2018年06月01日

【日程変更】6月サロンは6/17(日)、泉北ニュータウンとの交流!


新年度最初のフォーラムサロンは、特別メニューが入りました!日程を変更しての開催、ご注意ください。

泉北ニュータウンと言えば大阪の南、おもに堺市に広がる千里ニュータウンの弟分。千里ニュータウンより、大きいんですよ~。昨年まちびらき50年を迎え、12月に千里で開いた「ニュータウン人・縁卓会議」にもお越しいただきました。

そこから話がつながり、泉北ニュータウンで活動されている「泉北ニュータウン学会」から、千里の皆さんと課題やアイデアを共有したいとの申し出が!

そこで泉北ニュータウンにお邪魔し、「泉北ニュータウン学会」で開催している「泉北コミュニティ大学」で交流会を持つこととなりました。

6月17日(日)13:30~15:30
栂(とが)文化会館 第1会議室
 泉北高速鉄道 栂・美木多(とが・みきた)駅前
第一部 「ニュータウン人・縁卓会議」の報告
第二部 泉北ニュータウンのまちづくりの現況について
第三部 交流・意見交換

フォーラム会員に限って、ご参加いただけます(非会員で参加希望の方はご入会ください)。
参加は無料ですが、交通費等はご自分でご負担ください。
先方準備のため、今回のみ事前申込制とします!6月14日(木)までに、希望者は「氏名」「人数」を次のいずれかの方法でご連絡ください。
1.千里市民フォーラムのメーリングリストで連絡する。
2.senriforum@gmail.com (事務局)までメールする。

当日、基本は「現地集合」としますが「泉北ニュータウンちょっと見たい」という人は10時に千里を出発して11時すぎに泉北に着いて、1時間程度ちょっと歩いて、ランチをして現地に向かう…という「ミニ見学ツアー」を考えています。これもご希望をお知らせください。

●6月23日(土)は「運営委員会」のみ、15:00から北千里公民館で行います。お間違えなく!


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2018年03月04日

2月サロン「ハロー千里ワーク」を開きました!(2/17)

2018年2月17日(土)13時~
北千里地区公民館
出席者数12名(うち行政1名)

千里(とその周辺)では、どんな方達が働いているのだろう?千里で働く魅力とは?…在宅で文字起こし業をしているフォーラム会員の山本晶さんが、自分がずっと千里で仕事を続けられ、暮らし続けていければ!千里での仕事を将来の希望につなげたい!…という思いから、ではそこを調べてみようと思い立ち、「千里と仕事」をテーマにサロンを開催しました。
題して「ハロー千里ワーク」!


まず事前に、千里(とその周辺)で働いている方10名あまりにアンケートをお願いしました(回答いただいた皆さまありがとうございます)。浮かびあがってきたさまざまな思いとは…?
→その回答票は、こちら(pdf)(*回答者の許可を得た範囲で公開しています)。

アンケート結果を振り返って
・千里に拠点を置いて千里住民を対象としている仕事と、千里に拠点を置いて全国を対象とする仕事がある。
・上新田など千里の外のほうが元気に見える。

千里で働く魅力
・交通の便、自然環境が良い。

課題
・もともと千里はベッドタウンとして作られたため、地域で仕事を作っていく考えが薄い。
・千里市民フォーラムは発足当初、「千里コミュニティビジネス研究会(CB研)」とペアの組織だったが、CB研のほうは続かなくなってしまった。
・住環境を守り続ける意識が「千里ブランド」に結びついているが、地域の可能性を狭めてもいる。
・ボランティア等の市民活動は多いが仕事には結びつきにくい。
・続けていくためには収入も考えないといけない。給料を出せるようになれば。
・レンタルオフィスが千里中央にできたが、地域で気軽に使えない(千里から出るとレンタルオフィスは多いのでニーズはある)。
・子供や福祉に向けた職種は大小あるが、クリエイティブ系は少ない。
・在宅ワークは難しい面がある。→住宅地では大きく看板を掲げられない等。
・近隣センターは権利関係等の問題で発展性に乏しい。
・民泊は豊中市・吹田市では原則禁止。利用者のマナーが悪い部分もある。
・空き部屋の多い団地もあるが、基本は住居。転用が難しい。
・駅前から離れると貸しオフィスは難しい。

希望
・近隣センターの大家さんと良好な関係で成立している佐竹台「さたけん家」のような事例が増えるといい。
・藤白台のポルトガル料理屋「ポルトルーシュ」は長く続いてほしい。
・地元で育って地元で働けると理想。
・場所を提供されると使いたい人は多い。
・千里ならではの環境を売りにした場所を提供できればいい。
→公園、空き家、近隣センターの空き店舗
・コーディネイトやマッチングの先導者が出てきてほしい。
・シェアビジネスもできそう。→モノやアイデア、スキル
・人が集まって交流できるコミュニティカフェが増えてほしい。
・多様な仕事への地域全体の協力や理解も高まっていけば。
・ホームステイ型の民泊なら許可してもよいのでは?
「とよなか起業・チャレンジセンター」のような機能が千里にあればいい。
・助け合いのサービスを仕事にする動きもある。>高齢者見守り、地域バス、移動販売など
・千里は起伏が多く電動自転車のシェアはニーズがありそう。
・盛岡の松園ニュータウンで「ライフサポート松園」の事例を取材した。登録率は全住民の13%。電球の交換から銀行からのおカネの引き出しなど、信頼を得て広くやっていた。
・自治会がビジネスの主体になってもいい。
・課題はビジネスへとつながる取っ掛かりだ。

まちびらき55年を経た千里ニュータウン。もともと仕事場は少なくても、住みよい千里で働きたい気持ちや、サービスを求めるニーズはきっと多いのだろうと思います。課題の難しさに立ち止まらず、多様な働き方にチャレンジができて、雇用が広がっていく新しい千里ニュータウンになっていけば、生き甲斐に結びつき、まちの活気にもつながっていくのではないでしょうか。

このテーマはまだまだ掘り下げられる可能性を感じるので第2弾をいつか!


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2018年02月26日

3/17(土)はサロン「千里ニュータウンと博物館」開催!+運営委員会

水ぬるむ3月の千里市民フォーラムサロンは「千里ニュータウンと博物館」!

千里ニュータウンをネタに話題を繰り出している吹田市立博物館(行ったこと、あります?)の学芸員、五月女賢司さん(市民フォーラム会員)と一緒に、博物館と地域のつながり方、博物館を使ってどうやったら千里ニュータウンが面白くなるか、千里ニュータウンを使ってどうやったら博物館が面白くなるか…を自由に考えましょう!千里には国立民族学博物館(みんぱく)もありますし、博物館じゃないけど南千里駅前の千里ニュータウン情報館も、展示やイベントができます。

この3月から7月にかけて、多摩ニュータウンにある「パルテノン多摩」と、吹田市立博物館は共同で「ニュータウン誕生」展をやるんですよ。まず3月~5月、多摩で。6月~7月、吹田で。東西ニュータウンの初コラボレーション企画です!

五月女さんと言えばアフリカやカリブにもいたことがあるらしく(仕事です仕事!)、そんな話も面白いかも~。

3月17日(土)13:00-15:00
千里ニュータウン情報館
(南千里駅前・千里ニュータウンプラザ2F)
(臨場感あふれるバックヤード事務室です)(公民館やラコルタじゃないのでお間違えなく!)

千里市民フォーラムのサロンは、千里が好きな人なら誰でも参加できる、ざっくばらんなあつまりです。 予約不要、参加無料。 15:00から引き続き「運営委員会」を行います。千里市民フォーラムに関心のある方、どなたでもどうぞ。

多数のご参加、お待ちしています!


