千里市民フォーラム › 運営委員会

2017年09月02日

9月サロンは「千里の写真」(9/16・土)

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、9月は千里のなつかしい「写真」を皆で見ながら話しましょう!

9月サロン「写真でふりかえる、すこしなつかしいニュータウン」

9月16日(土)13:00~15:00
ラコルタ(南千里駅から徒歩 30秒!千里ニュータウンプラザ6F)

7Fの公民館から場所変更になっていますのでお間違えなく!

話題と写真提供は、新会員の松浦弘昌さん。新千里東町で育ち、1980年代後半から、少し古くなってきたころの千里ニュータウンを撮り始めました。今はもう見られない古い団地、さびれてしまった近隣センター…「オールドタウン」と言われながら、少し胸が痛くなるような「なつかしさ」も感じる写真です。千里ニュータウン、このままじゃいけなかったのかなあ?…むずかしい話はさておき、知ってるようで知らない、知らないようでなつかしい、「すこし前」の千里ニュータウンを見ながらおしゃべりしましょう!

※松浦さんは、千里ニュータウンから見えていたエキスポタワーの解体を記録した「エキスポタワー写真館」のサイト制作者(撮影者)でもあります。マニアックにしてもの悲しく美しい記録としての写真をご覧ください…。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。


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2017年07月19日

運営委員会を開きました!(7/15)

◎2017年7月15日(土)15時~
◎北千里地区公民館
◎出席者数11名(うち行政2名)

「灼熱!ウォーターバトル」について
・計画は順調に進んでいる。
・広報:案内チラシは近日中にUP。「千里あさひくらぶ」に掲載予定。
 東丘小、古江台小で配布してもらえる予定(7月18日までに持参)。

フォーラムだより
・「フォーラムだより」「灼熱!ウォーターバトル」「ニュータウンCMコンテスト」の3枚、会費振込用紙を送付する。
※修正点など
 総会・サロンの写真(山本晶)、「ウォーターバトル」の説明文、6月サロンの報告(上村)
 9月サロンのタイトル(奥居)、10月サロンのタイトル「あいらぶ千里」。

サロンについて
・9/16(土)「写真」(担当:奥居)@南千里公民館
 →タイトルを要確認。mobileプロジェクター活用も考えられる。
・10/21(土)「あいらぶ千里」(担当:石井、中澤)@南千里公民館
 →好天なら、夕方から外に出てもいい(千里南公園の東屋など)。
 →運営委員会を13時、サロンを15時にする。
・Webだけでなくチラシを作成・配備したい。
 →定型化して使えるようにひな形をつくってみる。(伊富貴さん)

12/10「ニュータウン人・縁卓会議」について
<バスツアー>
・バスの費用をどうするか。参加者数によっては複数の自家用車の利用も考えられる。

<会議>
・講演は、候補者にこれから依頼する。(奥居)
・ポスターセッションはしない(CMコンテストで各NTの広報は可能)。
・午前中、大ホールの会場セッティングをする。
・記録集は作成しない(Webでpdfを提供)。
・会場の看板作成を藤本さんに依頼。

<懇親会>
・千里NTプラザ8階多目的ルーム2にて、18時〜、別途会費要。
・17時半頃から会場セッティングを会員で行う。

<予算>
・講師は、薄謝でお願いできればありがたい。
・千里以外のニュータウンからの参加者は、自費で参加してもらう。
・経費は約10万円(会場、謝金、懇親会など)。予算で5万円計上(残5万円捻出)。

12/10(日)千里ニュータウンプラザ大ホール(南千里)
(10:30~12:30  バスツアー)
・13:30~ 開 会
・13:40~ ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・14:25~ 全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・15:45~ 休憩(情報館見学)
・16:00~17:00 ニュータウンCMコンテスト(上映・投票・結果発表)
(18:00~20:00 懇親会)
※見学バスツアーと懇親会はオプション


「ニュータウンCMコンテスト」について
・7/5に応募ページ公開。ニュータウン人MLに反応あり。定期的に発信して応募者を増やす。
   http://senri-forum.com/e131434.html
・1位を選ぶが、2位以下は差を付けないほうがいいので、1位と入賞の2種類とする。
・Facebookの「いいね」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」をすべて「いいね」1票とする。
 「悲しいね」「ひどいね」」は0票。
・事前審査の投票数+12月10日上映での投票数で1位と入賞を決定する。
 投票方法を考えておく。得票数は公表する。


<次回の運営委員会>
日時:10/21(土)13時~(15時~サロン)
場所:南千里地区公民館




Posted by 千里市民フォーラム at 10:00│Comments(0)運営委員会

2017年06月22日

運営委員会を開きました!(6/17)

◎2017年6月17日(土)15時~
◎豊中市立千里図書館集会室(コラボ4階)
◎出席者数13名(うち行政3名)

2017年度定期総会」後の交流会で出された今年のサロンでやってみたいことのまとめを見ながら7月~10月サロンの内容を決めた。

7~10月サロンについて
・サロンで発表したかった瀧石さんは旅行についてのテーマだった。
・旅のことを語るっていい。
・「旅行」より「旅」のほうが深められる。
・外で集まりたい。
・青山台文庫で開きたい。交渉してみる。(石井)(青山台文庫とは
・サロンはひとりがテーマを話すよりも話題を投げ込んでみんなで揉み込むかたちにするといい。
・今日のように外から招いて話してもらうと活性化する。
・「アイラブ千里」、千里の好きな場所、私の中の宝物を出し合いたい。
・デジタル補正の楽しさを伝えたい。
・写真のビフォーアフターを楽しみたい。
・若い頃の写真や古い町の写真を持ち寄って話を咲かせたい。
・知り合いのカメラマンが千里の写真をいっぱい撮っている。来られるか打診する。(奥居)
・千里中央公園の展望台でお月見がしたい。→夜間は閉まっている。
・千里南公園の円形広場で夜に集まってみたい。
・10月はコラボ祭りとかぶり部屋が取れないおそれがある。
・藤白台におしゃれなポルトガル料理屋がある。少人数なら貸切できるかも。打診する。(奥居)

<仮の日程>
7/15(土)「旅」(担当:瀧石、山本茂)@青山台文庫or北千里公民館
9/16(土)「写真」(担当:阪本、北村拓)@南千里
10/21(土)「アイラブ千里」(担当:石井、中澤)@藤白台の料理屋orコラボ


*各担当でネタを集めておく。
※8/20(日)は「灼熱!ウォーターバトル」開催。


12/10「ニュータウン人・縁卓会議」の内容検討
*12/10(日)千里ニュータウンプラザ大ホール(南千里)
プログラム案
※2008年のプログラムを参考に遠来の参加者が日帰りできるように構成
※「オプションで見学バスツアー」+「ホールでのプログラム」+「懇親会」
・10:30~ 千里NT見学バスツアー(オプション:有料)
・13:00~ 開会
・13:10~ ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談(仮)
・13:40~ 全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム(仮)
・15:00~ 休憩(情報館見学、ポスターセッション)
・15:30~ ニュータウンCMコンテスト
・17:00~ 懇親会(プラザ8階?)
・20:00  終了
※ ポスターセッションとは:各活動のポスターを背景に説明者が活動紹介

・費用…いくらかかるか?(2008年の例がほしい!)
・基本は参加者の「手弁当」(とはいえ完全にタダとは…?)
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当(バスツアー別途)

「ニュータウン人・縁卓会議」で実施する「全国ニュータウンCMコンテスト」の募集要項
・過去のCMコンテストを参考に募集要項を作成。(山本晶)修正(奥居、高向)
・動画データは重たいのでメールに添付して送ってもらわないほうがいい。
・大容量ファイル転送サービスを利用していただく。(GigaFile(ギガファイル)便)
・期間限定のクラウドを設ける?
・応募方法を検討する。(山本晶、阪本)
・商品に海洋堂製「太陽の塔」フィギュアはどうだろう?
>1/144スケール ¥14,980 (税込)
http://kaiyodo.co.jp/items/others/kyd-ep012/
>1/350スケール ¥3,980(税込)
http://kaiyodo.co.jp/items/others/kyd-ep013/
・千里NTじゃないけど…。
・一般的には千里のイメージ。
・商品を応募要項に入れる?入れないほうがいい?
・入っていたほうが募集動機を刺激すると思う。
・賞状も用意する。
・12/10当日、会場に来られる方は自腹で。
・映像が趣味、得意とする人やグループ、学校等に告知する。(各自)
・チラシもあったほうがいい。(北村拓)
・イメージを引っ張らないように留意する。

・次のサロン(7/15)までに内容を固めて応募ページを公開したい。

<次回の運営委員会>
日時:7/15(土)「サロン」13時~、「運営委員会」15時~
場所:北千里公民館(予定)




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2017年03月24日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/18)

◎2017年3月18日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数11名(うち行政2名)、運営委員会出席者数13名(うち行政2名)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。
千里55周年なにかしたい!
ということで「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」と題して3月サロンを開きました!

●進行と大フォーラム+縁卓会議の素案(奥居)

●ねらい
・行政がやらない5年単位の小さな周年事業を市民が企画・実行し、交流の輪を広げる機会とし、今後のネットワークづくり(→フォーラムの会員拡大)につなげる。
・あわせて「ニュータウン人・縁卓会議」を開催し、千里だけでなく全国の「ニュータウン人」と広く交流する土台を作る。

●日程候補(他イベントとの関連から12月上旬に絞り込み)
・12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれか。
※例年2月の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」を繰り上げる。

●会場候補(例年の大フォーラムより大きな会場で)
・南千里・ニュータウンプラザ大ホール
・千里中央で適切な規模の会場があるか?

●プログラム案
・ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・全国の「ニュータウン人」+千里市民による交流会
・全国の「ニュータウン人」をご案内する千里見学ツアー
・ポスターセッション、千里で活動するグループの紹介、アトラクション?
・参加性を高める企画

●費用…いくらかかるか?
・基本は参加者の「手弁当」
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当

●主催…千里市民フォーラム(実行委員会形式をとらない)
・実行体制は?

