2019年10月16日

サロン+運営委員会を開きました!(9/28)

9月28日(土)14:00- 千里ニュータウン情報館 参加者11名(うち行政2名)

8月25日拡大型サロン1回目の総括
・フォーラムでは今までになかったテーマを扱い不安だったが、参加者が多かった。
・パンチのあるチラシの効果もあった?
・パネリストの人選も良く、専門的ではない内容で、入り込みやすかった。
・問題提起の発端として意義深い内容だった。
・相談の窓口は複数あることを知った。
・入口誘導もスマートにしたかった。
・準備など、コラボの厚意に甘え過ぎた。
・共同代表2人だけで準備を進めすぎた。運営委員に役割を振ることも必要。
・ESDと共催であれば両者合同の事前打合せを一度は持つべきだった。
・この日を機に新たなつながりが生まれた。単発ではなく継続的に考えていきたい。
→拡大サロンではなく通常サロンでも、連続的に追っていけたら。
・フォーラムの周知につながるかもしれない。
・いつもと違う人が集まることで、新しいつながりが生まれる。

9月22日「ニュータウン人・縁卓会議in港北NT」の報告(奥居)
こちらにまとめています。

12月22日(予定)の拡大型サロン2回目について(北村拓+奥居)

・「オープンストリートマップ」をやってみる?
→みんなで情報を加えて、みんなで編集していくオンライン地図。
・ウィキペディアのマップ版。(余談:ウィキペディアの「千里NT」内容が薄い...充実させたい)
・バリアフリーや公園など情報を層にして表示できる。
・記録した地図はネット上に残しておける。
・みんなで作業することは楽しそう。
・加える情報によっては、その場所に人が集まってしまうおそれもある。
・作業後に起きそうなこと、プライバシー情報にも注意。(個人宅など)
・会場にネット環境(wi-fi)があると望ましい。
・オープンストリートマップを進めている方は北摂在住。12月の参加を打診済み。
・事前にもう少し詳しく知りたい。11月運営委員会に来ていただけるか?
(終了後、11月は先約ありと判明)→来られない場合は12月に話を聞くかたちにしてもいい。
・「12月話題提供、3月拡大サロン3でマップ作り」として時間をかけて取り組んでももいい。

その他
・MLに使っているfreeMLが12月2日で終了する。
・「らくらく連絡網」を役員で試行したが使い勝手が悪いので「Googleグループ」を検討中。(奥居)
千里・住まいのセミナーが10月6日(日)から始まる。全7回。

<次回の予定>
・11月23日(土)運営委員会@北千里公民館
・12月22日(日)拡大サロン2回目(予定)@千里中央コラボ


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2019年09月09日

(9/28・土)サロン+運営委員会を開きます!


サロン+運営委員会を開きます!

●9月28日(土) 14:00〜
●千里ニュータウン情報館(南千里駅前30秒)

・8月25日の拡大型サロン1回目の総括
・9月22日の「ニュータウン人・縁卓会議in港北ニュータウン(横浜)」の報告
・12月22日(予定)の拡大型サロン2回目のプランについて

千里市民フォーラムの集まりは、どなたでも参加いただけます!


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2019年09月09日

千里ニュータウンまちづくりサロン(8/25)を開催しました!


「千里ニュータウンは、本当に暮らしやすいまちなのか?
~子どもの居場所調査から考える千里の今~」


8月25日(日)14:00-16:00
千里文化センター「コラボ」2階集会場
参加者47名(うち行政3名)
主催:千里市民フォーラム 共催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

今年のフォーラムは、千里の「いま」を多角的に拾う狙いで、「大フォーラム」の代わりに「拡大サロン」を年3回行います。その1回目!

