2020年10月30日

(11/28・土)サロン「千里の四季と食文化」を開きます!


11月サロンは、「千里の四季と食文化」!

日本には、春・夏・秋・冬と四季の移ろいがあり、さらには節分を基準に1年を24等分して、立春から大寒まで約15日ごとに分けた「二十四節気」という季節の呼び名や桃の節句、七夕など年中行事を行う季節の節目となる5つの「お節句」、それら以外の土用や彼岸など季節の移り変わりの目安となる「雑節」まであります。

私たちの身体のしくみと密接な関係がある季節の行事等にみられる食文化を通して、季節の節目を肌で感じられる素晴らしい環境の千里ニュータウンの魅力を発見したいと思います。

話し手は、1級食育インストラクターの中澤良子さん。(千里市民フォーラム副代表)


千里の魅力発見シリーズ2
「千里の四季と食文化」


日時:11月28日(土)14:00~16:00
場所:千里文化センター「コラボ」多目的スペース
<参加費無料・申込み不要>定員先着30名

マスクの着用をお願いします。
当日、発熱や体調不良がある場合はご参加を見送ってください。

お問い合わせ:千里市民フォーラム senriforum@gmail.com


Posted by 千里市民フォーラム at 18:03│Comments(0)サロン

2020年10月19日

「千里の魅力発見シリーズ1」を開きました!(10/17)


10月17日(土)13:00~17:00
千里市民センター大ホール(南千里)&千里南公園
参加者数21名(うち行政4名)

10月サロンは、昨年12月のサロンで坂ノ下勝幸さんにご紹介いただいたOpenStreetMap(オープンストリートマップ)の実地体験を行いました!

千里の魅力発見シリーズ1
「南公園のオモシロイとこ、地図にしよう!」


なかなか雨が降り止まない足元の悪い状況でしたが、参加希望者の誰一人欠席することなく南千里に集合。
千里市民センター大ホールで坂ノ下さんからOpenStreetMapについて解説を聞いた後、千里南公園へ移動。公園の東側と西側散策のグループに分かれて、歌碑やオブジェ、街路樹やベンチなど公園にあるさまざまなポイントをチェック。大ホールに戻って、パソコンやiPadを使いマッピング作業にチャレンジしました。



最後に、マッピングした箇所とやってみた感想を発表!

参加者からは
難しさもあったがマップ編集の方法が分かってくると面白い。
まちあるき+マップ作りは健康的で楽しい。日常的にやってみたい。
普段利用している公園にも、いろいろな発見があった。
マップに加えていく視点で見ると、見過ごしていた箇所が多そう。
地図に残していくことも、大切な記録。
といった感想が寄せられました。

千里南公園のOpenStreetMapビフォーアフター



マッピングパーティーを通して、千里の魅力を再確認し共有できた1日でした。

丁寧に進行してくださった坂ノ下勝幸さん、ありがとうございました!




次回サロンは、11/28(土)千里の魅力発見シリーズ2「千里の四季と食文化」です。
*詳細確定次第お知らせいたします!



Posted by 千里市民フォーラム at 19:00│Comments(0)サロン

2020年10月12日

(10/17・土)サロン「千里の魅力発見シリーズ1」を開きます!【満員御礼】



以下、満員となりました。ありがとうございます!

10月サロンは、昨年12月のサロンで坂ノ下勝幸さんにご紹介いただいたオープンストリートマップの実地体験を千里南公園で行います!

千里の魅力発見シリーズ1
「南公園のオモシロイとこ、地図にしよう!」

南千里駅から徒歩5分。池もあり、並木道、遊歩道もあり、お散歩にはうってつけの千里南公園。
最近ではカフェもできておしゃれな雰囲気ですが普段、気が付かないオブジェや石碑など実は「おもしろい」とこがいっぱい!
みんなで公園を散策して、WEB上にマップを作ってみます!

日時:10月17日(土)13:00~17:00
場所:千里市民センター大ホール(南千里 千里ニュータウンプラザ2F)
散策会場:千里南公園
主催:千里市民フォーラム
共催:Code for Suita、ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)

マスクの着用をお願いします。
当日、発熱や体調不良がある場合はご参加を見送ってください。

小雨決行、荒天中止

<当日の流れ>
13:00 集合(千里市民センター大ホール)
   解説・グループ分け
13:30 グループごとに公園散策
14:45 大ホールに戻る
15:00 マッピング(OpenStreetMap)
16:00 成果発表会・講評
17:00 閉会

持ち物:赤ペン、(あれば便利)バインダー、スマホ、iPad、ノートPC、デジカメ
スマホ、iPad、ノートPCをお持ちの方は事前に、OpenStreetMapのアカウントを取得してから持参してください。

事前申込が必要です。〔定員20名・先着順〕
満員となりました。


お問い合わせ:千里市民フォーラム senriforum@gmail.com


Posted by 千里市民フォーラム at 17:00│Comments(0)サロン

2020年10月04日

ラウンドテーブルに参加しました!(9/26)



9月サロンはおでかけサロンとして、千里コラボで定期開催している「ラウンドテーブル(千里文化センター市民実行委員会主催)」に参加しました!