●テーマ案(例)…取材に来たくなるような設定で。
・「都心vsニュータウン! 魅力的なのはどっちだ?」
どうやったら人が来る、楽しい、話題性のある集まりになるか?

●「ニュータウン人・縁卓会議」とは?
・「ニュータウン同士で縁のあった人が集まろう」という多摩ニュータウンの呼びかけで、2006年秋に第1回を開催。

・第1回…多摩ニュータウン 2006年10月
・第2回…千里ニュータウン 2008年2月
・第3回…高蔵寺ニュータウン 2008年5月
・第4回…筑波研究学園都市 2009年5月
・第5回…泉北ニュータウン 2011年10月
・第6回…西神ニュータウン 2012年10月
(レギュラーメンバーで一巡し、以後、大規模なものは途絶えている)
※あとやっていない大所は、港北(横浜)、千葉、けいはんななど。

・「ニュータウン人・縁卓会議」という組織はない。その回ごとに、主催ニュータウンの地域に応じた開催形態で実施。開催主体もばらばら。
・したがって不定期であり、飛んだ年も、同じ年に2回重なった年もある。
・任意の市民がやって、行政は支援する形態が多い?
・規模もさまざま。会計も回ごとに独立している。
・前回千里でやった時は「藤白荘」で会場は小さかったが15ニュータウンを呼んでぎゅうぎゅうだった。(この時は実行委員会形式)
・「遠くからでも、日帰りで来られる」(泊まりたい人は泊まっても可)設定にすることが多い。(町の見学などがオプションでつく)
・参加者は「その町の公式な代表」ではなく、「たまたま縁があった人」。(そうしないと誰を呼ぶか選べない)
・まじめだが、堅苦しくはなく、ざっくばらん。
・大学が運営に関わって、学生の発表をからめた回もあり。(筑波、西神)
・このレギュラーメンバーを中心にメーリングリストがあり、ゆるく連絡は取り合い続けている(ネットワークの維持に役立っている)。

<意見>
・50年が過ぎて大きく変わったところを取り上げると面白いと思う。
→近隣センター、団地の建替、小中学校の変化、高齢者施設の増加等
・桜の植え替え等、未来へ引き継がれているものもある。
・あと50年経つとどう変化するかを考えてみるのもいい。
・「ニュータウン100周年を考える」?
・バスオールがカプセル風呂に進化してたり、団地が高齢者施設あるいは保育園になってたりして。
・50年後もニュータウンなんだろうか。
・ニュータウンには、理想をめざしてつくられた新しい町の意味がある。
・理想の町を目指した計画のもと夢や希望の目標で作られ他の町とは違う。
・計画通り実現したが時が経つと変化する。その先に未来がある。
・他のニュータウンの人と接する機会があればいい。
・バスツアー、ウォーキングガイド、懇親会をするなら参加料を取るべき。オプションツアーとする。

・千里市民フォーラムのテンションが下がってきているように感じるので人を巻き込んで輪を大きくしたい。
・若い世代が来てほしい。
・学生は進学等で継続して来ることが難しい・・・。

・「ニュータウン人・縁卓会議」は活動の自慢大会になってしまうおそれもある。
・話を聞くだけでは退屈に思える時がある。映像を流してはどうだろう。
・全国のニュータウンのCMコンテストは?
・ニュータウンでなくてもいい。撮影者の町自慢がニュータウンになる。
・千里ニュータウンがまた注目されるきっかけになりそう。
・最長5分など条件、募集要項を決めて早めに告知したい。
・千里ニュータウンプラザ大ホールで上映会を行った後、ポスターセッション(グループの活動紹介)や交流会は情報館でやってもいい。
・CMコンテストともうひとつ何かがあればいい。(今後検討する)
・千里市民フォーラムの会計では会場費と応募者への賞金(検討する)。

・千里ライフサイエンスセンタービルの大ホールは利用料金が高い・・・。ン10万円。
・SENRITOに大ホールができる予定だが数年後・・・。
・金蘭大学の講堂も高額。アクセスも不便。
・千里ニュータウンプラザ大ホールは人気でよく利用されている。
→12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれかを押さえられるか確認する。(吹田市)
→終日OKが12月10日のみだったためこの日を押さえた。



サロン終了後、運営委員会を開いた。

千里市民フォーラムの動きが外から見ると分かりにくいことから、目に見えることをやってみようと今年度は公園を使って活動をした。
その良かった点、反省すべき点を出し合った後に来年度の活動目標を話し合い、後半は総会について検討。

●成果
・ゼロから「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を企画、実行できて貴重な経験で楽しかった!
・整備された樫ノ木公園を使ってイベントが実施できたことがうれしい。
・地元で活動すると、地元のことに関心を向けて考えるようになった。

・千里市民フォーラムが動いていることを実感できるように今年度の活動に取り組んだことが実現できてよかった。
・市民レベルで町を管理、マネジメントできないかとロンドンの報告をし、パブリックスペースという考え方を聞き、千里の公園に関心を持ちという流れできたので今年度の活動は筋が通っていると思う。

●反省点
・いろいろな理由で「普段使い」が実質中断してしまって反省している。
・「公園を自由に使う&ものの交換や販売」「イベント」「普段使い」それぞれをメンバーみんなで計画していきたかった。
・班分けしたことで横のつながりが薄まってしまったように思う。
・各班は固定ではなく手伝える範囲で自由に出入りできるといいながらも浸透していなかった。

・公園に関心を向かせようとしたが、千里は好きだけど公園でやるイベントはあまり好きじゃないという気配が見えた。
・はじめての目に見える活動がよかった反面、公園に関心を向かせることが共有されないまま進んでしまった感がある。
・方向性があると人を誘いづらい。
・それを議題に話し合う機会もなかった。
・昨年度の実動してからの話し合いの流れはよかった。
・今年度を無駄にしないためにもしっかり共有していきたい。

・来年度は、ふらっと参加できるサロンの良さを広げる方向にいければと思う。
・千里55周年がそのきっかけになるといい。
・人を集めることを考えていかないといけない。
・サロンや活動がニーズのマッチングができる場になっていけばいい。
・なんでも言えて、それを聞いてくれることが千里市民フォーラムの良い部分だと思う。それが継続していってほしい。

●千里市民フォーラムとは?
・2003年に発足した当時は団地の建替問題などを中心に話し合い、その後は自治会問題などを。
・サロンは千里が抱える問題や情報を持ち寄ったりアイデアを出して話し合う場。
・町が変わってきて課題が隠れてしまっている部分もある。
・話し合うばかりになってきた側面もある。
・サロンと運営委員会の違いが分かりにくくなっている。
・運営委員会は千里市民フォーラムの運営、方向性を決める場。運営委員メンバーが参加。
・サロン出席者に新規が減ってきた影響でサロンと運営委員会が同じ顔ぶれになってしまい違いが見えにくくなってきた。
・続けて開くことでサロンの内容を引きずってしまう。
・別の日に運営委員会をやってはどうだろう。
・集まって話し合ううちに生まれてくるものがある。
・行政と市民がいっしょに話し合えるサロンは千里市民フォーラムの核である。
・サロンで話し合ったり実施したイベントがその場かぎりになって継続していかない。
・継続を期待して行ってはいるがなかなか目論見通りにはならない・・・。
・実行委員として立ち上がるような仕組み、仕掛けをしていかないと。
・「ウォーターバトル」も開催後が心配。
・千里市民フォーラムの外側で発展したこともある。「千里キャンドルロード」「コラボ」「情報館」など。
・会員それぞれの活動がここに持ち込まれなくなってきた。
・メーリングリストが有効に使われていない。
・年会費の価値を出さなくてはいけない。
・年会費を継続している会員(69名)にその理由を聞いてみてもいい。
・千里市民フォーラムのメンバーを把握したい。そこから新たな繋がりが生まれるかもしれない。
・メンバー紹介のホームページを整備したい。
メンバー募集のフライヤーは新規の人に渡しやすい。
・以前よりは今のほうが記録はしっかり取っている。
・次に活かすために記録を残すことは必要。

・コラボ大学校(50名前後)やコラボ談話室(20名前後)は参加者が多い。
・自分の教養や知識を広めたい人が来る。
・サロンは千里が住みやすくなってほしいと思う人が来る。
・大フォーラムは「まちづくり市民フォーラム」となっている。
・ただ、まちづくりと言うだけでない情報やテーマを発信していければいい。
・ニーズを探っていくことをしてもいい。
・千里ニュータウンの価値や千里市民フォーラムの価値を探っていけたら。

●来年度の活動について
「灼熱!ウォーターバトル」は夏に、「55年企画」は12月に実施する。
それとは別に計画を立てる。

・昨年の総会で集めたキャッチフレーズも参考になるのでは。
・来年度したいこと、話題提供できる人をメーリングリストで募集する。
・次回、4/15(土)運営委員会で詰める。

●総会について
5月20日(土)「平成29年度定期総会」コラボ 14時~

・議案(仮)を作成。(山本茂)
・次回の運営委員会で詰める。
・現運営委員は継続。
・総会の会場、コラボ第1講座室を押さえる。(豊中市)
・総会後の懇親会は後日検討。


<次回の運営委員会>
日時:4/15(土)15時〜
場所:北千里公民館





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2017年03月13日

3月サロンを開きます!(3/18)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。


今年は55年!

千里のまちは変化しています。
今年後半には改めて千里のまちを考えるフォーラムを開催したいと考えています。

そこで3月サロンでは「ああでもない、こうでもない、ああしよう、こうしよう」とそのフォーラムの中身について話し合います!

● 3月サロン:「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」を企画しよう!
●日時:3月18日(土)
●サロン13時〜 運営委員会15時〜
●場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!





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2017年01月26日

1月サロンと運営委員会を開きました!(1/21)

◎2017年1月21日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数9名(うち行政2名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」パート2
12月サロンのパート1では主に千里ニュータウン情報館(吹田市)について話し合いました。1月サロンでは主に「千里文化センターコラボ(豊中市)」について語り合うとともに情報館の今後を展望しました!



