ。今は子供たちと直接、話し合いをしている。
・大人が指導しないといけない。他人の子が危ないことをしていても注意しなくなったがきちんと言うと謝る。
・大人が花火をして迷惑をかけてしまうこともある・・・。燃えかすを掃除する人や子供を注意する人が連携して地域をよくしていかないといけない。
・モノレールから見える万博公園の桜並木は当時、私が活動していた青少年団体で植えた。昭和3~40年代の集団就職の時代に都心に家が足りなくなってきたことで千里ニュータウンが出来たがその頃に地方からやってきた人がホームシックにならないようにグループ作りが盛んになった。私も広島からやってきて参加して積極的に活動した。大阪万博が始まるとき、記念になる植樹をすることになってカンパを募って昭和43年に動きはじめ万博特別委員長になって約半年かけて600本を植えた。今は植え替えも少しづつやっている。私のボランティアの原点。万博公園内に碑が残っているので是非ご覧ください。
・自分の地域の歴史を知れば親しみが生まれてくる。
・千里には大きい公園があるのでそこに集まってどうすればいいかを話し合えるワークショップがやれたらいい。
・千里南公園と千里中央公園では「千里キャンドルロード」をやっているが年1回だけでは勿体無い。キャンドルの活動資金集めを公園で出来るんじゃないか。
・吹田新市長が千里南公園にカフェを作りたいと思っているらしい。公園にカフェがあれば良い。

3. 身近なみどりの紹介(中澤さん)
根性緑

4.参加者の意見交換②
・参加型というのはいい。
・ひとりひとりのお気に入りの場所が集まれば楽しい。
・箕面のショッピングモールに咲いている紫陽花が好きですがそういったお気に入りの花やみどりのスポットを紹介しあう写真交流は良い。青空会議から新たなつながりも生まれるかもしれない。
・大阪府内で絶滅したと思われていたヤマサギソウが青山台の緑地で70年ぶりに見つかった。
・うちの前の道路のそばで電柱の下にすみれが根性咲きしていて健気やなぁと愛でている。
・みなさんのお気に入りの身近なみどりや花の写真を紹介しあえればいい。
・東屋がある公園なら雨天時でもやれそう。
・千里緑地の雑木林を整備するボランティアをやりたい。
・みどりに囲まれて暮らせていることが嬉しくなる。
・交流に参加してみると楽しいので興味の無い人をいかに呼び込んでいくかを考えていけたらと思う。
・道端の写真を撮影してSNSで投稿するなどして地域で共有できれば地域が愛しくなる優しくなると思う。
・子供の声がうるさいと思っていても変わっていくきっかけになりそう。
・世代や男女にかかわらず写真なら敷居が低くて参加しやすい。
・地域の住民と関わったことがなく退職後どうしようかと思っていたが今日参加してみて勉強になりました。



運営委員会
1.次回サロン「交通と移動」について
・次回の「交通と移動」はかたいイメージがある。暮らしと結びついたサブタイトルがあると身近に感じられて参加しやすい。
・セグウェイ体験は慎重に考えないといけない。フォーラム内外の人に実行団体だと思われてしまう可能性が。
・セグウェイのレンタル料金は10万円…(説明者の人件費も込みであるため)
◎7/11(土)に向けて担当者で中身を調整する。交通(伊富貴)、バリアフリー(山本晶)関係のネタ集めをする。

2.フォーラムだよりについて
・フォーラムだよりは年間予定には6月と書いてあるが4月に発行したばかり
・年2回発行予定なので早い気がするが、総会報告と会費未納者への納入願い、年間予定を入れたものが必要。
・今日の今年度第1回サロンの報告と"根性咲き"の写真募集の情報も入れる。

◎7/3(金)18~19時@ラコルタにて有志で発送作業を行う。



千里市民フォーラム 来月のサロン

◎7月11日(土)10時~12時 @南千里公民館
テーマ 交通と移動 ~千里のなんだ坂こんな坂~

※7月は通常の3週目は連休にあたるため、2週目午前の変則的な日程となっているのでご注意ください。





Posted by 千里市民フォーラム at 20:39│Comments(0)運営委員会

2015年04月29日

運営委員会を開きました!(4/18)


2015年4月18日(土)10:00~12:00 南千里公民館 出席者数14名(うち行政4名)

5/23(土)の総会の準備、来期サロンの展開などについて話し合いました。

1.総会資料案

活動報告と総会資料案の抜けや誤字など各自チェック。
総会資料案の表現を変更する。「組織」を「ネットワーク」に。
千里市民フォーラムは市民と行政がつながっていると何度も言い続けていい。たえず行動が広がっているネットワーキング組織である。
実現実行ではなく応援していくために会員を増やしたい。千里の企画担当ポータルサイト的な存在に。ひとりひとりの「いい街にしたい」が共有されていけばいい。
会計:セグウェイのレンタルは高価かもしれない…→予備費を減らす。(担当:片岡)
→資料案を修正後、フォーラムだよりとあわせて発送作業を行う。24日(金)18時~ラコルタで