9月26日(土)14:00~16:00
千里コラボ3階 視聴覚室

「コロナ以降の市民活動について」をテーマに、上村有里さん(フォーラム代表)から新型コロナウイルスの蔓延に伴う生活様式や価値観の変化、SDGs(持続可能な開発目標)のこと、つながりの方の見つめ直しなどを事例を交えて話題提供。
その後、参加者で意見や思いを出し合いました。


外出自粛で高齢者の体力が低下。一方で地域コミュニティに参加している高齢者は元気というデータも。
リモートは便利だが、難点もある。
→”経済的理由でネット環境を整備できない”、”会話の重ね合いがやりにくい”、”リモート会議が続くと疲れる”等
→利点は、”ネット環境があれば場所を選ばない”、”どこからでも気軽に参加できる”等

近隣のサポート、行政やNPO、企業などみんなで助け合う関係(相利協力)が理想。→千里キャンドルロードの活動はその好例かも

それぞれの得意を活かすようなつながり合いの場が、地域に増えていくといい。

オンラインとリアル(実際に会う)を組み合わせたり、リモートに参加できない人にも気持ちを向けたり、多様な視点を持つことって大事。


コロナ禍から発生した様々な問題と不安、その先の希望や展望も見えてくるアカデミックかつ身近な話題のラウンドテーブルでした。

千里文化センター市民実行委員会様、参加させていただきありがとうございました!


次回サロンは、10/17(土)千里南公園でマップ作り。
*要申込です!詳細はコチラから。


Posted by 千里市民フォーラム at 10:39│Comments(0)サロン

2020年09月10日

(9/26・土)おでかけサロンを開きます!【満員御礼】


以下、満員となりました。申し訳ありません。
9月26日(土)のサロンは、おでかけサロン!
千里文化センター市民実行委員会主催の「ラウンドテーブル」に参加します!

9月26日(土)14:00~16:00
千里コラボ(千里中央)3階 視聴覚室

テーマ「コロナ以降の市民活動について」
・話題提供 上村有里(千里市民フォーラム代表)

マスクの着用をお願いします。
当日、発熱や体調不良がある場合はご参加を見送ってください。

今回は、事前申込が必要です。〔定員15名・先着順〕
千里コラボへ電話(06-6831-4133)または窓口で申込。
申込期限は9月25日(金)。



Posted by 千里市民フォーラム at 03:03│Comments(0)サロン

2020年03月08日

3/22(日)サロン(マッピング実地体験)は延期します。

3月22日(日)は、サロンとして、昨年12月22日のサロンで坂ノ下勝幸さんにご紹介いただいたオープンストリートマップの実地体験を千里南公園を中心に行う予定でしたが、おりからの新型コロナウィルス感染予防のため事前事後の拠点が使えず、延期いたします。

今後の予定は、事態の進展を見つつ、またお知らせします。

皆様も、手洗い、うがい、体力の維持に努めていただき、つつがなくお過ごしください。


<今後の予定>
●事態の進展によって変わることがあります。ご注意ください。

・4月19日(日)14:00-16:00 運営委員会(来期に向けて)@千里ニュータウン情報館(南千里)
・5月23日(土)時間未定 総会@ラコルタ(南千里)


Posted by 千里市民フォーラム at 10:29│Comments(0)サロン

2020年02月08日

「千里中央の広場を考えよう!ws」を開きました!(1/25)


1月25日(土)14:00~16:00
千里文化センター「コラボ」4階 図書館内集会室
参加者20名程度(うち行政5名程度)

2020年最初のサロンを開きました!テーマは「千里中央の広場を考えよう!」

まず豊中市から、昨年3月に策定された「千里中央地区活性化基本計画」について説明。
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/senrinyutaunsaisei/senri_kasseika/0180330153707829.html
千里中央地区「東町中央ゾーン」再整備(案)
広場空間(セルシー広場を継承した新たな広場等)の整備や環境創出となる屋上緑化等の導入
市民アンケートでは
広場や公共空間・歩行者空間のバリアフリー化や、賑わいの創出。気取らず親しみやすい教育や文化などに、洗練された街を望む声が寄せられた。
市民意見をまちづくりに反映するこれまでの取り組み
「せんちゅう芝生Night Theater」 https://senchunt.jimdofree.com/
「シカケコンテスト」 http://mtmr.jp/s1/c2019
放置自転車対策の社会実験が、千里中央ライフサイエンスセンター横の歩道でスタートしている。
https://twitter.com/toyonaka_kouhou/status/1220215133244293120

その後3つの班に分かれ、レゴブロックを使ってどんな広場が千里中央にあったらいいか「理想の広場」についてアイデアを広げました!

各班の発表

老若男女が集えるテント群を作ったらどうだろう。
遊び場にもなるし、シェアオフィスや市民活動の交流、防災など多用途に使える。
設置、収納も簡単。
シカケがある広場にして新しいコトを体験する場になればいい。
「千里にはいろんなシカケがあるぞ」と認知されていけば。
企業と組んで職業体験をするなど、地域の子供たちが成長していく場になるといい。

多世代・多目的で使えるフレキシブルな広場。
タイムシェアで使い方が多層的に変わる間。(例えば…朝は親御さん、昼は学生、夜は映画上映)
芝生を敷いて共有したい。
東町公園の長谷池周辺を、自然の地形を活用し機能的に整備。
→パルやまのように子供が遊べたり、ボルダリングできたり。
広場を使用後は、綺麗に後片付けするとポイントをもらえたりするシカケをやったらどうかな。
子供たちが放課後に、ダンスをするなどして時間を過ごせる場もあればいい。
商業施設の導線の溜まり場に、ステージ&スペイン広場のような階段があればイベントができる。
防災拠点にもつながる多目的な広場。
千里の居場所になる広場があればいい。
水辺を作ってほしい。(以前のセルシー広場では金魚釣りができた)
ウォーターバトルなどイベントもできる。