コラボ
・「公民館」「図書館」「老人福祉センター」「保健センター」「市役所出張所」を合わせて千里文化センター「コラボ」となっている。
・コラボの基本コンセプトは市民と行政が協働で使い方を考えていく。市民が実行委員を作って行政がバックアップして使い方を考えている。それが文化になっていると思う。
・コラボの名前は公募で決まった。
・施設の目的が分かりやすくて良い。
→愛称とロゴマークについて http://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/korabo/logo.html
・ひとつの建物の中でバラバラに動くと困るので館長を置いた。
・文化センターは豊中にひとつだけ。(豊中市立文化芸術センターは市の魅力創造課)
・公民館でのサークル活動などは貸し室を利用して行われている。
・コラボの主催事業もある。年1回程度。「千里文化センターフォーラム」「はじまりの物語」など。
・豊中市民だけでなく、誰でも有料で借りられる。(吹田の公民館は吹田市民は無料で借りられる。それ以外の貸出は有料)
・図書館は利用するがコラボで文化を感じることはあまり無い。

千里文化?
・「文化」の捉え方は人それぞれ。
・知的活動全体を「文化」と呼ぶのか。地域にしか無いものを「文化」と呼ぶのか。
・人が優しいことが千里の文化だと思う。価値観がせせこましくないのがいい。
・千里は人材が豊富だとよく言われる。
・京都などに比べると千里はまだ50年。歴史は浅いがそれに引きずられない50年なりの文化はある。
・文化というより風土のようなものかな。らしさといった感じ。
・暮らしの文化を伝える内向きと、団地などに人を呼び込む観光のような外向きがあり千里ニュータウンは両方を兼ね備えている。
・千里ニュータウンが出来た時はライフスタイルの追求を先導していた。
・様々な人が集まって文化を作り上げていくイメージがある。
・千里ニュータウンは外から受け入れる文化。新しく入ってきた人への許容が大きいと感じる。
・他の地域より千里は地元愛が強いように思う。
・新しいことを始める際に要求のレベルが高い。
・人工的な都市は叫び続けないとまとまらないから"Make Senri Great Again”と言い続ける。そういう意識を持っている。
・千里は多摩などと異なり、吹田・豊中両市域で開発時期が微差だからこそまとまりやすい。
・千里は周辺とセパレートされている街のつくりが人のあり方に影響していると思う。
・「千里キャンドルロード」は千里らしい。どこにでもある既製品の紙コップを並べて「ここだけのもの」を作っている。
・千里の人は役職にとらわれず発言できるしきちんと議論ができるのもいい。
・セルシー広場は、まさに千里文化を発信してきた。テナントの閉店が続いている今の状態は悲しい。

千里ニュータウン情報館について
・開館前は千里の文化を詰め込もうとしていたはずなのに完成してみるとどこかにいってしまった感がある。
・情報館単体ではなく、千里ニュータウンプラザ全体の問題。コラボのようなセンター長がいない。独自の運営会議がない。各施設がバラバラ。PFIの制約があっても何とかならないのか。20年間契約で縛られるのは硬直的すぎる。
・豊中と吹田の公民館はいつも利用されているのに情報館はいつも空いている・・・。
・かたいイメージを持たれているのかな。
・フリースペース、ワークスペースとして使いながら千里の情報も知ることができるようになれば。
・千里の歴史を伝えるために無くしてはならない。
・歴史を伝えるだけでなく交流ができる場になればいい。
・歴史を伝える場はリピート性が薄い。
・「いま」「これから」も入れるといい。
・運営をPFIで行っているために情報館でカフェができない・・・。
・PFI運営により吹田市も自由に使えない。
・日替わりで担当者を置いて管理してはどうだろう。
・千里の情報源としてFM千里シティライフ千里あさひくらぶは優れている。
・情報館にFM千里のサテライトを置いてみるとか編集部を置いてもらうのはどうだろう。
・「千里ニュータウンまちびらき50年」のサイトを再利用したい。
・地域メディアと情報館をネット上でつなげて発信することができたらいい。
・吹田市、豊中市には国内外の自治体や研究者から千里の再生状況を知りたいと、情報館への問い合わせや見学申し込みがけっこうある。
・どこから情報館のことを知ったのかを都度聞いてリストアップしておくべき。
・千里に詳しい人が街案内人をするなどして千里のシティプロモーションにしていけたら。
・エキスポシティの「インフォレストすいた」は観光案内としての位置付けで千里の情報が無い・・・。
・任意団体「情報館ファンクラブ」を作って2回、特別展を開催した。「ニュータウンを元気にした50のアイデア」「アイデアいっぱい!千里の一戸建て」 その後「千里パブリックデザイン」と名前を変えて昨秋「千里ニュータウン秘宝展」を開いた。吹田市立博物館からバスオールを借りるなどして人気を集めた。常設展を見直す予算が吹田市にある。常設展をもういちどしっかり立て直すことを考えている。その流れでネットの充実もはかりたい。
・「千里パブリックデザイン」への参加者が増えるといい。
・千里文化の発信拠点としてコラボと情報館がある。ネットの充実も含めてこれからいっしょに考えていくべきだと思う。
・情報館もパブリックスペースとして考えると千里市民フォーラムの今後の活動にもつながる。


サロン終了後、運営委員会を開いた。

2月開催予定の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」のテーマとプログラムを検討しました。

●プログラムは、28年度に進めた「公園利用」の「4つの報告(計画中を含む)」とこれを受けた「ワークショップ(WS)」の2部構成とする。
・WSは、公園利用から見えてきた課題を掘り下げることもできるが、フォーラムは千里市民フォーラムのPRと会員拡大の機会でもあるので、わかりやすく・楽しそうな内容にしたい。有効な活用が期待される情報館の運営にもつなげたい。
→WSでは千里のパブリックスペースの利用や管理の可能性について意見交換する。
話が拡散しないように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の3つを対象(道路、近隣センターなどは除く)とし、各テーマで2グループ合計6テーブルに分かれ、交流のために自己紹介もする。
「公園」→「駅前」→「コラボ・情報館」と参加者全員が三巡する。

・フォーラムの全体は、パブリックスペースを軸としながら、タイトルは一般にもわかりやすい「おもしろくなってきた!?千里の公園」とする。
・1部から2部へのつなぎが重要。2部のWSで千里のパブリックスペースをイメージしやすいように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の写真紹介が必要。
・平成29年12月に、千里ニュータウン55周年に因んだ「ニュータウン人縁卓会議」のような集まりを千里で開催したいので、2月のフォーラムは従来より規模の小さいものとする。両市からは部長に参加いただける。
・司会進行:中澤、挨拶:片岡、閉会挨拶:北村又は瀧石、ワークショップ進行&パブリックスペース紹介:山本茂、フライヤー作成:伊富貴

■まちづくり市民フォーラム計画案
テーマ:「おもしろくなってきた!?千里の公園」
●日 時:2月18日(土)14時~16時半
●会 場:吹田市市民公益活動センター「ラコルタ」会議室(阪急南千里駅前)


●プログラム
◎開会挨拶(5分)
◎第1部:報告「(仮称)やってみた!千里の公園のおもしろい使い方」(45分)
<公園利用等の報告>(7分×4=28分)
・「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」(開催済
・「灼熱!ウォーターバトル」(計画中
・「公園の普段使い」(検討中)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」(検討中)
<質疑応答>(15分)
-休憩(10分)-
◎第2部:ワークショップ「(仮称)千里のパブリックスペースを面白く!」(85分)
<千里のパブリックスペース紹介>(10分)
<ワールドカフェ:(仮称)考えよう!千里のパブリックスペース>(75分)
・「公園」「駅前」「コラボ・情報館」:17分×3巡=51分
・発表(3分×6=18分)
◎閉会挨拶(5分)


以上


Posted by 千里市民フォーラム at 11:09│Comments(0)運営委員会

2017年01月14日

1月サロンを開きます!(1/21)

1月21日(土)に1月サロンと運営委員会を開催します!

●1月サロン
12月に実施した「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」(ブログ)のパート2として千里文化の情報発信拠点である「コラボ(豊中市)」と「千里ニュータウン情報館(吹田市)」について市民の目線から考えます。

●運営委員会
2月の大フォーラムについて考えます。




日時:1月21日(土)
サロン13時〜 運営委員会15時〜
場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!
2017年最初のサロン、どうぞお集まりください!




Posted by 千里市民フォーラム at 17:06│Comments(0)運営委員会

2016年12月21日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/17)

◎2016年12月17日(土)13時~15時(サロン) 15時~17時(運営委員会)
◎ラコルタ会議室
◎サロン出席者数17名(うち行政7名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

12月と1月のサロンでは千里ニュータウン情報館について考えます。
今月は「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」と題して奥居武さんの資料に基づいて意見を出し合いました!


≪資料の項目抜粋≫
・「千里ニュータウン情報館」とは…
・地域にとって千里ニュータウンは「注目を上げる」存在。
・ニュータウンに関わる情報を一元的に発信する場は、必要。
・ニュータウンの情報を発信する場は、ニュータウンの中にあることが望ましい。
・ニュータウン情報館の立ち上げには、多くの市民が協力している。
・先行事例をふまえ、設備は簡素に、柔軟に使えるようにしている。
・人が寄り付かない原因は何か? → どうすればいいのか?