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2018年02月16日

1月サロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って?」を開きました!(1/20)

2018年1月20日(土)13時~
千里公民館(千里中央コラボ) 第4講座室
出席者数8名(うち行政1名)


千里ニュータウンでの暮らしの価値って?
-都市の空間という視点から-

公園利用の社会実験として千里南公園で始まったパークカフェ「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」。吹田市「花とみどりの情報センター」の協働研究者で、関西大学にアドバイザー的立場で関わっておられる福本優さん(兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)研究員)をゲストに迎え、この取り組みの紹介から「千里ニュータウンでの暮らしの価値」を探りました!

福本優さんのおはなし
吹田市が2016年秋、公園を使うアイデアを広く求める「千里南公園パークカフェアイデアコンペ」を実施。関西大学環境都市工学部建築環境デザイン研究室(岡ゼミ)が最優秀賞を受賞し、ここから活動が始まりました。

「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」(フランス語で「カフェのなかのカフェ」)
→屋台のような臨時のコーヒースタンドを千里南公園に出し、利用者の声を聞く社会実験
→吹田市「花とみどりの情報センター」と関大岡ゼミとの協働
“吹田市の公園を自分たちで使いこなそう“をコンセプトに、ハコモノではないカフェのかたちにしました。
学生といっしょにDIYでコーヒースタンドを作製。
同じく手作りの椅子を「フリースツール」として貸し出しも。
自分たちで場所をしつらえて使いたいように使ってくださいと。
ドリップコーヒーを200円で提供。時間をかけて蒸らして淹れている間を利用してお客さんと会話をするのがねらい。

月2回、1年以上実施し、学生とおじちゃん、おばちゃん、家族連れがいっしょにいる風景が生まれてきました。
回を重ねることで、自宅(ファーストプレイス)、職場や学校(セカンドプレイス)に続く場所、「ひがしまち街角広場」(新千里東町)のようなサードプレイスになってきたかなと感じています。

コーヒーを飲むだけでなく出す側になりたいとか、公園を自由に使いたい人はたくさんいるということが見えてきました。それは公園だけじゃなく団地の中の緑地かもしれませんね。
千里ニュータウンが持っているみどりのストックや、自由に使える空間の多さといった価値をみなさんそれぞれの意識で変えていくとまちの価値も変化していくのではないかと思っています。
小さいことから始めて、続けていくことが大事です。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *


福本さんのキートークを受けてサロン参加者から、「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」が開かれているときにサロンでお邪魔すると楽しいかも!という声が。また、クレームはある?コーヒースタンドの仕組みは?といった質問が出され、場所に対する使いこなし方が上がっていくこともまちの価値を高めることに繋がること、指定管理者のことなどをお答えいただきました。

コーヒースタンドは、出店時以外は「花とみどりの情報センター」(千里ニュータウンプラザ1階)に展示されています。 3月24日(土)「吹田市みどりのまちづくりシンポジウム~公園をもっと楽しくする「しくみ」づくり~」(吹田市花とみどりの情報センター主催)でも展示されるそうです。

千里が誇る豊富なみどりや、ポテンシャルの高い公園を積極的に使った屋外での交流が日常化するとまちの文化につながり千里で暮らす価値は上がっていきそう。

千里市民フォーラムだから動けることもあるはず。

そんな前向きな気持ちがみなぎる2018年最初のサロンとなりました。

記録の詳細バージョンはこちらから!


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2018年02月01日

2/17(土)はサロン「ハロー千里ワーク」開催!

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、2月は千里の仕事!


2月サロン「ハロー千里ワーク」
2月17日(土)13:00〜15:00
北千里地区公民館1階


サラリーマン、自営、テレワーク、アルバイト・・・世の中にはたくさんの働き方があります。
千里ニュータウンで働いている方も多いでしょう。

2月サロンでは千里(とその周辺)で働いている方達の紹介と、そこから千里で働く魅力を探します!

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)


15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。どなたでも、どうぞ!


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2018年01月05日

1/20(土)はサロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って」開催!

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、1月は千里の暮らしの価値を考えます!

1月サロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って? -都市の空間という視点から-」

1月20日(土)13:00〜15:00
千里公民館 第4講座室(千里中央コラボ2F)


ゲスト:兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく) 自然環境マネジメント研究部環境計画研究グループ 福本優さん


「関大×はなみど〜カフェ・オ・カフェ〜」はご存じでしょうか?

平成30年、千里南公園にカフェがオープン予定。
それに向けて、関大の住環境デザイン研究室が「はなみど(はなとみどりの情報センター)」と連携して公園利用の社会実験として開いている仮設カフェです。(現在は冬期休業中)

関大×はなみどのとりくみ
http://www.suitahanamido.com/2155.html

福本優さんは、平成28年夏に実施された「千里南公園パークカフェアイデアコンペ」で最優秀賞を受賞した関西大学環境都市工学部建築環境デザイン研究室にも所属されています。

1月サロンのゲストとして、パークカフェでの取り組みやニュータウンの団地研究の成果について話題提供してくださいます。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

2018年最初の千里市民フォーラムの活動です。
ふるってご参加ください!

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。



Posted by 千里市民フォーラム at 10:10│Comments(0)サロン

2017年10月29日

10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」を開きました!(10/21)

◎2017年10月21日(土)13時~
◎南千里公民館
◎出席者数7名(うち行政1名)

10月サロンのテーマは「あいらぶ千里ニュータウン」
千里ニュータウンで心や身体を癒やしてくれる、元気にさせてくれるのはどんな景色、どんな場所?

フォーラム会員の中澤さん、石井さんの進行で投稿写真を眺めながら千里の大好きな風景を語り合い、新しいmy千里を探しました!


出席者のおはなし(いちばん古い千里の思い出を交えて自己紹介)
・津雲台のA団地に引っ越してくる前に家族で「千里には洋式トイレがあるらしい」と話題にのぼっていた。
越してきてまずトイレを確認。洋式トイレの使い方が貼ってあった。
・山田に住んでいた時、「ホームレス中学生」を書いた田村裕さんと同じマンションだった。
・若くない年齢で引っ越してくると友達がいない。自治会や地域の活動に入ることでつながりができる。
・藤白台、三色彩道の写生を公民館講座で行った思い出がある。
・竹見台に住んでいた頃、北大阪急行が1駅20円(子供料金)だった。
・1964年に引っ越してくる前の下見で造成現場をトラックが走り回り、谷を見下ろして遠くまで見えた記憶がある。
・真正面に生駒山が見えた。
・周りに何もなかったためスクールバスで藤白台から高野台の玉川学園幼稚園まで通っていた。
・スクールバス経路が4コースあり千里を好きになる土壌が育まれた。
・新千里山駅があった。
・引っ越しと東京オリンピックが重なって何とかしてバレーボール(東洋の魔女)を見ようとした記憶がある。
・南千里の南千里庁舎に務めていた頃、銀杏並木、桜並木を眺めて歩いていた。
・再分譲を高倍率のなか当選して新千里西町に越してきた。見下ろすかたちで千里中央が丸見えだった。
・新千里西町での小学校時代には思い出がいっぱいある。西町公園、西丘小学校。

投稿写真を見ながら


<千里南公園>
・メタセコイアが見上げてもてっぺんが見えないほど伸びて背景のUR団地のスターハウスと肩を並べている。
・宇宙都市のようでもあり日本初のニュータウンの象徴。
・子供がムーミン谷みたいと言っていた。
・牛ヶ首池の水面に竹見台の団地が写っている風景。
・円形グラウンドが私のパワースポット。
→公衆トイレ横のユーカリの大木と遊具横のポプラの木からエネルギーをもらって円形グラウンドの真ん中で目を閉じて朝日を浴び、牛ヶ首池のほとりを歩いて通勤する。
・人が集まっていつも活気がある円形グラウンドにはエネルギーが貯まっている気がする。

<千里北公園>
・11〜2月は蓮間池に野鳥がたくさんやってくる。ただ眺めているだけで癒される。

<千里中央公園>
・この角度からのこの風景が好き。
・展望台。昭和41年(1966年)4月23日、天皇皇后両陛下が来られた。
・展望台をリニューアルしてほしい。バリアフリーも備えてほしい。