開放的でくつろげる空間。
来る人を選ばない。
大人がひとりで落ち着ける空間が欲しい。昼寝したり、本を読んだり。
閉鎖的にせず、天気や自然を感じられるといい。
屋根(開閉式等)があればいい。
みんなで植栽や花などを育てていける「まちニワ」のような活動ができたら。
シンボルツリーがあり、桜や紅葉など四季を感じられたらいい。
みどりなどの千里らしさを維持してほしい。

「体験型」「シェア型」「シカケ」「千里らしさ」といったキーワードが出ました。
どんな広場が作られるのか、市民の意見がどこまで反映されるのかを見守りつつ、豊中市や事業者の動きを見守りたいと思います。

<千里市民フォーラム、今後の予定>
・2月16日(日)14:00-16:00 運営委員会(来期に向けて)@ニュータウン情報館(南千里)
→北千里公民館の予定から変更しました。

・3月22日(日)13:00-17:00 まちづくりサロン@南千里(ラコルタ+屋外)
→オープンストリートマップでマッピングパーティ。


Posted by 千里市民フォーラム at 17:18│Comments(0)サロン

2020年01月16日

(1/25・土)サロン…千里中央の広場を考えよう!


1月25日(土)14:00~16:00
千里中央・コラボ4階 図書館内集会室

(図書館フロアの南西側、参考図書コーナーをつきぬけた先の部屋です!→フロア図

どうなる?千里中央。どうしたい?千里中央。皆に愛されたセルシーが終了し、千里阪急やバス・タクシーのりばなども含めた大規模再開発の話も聞こえてくる千里中央。豊中市では昨年3月「千里中央地区活性化基本計画」を発表し、利用者アンケートも行いましたが、そこでは「皆が集える広場をつくってほしい」という声が多く出てきたようです。さて、それではどんな広場ができればいいか?また、千里中央がどんな町になっていってほしいか?

1月11日にも豊中市は意見交換会を開きましたが、今回は「千里市民フォーラムバージョン」として、市民・住民の視点から、さらにアイデアを自由に広げてみましょう!

千里中央は、今年オープンから50年!「せんちゅう」の「セカンド・ハーフ・センチュリー」は、私たちの声から始まります!

千里市民フォーラムの集まりは、どなたでも参加いただけます!

<そのあとの予定>
・2月16日(日)14:00-16:00 運営委員会(来期に向けて)@北千里公民館を検討
・3月22日(日)13:00-17:00 拡大サロン@南千里(ラコルタ+屋外)



Posted by 千里市民フォーラム at 20:43│Comments(0)サロン

2019年12月29日

サロンを開きました!(12/22)


12月22日(日)15:00~17:00
千里文化センター「コラボ」第4講座室
参加者17名(うち行政2名)

3月22日(日)拡大サロンで取り上げたい「オープンストリートマップ」について、詳しい坂ノ下勝幸さんからレクチャーいただきました!

オープンストリートマップとは
みんなが自由に編集していくオンライン地図。
ウィキペディアのマップ版。
「背景地図」「店舗情報」「経路情報」の基本3層の上に、個々人が必要な層を追加できる。
→「バリアフリーマップ」「まちあるきマップ」「ランチマップ」など。
Wheelmap(ホイールマップ)」:車椅子で移動・利用できる場所を、みんなで登録して共有

最近では、「ポケモンGO」などにも使われている。
防災・防犯にも使える。→岡山県真備町では、避難所などの情報共有に使われた。

作った地図は、印刷・グッズ化など自由に使える。(国土地理院のマップは、申請・許可が必要)

地図を書くアプリはいろいろ。ITスキルを要するものも。
まち歩きマップメーカー」「GIS(地理情報システム)

地図に載せられるのは、現状だけ(過去の記録をあとからは入れられない)。
変更履歴を積み重ねていく。最上層が最新版。
10年前のデータを元に作れば、10年前の地図ができる。
別のソフトで作ったソースを重ねるやり方もある。「マップラット」「ストローリー」など。
京都の伏見城のマップをデータ化して、昔と現在を見比べるサイトも。
お地蔵さん、灯籠など小さいものも地図に残せる。
みんなで相互チェック、フォローする。(間違い訂正、イタズラ防止)
マッパー(地図を描く人)は、アメリカではボランティアからビジネスで描く人が増えている。
外国語情報も載せられる。→地図編集画面で言語を選んで手入力するか、翻訳サイトを併用。
(*翻訳サイトは、へんな翻訳になってしまうことがあるので要注意)
(*施設等の固有名詞を扱う場合、基本は看板やパンフレットなど、その施設の運営者の表示を使用。
 もしその言語の公式情報が無ければ、基本は入力しないか、運営者に問い合わせてもよい。)

自分たちの活動を支えるための地図としてアイデア次第で、いろんなことに使える。
趣味で書いたデータがオープンになるので、ほかの研究に応用される可能性がある。

楽しみながら、興味のあることを書こう。
自分の地域のことを自分たちで発信する文化を作る。
→地元のことは地元の人が詳しい。味のある地図を描けるのは地元の人だけ。
地域の「魅力」を将来世代に残せたら、そこから新しい活動、未来の地域づくりにつながる。
各地のNPOなどが自分たちの地域のことをしっかり書いて、コラボしていけるようになればいい。