意見交換
・情報館は、阪口市長の時代に、千里の人が集まる場として、千里ニュータウン発祥の地・南千里に建設しようと話し合ってできた。職員の常駐体制などが十分でなく、初期の目的が十分達成できていない面はある。
・市長が交替するたびに施設運営の方針が変わるようでは、まちは良くならない。
情報館の担当窓口は、都市計画部計画調整室。来場者が多い土・日曜日に有人化する方向で検討中。
・友人の中に、情報館のことを知る人、有効活用している人は少ない。コラボのようなカフェ、講演会などがあれば利用者は多いのでは。
・コラボは立地条件もよく、モノ・情報の提供の拠点になっている。
運営には市民参加が不可欠、行政だけではできない。地域の課題解決の結果だけでなく、みんなで解決していくプロセスが大切。
・情報館は建設~運営をPFIで行っているが、そのために情報館でカフェ(お茶を飲みながらの談話)ができないなどの制約もある。ハード運営の手法をソフトにまで適用しようとしたのが間違っている。
・千里NTプラザを一体的に運営していくコーディネート役がいないのが根本的な問題。
・コラボがうまく機能しているのは、全館をつなごうとする市民実行委員会の役割が大きい。コラボの5つの施設をつなぐ「館長」の設置は、市民の意見で実現した。
・情報館は、千里を離れた同窓生などが懐かしがってくれるように、古い資料館のイメージがある。新しい人に来てもらうための工夫が必要では?(例:各学校や近隣センターの紹介)。ビデオも操作方法が分かりにくいので活用されていない。
・千里の情報をもっと発信してはどうか。例:千里のいま、各住区の紹介
・「見る」施設より「体験」できる施設の方がリピートしてもらえるのでは。彩都のモデルルームの一角でワークショップを開催しているカフェがあり利用者も多い。情報館でも同様のことができないか。
・「千里ニュータウン秘宝展」の奥居さんの解説が面白かったように、常駐する人がいて、解説や会話ができれば楽しいし、リピートしてもらえるのでは。
・意見を要約すると、問題点は「参加性がない」「過去・現在・未来がつながっていない」「施設間の連携がない」ということか。現在・未来がないのは、自治会との交流がなかったことにもよる。
・情報館は、本来千里の人々が集まる場所であったはず。建設当初の思いやあり方が十分継承されないまま現在に至っているのは反省すべき点。
・資料館機能は吹田市にお任せしてきたが、外からの視察等に備えて豊中市にも展示コーナーがあったらいいと考え始めている。千里ニュータウンでの市民・行政の協働取り組みは、吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議があったからできている。千里の大きなテーマには、コミュニティ(交流)とアーカイブの2つがあるが、千里キャンドルロードのように楽しいことから始めたい。


サロン終了後、運営委員会を開いた。


1.まちづくりフォーラムについて
○前回の運営委員会において、2017年の「千里ニュータウンまちびらき55年」、かつて開催していてここ数年休会している「ニュータウン人・縁卓会議」を考慮して開催してはどうかとの提案がされた。
○この点に関して協議した結果、次のことが確認された。
千里ニュータウン「まちびらき55年」にあたる2017年の12月上旬に、「ニュータウン人・縁卓会議」のようなフォーラムを千里市民フォーラム主催で開催する。
 実行委員会形式にしない。まちびらき55年は“まちびらき55年記念”程度にする。
2017年2月の大フォーラムは、企画中および開催済みの「公園を楽しく使う」プログラムを中間的に総括し、次年度の準備につなげていく集まり(時間・金をかけない、交流を主とする会)にする。
2018年2月の大フォーラムは開催しない。

2.「灼熱!ウォーターバトル」について
・トレジャーハンティングを改め「2017年 灼熱!ウォーターバトル」とした企画書が検討チームから提示された。
○真夏に子供が水遊びできるプログラム(竹細工の水鉄砲で撃ち合い)を中心にしたい○

意見
・千里市民フォーラムで検討してきた3つの「公園を楽しく使う」プログラムのひとつ(第2弾)であり、市の協力を得るためにも、主催は「千里市民フォーラム」が望ましい。(第1弾実施報告はこちら
・参加する子供・大人に楽しんでもらうこと、千里市民フォーラムのより多くのメンバーが参加し役割分担していく方向をめざしたい。
・子育てや竹の団体など千里の団体と広く連携する。
・飲食店の選定、料金の設定などにも、公益的な視点を大切にしたい。
・100点を取るのではなく、80点を取るぐらいのつもりで臨む方が参加しやすい。

打ち合わせ予定。
日時:1月14日(土)13~15時
場所:千里公民館(千里ニュータウンプラザ7階)

関心のある人はお気軽にご参加下さい!


<次回のサロン&運営委員会>
●サロンのテーマ「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館2」
日時:1/21(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:千里中央コラボ





Posted by 千里市民フォーラム at 17:31│Comments(0)運営委員会

2016年12月14日

運営委員会を開きました!(11/19)

◎2016年11月19日(土) 15時~17時
◎千里中央コラボ4階第2集会室
◎出席者数10名(うち行政2名)

●「公園を楽しく使う企画 第1弾」として11月13日(日)に樫ノ木公園(新千里北町)で「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を開催した。

*感想
・最初は大声を出す抵抗があってもいざ出してみると面白くて何度も並ぶ人がいた。
・大声を出しても思ったより数値が伸びないことも。
・デシベル測定器のテストを事前にすればよかった。
・思ったより多くの人が参加してくれた。
・関係者以外の人も来てくれて嬉しかった。
・樫ノ木公園でくつろぐ一般の方も興味を持ってくれた。
・通りすがりの近隣の方が千里市民フォーラムへ寄付をしていただいた。
・北町の情報HP「きたおか掲示板」で紹介していただいた。
・樫ノ木公園を開催場所にしたことがよかった。
・以前の樫ノ木公園は鬱蒼としていたが2015年に整備されて開放的に変身。そこでイベントが開催できてよかった。
・2種類のイベントをくっつけて同時開催したことがよかったように思う。
・後援に「教育委員会」が入っているとチラシ配り等で信用してもらえる。
・とにかく楽しかった!
・今後も続けたい。

・これからの「公園を楽しく使う企画」も手伝いたい。
■来年の夏頃に千里中央公園での開催を目指している『イベント』の企画もスタートさせる。
→企画書を作って(カチッとしたものでなく理想を盛り込んだ内容でいい)年明けに公園課へ話せるように。(田畑)
→規模が大きいので人数が必要。
→実行委員形式にしてメンバーを募集する。
・主催は千里市民フォーラム。

*反省点
・ニーズマッチの説明が不十分だった。分かり難い。
・ニーズマッチの品物を事前に整理して広報できればよかったかな。
・ニーズマッチが重複した際の決定方法を詰めておきたかった。
・自由にお持ち帰りコーナーとニーズマッチの色分けをしたらよかった。ブルーシートの色を変える、看板を2つ用意など。
・分けなくてもいいかも。
・金銭のやりとりがあってもいいかもしれない。バザーのように。
・どうやってこのイベントを知ったのか。参加してみてどうだったかなどを書いてもらう感想ノートを用意しておけばよかった。
・記録用のカメラマンを入れたかった。
・面白い内容が多かった大声を録音、動画で残しておきたかった。
・チラシ作成が遅れて広報が十分にできなかった。
・チラシ配りは2~3ヶ月と開催直前の2回はやったほうが効果的。
・10月サロンが無くなった(箕面のハロウィン見学)ので実行メンバーで集まる機会が多く持てなかった。
・サロン以外でも集まる機会を何度か持ちたかった。
・準備は早ければ早いほうが良い。
・公園の使用許可を得ないと始められない。
・行政への企画書、使用許可、近隣地域への説明など開催までに要した認可・周知まとめがあれば今後のためになる。

*報告
・感想の声をまとめた開催報告書(事例集)を作る。(阪本)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」で報告する。
2016年12月4日(日)14:00~16:30 千里中央コラボ 2階集会場


例年2月開催「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」について奥居さんから提案があった。
「2017年は千里ニュータウンまちびらき55周年ですよ!何かやらないの?
何度もイベントするとしんどいから大フォーラムの時期を遅らせて55周年記念とひっつけて、ついでに「ニュータウン人・縁卓会議」もひっつけて外からも人を呼んだらどう?
フォーラムで一番大切な機能は『交流の拡大』。周年で何かをすることは人のつながりの攪拌効果がある。フォーラムの中だけで盛り上がっていたらいつかダメになる。

・55周年だと初めて気づいた。
・大フォーラムで55周年にやりたいことのワークショップをしては?
・ワークショップは立ち消えになってしまうおそれもある。
・新しい人も多く参加してほしいし継続参加もしてほしい。
・「55(ゴーゴー)周年」を今後に向けて考える機会にしたい。
・55周年イベントとして夏の『イベント』、秋の『千里キャンドルロード』をくくってもいい。
・大フォーラムで夏の『イベント』を発表して、その実行委員を集めてもいい。

・2017年度(2018年2月)の大フォーラムを前倒しにするという方法もある。

・12月の運営委員会で引き続き考える。


●その他
・フォーラム勧誘POPを作成した。(奥居)
→千里市民フォーラムの活動案内チラシ。ハガキサイズ片面。
→「どこかに置く」のではなく「手渡しする」前提。


<次回のサロン&運営委員会>

日時:12/17(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:南千里ラコルタ

同日、忘年会の予定。場所はこれから考える。





Posted by 千里市民フォーラム at 11:10│Comments(0)運営委員会

2016年08月29日

8月サロンと運営委員会を開きました!(8/20)

◎2016年8月20日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時(運営委員会)
◎南千里公民館
◎サロン出席者数16名(うち行政2名)、運営委員会出席者数12名(うち行政2名)

「公園を楽しく使う作戦会議」

7月サロン「千里の公園などを楽しく使うアイデア選考会」で生まれた4つのグループごとに約2時間、実行に向けての具体化を話し合いました。


『公園を自由に使う』提案メンバー:阪本、山本晶、石井、瀧石、上村、中澤、(吹田市 栗本)
『ものの交換や販売』提案メンバー:山本佐代子
・『公園を自由に使う』と『ものの交換や販売』をセットで行う。
*11月13日(日)に実施。13時〜15時。場所は樫ノ木公園。(雨天中止、小雨時は正午に開催可否を決断)
*内容:「大声コンテスト」&「ものの交換」(名称は今後考える)
・8月27日の午後に樫ノ木公園を提案メンバーで下見。
・企画を整理した上で豊中市公園みどり推進室に開催を相談する。(片岡、阪本、坪井)