開会のあいさつ
上村有里(千里市民フォーラム共同代表/特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク事務局長)
夏休み最後の日や、新学期の初日は10代の自殺が多い日です。「#学校ムリでもここあるよ」というサイトがSNSなどでシェアされていたり、豊中でもいくつかの団体が手を挙げています。「特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク」が豊中市と協働で「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査」を行いました。子どもの状況の変化を知っていただき、まちづくりサロンでみなさんと考えていけたらと思います。

調査報告
荒川龍太朗さん(特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク)から、「子どもの居場所づくりに関する地域資源調査・研究業務報告書」概要版をご報告いただきました。


パネルディスカッション
小川浩一さん(新千里東町地域自治協議会会長)
この調査結果は、私たち大人の現し身だと思いながら見ていました。地域につながりがない大人のSOSを聞くことがあります。言える人はまだいいです。子どもに向き合うべきは保護者、教育現場、社会人、地域の大人たち。子どもは澄み切った心を持っているから嘘が通じない。大人が真剣に心を開いて、ひとりの人間として向き合えば良い地域ができる。良い地域ができたら社会も良くなるんじゃないかと思います。

水木千代美さん(さたけん家代表)
居場所は小さく、多様にあることが大切。行政ではどうしても単位が大きくなります。コミュニティの限界エリアは、小学校区。サイズが小さくなるほど困った子どもに手が届く。ゆっくり話を聞いて向き合ってあげられる。継続するには行政と一緒にルールを作りながらやることが大事。調査結果にあった「夢がありますか?」の質問は「好きなことはある?関心を持っているものはある?」という聞き方のほうが答えやすかったのかな。

馬場正敏さん(にしおかパパネット顧問)
学校の中に、校内カフェのように子どもがいられる場所を作れないかな。少子化によって学校内にスペースが余っているところと、逆にスペースが足りないところがある。そこをうまく使えないか。横串を通すネットワークを作ろうと千里市民フォーラムの立ち上げに関わりました。個人情報の扱いが難しいのなら、ニックネームで管理できないか。顔と呼称さえわかって、顔が見える関係を作れればいい。お金ではなく、モノでの支援で協力し合える関係もある。

会場の意見
千里はおしゃれな町ゆえに困りごとを口に出せない地域性がある。
団地に子どもが多かった時代は、子どもたちが大人をつないでくれていた。
これからは高齢者が、お父さんお母さんや子どもをつないでいく仕組みができたらいい。
地域を巻き込んでいくことの重要性を感じた。
行動経済学のように人の行動をマッチさせる仕組みを、行政と一緒に考えていけたら。
スクールソーシャルワーカーは日々、困難と向き合っている。
地域のなかで施設のパワーは強い。
施設側がいろんな取り組みを始めたことは良い流れ。
居場所作りや、こども食堂はもっと数が必要。
運営側と子どもたちとの相性もあるから、数を増やさないと端っこの子どもまで拾えない。
「教育虐待」という言葉がある。習い事や塾漬けにして子どもたちから自由を奪ってしまう状況。
スマホなどのオンラインでつながりができている子どもも多い。
公共空間、パブリックスペースを使って子どもを見守れる環境が作れたら。

馬場さん
困り事が見えない子どもや親は千里にもいる。千里は恵まれているように見えるが、仕組みや場や機会を作り続けないとどうなっていくかな。継続は力なり。居場所とは、居て良いいんだと思えるところだと思っています。
水木さん
居場所は多様なので、ひとつ解決策が出て終わりじゃない。掛け算だと思う。いろんな人が関わって、誰かのためにと作った結果が居場所になっていく。今あるものを、どう掛け算して作っていくか。そういう居場所作りは私たちでもできること。それを続けられる協力をしていただくのが行政にお願いしたいこと。
小川さん
少子化で学校のクラス数が減り、友達を選べる選択肢が狭くなっている。学校より小さいハコがたくさんあればいい。子どもたちや保護者が選択する幅が増えていくといい。ひとつの考えにとらわれず、あらゆるツールやモノを使って多様な居場所を、地域や大人が作っていけたら。
荒川さん
この場にいるみなさんで考えが近い方、共感できる方と問題意識でつながることが大事。問題意識を共有できれば、立場を超えて取り組めるはず。
上村
これだけ幅広い世代の方々が「子どもの居場所作り」のキーワードで集まってくださったことが、大きな一歩だと思います。地域の中で、子どもを中心にとらえてこれからの未来をどうしていくかと考える人が増えていくことを願っています。お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