<古江公園>
・U字溝をひっくり返して色を塗ってあるベンチが好き。3色ある。

<建物>
・千里中央よみうり文化センターの煉瓦色が好きだった。
・煉瓦通りの時計台が懐かしい。

<風景>
・古江稲荷神社。千里の開発前からあった集落でお参りしていた場所がまだ残っている。
・古江台水路沿いのメタセコイア。
・次々とメタセコイアが伐採されていて淋しい。
・「千里ニュータウン」と書かれた碑がある。イオン南千里近くの緑地帯。
→当初は最低6箇所あったが現存は3箇所。(南千里、高野台、北町)

<駅>
・北千里駅の自動改札機は世界初の実用化。2017年で50周年を迎えた。(参照リンク:スイタウェブ

<お店>
・藤白台近隣センターにポルトガル料理店がある。
・新千里南町の「味処 祭」がお気に入り。
・竹見台の日本料理レストラン「RAKU」も良い。
・千里のお土産、名産が無い。
・「お菓子工房 ミルフィーユ」のポルポローネくらい。(本店は五月が丘)

<千里キャンドルロード>
・公園を活用したイベントとして千里に定着してきた。(HP


千里に長く住んでいても知らない景色、スポットがたくさんある!
みんなでまちあるき、食べ歩きをするサロンがあってもいい!

そんな願望が見えて10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」を終えました。

11月はサロンはありません。
12月10日(日)13:30~、大フォーラムとして「ニュータウン人・縁卓会議」を南千里の大ホールで行います。


Posted by 千里市民フォーラム at 14:36│Comments(0)サロン

2017年09月27日

10月サロンは「あいらぶ千里ニュータウン!」

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、10月は、千里ニュータウンのどこが好き?
10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」


10月21日(土)13:00~15:00
南千里公民館(千里ニュータウンプラザ7F)


千里ニュータウンで心や身体を癒やしてくれる、元気にさせてくれるのはどんな景色、どんな場所?
語り合うことで新しいmy千里を発見できるかも!?

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)
当日参加される方でお気に入りの場所がある方はプリントされた写真またはデジカメ・スマホ・携帯に撮ったものをお持ち下さい。
お気に入りの場所をお話しされるだけでも大歓迎です!

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。





Posted by 千里市民フォーラム at 11:31│Comments(0)サロン

2017年09月02日

9月サロンは「千里の写真」(9/16・土)

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、9月は千里のなつかしい「写真」を皆で見ながら話しましょう!

9月サロン「写真でふりかえる、すこしなつかしいニュータウン」

9月16日(土)13:00~15:00
ラコルタ(南千里駅から徒歩 30秒!千里ニュータウンプラザ6F)

7Fの公民館から場所変更になっていますのでお間違えなく!

話題と写真提供は、新会員の松浦弘昌さん。新千里東町で育ち、1980年代後半から、少し古くなってきたころの千里ニュータウンを撮り始めました。今はもう見られない古い団地、さびれてしまった近隣センター…「オールドタウン」と言われながら、少し胸が痛くなるような「なつかしさ」も感じる写真です。千里ニュータウン、このままじゃいけなかったのかなあ?…むずかしい話はさておき、知ってるようで知らない、知らないようでなつかしい、「すこし前」の千里ニュータウンを見ながらおしゃべりしましょう!

※松浦さんは、千里ニュータウンから見えていたエキスポタワーの解体を記録した「エキスポタワー写真館」のサイト制作者(撮影者)でもあります。マニアックにしてもの悲しく美しい記録としての写真をご覧ください…。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。


Posted by 千里市民フォーラム at 18:58│Comments(0)サロン

2017年08月22日

「灼熱!ウォーターバトル」を開催しました!(8/20)

晴天に恵まれた千里中央公園で「灼熱!ウォーターバトル」を開催しました。
約900人の方に来場いただき、普段は静かな公園が大賑わいで笑顔と歓声がハジけました。
今回のイベントは、普段は静かな千里ニュータウンの公園の活用・賑わいづくりの実験的な取組として実施しました。参加者からは「近くにこんな素敵な公園があることを初めて知った」、「イベントが終わっても、また公園に行ってみたい」「四季折々の公園を楽しみたい」といった声が出ていました。

公園内に簡易ウォータースライダー、大型プール、水鉄砲バトル&シューティングのエリアを設置して水遊び!

オープンに向け打ち合わせ中


午前10時:受付が始まりました


スリル満点!、ウォータースライダー



大型プールで気持ちよさそうです



白熱!水鉄砲バトル


狙い撃て!シューティング



たくさんのご参加ありがとうございました!
親子で過ごす夏休みの想い出の一コマになったなら嬉しいです。


「灼熱!ウォーターバトル」
2017年8月20日(日)10時~15時
千里中央公園内(新千里東町)



開催までの経緯
・2016年6月18日「公園を楽しく使うアイデア大会」
・7月16日「千里の公園などを楽しく使うアイデア選考会」
・8月20日「公園を楽しく使う作戦会議」
・9月17日「公園を楽しく使う作戦会議」
・2017年6月24日「灼熱!ウォーターバトル」実行委員会第1回
・7月22日 実行委員会第2回
・8月12日 実行委員会第3回
・8月12日「千里博覧会 せんぱく」トークショーにて告知



「千里市民フォーラム」
吹田と豊中の住民と行政がざっくばらんに交流し、まちづくりの課題を話し合い、多彩な企画を通じて仲間作りができる「千里市民の肩ひじ張らないネットワーク」。2003年設立。会員数約130名。
http://senri-forum.com/


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2017年07月19日

7月サロンを開きました!(7/15)

◎2017年7月15日(土)13時~
◎北千里地区公民館
◎出席者数15名(うち行政2名)

7月サロンは、「旅・・また行ってみたくなる理由(わけ)」をテーマに、副代表の瀧石裕樹さんの話題提供のあと、参加者それぞれの旅の“思い出”や“スタイル”などを語り合いました!


瀧石さんのおはなし
 お金をかけずに、どこか行きたいといつも思っている。「青春18きっぷ」を買ったら、夜行列車に乗って何処に行こうかと、時刻表を見て架空の旅に出るのが好き。
 今年3月、夜行列車「ムーンライトながら」が運良くとれたので、「青春18きっぷ」と子ども料金を使い、家族4人で東京ディズニーシーに行った。よく利用するのは“子供の添い寝無料”のTホテル。ホテルに朝5時到着、ディズニーシーには開園の8時に入場。人気アトラクションのファストパスもゲット。一日遊び、翌日は「藤子・F・不二雄ミュージアム」も楽しみ、疲れたので新幹線で帰ってきた。久しぶりに家族の親睦を深めました。

出席者の旅のはなし


<旅に関する情報>
「じゃらん」「Airbnb」「booking.com」などいろいろなサイトがある。
・夜行列車が減り、豪華列車が増えた(快速の夜行列車はある)。
「青春18きっぷ」は普通か快速のみ利用可。誰でも利用できる。
・レンタカー、サイクリング、フェリー、飛行機、カヌーなどの交通手段もある。
・移動手段のバリアフリー化も進み、設備も充実してきた(フェリーにもEVあり)。
・外国人旅行者に対応してか、ゲストハウス(相部屋か二段ベッド)が多くなった。