『普段使い』提案メンバー:櫻田、奥居、山本茂、有馬
・バーベキューはしない。(小規模公園には水道が無い・汚れている)
*公園自体の魅力を高めるためにキレイにしていきたい。
*地域住民のコミュニケーションの場として活用できる方法を探りたい。
*防災利用も考える。
・この3つを考えていく。
・小規模公園(プレイロット)は自治会が管理している。
・まずは高野台3丁目の公園を住民&子供達とキレイにしたい旨を自治会長に伝える。
・提案メンバーで高野台の公園をロケハンする。

『イベント』提案メンバー:田畑、伊富貴、片岡、(豊中市 坪井)
*トレジャーハンティングをする。
・来年の8月下旬頃の夕方から夜に実施したい。場所は千里中央公園。
・子供向けのワークショップがメイン。
・公園での飲食、手作り販売、キャンプファイヤーなどの利用許可を目指す。
・企画書を作って豊中市に相談する。


*各グループの実施終了後はほかのグループに合流、応援していく。

●新しく参加された方の声
・春から始めた「千里ピクニック」もコンセプトをしっかりしていかないといけないと思った。
・なにかが生まれる始まりに立ち会えた感じがする。
・物事が決まっていくスピード感がすばらしい。
・できないことの規制が厳しくなっているが既成概念を潰して公園を好きに使おうと目指すことがスゴイ。
・行政の方といっしょにクリアしていけたら公園の可能性が広がる。

●今後の予定
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。
・11/19サロンは11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』のイベントに参加することに振り替える。


<次回のサロン>
日時:9/17(土)13時〜
場所:コラボ(千里中央)



●運営委員会

●これからのサロンの進め方
・次回サロン(9/17)も各グループの作戦会議。

・10/22サロン&運営委員会@北千里公民館の予定だが、同日、「イベント」グループの田畑さんが芝樂広場(箕面市萱野)でハロウィンイベントを行うので見学してはどうだろう。来夏の「イベント」グループ実施に向けての具体化検討。
→10/22運営委員会は中止。
→10/22は芝樂広場(箕面市萱野)に集合。11:30〜16:30 箕面市萱野2-11-4

・11/19サロンは中止。
→11/13『公園を自由に使う』&『ものの交換や販売』に参加する。樫ノ木公園 10時〜(準備)。雨天中止。小雨決行。
→運営委員会は予定通り11/19に行う。15時〜@コラボ


●今後のこと
・大フォーラムの実行委員募集を考えていく。
・運営委員以外の一般会員への呼びかけアイデアを考えたい。
・今年度サロンの参加者にも声をかけたい。
・今年度サロンはプロジェクト方式なので新しい人がふらっと来にくい。
・集まりがオタク化してきてしまう。
・ハンカチ落としのようなゆるい回がほしい。
→10/22と11/13は新しい試みなので新しい人が来てもらえる可能性がある。
・動きが見える活動報告を充実させていく。
・ホームページのリニューアルを検討する。
→ホームページ制作に長けたメンバーがいればいい。
→活動実施の告知、声かけが重要。
・千里市民フォーラムの活動案内チラシがあればいい。興味喚起のきっかけにつながる。
→A5裏表サイズを10月上旬までに作る。(奥居)

・サロン&運営委員会には来ない会員がいる・・・。
・人々見本市の更新をしたいが個人情報の観点から滞っている。
・名前と住所の町名までなら公表OK。
・郵便が届かない会員を差し引くと会員数は120数名。
・会費回収率は約80%。
・3年間会費支払いが無い会員は整理していく。
・整理した名簿を運営委員で共有する。
※パスワード付き。
※Dropboxには入れない。

<次回の運営委員会>

日時:11/19(土)15時〜
場所:コラボ



Posted by 千里市民フォーラム at 20:50│Comments(0)運営委員会

2016年06月21日

サロンと運営委員会を開きました!(6/18)

◎2016年6月18日(土)13時~15時(サロン) 15時~16時半(運営委員会)
◎北千里公民館
◎サロン出席者数13名(うち行政3名)、運営委員会出席者数8名(うち行政3名)

サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」

・今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。
・今日のサロンと、7月サロンで今年度の活動を決めてしまいたいと思っている。
・その活動については少し予算を付ける予定。
何をするのかを決めないと費用も分からないので今日と次回で決めていきたい。



●事例紹介
①公園を使った楽しい事例を津雲台の津雲公園で活動されている彦坂さんにご紹介いただきます。
吹田市の補助金事業「水辺塾」が水辺の手入れに関わったことから水辺のせせらぎが子供達の笑い声が絶えない憩いの場として賑わいを取り戻していきました。

―公園は市の管理ですよね。水路を綺麗にするよと市民が言ったときに市はすんなりどうぞと言ってくださった?
「協定を結びました。みどりのサポーターで公園全体、山の上の方も手入れするとか。荒れた山肌を緑化しますよと話をしました」

―サポーターというのはひとつの団体として?
「その活動のひとつとして市民塾の助成の対象になるように、せせらぎだけに特化。現在は「津雲公園里山クラブ」という団体にして登録。そこに対して使用許可をいただいている。(リンク「緑あふれる未来サポーター事業」)

②「千里キャンドルロード」のことを北村拓さんからしていただきます。

・「2012年の「千里ニュータウンまちびらき50周年事業」で千里の人口にちなんで9万本のキャンドルを並べた。
・2012年のメンバーが集まって、でも自分たちだけでは難しいので千里市民フォーラムに力を借りて主催。ワンコインスポンサー、協賛の資金集めがいちばん苦労したがなんとか賄えて実施。
・3年目には独立して「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げて吹田市の千里南公園と豊中市の千里中央公園で開催し今年で5回目となります。


●<2つのプリントを見ての感想と意見>

①2月の大フォーラムのワークショップで出されたアイデアをまとめた資料(こちら
②5月に豊中市さんが千里中央地区活性化に向けて開催したフォーラム「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」のワークショップでの意見

・キャンドルイベントのような大きいことをやりたいのか、木に名札をつけるようなささやかな日常が良くなればいいじゃないかという考え方がある。
・季節をかぎってやることもある。
・近所の小さい公園をなんとかしたい。
・大きい公園はわりと賑わっている。
・イレギュラーバーベーキューをしたい。
・バーベキューはご近所を気にして自宅でもできないので公園でできればいい。
・緑地公園にはバーベキューができる場所があり賑わっている。
・公園の一部のスペースで何かを持ってきて仮想の街をジオラマで作りたい。持ち帰れるようにすればゴミを出さない。
・庭で飾れなくなったこいのぼりを何とかしたい。その下でフォークダンスやったり。
・凧揚げもしたい。昔の遊びを広い公園だったらできるかな。
・大声コンテストもやりたい。悪口を言わない約束事を決めて。
・ボール遊びをしているとみんなが集まってくる。チームを作らず誰でも入れるオープンな遊びの場があればいい。
・千里には緑も花も豊富なので四季を感じるイベントがあればいい。
・子供のためのオリエンテーリング、トレジャーハンティングをしたい。課題を親子でクリアしよう。達成するとスタンプを貰えたり。
・暗渠を探検したい。千里川のところ。
・地盤チェックしたい。耐震性とか。
・公園を巡回するバスがあればいい。
・買い物に行けない高齢者に向けて公園に乗り入れて販売するとか。
・家の不用品(使えるけど使わない)を持ち寄って取り替えることができたら。
・ママさんたちのマルシェをやりたい。
・公園にクリスマスツリーを立てたい。子供たちが作ったツリーを飾りたい。
・家に眠っているツリーを持ち寄ってもいい。
・ツリーが何本も立っていれば楽しい。
・つくばでは実際にそういうイベントがある。筑波大学の人が絡んでいるので規模が大きい。海外の子供とスカイプをつないだりしている。芸大の学生とデコレーションを作ったり。100本!(「100本のクリスマスツリー」)
・公園は舗装されていない砂利道が多いので車椅子ではなかなか動きにくくて気軽に行けない。
・公園以外の空き地を使うのもアリ?
・恒久的に使うことを考えたほうがいいのかなと思う。
・雨が降ったらできないイベントがある・・・。

●ワークショップ
上記の意見を4つに分類して後半はワークショップ形式で展開。

『公園を自由に使う』
『バーベキュー』
『イベント』
『ものの交換や販売』
・具体的な内容
・その課題
・その解決方法
それぞれ考えて挙げていくと、出来るというアイデアが出てきた。


◎この中身を7月サロンで発表する。各班の代表者(各班の人も来てほしい)

◎この4つのテーマから2つを選んで実行したい。


<7月サロン>
『アイデアの助成選考会』
日時:7/16(土)13時〜
場所:ラコルタ(南千里)




●運営委員会

●今後の予定
・今日と次回のサロンで「公園を楽しく使う」今年度の事業を2つ決める。
・8月に1つの事業実現に向けた作戦会議。具体的な実行計画。
・9月にその事業を実施。
8月の作戦会議に沿うため必ずしも9月とは限らない。
・10月に2つ目の作戦会議。11月に実施。
場合によっては変更もある。

・イベント系は長期間かけないとできない。1〜2ヶ月では無理。人数を集めなければいけない。
→選ぶ内容を2つではなく3つにして来年に回すものがあってもいい。
→来年の目標があると楽しい。
・年間計画が詰まりすぎ。ゆるい日もあっていい。
→最後の3月サロンは何も決めずに「おたのしみ回」にしている。

●事業実施について
・地域でなにかをするには主体が必要。排他性のない仕組みで。近隣の人から文句が出ないように。
・大きい公園だと駐車場やゴミ等も考慮しなければならないので、小さな公園で社会的実験として実施し、それが他の公園にも広がっていく可能性がある。
・青山台の公園で「住人祭」があった。1年目はUR団地と無印が、2年目(去年)は地元自治会が主体。
→フォーラムが生み出したものをサポートしていければ理想形

●吹田市立千里ニュータウン情報館について
・今年度の後半は情報館のこれからを考えたい。
・吹田市の千里再生室が解体された。・・・千里ニュータウン情報館の展示は従来通り。事務スペースは封鎖されて使えない。
・吹田市は情報館を無くそうという考えは持っていないが活用できていない。当初計画が生かされていない。
・市民が常駐できればいい。千里について勉強する契機にもなる。公共空間なので千里市民フォーラムが考えてもいい。
・市民が使い方を提言していければいい。

●「まちづくり市民フォーラム実行委員会」は一般会員から募りたい。

●次回サロンの参加者を増やしたい。
・確実なのは人が人を呼ぶこと。クチコミ。
・チラシを作って「花とみどりの情報館」などに置いてもらえたら。
・「みんなで考えよう!千里中央のまちづくり」参加者や環境系の団体にも宣伝。

●千里キャンドルロードとの関わりについて
・千里市民フォーラムが後援していないのは勿体無い。
・千里市民フォーラムの協力があればワンコインスポンサーなどが集まりやすいなどのメリットを伝えていけばどうだろう。

●本日付けの読売新聞夕刊「エキタビ」のコーナー読んでください!>阪急北千里駅


<次回の運営委員会>

日時:8/20(土)15時〜
場所:南千里公民館




Posted by 千里市民フォーラム at 14:31│Comments(0)運営委員会

2016年06月15日

6/18(土)はサロン「公園を楽しく使うアイデア大会」+運営委員会!