場所の概念は、共有財産。
Google Mapのように、一つの主体に渡していいのか?多様性がなくなる。

×ダメなことは
グーグルマップの情報をコピペしたり、他から情報を持ってくることはNG。
悪意や嘘の情報も、もちろんNG。
私道や生活空間など地図に書いてほしくない道もある。その判断も必要。

「マッピングパーティ」
まちあるきをして、見た情報をみんなで地図に書いていく活動。
何を書くかは、テーマしだい。
商店街の店舗を登録したり、婚活イベントにしたり。
見かけたものを登録するのは個人活動だが、マッピングパーティは集団活動。
みんなで地図を書いたり、初心者にレクチャーしたりして交流する。
地域に必要な地図を作りながら、初心者を育成して、地域のコミュニティを深めていく。

3月に坂ノ下さんと「マッピングパーティ」をしよう!
3月22日(日)拡大サロンで「オープンストリートマップ」を作る。
「ガイダンス~まちあるき~戻ってきて成果発表」で3時間以上は欲しい。
コラボが一杯のため、南千里のラコルタを基地に変更。13時~17時予定。

会場にネット環境(wi-fi)があれば望ましい。

「マッピングパーティ」を行うテーマは、1月の運営委員会で決める。(その前に下見する)
大人数になりすぎるとガイダンスが行き届かないおそれがあり、告知手段と要調整。

サロン終了後、17:30から千里朝日ビル「甘太郎」で忘年会を行いました!

<来年の予定>
・1月25日(土)14:00-16:00 千里中央の広場に望むこと@千里中央コラボ(図書館会議室)
・2月16日(日)14:00-16:00 運営委員会(来期に向けて)@北千里公民館を検討
・3月22日(日)13:00-17:00 拡大サロン@南千里(ラコルタ+屋外)


Posted by 千里市民フォーラム at 11:12│Comments(0)サロン

2019年12月09日

(12/22・日)サロンを開きます!


12月22日(日)15:00~17:00
千里中央・コラボ 第4講座室


皆で地域のデジタルマップを作る「オープンストリートマップ」について、坂ノ下勝幸さんから説明をしていただきます。
本番体験は、3月22日(日)に、千里ニュータウンまちづくりサロンとして行います。
(12月22日は、通常のサロンとして行います。)

終了後、17:30から千里朝日ビル「甘太郎」で忘年会を行います!(参加希望の方はお早めに)

千里市民フォーラムの集まりは、どなたでも参加いただけます!

<来年の予定>
・1月25日(土)14:00-16:00 千里中央の広場に望むこと@千里中央コラボ(図書館会議室)
・2月16日(日)14:00-16:00 運営委員会(来期に向けて)@北千里公民館を検討
・3月22日(日)13:00-17:00 拡大サロン@南千里(ラコルタ+屋外)



Posted by 千里市民フォーラム at 19:32│Comments(0)サロン

2019年10月16日

サロン+運営委員会を開きました!(9/28)

9月28日(土)14:00- 千里ニュータウン情報館 参加者11名(うち行政2名)

8月25日拡大型サロン1回目の総括
・フォーラムでは今までになかったテーマを扱い不安だったが、参加者が多かった。
・パンチのあるチラシの効果もあった?
・パネリストの人選も良く、専門的ではない内容で、入り込みやすかった。
・問題提起の発端として意義深い内容だった。
・相談の窓口は複数あることを知った。
・入口誘導もスマートにしたかった。
・準備など、コラボの厚意に甘え過ぎた。
・共同代表2人だけで準備を進めすぎた。運営委員に役割を振ることも必要。
・ESDと共催であれば両者合同の事前打合せを一度は持つべきだった。
・この日を機に新たなつながりが生まれた。単発ではなく継続的に考えていきたい。
→拡大サロンではなく通常サロンでも、連続的に追っていけたら。
・フォーラムの周知につながるかもしれない。
・いつもと違う人が集まることで、新しいつながりが生まれる。

9月22日「ニュータウン人・縁卓会議in港北NT」の報告(奥居)
こちらにまとめています。

12月22日(予定)の拡大型サロン2回目について(北村拓+奥居)

・「オープンストリートマップ」をやってみる?
→みんなで情報を加えて、みんなで編集していくオンライン地図。
・ウィキペディアのマップ版。(余談:ウィキペディアの「千里NT」内容が薄い...充実させたい)
・バリアフリーや公園など情報を層にして表示できる。
・記録した地図はネット上に残しておける。
・みんなで作業することは楽しそう。
・加える情報によっては、その場所に人が集まってしまうおそれもある。
・作業後に起きそうなこと、プライバシー情報にも注意。(個人宅など)
・会場にネット環境(wi-fi)があると望ましい。
・オープンストリートマップを進めている方は北摂在住。12月の参加を打診済み。
・事前にもう少し詳しく知りたい。11月運営委員会に来ていただけるか?
(終了後、11月は先約ありと判明)→来られない場合は12月に話を聞くかたちにしてもいい。
・「12月話題提供、3月拡大サロン3でマップ作り」として時間をかけて取り組んでももいい。

その他
・MLに使っているfreeMLが12月2日で終了する。
・「らくらく連絡網」を役員で試行したが使い勝手が悪いので「Googleグループ」を検討中。(奥居)
千里・住まいのセミナーが10月6日(日)から始まる。全7回。

<次回の予定>
・11月23日(土)運営委員会@北千里公民館
・12月22日(日)拡大サロン2回目(予定)@千里中央コラボ


Posted by 千里市民フォーラム at 16:42│Comments(0)サロン

2019年09月09日

(9/28・土)サロン+運営委員会を開きます!