2.総会当日

議長…赤井直 受付…石井、片岡、中澤 進行…伊富貴

運営委員は3名新任。
交流会は昨年同様に車座になって自己紹介大会に。(進行:上村、タイムキーパー:石井)

3.27年度サロンの展開

2/21(土)大フォーラム「千里未来日記2015-2025」WSの意見・アイデアを具体的に検討する。
→テーマを次の3つにし、それぞれ2回構成で。
→具体化のためには各2回では少ないが掘り起こすたたき台としてのスタートにする。
→各サロンは複数人で担当する。

『みどりと交流』…6/20(土)、8/23(日)…(上村、山本茂、中澤、加藤)
『交通と移動』…7/11(土)、9/19(土)…(石井、伊富貴、山本晶)
『ファンド』…12/19(土)、1/17(日)…(片岡、奥居)

ファンドには、クラウドファンディングに詳しい方(来住さん)に参加してもらえたらありがたい。
(メインとサブは各自で共有。フォーラムメンバー以外の人にも入ってもらえたら嬉しい)

みどりを活かした交流(カフェや野菜作り)を打ち出して外に向けた活動に繋げられたら。
千里には関西タンポポ増えている、といったことから人工のみどりだけではないことを知ってもらうように。

11月は『千里キャンドルロード2015』を応援するためサロンはお休み。

●千里市民のオープンなネットワーク「交流と支援の場」
千里市民フォーラム 今後の日程

◎5月23日(土)…平成27年度総会@千里中央コラボ第1講座室
13:30~15:30…総会
15:30~17:00…交流会


(記録:山本佐代子、まとめ:山本晶)


Posted by 千里市民フォーラム at 18:40│Comments(0)運営委員会

2015年03月28日

サロンと運営委員会を開きました!(3/15)


2015年3月15日(日)13時~15時(サロン) 15時~17時(運営委員会)
千里中央コラボ第4講座室 出席者数8名(うち行政1名)

2/21(土)に行った大フォーラム「千里未来日記2015-2025」のワークショップで出された「10年後にこうあってほしい、こうしたい千里」の意見・提案を分かち合い、来期サロンへの生かし方、来期体制などについて話し合いました。

サロン「大フォーラムの振り返り」

<イベント>
・街全体で取り組むことがなくなった。長年続いた子供カーニバルも、「千里マラソン」も終わってしまった。→警備や資金面の問題
・住民が高齢化して”走る”から”まちあるき”に変化してきた。
・年齢に関係なく誰でも参加できるものなら実施できるのでは。(家族でリレーなど)
・音楽イベントもなかなか広がらない。
・新しく生まれた「千里キャンドルロード」は年齢問わず参加でき、長く続いてほしい。

<カフェ>
・公園でやりたいが許可が必要。
・コミュニティカフェは増えている。南町にもできた。案内マップがあれば良い。
・提供する場があればしたい人はいる。←→若い人は場が欲しい。
・時間の感覚は年代によって違う。街角広場は時間をルール化していない。
・カフェで音楽をやれば外に出てくる人がいるはず。
・街角広場で月1回ウクレレの日がありレトロな歌が流れている。

<交通>
・話題の自動運転が普及すれば駅から遠い戸建でも暮らしやすくなるが、課題は多い。
・送迎バスは増えたが路線バスは減っていて、需要を食い合っている?
・塾のバスは日中空いているので活用できるのではないか。
・阪急バスに利用実態を聞きたいが、オープンにしてくれない?
・カーシェアリングは千里に向いていると思う。→箕面市は導入しているが利用度が低い?
・イギリスのニュータウンではシニアカーで移動している人がいた。バリアフリーで住宅から街が繋がっているから。(日本の法律では歩道を走れない。特例指定が必要)
・千里は歩車分離で歩道が広いが坂道が多い。
・高齢になると駅に近いところに住みたい。若い人もそう。
・ニュータウンは土地が広く、新しい交通の実験場に向いている。セグウェイ(電動立ち乗り二輪車)や電動車椅子を体験してみたい。

<みどり>
・「2014年度サロンまとめ」にあった意見「街路樹に名札を付ける」(2014/6/14サロン「千里のみどり」)をぜひやってほしい。子供達や住民にも木々の名前がわかりやすくなる。(維持の課題はあるが)
・管理軽減のため、緑を減らすことも考えていかないと。
阪大環境イノベーションデザインセンターが吹田市環境部とやったWSで、阪大農学部を作るアイデアを出したらやけにウケた。
・千里は近郊農業を排除して作っているためか、戸建で畑をしている人がいない。
→5〜6年前、佐竹台の奥まった空き地で畑を作っていた。佐井寺の持ち主?
・貸し農園には抽選待ちがいっぱい。やりたい人はいる。
・青山台公民館は学校の隅で老人会、子供達の農園助けて学校の授業にしている。
・近隣のプレイロットなどを果樹園や畑にしても良い。