あまり雨が降らない梅雨が続いています。
いかがお過ごしですか?

今年度の千里市民フォーラムでは、千里ニュータウンにある大小さまざまな公園や使われていない公共的な空間の楽しい使い方を、12月サロン「ファンド」もからめて考えていきます。

2月の大フォーラムでは「千里の公園のおもしろい使い方」をみんなで考え、いろいろなアイデアが出ました。(まとめはコチラで御覧いただけます)

6/18(土)のサロンでそれらを熟成させて7/16(土)の「助成選考会」に向け、関心のある人たちで複数のグループをつくります。

あなたの興味のあるアイデアを実現するために!

●サロン「公園を楽しく使うアイデア大会」
 と き:6/18(土)13時~15時
 ところ:北千里公民館


※どなたでも参加できます。是非お集まり下さい!


●運営委員会(15時~)
※7/16(土)の「アイデアの助成選考会」の進め方などについて検討。





Posted by 千里市民フォーラム at 13:25│Comments(0)運営委員会

2016年04月18日

4月の運営委員会を開きました!(4/16)

2016年4月16日(土)14時~16時 千里中央コラボ3F 第1講座室
出席者数12名(うち行政3名)

5/14(土)総会の準備、来期サロンの展開などについて話し合いました。

3月運営委員会




1.総会資料案について

・活動報告と総会資料案の抜けや誤字など各自チェック。
・千里キャンドルロード2015の日時を入れる。
・従来、会計と事務をひとりの担当者が担っていた→事務と会計を事務局に。また、広報も一人が負担するのではなく、事務局と一緒にしては。
・会計監査は業務監査のような役割もある。できるだけ運営委員会に来てほしい→会計監査を監事に。(事業と会計を監査)
・今後の代表を考えて副代表には若い世代の3名を置く。
・事務局と書記は負担軽減を考えて3名体制とする。
・新任は2名。
◎新しい人をなるべく入れていくようにしないといけない。
◎全会員から会費を納めてもらうことを目標に。
・物品の寄付目録を決算報告の別枠で設ける。
・会計枠に寄付を設けることもしていけばどうだろう。
・サロン運営経費を増やす。ただし運営委員会で先に使う金額を決める。

資料案を修正後、発送作業を行う。
20日(水)19時~ラコルタ交流スペース。

2.総会当日
・開会と代表挨拶…山本茂
・議長…木村裕
・進行…伊富貴

・交流会はワークショップ形式で。(進行:上村)

3.H28年度サロン案

◎テーマを『公園や広場で千里の人々をつなげよう』とする。
・継続性を意識して昨年の活動を引き継ぐ。
・2/20(土)大フォーラム「考えよう!千里の公園のおもしろい使い方」、3月サロン「動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」を具体的に検討、発展していく。
・昨年度のサロンで検討した「ファンド」(活動資金)を千里市民フォーラムの活動に取り入れる。
・千里の発信拠点「千里ニュータウン情報館」の使い方も考えていきたい。
・サロンはすべて第3土曜日に開く予定。変更も可。
→サロンの展開案
『公園を楽しく使うアイデア大会』6/18(土)
『上記アイデアの助成選考会』7/16(土)
『作戦会議(1)』8/20(土)
『実施(1)』9/17(土)
『作戦会議(2)』10/22(土)
『実施(2)』11/19(土)
『千里文化とコラボ・NT情報館(1)』12/17(土)
『千里文化とコラボ・NT情報館(2)』1/21(土)


・『公園を楽しく使うアイデア大会』を『公園(公共空間)』に。
・千里文化をイメージしにくい…→シンプルに「千里」に。
・広場もイメージしにくい…→「公共空間」に。

・防災の観点で利用価値はある。
・公園を考えるのだから会場も屋外にすればいい。→実施(1)と(2)を屋外でやれたら
・活動をかためすぎるとしんどい…
→3/18(土)「大フォーラムまとめ」を同日の運営委員会にしてサロンを息抜きのお楽しみ回に。
活動案を修正する。(片岡)

・南千里駅前に広場ができる予定がある。
・北千里駅前の再開発も考えられている。
・行政より先行して動きだせば行政もバックアップしてくれるかも。
・吹田市の千里再生室が解体された…→「計画調整室」が引き継ぐ。
◎「まちづくり市民フォーラム実行委員会」は一般会員から募りたい。
◎H28年度はフォーラムだよりを以前のように3回発行予定。→6月上旬(総会の報告)、11月上旬(前半の活動報告)、1月末(まちづくり市民フォーラムの開催案内)
◎3月サロンで出されたアイデアから『千里ピクニック』は実際に始まった。(毎月第4日曜日@千里中央公園)

4.その他

・役員メーリングリストに比べて、一般会員メーリングリストはあまり活用されていない。サロン・運営員会の告知にとどまっている。
・多様な使い方がもっとできるはず。
→役員メーリングリストではなく、一般会員メーリングリストを積極的に使っていこう。
→役員への連絡は個別にする。


<平成28年度総会&交流会>

日 時:5/14(土)
    14:00~15:15…総会
    15:30~17:00…交流会
場 所:千里ニュータウンプラザ8階 多目的ルーム
 当初予定の5/21(土)、北千里公民館から変更になりました。

 ※運営委員は13時集合!

 役員構成などにつきましては総会後にお知らせいたします。


<次回の運営委員会>

日時:6/18(土)15時〜
場所:北千里公民館


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2016年03月15日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/13)

◎2016年3月13日(日)15時~16時(サロン) 16時~17時(運営委員会)
◎南千里公民館会議室(千里ニュータウンプラザ7階)
◎サロン&運営委員会 出席者数12名(うち行政2名)

3月サロン「動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」



2/20に開催した『第14回 千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム』で出された意見・アイデアを振り返り、どう動かしていくかを話し合いました。

●第1部、泉英明さん(ハートビートプラン代表)によるキースピーチ
     「どうしたら公共空間がおもしろくなるか」の感想

・すごい実績のある方が近くにいたことにビックリした。
・公園では、ほとんどのことができることがわかった。
・まず動いてみること!というメッセージが伝わった。

●第2部、ワークショップ「考えよう!千里の公園のおもしろい使い方」の振り返りと検討
・各班で出された意見をジャンル別にまとめた。(こちら
・この中から出来そうなことをサロンで検討していこう。
・千里市民フォーラムは主にサポート(活動するのはメンバーやグループ)。
・サロンのテーマを年間同じにすると間口が狭くなるので他のテーマも必要。
・ファンドがあれば活動の後押しになるかも。
・昨年8月のサロン「ナイトカフェ」が楽しかった。
 →千里南公園四阿で「根性咲きの花とみどり」のスライドを見ながらオープンカフェを開催。
  http://senri-forum.com/e102496.html
・千里の公園や活動が入ったマップがあれば利用しやすいかも。
・公園に関心のある人を市民フォーラム以外からも募ってはどうか。
・公園で何かがおこなわれていたら参加したい人はたくさんいる。
・桜の季節の集まり、天体観測、ナイトカフェなどに参加したい。
・公園は日常と非日常の境界という印象のある場所。
・小スペースでも使用すると占有になるからクレームの出ない配慮・工夫が必要。
・時間を区切って使うのは工夫のひとつ。
・イベントなどの主催者が運営に責任を持つなら行政はバックアップできる。




●運営委員会

◎平成28年度の活動と総会準備
・新しい役員構成について話し合いました。

・総会の日程、会場を次のように決めました。
<平成28年度総会&交流会>
 日 時:5/14(土)14時~17時頃
 場 所:千里ニュータウンプラザ 8階多目的ルーム
 当初予定の5/21(土)、北千里公民館から変更になりました。

●次回の運営委員会 4/16(土)14時~、@千里中央コラボ


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2016年03月10日

3/13(日)のサロンは「(仮称)動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」!

2月に開催したまちづくり市民フォーラムでは、千里の公園のおもしろい使い方のアイデアがいっぱい出されました。(こちら

3月のサロンでは、それをふり返り・分かち合い、どう動かしていくかをワイワイ話し合います。
みなさん、どうぞご参加ください!



テーマ:「(仮称)動かそう!千里の公園のおもしろい使い方」
●とき:3月13日(日)15時~17時
●ところ:南千里公民館会議室(千里ニュータウンプラザ7階)
●申込不要。入場無料。出入自由
※ご興味のある方はどなたでも参加できます!