<旅のあれこれ>
・東京出張で女一人だからと準備されたスイートルームが広すぎて寝られなかった。
・全国のニュータウン160箇所を踏破、日本の鉄道は正確なので日程を詰め込める。
・皆既日食ツアー(奄美大島)は大雨で列車が止まり、引き返して泣いたこともある。
・撮り鉄の主人と行った目の前に日本海が広がる青海川駅(新潟県)が印象的だった。
・一般道を走ると高速道路にはない風景が見られるし、道の駅も楽しめる。
・高くても時間短縮できる車・フェリー・飛行機で山に行くが、山小屋・車に泊まり節約している。
・国内外のいろいろなスキー場に行ったが、食べ物も美味しい安比高原がおすすめ。
・仕事で東京往復の途中、昔住んだ伊豆によく行き、峠では「天城越え」を流す。
・震災被害地の訪問を兼ねた家族旅行(修学旅行で行った磐梯山も)を計画中。
・自分で計画・実行した東京旅行(上野の森で石原都知事に遭遇)は忘れられない。
・遠く離れ、飛行機も飛ばず、船も1週間に一便の小笠原諸島に行ってみたい。
・アスタナ国際博覧会(カザフスタン)に行き、アスタナの街も見てくる予定。
・海外に行くと、日本や日本人について外からの視点で考え、視野が広がる。

<旅とは?>
・「ロバが旅に出ても馬になって帰ってこない」のように、旅に過剰なものを求めてはいけない。
 「早い」や「豪華」を外すとロバらしい旅ができるのか。
・「美しさ」を求める作家は、自分の問題として旅に出て、旅を書いている。
・旅の魅力は人か?(例:宿で世話になった人、旅先で会う人)。
・旅に出たいのは、日常生活を離れた「非日常」を味わいたいから。
 客観的に自分を見たり、自分にとって大切なものを探している気もする。
・“自分らしさ”を実感できる旅を重ねると、旅は非日常ではなく「日常」になるかも。
・「楽しみたいという気持ちがあれば旅か」(松尾貴史)によると、好奇心があれば毎日が旅か。
・旅行できなくても寂しくないのは、映画を通じて世界を旅しているからか。
・全国のニュータウンを回るのは、千里ニュータウンを探している面もある。


瀧石さんお得意のギターに合わせてみんなで歌って7月サロン「旅」を終えました。


<次回のサロン>
日時:9/16(土)「サロン」13時~ テーマは「写真」
場所:南千里地区公民館

★8/20(日)は「灼熱!ウォーターバトル」開催!



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2017年06月29日

7月サロンを開きます!(7/15)

7月のサロン、テーマは「旅」!
それぞれの旅の”思い出”や”スタイル”、外から見た千里の”印象”etc…。

どのまちを訪ねよう?宿は?交通機関は?旅の計画は?
出会う人、ことば、味、まちなみ・・・旅は文句なしに楽しい。

そんな旅を通じて自分のまちの良さを発見したり、物足りなさに気づいたり。

千里の”魅力化”のアイデアも出せたらと思います。

話題提供は、副代表の瀧石裕樹さん。
お得意のギターにあわせて、旅の歌を一緒にうたうかも?


7月サロン「旅・・・また行ってみたくなる理由(わけ)」

●日時:7月15日(土)13時~15時
●会場:北千里地区公民館(HP) 
●参加費:無料(申し込み不要、どなたでも参加できます!)


“ゼッタイこれしゃべったろ!”と是非お集まりください!





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2017年06月22日

6月サロンを開きました!(6/17)

◎2017年6月17日(土)13時~
◎豊中市立千里図書館集会室(コラボ4階)
◎出席者数17名(うち行政3名)

「みんなとつながるこれからの千里ニュータウンを目指して」

キートーク:深野 剛


千里市民フォーラムに新しく入会された深野剛さん(新千里北町)から、ご自身が参加している「みんなのサマーセミナー」についてお話しいただいたあと、千里での人と人のつながりや元気づくりについて交流しました。(進行:上村有里)

深野さんのはなし

電機メーカーでエンジニアをしています。川西育ちで勤務のため東京に行っていましたが、2年前に家族を連れて東京から大阪へ戻ってきて、以来千里に住んでいます。仕事以外に自分でやりたいことを見つけようと、いろんな町の活動を見ていくなかで、尼崎の「尼崎ENGAWA化計画」に出会いました。いろんな職種のメンバーとつながりができ、去年、「みんなのサマーセミナー」でセンセイをやったり、今年は運営側にも参加しています。
「尼崎ENGAWA化計画」 http://amagasakiengawa.com/
「みんなのサマーセミナー」 https://samasemi.jimdo.com/

私が地域交流に力を入れるのは、(1)楽しい、(2)自分をさらけだせる、(3)新たな自分を発見できるから。

日本は「少子高齢化」「地球温暖化」「デフレ」という3つの大きな課題を抱えています。「地球温暖化」と「デフレ」を個人で解決するのは難しいが、「少子高齢化」は自分たちでもできる。人口減少の中で労働人口を増やすためには、1人あたりの役割を増やす(副職・副業化を進める)。すると個性が発揮され、仕事に反映されるだけでなく、知らなかった自分にも気づいて人生の幅も広がる。その町に来ると自分の個性が引き出されるような場づくりを、市民が中心になって各地域で取り組めたらいい。

参加者のみなさんの個性を出してもらうために、センセイごっこがどんなものか、「みんなのサマーセミナー」(2015年8月)の映像をご覧いただきます。

(映 像)

「みんなのサマーセミナー」は、どんなテーマでも、だれでもセンセイになれる、ここにしかない唯一無二の授業です。
サマーセミナーには、(1)センセイとしての魅力(自分の好きなこと、自分の思いを自分の言葉で喋ることができる)、(2)セイトの魅力(ここでしかない講義を受け、知ったことを自慢できる)、(3)運営側の魅力(センセイの発掘。メンバー間の連携、達成感)の3つの魅力があると思います。

センセイをするためには、(1)テーマを作る(夢中になるほど好きなこと)、(2)講義のストーリー立て(誰にも負けない特技)、(3)プレゼンする自信をもつ(どうしても伝えたい強い思い)の3つのプロセスが必要です。
センセイができると自分のテーマを作る力がつき、自分の思いをどう組み立てるかで思考力が高まり、楽しいイベントをやりながら勉強にもなります。

参加者ワークショップ
そのあと、参加者が3つのグループに分かれて、自分なりのテーマ、ストーリーなどを出し合いました。

深野さんは今年も、8月5日・6日に開催されるサマーセミナーで、得意な数学や好きなアーティストをテーマに授業をする予定だそうです。

最後に深野さんは、「みんなとつながるこれからの千里ニュータウン」と題して、地域のつながりと個性の発掘の実例としてサマーセミナーを取り上げ、センセイごっこを通じた楽しみを話しました。“みんなとつながる”は、千里の課題というより、自分がこれから千里とつながっていきたいという思いからです。今は尼崎で活動をしていますが、これからは千里の人ともっとつながり、千里で活動していきたいので、よろしくお願いします。」と話しました。



意見交換
このあと、参加者が質問や感想を出しあって交流しました。

・なぜ千里に来られたんですか?
→子供の保育園を探していて、数が多いと聞いた千里中央に決めました。

・サマーセミナーは、行政(尼崎市)とはどんな関わりを持っていますか?
→組織化するとやらされ感が出て固くなるので、なるべくフラットにして意見をみんなで言い合えるようにしています。

・千里市民フォーラムは、最近、公園や場所の活用に向かいすぎていると感じるので、サマーセミナーのように、人とつながった先に地域が元気になっていけばいい。
・いろんな人がいろんな思いを持ってつながっているのが地域だけど、それを知る機会が少ない。千里でもこういう場があればいい。
・センセイになって伝えることの楽しさを聞けて良かった。
・(サマーセミナー立ち上げ時の副実行委員長)学校ごっこはわかりやすいのでみなさんに参加してもらいやすいし、そこで出会った仲間と新しい取り組みもできる。尼崎の地名を入れていないのは、周辺の地域からも参加してほしいから。「みんなのサマーセミナー」が各地で始まっていくといい。
・授業数が多くてびっくり。コミュニティを作ることはなかなか難しいので、こういった取り組みが発展していけばいい。
・千里には魅力的な人が多いが、まだ隠れている方もいるので発掘していけたらいい。
・千里市民フォーラムメンバーでも魅力的な人がいっぱいいるし、会ったことのない人もいるので、「千里サマーセミナー」が開催できたらいい。
・尼崎といえば阪神タイガース。尼崎のみなさんはノリが良いのかなと思う。千里は引っ込み思案や遠慮がちの人が多い。
・個性を受け入れる側も大切で、優しい場がないと個性を発揮できない。千里市民フォーラムは個性を受け入れてくれる場だと思う。
・行政もみなさんと一緒に試行錯誤しながら、個性を発揮できる場を作っていきたいと思っている。
・学校という場所を使って個性を発信したり、吸収できるような趣向を凝らした仕組みは参考になる。


<7月のサロン>
テーマ:「(仮称)旅について語ろう!」(担当:瀧石裕樹さん、山本茂さん)
日 時:7/15(土)13時~
場 所:北千里公民館(予定)

※場所が確定次第、告知いたします。




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2017年06月12日

6月サロンを開きます!(6/17)

千里市民フォーラムの新年度最初となるサロンを6月に開催します!