閉会のあいさつ
北村拓(千里市民フォーラム共同代表)
みなさんのご意見をお聞きして、自分の子どもを見守って、いちばんの理解者になってあげられるようにと思いました。近所で努力しているのは挨拶すること。些細なことですがこれからも続けていければと思っています。

終了後、16:00~同会場で懇親会を開きました。
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多様なご意見を通して、子どもたちの笑顔につながる居場所が増えていってほしいと強く感じました。
このサロンの詳細記録は→こちら

今年度の千里市民フォーラムは、12月、3月に「まちづくりサロン」を行います。
次回のテーマが決まり次第、お知らせいたします!


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2019年08月21日

プチ遠足を楽しみました!(7/27)

7月はいつもと趣向を変えて、「ニュータウンの新旧をたずねて」と題して、プチ遠足を楽しみました。集合は、新千里北町近隣センター奥に新しくできた「親子でたのしむカフェ」CAFE STEEN。子どもが裸足で遊べるコーナーもあって、若い子育て家族の憩いの場になっています。その後、北町名物の「動物の車止め」を探索しながら千里中央へ…。途中、「いぶき橋」をいぶきさんが発見して大喜び!締めはセルシー地階でがんばる八角さん(8月31日まで)にお邪魔して、千里伝統の空間を楽しみました。(参加総数:13名)

<このあとの予定>→くわしくは、こちら
・8月25日(土)14:00~ 千里ニュータウンまちづくりサロン@コラボ集会場
テーマ「千里ニュータウンは本当に暮らしやすい町なのか?」
~子どもの居場所調査から考える千里の今~


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2019年07月14日

(8/25・日)千里ニュータウンまちづくりサロンを開催します!


子どもの貧困、不登校、引きこもり、虐待・・・
たくさんのしんどさを抱える子どもたち、そして親。
「見えないフリ」ではなくて、一緒に考えてみませんか。
千里ニュータウンまちづくりサロン
千里ニュータウンは、本当に暮らしやすいまちなのか?
~子どもの居場所調査から考える千里の今~

8月25日(日)14:00-16:00
千里文化センター「コラボ」
(千里中央駅北口すぐ)2階集会場

申込不要・参加無料

パネリスト
小川浩一さん(新千里東町地域自治協議会長)
水木千代美さん(さたけん家代表)
馬場正敏さん(にしおかパパネット顧問)

コーディネーター
上村有里(千里市民フォーラム共同代表/特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク事務局長)

主催:千里市民フォーラム 共催:特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
後援:吹田市・豊中市千里ニュータウン連絡会議

チラシのダウンロードはこちらから。(pdf)


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2019年07月12日

7/27(土)はプチ遠足!(ニュータウンの新旧をたずねて)



まちあるきをしながら、千里ニュータウンに生まれた新しいスポット、
歴史と思い出がいっぱい詰まったスポットを訪ねて語り合いましょう。

7/27(土)15:00 北町近隣センター「CAFE STEEN」に集合

「親子でたのしむカフェ」をうちだした、新しくてくつろげるおしゃれな空間です。
若い親子連れがたくさんやってきています。(注文は各自実費)

北町近隣センターは「北町二丁目」のバス停で降ります。
北町近隣センターのいっっちばん北東の奥、白いマンションの1階です。
 最初からある個人店舗の並びではありませんので、お間違えなく。

北町名物の「動物の車止め」などを楽しみながら、ゆっくり千里中央へ。

17:00から、セルシーB1の「八角」で自由討議!