サロン+運営委員会を開きます!

●9月28日(土) 14:00〜
●千里ニュータウン情報館(南千里駅前30秒)

・8月25日の拡大型サロン1回目の総括
・9月22日の「ニュータウン人・縁卓会議in港北ニュータウン(横浜)」の報告
・12月22日(予定)の拡大型サロン2回目のプランについて

千里市民フォーラムの集まりは、どなたでも参加いただけます!


Posted by 千里市民フォーラム at 15:05│Comments(0)サロン

2019年09月09日

千里ニュータウンまちづくりサロン(8/25)を開催しました!


「千里ニュータウンは、本当に暮らしやすいまちなのか?
~子どもの居場所調査から考える千里の今~」


8月25日(日)14:00-16:00
千里文化センター「コラボ」2階集会場
参加者47名(うち行政3名)
主催:千里市民フォーラム 共催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

今年のフォーラムは、千里の「いま」を多角的に拾う狙いで、「大フォーラム」の代わりに「拡大サロン」を年3回行います。その1回目!

開会のあいさつ
上村有里(千里市民フォーラム共同代表/特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク事務局長)
夏休み最後の日や、新学期の初日は10代の自殺が多い日です。「#学校ムリでもここあるよ」というサイトがSNSなどでシェアされていたり、豊中でもいくつかの団体が手を挙げています。「特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク」が豊中市と協働で「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査」を行いました。子どもの状況の変化を知っていただき、まちづくりサロンでみなさんと考えていけたらと思います。

調査報告
荒川龍太朗さん(特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク)から、「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査・研究業務報告書」概要版をご報告いただきました。


パネルディスカッション
小川浩一さん(新千里東町地域自治協議会会長)
この調査結果は、私たち大人の現し身だと思いながら見ていました。地域につながりがない大人のSOSを聞くことがあります。言える人はまだいいです。子どもに向き合うべきは保護者、教育現場、社会人、地域の大人たち。子どもは澄み切った心を持っているから嘘が通じない。大人が真剣に心を開いて、ひとりの人間として向き合えば良い地域ができる。良い地域ができたら社会も良くなるんじゃないかと思います。

水木千代美さん(さたけん家代表)
居場所は小さく、多様にあることが大切。行政ではどうしても単位が大きくなります。コミュニティの限界エリアは、小学校区。サイズが小さくなるほど困った子どもに手が届く。ゆっくり話を聞いて向き合ってあげられる。継続するには行政と一緒にルールを作りながらやることが大事。調査結果にあった「夢がありますか?」の質問は「好きなことはある?関心を持っているものはある?」という聞き方のほうが答えやすかったのかな。

馬場正敏さん(にしおかパパネット顧問)
学校の中に、校内カフェのように子どもがいられる場所を作れないかな。少子化によって学校内にスペースが余っているところと、逆にスペースが足りないところがある。そこをうまく使えないか。横串を通すネットワークを作ろうと千里市民フォーラムの立ち上げに関わりました。個人情報の扱いが難しいのなら、ニックネームで管理できないか。顔と呼称さえわかって、顔が見える関係を作れればいい。お金ではなく、モノでの支援で協力し合える関係もある。

会場の意見
千里はおしゃれな町ゆえに困りごとを口に出せない地域性がある。
団地に子どもが多かった時代は、子どもたちが大人をつないでくれていた。
これからは高齢者が、お父さんお母さんや子どもをつないでいく仕組みができたらいい。
地域を巻き込んでいくことの重要性を感じた。
行動経済学のように人の行動をマッチさせる仕組みを、行政と一緒に考えていけたら。
スクールソーシャルワーカーは日々、困難と向き合っている。
地域のなかで施設のパワーは強い。
施設側がいろんな取り組みを始めたことは良い流れ。
居場所作りや、こども食堂はもっと数が必要。
運営側と子どもたちとの相性もあるから、数を増やさないと端っこの子どもまで拾えない。
「教育虐待」という言葉がある。習い事や塾漬けにして子どもたちから自由を奪ってしまう状況。
スマホなどのオンラインでつながりができている子どもも多い。
公共空間、パブリックスペースを使って子どもを見守れる環境が作れたら。

馬場さん
困り事が見えない子どもや親は千里にもいる。千里は恵まれているように見えるが、仕組みや場や機会を作り続けないとどうなっていくかな。継続は力なり。居場所とは、居て良いいんだと思えるところだと思っています。
水木さん
居場所は多様なので、ひとつ解決策が出て終わりじゃない。掛け算だと思う。いろんな人が関わって、誰かのためにと作った結果が居場所になっていく。今あるものを、どう掛け算して作っていくか。そういう居場所作りは私たちでもできること。それを続けられる協力をしていただくのが行政にお願いしたいこと。
小川さん
少子化で学校のクラス数が減り、友達を選べる選択肢が狭くなっている。学校より小さいハコがたくさんあればいい。子どもたちや保護者が選択する幅が増えていくといい。ひとつの考えにとらわれず、あらゆるツールやモノを使って多様な居場所を、地域や大人が作っていけたら。
荒川さん
この場にいるみなさんで考えが近い方、共感できる方と問題意識でつながることが大事。問題意識を共有できれば、立場を超えて取り組めるはず。
上村
これだけ幅広い世代の方々が「子どもの居場所作り」のキーワードで集まってくださったことが、大きな一歩だと思います。地域の中で、子どもを中心にとらえてこれからの未来をどうしていくかと考える人が増えていくことを願っています。お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