※当初、13時~北千里公民館の予定でしたが、他のイベントと重なるため調整した結果、時間、会場ともに変更しました。

※サロンの後半は「運営委員会」として、平成28年度の計画について話し合います。会員の方はご参加ください。



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2015年12月26日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/19)

◎2015年12月19日(土) 13時~15時(運営委員会) 15時~17時(サロン) 17時半~(忘年会)
◎千里公民館(千里中央駅前コラボ内) 
◎サロン出席者数15名(うち行政1名)  運営委員会出席者数10名(うち行政1名) 


12月サロン ファンド


お金に困っているグループとお金の使い道に困っているところをうまく繋げられないだろうか。地域ネコのように自分のものでもない、みんなのものでもない”地域のおカネ”のようなものがあってもいい。千里には底力があるから仕組みさえ出来ればうまく回るのではないかとの思いからテーマを「ファンド」とし『「地域のおカネ」で千里を変えよう!~千里市民基金の可能性~』のタイトルでサロンを開催しました。

12月サロン



●まちを変える「地域のおカネ」事例紹介(片岡)

大阪
「大阪コミュニティ財団」http://www.osaka-community.or.jp/
<マイ基金>
・個人がまとまった寄付をして寄付者の名前を付けた基金。
・寄付者個人の意思が最大限尊重できる。
<アワー基金>
・企業などの団体がまとまった寄付をして寄付者の名前を付けた基金。
・寄付者団体のCSRの一環として効果がある。


「街づくり夢基金」http://www.yumekikin.com/
・毎月一定額を会員(生協の組合員)から自動的に徴収することによって資金を確保。
・助成先の選考に会員や会員外の市民を多数含めて助成への共感度を重視する。

京都
「京都地域創造基金」http://www.plus-social.jp/
・地域の困りごとの解決を目的とする。
・助成対象地域を限定する。
・地域団体とNPOの連携促進
地域課題の解決は地域団体だけでは難しくNPOの専門性を活用して可能にする。

滋賀
「未来ファンドおうみ」http://www.ohmi-net.com/
・想いを込めた企業や個人のお金を30万円の小額から基金設立。
・助成分野を指定して複数の基金を運営。
・寄付集めのために声がけ、人脈作りが重要。

鎌倉
「iikuni」http://iikuni-kamakura.jp/
・鎌倉に特化したクラウドファンディング。
・HPデザインもビジュアル先行で分かりやすい。若い世代向け。
・寄付目標額の達成団体がほとんど。14件のプロジェクト募集のうち13件のプロジェクトが達成。
・鎌倉に限定した上に地域のブランド力が強い。

全国
「寄付型自動販売機」http://kjf.or.jp/
・特定非営利活動法人寄付型自動販売機普及協会が運営する。
・ここを通さずともメーカーに意思表明すれば聞いてもらえる。
・誰でも自販機で購入すれば自動的に寄付できる。手軽。
・販売額¥120の場合、寄付額は1本あたり¥6。販売手数料16%は設置者に。メーカーには¥96
・自販機を独自にラッピングデザインし、寄付先の広報ができる。ポスター、チラシ、看板となる。
・関係者すべてにメリット(自販機の企業、自販機の設置者、寄付者(購買者)、寄付を受ける団体)
・吹田市にもある。
・ 「ダブルリボンプロジェクト支援自販機」
 http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-jinken/danjo/_61296/_62024.html
・ガンバ大阪応援型も。
 http://www2.gamba-osaka.net/supporter/vending_machine.html

・まだ数が少なく街でほとんど見かけない。
・設置手数料の中から設置者に支払われる取り分が少ないことも起因か。
・それでも設置したいという強い思いのある個人さんが増えれば。
・東日本大震災の復興支援の自販機があればいい。

● 財産区について(奥居)
・全国に財産区(特別地方公共団体:地域の単位でおカネを持っている区切り)。
 有名なところは神戸市東灘区。昭和25年に神戸市になる前は小さい村が幾つか集まっていた。


● 意見交換
≪ファンド一般について≫
・鎌倉の「iikuni」のように地域限定で回るファンドには、お金が集まりやすい。
 地域でおカネは動いているが、表面に出てこないものもある。
 自治会費はもともと地域のおカネ。
・お世話になったグループや団体に使ってほしいと、寄付されるケースは多い。
 相続したお金を預けて、その金利を毎月、団体に寄付している人はいる。
 高齢者のために使ってほしいと、吹田市の34の福祉団体に10万づつの寄付をした人もいる。
・所得税や相続税などの控除が目的の寄付もある。継続的に行う寄付と単発の寄付がある。
・世界的規模の組織では、おカネの回り方が大きいので、どう利用されているのか分かりにくい。
 赤い羽根共同募金の内容がホームページで詳しく公表されているが。http://www.akaihane.or.jp/
・信託銀行等は、預金の利子の一部を預金者の意思に従って特定の団体に寄付する商品をもっている。
 社会貢献しているというインセンティブに訴える商品か。

・空き家を人に委ねるのは気が進まないから、持ったままでいるケースも多い。
・高齢者に市営住宅に入居してもらい、若者に低家賃で戸建に住んでもらう施策は具体化しなかった。
・資源をストックする意味では、空き家バンクもファンドでは。

≪ふるさと納税制度≫ 
・行政がもっているファンドにふるさと納税制度がある。

●吹田市のふるさと納税制度
 http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-machisangyou/chiikijichi/003785/_47664.html

●ガンバ大阪の新スタジアムにも使われた。
 http://www.field-of-smile.jp/contribution/

●豊中市のふるさと納税制度
 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/furusato/furusatogaiyo.html

≪千里ニュータウンとファンド≫ 
・地域ファンドの良いところは、自分の目で成果が確認できること。
・単発のプロジェクトのために寄付を集めると、まず受け皿組織の組織づくりが大変。
 → いろいろ使えるお金の信用ある中間的な受け皿を地域ごとにつくる・・これが地域ファンド。
・何かをやりたいアイデアはあるけど、おカネがない、必要なところに集まっていないのが現状。
 何かをやりたいという様々な企画を束ね、お金とマッチングする仕組み(ファンド)があるといい。
・ファンドの目的は?ニーズがあるのか?の議論が必要では?
 ただ、人と土地とカネをマッチングする受け皿があればニーズは顕在化する。
・千里は住区単位でコミュニティの区切りがはっきりしている。
 吹田市では自治会の力が強く、ニーズを吸収するから、テーマ型のニーズが表に出にくい?
・千里ニュータウンに住んでいる人が、千里ニュータウンに使える基金があればいい。
 千里ニュータウンが好きな人、昔千里に住んでいた人も興味をもつかもしれない。
 千里には、おカネ、人材、アイデアもあるので、ファンドの可能性はある。
・集まったおカネをどうするか。助成するか、貸し出すかの議論は必要。

≪千里市民フォーラムとファンド≫ 
・寄付団体には信用が不可欠。
 千里市民フォーラムが基金を作ることが出来ればいいが、信用などの面で難しいか。
 千里市民フォーラムは、会費¥1,000の範囲では信用されているか。
・社会福祉協議会は社会福祉法人という団体であるから寄付が集まる。
 NPO法人に「認定」が付くと信用は高まる。
・千里キャンドルロード2015でカンパが多く集まったのは、4年継続している実績への信用も大きい。
・千里市民フォーラムが何かを始めるための基金と、応援するための基金がある。
・千里市民フォーラムは、「やりたいこと」を募集→運営委員会で協議→応援を目的にスタート。
 そこから生まれたのが「千里竹の会」。「人を集めてみんなでやりましょう」がもともとの思い。
・今までの「人材を集める」から、「お金を集めて支援する」へ一歩進んでもいい。合意が必要だが。
 フォーラム内に寄付金を貯めておいて、使いたいアイデアが出たときに使うようにすればいいかも。

※千里市民フォーラムは、千里ニュータウンに関係する人、千里を愛する人たちが意見交換しながら、新しい活動を生み出し、支援していく「プラットフォーム」を基本スタンスとしています。今回のサロンでは、これを一歩進めて、事業のためのファンドを整えたり、地域のニーズとのマッチングを行っていく必要があるのでは?との意見が出されたのが特徴でした。

次回1月17日のサロンでこれを深めていきます。ご期待ください。

1/17(日)13~15時 「ファンド ~パート2~」南千里公民館
 (開催報告




12月運営委員会

12月運営委員会




大フォーラムについて

フォーラムのプログラム、担当などについて検討し、以下の内容を確認しました。

「考えよう!千里の公園の面白い使い方」 
  2016年2月20日(土)14~17時@千里中央コラボ3F 第1講座室

●プログラム (全体進行:北村、上村)
1 開会、あいさつ(山本)(14:00-14:05)
2 第一部 キースピーチ(14:05-14:50)
「(仮称)どうしたら公共空間が面白くなるか」 泉英明(ハートビートプラン)
             ≪休 憩≫
3 公園に関するミニレクと学生提案(15:00-15:15)
・千里の公園の現状と市民参加の事例(伊富貴)(8分)
・公園のコミュニティ利用提案(関西大学政策創造学部)(5分)
4 第二部 ワークショップ「考えよう!千里の公園の面白い使い方」(15:15-16:40)
・ワークショップ(15:15-16:15)(進行:上村)
6班(ファシリテータ候補:石井、伊富貴、奥居、加藤、北村、高向、中澤など)
 ※各グループで大小の公園(地区~近隣~街区、遊園)を自由に選んで検討
・「千里の公園の面白い使い方」発表(各班3分)(16:15-16:30)
・コメント(泉英明)(16:30~16:40)
5 閉会、あいさつ(伊富貴)(16:40-16:45)
6 懇親会(17:00~19:00) 会場:セルシーなど(会場確保:高向)

●役割
・受付:片岡、奥居(補助:石井、中澤)
●来賓
・両市長を招待(紹介のみ、段取りは両市の担当課)、来賓席を確保。

●スケジュール
 ・~12/24:泉さんと打ち合わせ(山本)、フライヤー完了(作成:伊富貴)
 ・~1/17:フォーラムだより作成(作成:山本)
 ・~2/20:準備状況点検、広報PR


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2015年11月16日

11月の運営委員会を開催しました!(11/14)

◎日 時:平成27年11月14日(土) 19時〜20時半
◎場 所: ラコルタ交流スペース  出席者:9名(うち行政1名)