「尼崎ENGAWA化計画」に参加してらっしゃる新千里北町在住の深野剛さんから日々のくらしや活動の中で見えてきた現状と課題、そしてこれからつながっていくための提案をお話しいただきます。
その後、これからの千里ニュータウンの「つながり」についてみんなで考えます。

● 6月サロン
「みんなとつながるこれからの千里ニュータウンを目指して」
ゲスト:深野剛さん(新千里北町在住)

●日時:6月17日(土)13時〜15時
●場所:千里図書館 集会室(千里文化センター「コラボ」4階 MAP

●申込不要・直接会場にお越し下さい・無料


ご興味ある方はどなたでも参加できます!





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2017年03月24日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/18)

◎2017年3月18日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数11名(うち行政2名)、運営委員会出席者数13名(うち行政2名)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。
千里55周年なにかしたい!
ということで「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」と題して3月サロンを開きました!

●進行と大フォーラム+縁卓会議の素案(奥居)

●ねらい
・行政がやらない5年単位の小さな周年事業を市民が企画・実行し、交流の輪を広げる機会とし、今後のネットワークづくり(→フォーラムの会員拡大)につなげる。
・あわせて「ニュータウン人・縁卓会議」を開催し、千里だけでなく全国の「ニュータウン人」と広く交流する土台を作る。

●日程候補(他イベントとの関連から12月上旬に絞り込み)
・12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれか。
※例年2月の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」を繰り上げる。

●会場候補(例年の大フォーラムより大きな会場で)
・南千里・ニュータウンプラザ大ホール
・千里中央で適切な規模の会場があるか?

●プログラム案
・ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・全国の「ニュータウン人」+千里市民による交流会
・全国の「ニュータウン人」をご案内する千里見学ツアー
・ポスターセッション、千里で活動するグループの紹介、アトラクション?
・参加性を高める企画

●費用…いくらかかるか?
・基本は参加者の「手弁当」
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当

●主催…千里市民フォーラム(実行委員会形式をとらない)
・実行体制は?

●テーマ案(例)…取材に来たくなるような設定で。
・「都心vsニュータウン! 魅力的なのはどっちだ?」
どうやったら人が来る、楽しい、話題性のある集まりになるか?

●「ニュータウン人・縁卓会議」とは?
・「ニュータウン同士で縁のあった人が集まろう」という多摩ニュータウンの呼びかけで、2006年秋に第1回を開催。

・第1回…多摩ニュータウン 2006年10月
・第2回…千里ニュータウン 2008年2月
・第3回…高蔵寺ニュータウン 2008年5月
・第4回…筑波研究学園都市 2009年5月
・第5回…泉北ニュータウン 2011年10月
・第6回…西神ニュータウン 2012年10月
(レギュラーメンバーで一巡し、以後、大規模なものは途絶えている)
※あとやっていない大所は、港北(横浜)、千葉、けいはんななど。

・「ニュータウン人・縁卓会議」という組織はない。その回ごとに、主催ニュータウンの地域に応じた開催形態で実施。開催主体もばらばら。
・したがって不定期であり、飛んだ年も、同じ年に2回重なった年もある。
・任意の市民がやって、行政は支援する形態が多い?
・規模もさまざま。会計も回ごとに独立している。
・前回千里でやった時は「藤白荘」で会場は小さかったが15ニュータウンを呼んでぎゅうぎゅうだった。(この時は実行委員会形式)
・「遠くからでも、日帰りで来られる」(泊まりたい人は泊まっても可)設定にすることが多い。(町の見学などがオプションでつく)
・参加者は「その町の公式な代表」ではなく、「たまたま縁があった人」。(そうしないと誰を呼ぶか選べない)
・まじめだが、堅苦しくはなく、ざっくばらん。
・大学が運営に関わって、学生の発表をからめた回もあり。(筑波、西神)
・このレギュラーメンバーを中心にメーリングリストがあり、ゆるく連絡は取り合い続けている(ネットワークの維持に役立っている)。

<意見>
・50年が過ぎて大きく変わったところを取り上げると面白いと思う。
→近隣センター、団地の建替、小中学校の変化、高齢者施設の増加等
・桜の植え替え等、未来へ引き継がれているものもある。
・あと50年経つとどう変化するかを考えてみるのもいい。
・「ニュータウン100周年を考える」?
・バスオールがカプセル風呂に進化してたり、団地が高齢者施設あるいは保育園になってたりして。
・50年後もニュータウンなんだろうか。
・ニュータウンには、理想をめざしてつくられた新しい町の意味がある。
・理想の町を目指した計画のもと夢や希望の目標で作られ他の町とは違う。
・計画通り実現したが時が経つと変化する。その先に未来がある。
・他のニュータウンの人と接する機会があればいい。
・バスツアー、ウォーキングガイド、懇親会をするなら参加料を取るべき。オプションツアーとする。

・千里市民フォーラムのテンションが下がってきているように感じるので人を巻き込んで輪を大きくしたい。
・若い世代が来てほしい。
・学生は進学等で継続して来ることが難しい・・・。

・「ニュータウン人・縁卓会議」は活動の自慢大会になってしまうおそれもある。
・話を聞くだけでは退屈に思える時がある。映像を流してはどうだろう。
・全国のニュータウンのCMコンテストは?
・ニュータウンでなくてもいい。撮影者の町自慢がニュータウンになる。
・千里ニュータウンがまた注目されるきっかけになりそう。
・最長5分など条件、募集要項を決めて早めに告知したい。
・千里ニュータウンプラザ大ホールで上映会を行った後、ポスターセッション(グループの活動紹介)や交流会は情報館でやってもいい。
・CMコンテストともうひとつ何かがあればいい。(今後検討する)
・千里市民フォーラムの会計では会場費と応募者への賞金(検討する)。

・千里ライフサイエンスセンタービルの大ホールは利用料金が高い・・・。ン10万円。
・SENRITOに大ホールができる予定だが数年後・・・。
・金蘭大学の講堂も高額。アクセスも不便。
・千里ニュータウンプラザ大ホールは人気でよく利用されている。
→12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれかを押さえられるか確認する。(吹田市)
→終日OKが12月10日のみだったためこの日を押さえた。



サロン終了後、運営委員会を開いた。

千里市民フォーラムの動きが外から見ると分かりにくいことから、目に見えることをやってみようと今年度は公園を使って活動をした。
その良かった点、反省すべき点を出し合った後に来年度の活動目標を話し合い、後半は総会について検討。

●成果
・ゼロから「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を企画、実行できて貴重な経験で楽しかった!
・整備された樫ノ木公園を使ってイベントが実施できたことがうれしい。
・地元で活動すると、地元のことに関心を向けて考えるようになった。