ニュータウンとともに歴史を刻んできた、おなじみの空間。
千里といえば、セルシーでしょう八角でしょう!味わうなら、今!(注文は各自実費)

「八角」は千里中央に2店舗ありますが、今回は「セルシーB1のほう」。お間違えなく…

※大雨等の場合は、17:00にセルシーB1「八角」に直接集合してください。
 変更があれば、ML、このサイトでお知らせします。
出欠の連絡は、不要です。途中からの参加、中抜けなども自由です。

どちらのお店も貸切ではなく、予約もしていません。個人客としての
利用になりますので、周りの皆さんにご迷惑をかけないように…

<そのあとの予定>
・8月25日(土)14:00~ 千里ニュータウンまちづくりサロン@コラボ集会場
テーマ「千里ニュータウンは本当に暮らしやすい町なのか?」


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2018年06月01日

【日程変更】6月サロンは6/17(日)、泉北ニュータウンとの交流!


新年度最初のフォーラムサロンは、特別メニューが入りました!日程を変更しての開催、ご注意ください。

泉北ニュータウンと言えば大阪の南、おもに堺市に広がる千里ニュータウンの弟分。千里ニュータウンより、大きいんですよ~。昨年まちびらき50年を迎え、12月に千里で開いた「ニュータウン人・縁卓会議」にもお越しいただきました。

そこから話がつながり、泉北ニュータウンで活動されている「泉北ニュータウン学会」から、千里の皆さんと課題やアイデアを共有したいとの申し出が!

そこで泉北ニュータウンにお邪魔し、「泉北ニュータウン学会」で開催している「泉北コミュニティ大学」で交流会を持つこととなりました。

6月17日(日)13:30~15:30
栂(とが)文化会館 第1会議室
 泉北高速鉄道 栂・美木多(とが・みきた)駅前
第一部 「ニュータウン人・縁卓会議」の報告
第二部 泉北ニュータウンのまちづくりの現況について
第三部 交流・意見交換

フォーラム会員に限って、ご参加いただけます(非会員で参加希望の方はご入会ください)。
参加は無料ですが、交通費等はご自分でご負担ください。
先方準備のため、今回のみ事前申込制とします!6月14日(木)までに、希望者は「氏名」「人数」を次のいずれかの方法でご連絡ください。
1.千里市民フォーラムのメーリングリストで連絡する。
2.senriforum@gmail.com (事務局)までメールする。

当日、基本は「現地集合」としますが「泉北ニュータウンちょっと見たい」という人は10時に千里を出発して11時すぎに泉北に着いて、1時間程度ちょっと歩いて、ランチをして現地に向かう…という「ミニ見学ツアー」を考えています。これもご希望をお知らせください。

●6月23日(土)は「運営委員会」のみ、15:00から北千里公民館で行います。お間違えなく!


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2018年03月04日

2月サロン「ハロー千里ワーク」を開きました!(2/17)

2018年2月17日(土)13時~
北千里地区公民館
出席者数12名(うち行政1名)

千里(とその周辺)では、どんな方達が働いているのだろう?千里で働く魅力とは?…在宅で文字起こし業をしているフォーラム会員の山本晶さんが、自分がずっと千里で仕事を続けられ、暮らし続けていければ!千里での仕事を将来の希望につなげたい!…という思いから、ではそこを調べてみようと思い立ち、「千里と仕事」をテーマにサロンを開催しました。
題して「ハロー千里ワーク」!