閉会のあいさつ
北村拓(千里市民フォーラム共同代表)
みなさんのご意見をお聞きして、自分の子どもを見守って、いちばんの理解者になってあげられるようにと思いました。近所で努力しているのは挨拶すること。些細なことですがこれからも続けていければと思っています。

終了後、16:00~同会場で懇親会を開きました。
----------------------------------------------------
多様なご意見を通して、子どもたちの笑顔につながる居場所が増えていってほしいと強く感じました。
このサロンの詳細記録は→こちら

今年度の千里市民フォーラムは、12月、3月に「まちづくりサロン」を行います。
次回のテーマが決まり次第、お知らせいたします!


Posted by 千里市民フォーラム at 14:39│Comments(0)サロン

2019年08月21日

プチ遠足を楽しみました!(7/27)

7月はいつもと趣向を変えて、「ニュータウンの新旧をたずねて」と題して、プチ遠足を楽しみました。集合は、新千里北町近隣センター奥に新しくできた「親子でたのしむカフェ」CAFE STEEN。子どもが裸足で遊べるコーナーもあって、若い子育て家族の憩いの場になっています。その後、北町名物の「動物の車止め」を探索しながら千里中央へ…。途中、「いぶき橋」をいぶきさんが発見して大喜び!締めはセルシー地階でがんばる八角さん(8月31日まで)にお邪魔して、千里伝統の空間を楽しみました。(参加総数:13名)

<このあとの予定>→くわしくは、こちら
・8月25日(土)14:00~ 千里ニュータウンまちづくりサロン@コラボ集会場
テーマ「千里ニュータウンは本当に暮らしやすい町なのか?」
~子どもの居場所調査から考える千里の今~


Posted by 千里市民フォーラム at 10:15│Comments(0)サロン

2019年07月14日

(8/25・日)千里ニュータウンまちづくりサロンを開催します!


子どもの貧困、不登校、引きこもり、虐待・・・
たくさんのしんどさを抱える子どもたち、そして親。
「見えないフリ」ではなくて、一緒に考えてみませんか。
千里ニュータウンまちづくりサロン
千里ニュータウンは、本当に暮らしやすいまちなのか?
~子どもの居場所調査から考える千里の今~

8月25日(日)14:00-16:00
千里文化センター「コラボ」
(千里中央駅北口すぐ)2階集会場

申込不要・参加無料

パネリスト
小川浩一さん(新千里東町地域自治協議会長)
水木千代美さん(さたけん家代表)
馬場正敏さん(にしおかパパネット顧問)

コーディネーター
上村有里(千里市民フォーラム共同代表/特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク事務局長)

主催:千里市民フォーラム 共催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

チラシのダウンロードはこちらから。(pdf)


Posted by 千里市民フォーラム at 17:39│Comments(0)サロン

2019年07月12日

7/27(土)はプチ遠足!(ニュータウンの新旧をたずねて)



まちあるきをしながら、千里ニュータウンに生まれた新しいスポット、
歴史と思い出がいっぱい詰まったスポットを訪ねて語り合いましょう。

7/27(土)15:00 北町近隣センター「CAFE STEEN」に集合

「親子でたのしむカフェ」をうちだした、新しくてくつろげるおしゃれな空間です。
若い親子連れがたくさんやってきています。(注文は各自実費)

北町近隣センターは「北町二丁目」のバス停で降ります。
北町近隣センターのいっっちばん北東の奥、白いマンションの1階です。
 最初からある個人店舗の並びではありませんので、お間違えなく。

北町名物の「動物の車止め」などを楽しみながら、ゆっくり千里中央へ。

17:00から、セルシーB1の「八角」で自由討議!

ニュータウンとともに歴史を刻んできた、おなじみの空間。
千里といえば、セルシーでしょう八角でしょう!味わうなら、今!(注文は各自実費)

「八角」は千里中央に2店舗ありますが、今回は「セルシーB1のほう」。お間違えなく…

※大雨等の場合は、17:00にセルシーB1「八角」に直接集合してください。
 変更があれば、ML、このサイトでお知らせします。
出欠の連絡は、不要です。途中からの参加、中抜けなども自由です。

どちらのお店も貸切ではなく、予約もしていません。個人客としての
利用になりますので、周りの皆さんにご迷惑をかけないように…

<そのあとの予定>
・8月25日(土)14:00~ 千里ニュータウンまちづくりサロン@コラボ集会場
テーマ「千里ニュータウンは本当に暮らしやすい町なのか?」


Posted by 千里市民フォーラム at 13:13│Comments(0)サロン

2018年06月01日

【日程変更】6月サロンは6/17(日)、泉北ニュータウンとの交流!


新年度最初のフォーラムサロンは、特別メニューが入りました!日程を変更しての開催、ご注意ください。

泉北ニュータウンと言えば大阪の南、おもに堺市に広がる千里ニュータウンの弟分。千里ニュータウンより、大きいんですよ~。昨年まちびらき50年を迎え、12月に千里で開いた「ニュータウン人・縁卓会議」にもお越しいただきました。

そこから話がつながり、泉北ニュータウンで活動されている「泉北ニュータウン学会」から、千里の皆さんと課題やアイデアを共有したいとの申し出が!