・千里市民フォーラムが動いていることを実感できるように今年度の活動に取り組んだことが実現できてよかった。
・市民レベルで町を管理、マネジメントできないかとロンドンの報告をし、パブリックスペースという考え方を聞き、千里の公園に関心を持ちという流れできたので今年度の活動は筋が通っていると思う。

●反省点
・いろいろな理由で「普段使い」が実質中断してしまって反省している。
・「公園を自由に使う&ものの交換や販売」「イベント」「普段使い」それぞれをメンバーみんなで計画していきたかった。
・班分けしたことで横のつながりが薄まってしまったように思う。
・各班は固定ではなく手伝える範囲で自由に出入りできるといいながらも浸透していなかった。

・公園に関心を向かせようとしたが、千里は好きだけど公園でやるイベントはあまり好きじゃないという気配が見えた。
・はじめての目に見える活動がよかった反面、公園に関心を向かせることが共有されないまま進んでしまった感がある。
・方向性があると人を誘いづらい。
・それを議題に話し合う機会もなかった。
・昨年度の実動してからの話し合いの流れはよかった。
・今年度を無駄にしないためにもしっかり共有していきたい。

・来年度は、ふらっと参加できるサロンの良さを広げる方向にいければと思う。
・千里55周年がそのきっかけになるといい。
・人を集めることを考えていかないといけない。
・サロンや活動がニーズのマッチングができる場になっていけばいい。
・なんでも言えて、それを聞いてくれることが千里市民フォーラムの良い部分だと思う。それが継続していってほしい。

●千里市民フォーラムとは?
・2003年に発足した当時は団地の建替問題などを中心に話し合い、その後は自治会問題などを。
・サロンは千里が抱える問題や情報を持ち寄ったりアイデアを出して話し合う場。
・町が変わってきて課題が隠れてしまっている部分もある。
・話し合うばかりになってきた側面もある。
・サロンと運営委員会の違いが分かりにくくなっている。
・運営委員会は千里市民フォーラムの運営、方向性を決める場。運営委員メンバーが参加。
・サロン出席者に新規が減ってきた影響でサロンと運営委員会が同じ顔ぶれになってしまい違いが見えにくくなってきた。
・続けて開くことでサロンの内容を引きずってしまう。
・別の日に運営委員会をやってはどうだろう。
・集まって話し合ううちに生まれてくるものがある。
・行政と市民がいっしょに話し合えるサロンは千里市民フォーラムの核である。
・サロンで話し合ったり実施したイベントがその場かぎりになって継続していかない。
・継続を期待して行ってはいるがなかなか目論見通りにはならない・・・。
・実行委員として立ち上がるような仕組み、仕掛けをしていかないと。
・「ウォーターバトル」も開催後が心配。
・千里市民フォーラムの外側で発展したこともある。「千里キャンドルロード」「コラボ」「情報館」など。
・会員それぞれの活動がここに持ち込まれなくなってきた。
・メーリングリストが有効に使われていない。
・年会費の価値を出さなくてはいけない。
・年会費を継続している会員(69名)にその理由を聞いてみてもいい。
・千里市民フォーラムのメンバーを把握したい。そこから新たな繋がりが生まれるかもしれない。
・メンバー紹介のホームページを整備したい。
メンバー募集のフライヤーは新規の人に渡しやすい。
・以前よりは今のほうが記録はしっかり取っている。
・次に活かすために記録を残すことは必要。

・コラボ大学校(50名前後)やコラボ談話室(20名前後)は参加者が多い。
・自分の教養や知識を広めたい人が来る。
・サロンは千里が住みやすくなってほしいと思う人が来る。
・大フォーラムは「まちづくり市民フォーラム」となっている。
・ただ、まちづくりと言うだけでない情報やテーマを発信していければいい。
・ニーズを探っていくことをしてもいい。
・千里ニュータウンの価値や千里市民フォーラムの価値を探っていけたら。

●来年度の活動について
「灼熱!ウォーターバトル」は夏に、「55年企画」は12月に実施する。
それとは別に計画を立てる。

・昨年の総会で集めたキャッチフレーズも参考になるのでは。
・来年度したいこと、話題提供できる人をメーリングリストで募集する。
・次回、4/15(土)運営委員会で詰める。

●総会について
5月20日(土)「平成29年度定期総会」コラボ 14時~

・議案(仮)を作成。(山本茂)
・次回の運営委員会で詰める。
・現運営委員は継続。
・総会の会場、コラボ第1講座室を押さえる。(豊中市)
・総会後の懇親会は後日検討。


<次回の運営委員会>
日時:4/15(土)15時〜
場所:北千里公民館





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2017年03月13日

3月サロンを開きます!(3/18)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。


今年は55年!

千里のまちは変化しています。
今年後半には改めて千里のまちを考えるフォーラムを開催したいと考えています。

そこで3月サロンでは「ああでもない、こうでもない、ああしよう、こうしよう」とそのフォーラムの中身について話し合います!

● 3月サロン:「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」を企画しよう!
●日時:3月18日(土)
●サロン13時〜 運営委員会15時〜
●場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!





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2017年01月26日

1月サロンと運営委員会を開きました!(1/21)

◎2017年1月21日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数9名(うち行政2名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」パート2
12月サロンのパート1では主に千里ニュータウン情報館(吹田市)について話し合いました。1月サロンでは主に「千里文化センターコラボ(豊中市)」について語り合うとともに情報館の今後を展望しました!



コラボ
・「公民館」「図書館」「老人福祉センター」「保健センター」「市役所出張所」を合わせて千里文化センター「コラボ」となっている。
・コラボの基本コンセプトは市民と行政が協働で使い方を考えていく。市民が実行委員を作って行政がバックアップして使い方を考えている。それが文化になっていると思う。
・コラボの名前は公募で決まった。
・施設の目的が分かりやすくて良い。
→愛称とロゴマークについて http://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/korabo/logo.html
・ひとつの建物の中でバラバラに動くと困るので館長を置いた。
・文化センターは豊中にひとつだけ。(豊中市立文化芸術センターは市の魅力創造課)
・公民館でのサークル活動などは貸し室を利用して行われている。
・コラボの主催事業もある。年1回程度。「千里文化センターフォーラム」「はじまりの物語」など。
・豊中市民だけでなく、誰でも有料で借りられる。(吹田の公民館は吹田市民は無料で借りられる。それ以外の貸出は有料)
・図書館は利用するがコラボで文化を感じることはあまり無い。

千里文化?
・「文化」の捉え方は人それぞれ。
・知的活動全体を「文化」と呼ぶのか。地域にしか無いものを「文化」と呼ぶのか。
・人が優しいことが千里の文化だと思う。価値観がせせこましくないのがいい。
・千里は人材が豊富だとよく言われる。
・京都などに比べると千里はまだ50年。歴史は浅いがそれに引きずられない50年なりの文化はある。
・文化というより風土のようなものかな。らしさといった感じ。
・暮らしの文化を伝える内向きと、団地などに人を呼び込む観光のような外向きがあり千里ニュータウンは両方を兼ね備えている。
・千里ニュータウンが出来た時はライフスタイルの追求を先導していた。
・様々な人が集まって文化を作り上げていくイメージがある。
・千里ニュータウンは外から受け入れる文化。新しく入ってきた人への許容が大きいと感じる。
・他の地域より千里は地元愛が強いように思う。
・新しいことを始める際に要求のレベルが高い。
・人工的な都市は叫び続けないとまとまらないから"Make Senri Great Again”と言い続ける。そういう意識を持っている。
・千里は多摩などと異なり、吹田・豊中両市域で開発時期が微差だからこそまとまりやすい。
・千里は周辺とセパレートされている街のつくりが人のあり方に影響していると思う。
・「千里キャンドルロード」は千里らしい。どこにでもある既製品の紙コップを並べて「ここだけのもの」を作っている。
・千里の人は役職にとらわれず発言できるしきちんと議論ができるのもいい。
・セルシー広場は、まさに千里文化を発信してきた。テナントの閉店が続いている今の状態は悲しい。