<買い物>
・最近は買い物はネットで済ませられるようになった。宅配サービスも充実している。
・行動半径が広がり、近所の客だけでは成り立たなくなってきている。
・千里の周辺に物流の拠点となる倉庫があればいい。
・移動販売も復活しているが、来る日時がわかれば楽しみになる。

<福祉>
・吹田市は福祉バスがなくなった。
・吹田市は地域包括支援センターが充実している。
・母子家庭や共働きなどによる子供の貧困問題は千里にもある。
・待機児童は29年度までになくす計画がある。(豊中市)
・障害を持つ方とまちあるきして街をユニバーサルデザインに変えていければ。

<観光>
・千里の名物があればいい。クワイ、竹炭、キャンドール(ぬいぐるみ)などなど。
・スイーツの店がたくさん出来れば観光に繋がる。
・コラボで観光マップを作っている。
・千里に何を見に来るか。やはり団地?
・千里だから出来て、普通の街に出来ないことは?

<ファンド>
・相続税が強化され、千里の戸建では対象に入る家も多い。「取られるぐらいなら地域に役立てたい」という声もある。老老介護があるなら「老老相続」もある。
・いろいろなアイデアを実現するにも資金が必要。上手い循環を作れないか?

27年度サロンの進め方

・2/21(土)の大フォーラム「千里未来日記2015-2025」WSの意見・アイデアを具体的に形あるものにしていく。(抽象論でわかりにくくならないように)
→テーマは次の3つ。交流、交通、ファンド
→2回構成にして2回目に実践・体験につなげる。
第1回の6月は3つのテーマを総論的に取り上げる。
◎8・10月/交流
→外に出て街が楽しくなる仕掛けを。公園でカフェ&ライブ、野菜づくり。
◎7・9月/交通
→千里は坂道が多いなどの問題をセグウェイや電動車椅子体験を通して実感。
→外部の人(阪急バスや市の人など)を招いて千里の交通実態について話してもらえたら。
◎12・1月/ファンド
→実現するためには資金が必要。千里まちづくり基金、千里コミュニティファンドの可能性。

・屋外でのサロン実施日が雨天の場合は別の月に差し替える。
・28年大フォーラムを、成果や途中経過を発表する場にして、継続的な発展を狙う。
・外部の人も巻き込んで千里市民フォーラムの加入者を増やしたい。

27年度の体制(案)

・代表、副代表、事務局長、会計は継続。
・運営委員は6名退任(各自都合による)、3名新任(これからお願い)。
・会計監査もバトンタッチ。
・事務局、会計を補佐する役目を置く。
・書記、広報体制は「テープ起こしを元に必要部分を抜き取って簡素な記録とする」方式をやってみる。→ボイスレコーダーが必要。

総会準備

・議長…(新旧役員外から)赤井直
・資料…4/18(土)までに案作成(担当:伊富貴、片岡、山本茂)
→点検後、おおむね総会の1ヶ月前までに発送する。
※フォーラムだより(総会案内、大フォーラム記録、担当:山本茂)を同封。


●千里市民のオープンなネットワーク「交流と支援の場」
千里市民フォーラム 今後の日程

◎4月18日(土)…運営委員会@南千里公民館
10:00~12:00…(総会について)
ラコルタで予定されている講演会と両方に出やすいよう、下線部変更しました。

◎5月23日(土)…平成27年度総会@千里中央コラボ第1講座室
13:30~15:30…総会
15:30~17:00…交流会


(書記+広報)


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2014年11月04日

運営委員会を開きました!(10/26)

10月26日(日)15時~17時  千里中央「コラボ」2F第4講座室
出席者数9名(うち行政2名) 進行:山本茂代表

11月以降のサロンについて
大フォーラム(2月)について →(仮称)「千里のプロモーション」で検討
その他

地区センター計画への関わり方、情報館の生かし方、「シティ・プロモーション」(魅力発信)など、角度を変えながら、全体として「千里のマネジメント」を大きなテーマとして「やってみたいこと」の具現化、パワーアップにつなげていく。

→詳細議事録はこちら。(pdf)

今後の日程
◎11月15日(土)…北千里公民館
10:00~ 運営委員会
◎12月20日(土)…千里中央コラボ
13:00~ 運営委員会
15:00~ サロン「地区センターを考える中に市民がどう加わるか?」 担当:伊富貴
(つづいて忘年会)
◎1月18日(日)…千里ニュータウン情報館
13:00~ サロン「情報館の生かし方」 担当:片岡
15:00~ 運営委員会


参加は無料、予約は不要。フォーラム会員でない方でも自由に参加できます!

(書記+広報)


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