そこで泉北ニュータウンにお邪魔し、「泉北ニュータウン学会」で開催している「泉北コミュニティ大学」で交流会を持つこととなりました。

6月17日(日)13:30~15:30
栂(とが)文化会館 第1会議室
 泉北高速鉄道 栂・美木多(とが・みきた)駅前
第一部 「ニュータウン人・縁卓会議」の報告
第二部 泉北ニュータウンのまちづくりの現況について
第三部 交流・意見交換

フォーラム会員に限って、ご参加いただけます(非会員で参加希望の方はご入会ください)。
参加は無料ですが、交通費等はご自分でご負担ください。
先方準備のため、今回のみ事前申込制とします!6月14日(木)までに、希望者は「氏名」「人数」を次のいずれかの方法でご連絡ください。
1.千里市民フォーラムのメーリングリストで連絡する。
2.senriforum@gmail.com (事務局)までメールする。

当日、基本は「現地集合」としますが「泉北ニュータウンちょっと見たい」という人は10時に千里を出発して11時すぎに泉北に着いて、1時間程度ちょっと歩いて、ランチをして現地に向かう…という「ミニ見学ツアー」を考えています。これもご希望をお知らせください。

●6月23日(土)は「運営委員会」のみ、15:00から北千里公民館で行います。お間違えなく!


Posted by 千里市民フォーラム at 11:37│Comments(0)サロン

2018年03月04日

2月サロン「ハロー千里ワーク」を開きました!(2/17)

2018年2月17日(土)13時~
北千里地区公民館
出席者数12名(うち行政1名)

千里(とその周辺)では、どんな方達が働いているのだろう?千里で働く魅力とは?…在宅で文字起こし業をしているフォーラム会員の山本晶さんが、自分がずっと千里で仕事を続けられ、暮らし続けていければ!千里での仕事を将来の希望につなげたい!…という思いから、ではそこを調べてみようと思い立ち、「千里と仕事」をテーマにサロンを開催しました。
題して「ハロー千里ワーク」!


まず事前に、千里(とその周辺)で働いている方10名あまりにアンケートをお願いしました(回答いただいた皆さまありがとうございます)。浮かびあがってきたさまざまな思いとは…?
→その回答票は、こちら(pdf)(*回答者の許可を得た範囲で公開しています)。

アンケート結果を振り返って
・千里に拠点を置いて千里住民を対象としている仕事と、千里に拠点を置いて全国を対象とする仕事がある。
・上新田など千里の外のほうが元気に見える。

千里で働く魅力
・交通の便、自然環境が良い。

課題
・もともと千里はベッドタウンとして作られたため、地域で仕事を作っていく考えが薄い。
・千里市民フォーラムは発足当初、「千里コミュニティビジネス研究会(CB研)」とペアの組織だったが、CB研のほうは続かなくなってしまった。
・住環境を守り続ける意識が「千里ブランド」に結びついているが、地域の可能性を狭めてもいる。
・ボランティア等の市民活動は多いが仕事には結びつきにくい。
・続けていくためには収入も考えないといけない。給料を出せるようになれば。
・レンタルオフィスが千里中央にできたが、地域で気軽に使えない(千里から出るとレンタルオフィスは多いのでニーズはある)。
・子供や福祉に向けた職種は大小あるが、クリエイティブ系は少ない。
・在宅ワークは難しい面がある。→住宅地では大きく看板を掲げられない等。
・近隣センターは権利関係等の問題で発展性に乏しい。
・民泊は豊中市・吹田市では原則禁止。利用者のマナーが悪い部分もある。
・空き部屋の多い団地もあるが、基本は住居。転用が難しい。
・駅前から離れると貸しオフィスは難しい。

希望
・近隣センターの大家さんと良好な関係で成立している佐竹台「さたけん家」のような事例が増えるといい。
・藤白台のポルトガル料理屋「ポルトルーシュ」は長く続いてほしい。
・地元で育って地元で働けると理想。
・場所を提供されると使いたい人は多い。
・千里ならではの環境を売りにした場所を提供できればいい。
→公園、空き家、近隣センターの空き店舗
・コーディネイトやマッチングの先導者が出てきてほしい。
・シェアビジネスもできそう。→モノやアイデア、スキル
・人が集まって交流できるコミュニティカフェが増えてほしい。
・多様な仕事への地域全体の協力や理解も高まっていけば。
・ホームステイ型の民泊なら許可してもよいのでは?
「とよなか起業・チャレンジセンター」のような機能が千里にあればいい。
・助け合いのサービスを仕事にする動きもある。>高齢者見守り、地域バス、移動販売など
・千里は起伏が多く電動自転車のシェアはニーズがありそう。
・盛岡の松園ニュータウンで「ライフサポート松園」の事例を取材した。登録率は全住民の13%。電球の交換から銀行からのおカネの引き出しなど、信頼を得て広くやっていた。
・自治会がビジネスの主体になってもいい。
・課題はビジネスへとつながる取っ掛かりだ。

まちびらき55年を経た千里ニュータウン。もともと仕事場は少なくても、住みよい千里で働きたい気持ちや、サービスを求めるニーズはきっと多いのだろうと思います。課題の難しさに立ち止まらず、多様な働き方にチャレンジができて、雇用が広がっていく新しい千里ニュータウンになっていけば、生き甲斐に結びつき、まちの活気にもつながっていくのではないでしょうか。

このテーマはまだまだ掘り下げられる可能性を感じるので第2弾をいつか!