千里ニュータウン情報館について
・開館前は千里の文化を詰め込もうとしていたはずなのに完成してみるとどこかにいってしまった感がある。
・情報館単体ではなく、千里ニュータウンプラザ全体の問題。コラボのようなセンター長がいない。独自の運営会議がない。各施設がバラバラ。PFIの制約があっても何とかならないのか。20年間契約で縛られるのは硬直的すぎる。
・豊中と吹田の公民館はいつも利用されているのに情報館はいつも空いている・・・。
・かたいイメージを持たれているのかな。
・フリースペース、ワークスペースとして使いながら千里の情報も知ることができるようになれば。
・千里の歴史を伝えるために無くしてはならない。
・歴史を伝えるだけでなく交流ができる場になればいい。
・歴史を伝える場はリピート性が薄い。
・「いま」「これから」も入れるといい。
・運営をPFIで行っているために情報館でカフェができない・・・。
・PFI運営により吹田市も自由に使えない。
・日替わりで担当者を置いて管理してはどうだろう。
・千里の情報源としてFM千里シティライフ千里あさひくらぶは優れている。
・情報館にFM千里のサテライトを置いてみるとか編集部を置いてもらうのはどうだろう。
・「千里ニュータウンまちびらき50年」のサイトを再利用したい。
・地域メディアと情報館をネット上でつなげて発信することができたらいい。
・吹田市、豊中市には国内外の自治体や研究者から千里の再生状況を知りたいと、情報館への問い合わせや見学申し込みがけっこうある。
・どこから情報館のことを知ったのかを都度聞いてリストアップしておくべき。
・千里に詳しい人が街案内人をするなどして千里のシティプロモーションにしていけたら。
・エキスポシティの「インフォレストすいた」は観光案内としての位置付けで千里の情報が無い・・・。
・任意団体「情報館ファンクラブ」を作って2回、特別展を開催した。「ニュータウンを元気にした50のアイデア」「アイデアいっぱい!千里の一戸建て」 その後「千里パブリックデザイン」と名前を変えて昨秋「千里ニュータウン秘宝展」を開いた。吹田市立博物館からバスオールを借りるなどして人気を集めた。常設展を見直す予算が吹田市にある。常設展をもういちどしっかり立て直すことを考えている。その流れでネットの充実もはかりたい。
・「千里パブリックデザイン」への参加者が増えるといい。
・千里文化の発信拠点としてコラボと情報館がある。ネットの充実も含めてこれからいっしょに考えていくべきだと思う。
・情報館もパブリックスペースとして考えると千里市民フォーラムの今後の活動にもつながる。


サロン終了後、運営委員会を開いた。

2月開催予定の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」のテーマとプログラムを検討しました。

●プログラムは、28年度に進めた「公園利用」の「4つの報告(計画中を含む)」とこれを受けた「ワークショップ(WS)」の2部構成とする。
・WSは、公園利用から見えてきた課題を掘り下げることもできるが、フォーラムは千里市民フォーラムのPRと会員拡大の機会でもあるので、わかりやすく・楽しそうな内容にしたい。有効な活用が期待される情報館の運営にもつなげたい。
→WSでは千里のパブリックスペースの利用や管理の可能性について意見交換する。
話が拡散しないように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の3つを対象(道路、近隣センターなどは除く)とし、各テーマで2グループ合計6テーブルに分かれ、交流のために自己紹介もする。
「公園」→「駅前」→「コラボ・情報館」と参加者全員が三巡する。

・フォーラムの全体は、パブリックスペースを軸としながら、タイトルは一般にもわかりやすい「おもしろくなってきた!?千里の公園」とする。
・1部から2部へのつなぎが重要。2部のWSで千里のパブリックスペースをイメージしやすいように、「公園(地区~近隣~街区)」「駅前(中央・北・南)」「コラボ・情報館」の写真紹介が必要。
・平成29年12月に、千里ニュータウン55周年に因んだ「ニュータウン人縁卓会議」のような集まりを千里で開催したいので、2月のフォーラムは従来より規模の小さいものとする。両市からは部長に参加いただける。
・司会進行:中澤、挨拶:片岡、閉会挨拶:北村又は瀧石、ワークショップ進行&パブリックスペース紹介:山本茂、フライヤー作成:伊富貴

■まちづくり市民フォーラム計画案
テーマ:「おもしろくなってきた!?千里の公園」
●日 時:2月18日(土)14時~16時半
●会 場:吹田市市民公益活動センター「ラコルタ」会議室(阪急南千里駅前)


●プログラム
◎開会挨拶(5分)
◎第1部:報告「(仮称)やってみた!千里の公園のおもしろい使い方」(45分)
<公園利用等の報告>(7分×4=28分)
・「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」(開催済
・「灼熱!ウォーターバトル」(計画中
・「公園の普段使い」(検討中)
・「千里中央のパブリックスペースの使い方を考えよう!」(検討中)
<質疑応答>(15分)
-休憩(10分)-
◎第2部:ワークショップ「(仮称)千里のパブリックスペースを面白く!」(85分)
<千里のパブリックスペース紹介>(10分)
<ワールドカフェ:(仮称)考えよう!千里のパブリックスペース>(75分)
・「公園」「駅前」「コラボ・情報館」:17分×3巡=51分
・発表(3分×6=18分)
◎閉会挨拶(5分)


以上


Posted by 千里市民フォーラム at 11:09│Comments(0)サロン

2017年01月23日

第1回 灼熱!ウォーターバトル企画会議開催しました。

千里の公園などを楽しく使う企画 第2弾!
「灼熱!ウォーターバトル」の企画会議を開催しました。

日 時:平成29年1月14日(土)13:00~14:30
場 所:南千里地区公民館
出席者:7名

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(記録)
1.開催概要(案)
 ・日時:2017年8月20日(日)
      午前の部:10:00~12:00 午後の部:13:00~15:00
 ・会場:千里中央公園内(メイン会場:公園南側の千里体育館近くの広場)
                   ※千里キャンドルでもメイン会場で使用されている場所
 ・内容:①水鉄砲バトル、②ウォータースライダー、③プールゾーン、④水鉄砲ハンティング
 ・主催:千里市民フォーラム


2.検討課題 
 ①水の確保
  ・公園内の水道設備の状況を確認(担当:内田)
  ・公園内の池の水をポンプで組み上げて使えないか。
    →衛生上、使用しない方が良い。
  ・公共機関(茨木土木など)の所有する給水車などが来てくれると大きい。
    →そのようなことが可能か?
  ・水の購入を検討することも必要
    →具体的にどれぐらいの量を見込むか。

 ②実施予算の確保
  ・フォーラム会計から5万程度計上可能
  ・吹⽥市・豊中市千⾥ニュータウン連絡会議でから、印刷費など消耗可能な経費の計上はの可能性はないか?
    →一般論としてブルーシートなどの残ってしまう物品購入は不可
  ・活動補助金が取れないか。
    →来年度の豊中市の補助金募集の情報を確認(担当:内田)
  ・協賛金が取れないか。
    →千里キャンドルロードが実施しているような形態。ちらしやHPに協賛者を掲載
  ・当日、参加料を取れないか。
    →飛込みで集まってくる子どもからお金を取れない。募金箱を置くぐらいしかできない。

 ③広報活動
  ・初めてなので、どれぐらいの人が来るか読めず、広報の仕方が難しい。
  ・スタッフや準備品のキャパシティーを超えるほど来ると対応できない。
    →準備や快適性・安全性を考えると、午前、午後で100人ずつぐらいが適性か
  ・小学校に直接チラシを配ると、かなりの子ども達が押し寄せるのではないか
    →直接、小学校に配布するのは公園に隣接する所(東丘、古江台)だけで良いのでは、
  ・小学校に配布する場合に必要な教育委員会の後援は取りたい。
  ・ポスター掲示は、公共施設と近隣の住宅地や店舗の掲示板ぐらいになるのでは。