11月以降の計画について話し合いました。特に、2月の大フォーラムに向けた企画を検討しました。

運営委員会



1.サロンについて
12/19(土)のサロン「ファンド1」 コラボ
1/17(日)のサロン「ファンド2」 南千里公民館    
   ⇒2回にわたる企画を片岡さん・奥居さんが検討する。

2 忘年会
以下で決定
・12/19(土)17:30~、かっぽうぎ
※予約済み、幹事・世話役:伊富貴、山本

3 大フォーラムについて
●日時:2月20日(土)14~17時「大フォーラム」
●テーマ:「考えよう!公園の面白い使い方」

<当日の内容案>
(1)ゲストスピーカーによる話題提供
候補案:①泉英明(ハートビートプラン) 
水辺の市民参画など、公共空間の活用について詳しい。
②NPO法人大きな樹
能勢町のシンボルツリー「野間の大けやき」の下でオープンカフェ「ありなし珈琲」を運営

(2)市民参画による公園の事例紹介(生駒市コミュニティパーク事業など)

(3)ワークショップ「考えよう!公園の面白い使い方」
・千里ニュータウンは公園のあるあこがれのまちだった。それが寂れても良いのか。
・千里キャンドールロードは、吹田市側で実施する時は南千里公園で行うのが定着しつつある。地域のバランスを考え、北千里公園でも開催することを検討してほしい。
・1日の中で時間帯により色々な人がいるのに気づく。定点観測みたいなものも今後やっても面白い。
・底地は公共財産だが、それぞれの利用に縄張りがあるのではないか。
・公園の利用について関係者が自由に意見交換する場を提供することが大切。
・市民自らが公園の利用の仕方を考えたり、デザインすることで愛着を持つ。それが、以後の市民参画の公園運営や維持管理につながるのでは。
・ニュータウンマップを拡大したものを広げて、グループごとに公園の使い方を議論しては。(カフェ、市民農園、防災空間など)

(4)広報について
・チラシ作成(伊富貴)
・吹田市(後野さん)への市報依頼(山本)


<次回予定>
 12月19日(土) 千里公民館(千里中央駅前のコラボ内)
   13時~15時 運営委員会 ※大フォーラム実行委員会を兼ね開催
   15時~17時 12月サロン
   17時半~  忘年会(かっぽうぎ)




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2015年10月26日

10月の運営委員会を開催しました!(10/24)

10月のサロン(「森の宮キューズモールBASE」と「まちライブラリー」の見学)のあと、まちライブラリーで運営委員会を開催。次のような11月以降の計画について話し合いました。今後は、2月の大フォーラム実行委員会を兼ねて、毎月開催する予定です。



1 サロンについて
・12/19,1/17のサロンのテーマは「ファンド」。担当は片岡さん、奥居さん。
  12/19(土)@コラボ、1/17(土)@南千里公民館
・千里の市民活動を活発化・持続させるためにも、ファンドの重要性が高まっていくと考えられる。
 「NPO法人市民ネットすいた」(片岡さん理事)で収集している他地域の情報などの紹介も含めて
 企画を進めていただく。

2 年末交流会(忘年会)について
・12/19(土)は、運営委員会(13~15時)→サロン(15~17時)→忘年会(18時~)
・会場確保など、上村さん担当で進める。

3 大フォーラムについて
≪基本的な考え≫
①サロンとフォーラムを連続させる、
  ※2015年度のテーマは、みどりと交流、交通と移動、ファンド
②千里ニュータウンの今の動き、ニーズに関連させる

≪テーマ案≫
A)市民による千里の公園の新しい利用を考えよう!
・千里NTの財産でもある公園の積極的・効果的な利用に向けて、公園利用のワークショップなど
 を行い、実現化に向けた行政等への提案、市民による社会実験化などをめざす。
B)市民がつくる新しいまつりの形をさぐろう!
・千里キャンドルロードは4年目を迎えて千里のまつりに定着してきた。
 他地域のまつり(高槻ジャズストリート、のせでんアートラインなど)との交流を通じて、
 より開かれたまつりとして持続するための方策をさぐる。

※A、Bともに今の千里に合致したテーマであるが、
 Aがより現実的で具体化しやすいのではとの意見が出された。


4 その他
≪次回の運営委員会≫
●と き:11月14日(土)19:00~
●ところ:ラコルタ(南千里・千里ニュータウン情報館6階)


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2015年08月27日

8月サロンと運営委員会を開きました!(8/23)

◎2015年8月23日(日) 
◎サロン 17時半~19時半 千里南公園四阿(あずまや) 出席者:16名(うち行政2名)
◎運営委員会 15時~16時 ラコルタ交流スペース  出席者:9名


8月サロン オープンカフェ


千里の花や緑、オープンスペースを交流やコミュニティの場に活かせないかな?と意見交換した6月20日(土)のサロンを発展させて千里南公園の池の畔で「根性咲きの花とみどり」のスライドを見ながらオープンカフェを開催。

スライド上映



●「千里の根性咲き」スライド紹介(中澤)
・アスファルトに咲く花のように根性を出して咲いている花やみどりの写真を千里市民フォーラムのホームページとfacebookページで募集。合計23枚が集まった。こちらのリンク先でご覧いただけます→pdf書類

◆参加者の声
・根性咲きの花に励まされた!
・そういえば近くにもいろいろと思い当たる場所がある。
・千里の印象がこれまでと違って見えた。
・しっかりと咲いている花やみどりをもっと探してみたい。
・千里の50年の歴史を感じる。

≪根性咲きの写真に関して≫
・展示をしては?(情報館、ラコルタなど)
・絵はがきにして時候の挨拶に使いたい。
・Webで公開し、カレンダーなどに利用できるようにしては?
・大フォーラムで展示してもよさそう。
・「千里の坂百景」のようにムービーにしても面白いかも。
・手に取って見られるように写真集にしては?>デジブックなど
・擬人化して物語化していけば関心を集められそう。

≪公園利用に関して≫
・1回で終わらせないで継続したい。次回は秋などどうか。
・吹田市後藤市長の公約「南公園でカフェ」と連動して実現化できれば。
・仮設の施設(例:土日のみ)を利用すると実現しやすい
・BGMの音楽は歌ものじゃないほうが良い。ライブ演奏だと盛り上がる。民族音楽などもいいかも。

交流




8月運営委員会


1.今後のサロンについて
(1)9/19(土)のサロン「交通と移動2」14時~@コラボ
●計画の状況
●準備と役割分担
・石井さんが欠席のため進行は伊富貴、山本晶で行う。
・車椅子を使って千里中央を移動してみるバリアフリー体験。
・バリアフリーを中心に千里中央をいろんな角度から眺めてみたい。
・千里中央はモノレールの駅からLABI千里までを歩くだけでも距離があるうえに起伏もある。
・当日のスタートはコラボ。趣旨説明とルート紹介後に外に出る。体験後、コラボに戻って時間があれば意見交換。
・雨天時のルートも考えておく。濡れずに移動できる/できないルートも紹介できたらいい。
・車椅子を押すだけじゃなく乗って体験することも重要。乗ることで意識も変わる。
・車椅子をレンタルできるところがあるか調べる。>上村、山本晶
・車椅子使用者のお話も聞けたら良い。心当たりをたずねる。>上村
◎事前打ち合わせを9月1日(火)18時@ひがしまち街角広場で行う。>山本茂、伊富貴、山本晶、石井

(2)10/24のサロン「テーマ未定」13時~@北千里公民館
●テーマをどうする?
・「みどりと交流」「交通と移動」をもう1回やってみる?
・10/24は「竹あかり」があるなどでメンバーが集まりにくい。25日への変更も同様の理由で難しい。
・外に繰り出して気になるスポットを見学するのはどうだろう。仮称「大阪まち散歩」
・千里以外で行われているパブリックの交流の場を見に行けたら。
・千里市民フォーラム会員の奥村武資さんが世話役をしている「まちライブラリー@もりのみやキューズモール」に行ってみたい。(リンク*まちライブラリーとは、メッセージを書いて寄贈した本が借りられて、またメッセージを書いてを繰り返すことでコミュニケーションが繋がってゆく取り組み。
・運営委員会も外でお茶を飲みながら軽く打ち合わせする。>大フォーラムのアイデア出しも始めないといけない。忘年会についても。
・奥村武資さんに声をかけてみる。>山本茂、上村
 →お願いした結果、「喜んで対応します」との返事をいただいた。
◎10/24(土)13時@北千里駅改札前に集合し「まちライブラリー@もりのみやキューズモール」に向かう。

2.その他
・2/20大フォーラムの場所押さえを確認しておく。>片岡、上村
・8月29日(土)14時~16時@コラボ2階 多目的スペースにて千里文化センターフォーラム「千里の市民活動のはじまりの物語」が行われる。千里市民フォーラムのメンバーも出席するので、時間のある方は観覧しよう。チラシはこちら→pdf



来月のサロン
9/19(土)14~16時 「交通と移動(Vol.2)」千里中央コラボ集合。



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2015年08月19日

8/23(日)はサロン「みどりと交流2」+運営委員会

≪千里市民フォーラム サロン≫
●と き:8月23日(日)17:30~19:30
●ところ:千里南公園四阿(あずまや)・・
     ※池の西北にあります。
     ※参加無料。連絡不要。直接お集まりください。

会場図修正



●テーマ:「みどりと交流」
     ・池の畔で夕涼みながらオープンカフェ 「お茶&ミュージック」
     ・募集した千里の「根性咲きの花やみどり」の写真を紹介
     ・これまでと違う千里の花や緑が発見できるかも
      期待してお集まりください!」



緑写真展



※雨天決行・大雨中止です。



≪運営委員会≫
●と き:8月23日(日)15:00~17:00
●ところ:南千里公民館
●テーマ:9月のサロン「交通と移動」の計画
     10月以降のサロンについて など


  こんな企画をやってみたいなど、運営に関することをみんなで考えます。
  どなたでも参加できますので、興味ある方はご参加ください。
  終了後サロン会場にみんなで移動します。



Posted by 千里市民フォーラム at 23:49│Comments(0)運営委員会