Posted by 千里市民フォーラム at 03:28│Comments(0)サロン

2018年02月26日

3/17(土)はサロン「千里ニュータウンと博物館」開催!+運営委員会

水ぬるむ3月の千里市民フォーラムサロンは「千里ニュータウンと博物館」!

千里ニュータウンをネタに話題を繰り出している吹田市立博物館(行ったこと、あります?)の学芸員、五月女賢司さん(市民フォーラム会員)と一緒に、博物館と地域のつながり方、博物館を使ってどうやったら千里ニュータウンが面白くなるか、千里ニュータウンを使ってどうやったら博物館が面白くなるか…を自由に考えましょう!千里には国立民族学博物館(みんぱく)もありますし、博物館じゃないけど南千里駅前の千里ニュータウン情報館も、展示やイベントができます。

この3月から7月にかけて、多摩ニュータウンにある「パルテノン多摩」と、吹田市立博物館は共同で「ニュータウン誕生」展をやるんですよ。まず3月~5月、多摩で。6月~7月、吹田で。東西ニュータウンの初コラボレーション企画です!

五月女さんと言えばアフリカやカリブにもいたことがあるらしく(仕事です仕事!)、そんな話も面白いかも~。

3月17日(土)13:00-15:00
千里ニュータウン情報館
(南千里駅前・千里ニュータウンプラザ2F)
(臨場感あふれるバックヤード事務室です)(公民館やラコルタじゃないのでお間違えなく!)

千里市民フォーラムのサロンは、千里が好きな人なら誰でも参加できる、ざっくばらんなあつまりです。 予約不要、参加無料。 15:00から引き続き「運営委員会」を行います。千里市民フォーラムに関心のある方、どなたでもどうぞ。

多数のご参加、お待ちしています!


Posted by 千里市民フォーラム at 02:42│Comments(0)サロン

2018年02月16日

1月サロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って?」を開きました!(1/20)

2018年1月20日(土)13時~
千里公民館(千里中央コラボ) 第4講座室
出席者数8名(うち行政1名)


千里ニュータウンでの暮らしの価値って?
-都市の空間という視点から-

公園利用の社会実験として千里南公園で始まったパークカフェ「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」。吹田市「花とみどりの情報センター」の協働研究者で、関西大学にアドバイザー的立場で関わっておられる福本優さん(兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)研究員)をゲストに迎え、この取り組みの紹介から「千里ニュータウンでの暮らしの価値」を探りました!

福本優さんのおはなし
吹田市が2016年秋、公園を使うアイデアを広く求める「千里南公園パークカフェアイデアコンペ」を実施。関西大学環境都市工学部建築環境デザイン研究室(岡ゼミ)が最優秀賞を受賞し、ここから活動が始まりました。

「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」(フランス語で「カフェのなかのカフェ」)
→屋台のような臨時のコーヒースタンドを千里南公園に出し、利用者の声を聞く社会実験
→吹田市「花とみどりの情報センター」と関大岡ゼミとの協働
“吹田市の公園を自分たちで使いこなそう“をコンセプトに、ハコモノではないカフェのかたちにしました。
学生といっしょにDIYでコーヒースタンドを作製。
同じく手作りの椅子を「フリースツール」として貸し出しも。
自分たちで場所をしつらえて使いたいように使ってくださいと。
ドリップコーヒーを200円で提供。時間をかけて蒸らして淹れている間を利用してお客さんと会話をするのがねらい。

月2回、1年以上実施し、学生とおじちゃん、おばちゃん、家族連れがいっしょにいる風景が生まれてきました。
回を重ねることで、自宅(ファーストプレイス)、職場や学校(セカンドプレイス)に続く場所、「ひがしまち街角広場」(新千里東町)のようなサードプレイスになってきたかなと感じています。

コーヒーを飲むだけでなく出す側になりたいとか、公園を自由に使いたい人はたくさんいるということが見えてきました。それは公園だけじゃなく団地の中の緑地かもしれませんね。
千里ニュータウンが持っているみどりのストックや、自由に使える空間の多さといった価値をみなさんそれぞれの意識で変えていくとまちの価値も変化していくのではないかと思っています。
小さいことから始めて、続けていくことが大事です。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *


福本さんのキートークを受けてサロン参加者から、「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」が開かれているときにサロンでお邪魔すると楽しいかも!という声が。また、クレームはある?コーヒースタンドの仕組みは?といった質問が出され、場所に対する使いこなし方が上がっていくこともまちの価値を高めることに繋がること、指定管理者のことなどをお答えいただきました。

コーヒースタンドは、出店時以外は「花とみどりの情報センター」(千里ニュータウンプラザ1階)に展示されています。 3月24日(土)「吹田市みどりのまちづくりシンポジウム~公園をもっと楽しくする「しくみ」づくり~」(吹田市花とみどりの情報センター主催)でも展示されるそうです。

千里が誇る豊富なみどりや、ポテンシャルの高い公園を積極的に使った屋外での交流が日常化するとまちの文化につながり千里で暮らす価値は上がっていきそう。

千里市民フォーラムだから動けることもあるはず。

そんな前向きな気持ちがみなぎる2018年最初のサロンとなりました。

記録の詳細バージョンはこちらから!


Posted by 千里市民フォーラム at 00:00│Comments(0)サロン