 ④飲食等のブース
  ・熱中症対策から、飲み物の提供・販売は必要では。
  ・食べ物は、その場で調理でき、衛生上問題ないものしか出せない。
    →鉄板物やかき氷、すいかなど。流しソーメンやカレーは難しい。
  ・フォーラムの実行委員メンバーが、飲食ブースに入ると人が足りない。
    →食べ物を調理し、提供してくれる団体がないか、探してみては。

⑤準備品の調達
  ・水鉄砲は、豊中アジェンダさんに、竹で加工したものを作ってもらえないか相談。
    →事前に子ども達と一緒に、竹の水鉄砲を作るワークショップをしても面白い。
  ・大型プールはレンタルすると7万ぐらいかかる。
    →メンバー所有の家庭用プールをかき集めて並べても良いのでは。
  ・ウォータースライダーの土台等に使用する土嚢の確保をどうするか
  →中を開けないまま使用するのでレンタルできないか。ただ、水を吸うので返却大変。

3.今後の動き 
 ・スケジュール案作成(担当:田畑)
   →開催日(8/20)に向けた動きを検討するためのフォーマットを作成
 ・現地見学:2月4日(土)14:00~ 千里中央公園体育館前集合



Posted by 千里市民フォーラム at 18:39│Comments(0)サロンその他

2017年01月14日

1月サロンを開きます!(1/21)

1月21日(土)に1月サロンと運営委員会を開催します!

●1月サロン
12月に実施した「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」(ブログ)のパート2として千里文化の情報発信拠点である「コラボ(豊中市)」と「千里ニュータウン情報館(吹田市)」について市民の目線から考えます。

●運営委員会
2月の大フォーラムについて考えます。




日時:1月21日(土)
サロン13時〜 運営委員会15時〜
場所:千里公民館(千里中央駅前コラボ内)


申込不要・無料
ご興味ある方はどなたでも参加できます!
2017年最初のサロン、どうぞお集まりください!




Posted by 千里市民フォーラム at 17:06│Comments(0)サロン

2016年12月21日

12月サロンと運営委員会を開きました!(12/17)

◎2016年12月17日(土)13時~15時(サロン) 15時~17時(運営委員会)
◎ラコルタ会議室
◎サロン出席者数17名(うち行政7名)、運営委員会出席者数10名(うち行政2名)

12月と1月のサロンでは千里ニュータウン情報館について考えます。
今月は「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館」と題して奥居武さんの資料に基づいて意見を出し合いました!


≪資料の項目抜粋≫
・「千里ニュータウン情報館」とは…
・地域にとって千里ニュータウンは「注目を上げる」存在。
・ニュータウンに関わる情報を一元的に発信する場は、必要。
・ニュータウンの情報を発信する場は、ニュータウンの中にあることが望ましい。
・ニュータウン情報館の立ち上げには、多くの市民が協力している。
・先行事例をふまえ、設備は簡素に、柔軟に使えるようにしている。
・人が寄り付かない原因は何か? → どうすればいいのか?

意見交換
・情報館は、阪口市長の時代に、千里の人が集まる場として、千里ニュータウン発祥の地・南千里に建設しようと話し合ってできた。職員の常駐体制などが十分でなく、初期の目的が十分達成できていない面はある。
・市長が交替するたびに施設運営の方針が変わるようでは、まちは良くならない。
情報館の担当窓口は、都市計画部計画調整室。来場者が多い土・日曜日に有人化する方向で検討中。
・友人の中に、情報館のことを知る人、有効活用している人は少ない。コラボのようなカフェ、講演会などがあれば利用者は多いのでは。
・コラボは立地条件もよく、モノ・情報の提供の拠点になっている。
運営には市民参加が不可欠、行政だけではできない。地域の課題解決の結果だけでなく、みんなで解決していくプロセスが大切。
・情報館は建設~運営をPFIで行っているが、そのために情報館でカフェ(お茶を飲みながらの談話)ができないなどの制約もある。ハード運営の手法をソフトにまで適用しようとしたのが間違っている。
・千里NTプラザを一体的に運営していくコーディネート役がいないのが根本的な問題。
・コラボがうまく機能しているのは、全館をつなごうとする市民実行委員会の役割が大きい。コラボの5つの施設をつなぐ「館長」の設置は、市民の意見で実現した。
・情報館は、千里を離れた同窓生などが懐かしがってくれるように、古い資料館のイメージがある。新しい人に来てもらうための工夫が必要では?(例:各学校や近隣センターの紹介)。ビデオも操作方法が分かりにくいので活用されていない。
・千里の情報をもっと発信してはどうか。例:千里のいま、各住区の紹介
・「見る」施設より「体験」できる施設の方がリピートしてもらえるのでは。彩都のモデルルームの一角でワークショップを開催しているカフェがあり利用者も多い。情報館でも同様のことができないか。
・「千里ニュータウン秘宝展」の奥居さんの解説が面白かったように、常駐する人がいて、解説や会話ができれば楽しいし、リピートしてもらえるのでは。
・意見を要約すると、問題点は「参加性がない」「過去・現在・未来がつながっていない」「施設間の連携がない」ということか。現在・未来がないのは、自治会との交流がなかったことにもよる。
・情報館は、本来千里の人々が集まる場所であったはず。建設当初の思いやあり方が十分継承されないまま現在に至っているのは反省すべき点。
・資料館機能は吹田市にお任せしてきたが、外からの視察等に備えて豊中市にも展示コーナーがあったらいいと考え始めている。千里ニュータウンでの市民・行政の協働取り組みは、吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議があったからできている。千里の大きなテーマには、コミュニティ(交流)とアーカイブの2つがあるが、千里キャンドルロードのように楽しいことから始めたい。


サロン終了後、運営委員会を開いた。


1.まちづくりフォーラムについて
○前回の運営委員会において、2017年の「千里ニュータウンまちびらき55年」、かつて開催していてここ数年休会している「ニュータウン人・縁卓会議」を考慮して開催してはどうかとの提案がされた。
○この点に関して協議した結果、次のことが確認された。
千里ニュータウン「まちびらき55年」にあたる2017年の12月上旬に、「ニュータウン人・縁卓会議」のようなフォーラムを千里市民フォーラム主催で開催する。
 実行委員会形式にしない。まちびらき55年は“まちびらき55年記念”程度にする。
2017年2月の大フォーラムは、企画中および開催済みの「公園を楽しく使う」プログラムを中間的に総括し、次年度の準備につなげていく集まり(時間・金をかけない、交流を主とする会)にする。
2018年2月の大フォーラムは開催しない。

2.「灼熱!ウォーターバトル」について
・トレジャーハンティングを改め「2017年 灼熱!ウォーターバトル」とした企画書が検討チームから提示された。
○真夏に子供が水遊びできるプログラム(竹細工の水鉄砲で撃ち合い)を中心にしたい○

意見
・千里市民フォーラムで検討してきた3つの「公園を楽しく使う」プログラムのひとつ(第2弾)であり、市の協力を得るためにも、主催は「千里市民フォーラム」が望ましい。(第1弾実施報告はこちら
・参加する子供・大人に楽しんでもらうこと、千里市民フォーラムのより多くのメンバーが参加し役割分担していく方向をめざしたい。
・子育てや竹の団体など千里の団体と広く連携する。
・飲食店の選定、料金の設定などにも、公益的な視点を大切にしたい。
・100点を取るのではなく、80点を取るぐらいのつもりで臨む方が参加しやすい。

打ち合わせ予定。
日時:1月14日(土)13~15時
場所:千里公民館(千里ニュータウンプラザ7階)

関心のある人はお気軽にご参加下さい!


<次回のサロン&運営委員会>
●サロンのテーマ「千里文化とコラボ・千里ニュータウン情報館2」
日時:1/21(土)「サロン」13時〜、「運営委員会」15時〜
場所:千里中央コラボ





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