まず事前に、千里(とその周辺)で働いている方10名あまりにアンケートをお願いしました(回答いただいた皆さまありがとうございます)。浮かびあがってきたさまざまな思いとは…?
→その回答票は、こちら(pdf)(*回答者の許可を得た範囲で公開しています)。

アンケート結果を振り返って
・千里に拠点を置いて千里住民を対象としている仕事と、千里に拠点を置いて全国を対象とする仕事がある。
・上新田など千里の外のほうが元気に見える。

千里で働く魅力
・交通の便、自然環境が良い。

課題
・もともと千里はベッドタウンとして作られたため、地域で仕事を作っていく考えが薄い。
・千里市民フォーラムは発足当初、「千里コミュニティビジネス研究会(CB研)」とペアの組織だったが、CB研のほうは続かなくなってしまった。
・住環境を守り続ける意識が「千里ブランド」に結びついているが、地域の可能性を狭めてもいる。
・ボランティア等の市民活動は多いが仕事には結びつきにくい。
・続けていくためには収入も考えないといけない。給料を出せるようになれば。
・レンタルオフィスが千里中央にできたが、地域で気軽に使えない(千里から出るとレンタルオフィスは多いのでニーズはある)。
・子供や福祉に向けた職種は大小あるが、クリエイティブ系は少ない。
・在宅ワークは難しい面がある。→住宅地では大きく看板を掲げられない等。
・近隣センターは権利関係等の問題で発展性に乏しい。
・民泊は豊中市・吹田市では原則禁止。利用者のマナーが悪い部分もある。
・空き部屋の多い団地もあるが、基本は住居。転用が難しい。
・駅前から離れると貸しオフィスは難しい。

希望
・近隣センターの大家さんと良好な関係で成立している佐竹台「さたけん家」のような事例が増えるといい。
・藤白台のポルトガル料理屋「ポルトルーシュ」は長く続いてほしい。
・地元で育って地元で働けると理想。
・場所を提供されると使いたい人は多い。
・千里ならではの環境を売りにした場所を提供できればいい。
→公園、空き家、近隣センターの空き店舗
・コーディネイトやマッチングの先導者が出てきてほしい。
・シェアビジネスもできそう。→モノやアイデア、スキル
・人が集まって交流できるコミュニティカフェが増えてほしい。
・多様な仕事への地域全体の協力や理解も高まっていけば。
・ホームステイ型の民泊なら許可してもよいのでは?
「とよなか起業・チャレンジセンター」のような機能が千里にあればいい。
・助け合いのサービスを仕事にする動きもある。>高齢者見守り、地域バス、移動販売など
・千里は起伏が多く電動自転車のシェアはニーズがありそう。
・盛岡の松園ニュータウンで「ライフサポート松園」の事例を取材した。登録率は全住民の13%。電球の交換から銀行からのおカネの引き出しなど、信頼を得て広くやっていた。
・自治会がビジネスの主体になってもいい。
・課題はビジネスへとつながる取っ掛かりだ。

まちびらき55年を経た千里ニュータウン。もともと仕事場は少なくても、住みよい千里で働きたい気持ちや、サービスを求めるニーズはきっと多いのだろうと思います。課題の難しさに立ち止まらず、多様な働き方にチャレンジができて、雇用が広がっていく新しい千里ニュータウンになっていけば、生き甲斐に結びつき、まちの活気にもつながっていくのではないでしょうか。

このテーマはまだまだ掘り下げられる可能性を感じるので第2弾をいつか!


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2018年02月26日

3/17(土)はサロン「千里ニュータウンと博物館」開催!+運営委員会

水ぬるむ3月の千里市民フォーラムサロンは「千里ニュータウンと博物館」!

千里ニュータウンをネタに話題を繰り出している吹田市立博物館(行ったこと、あります?)の学芸員、五月女賢司さん(市民フォーラム会員)と一緒に、博物館と地域のつながり方、博物館を使ってどうやったら千里ニュータウンが面白くなるか、千里ニュータウンを使ってどうやったら博物館が面白くなるか…を自由に考えましょう!千里には国立民族学博物館(みんぱく)もありますし、博物館じゃないけど南千里駅前の千里ニュータウン情報館も、展示やイベントができます。

この3月から7月にかけて、多摩ニュータウンにある「パルテノン多摩」と、吹田市立博物館は共同で「ニュータウン誕生」展をやるんですよ。まず3月~5月、多摩で。6月~7月、吹田で。東西ニュータウンの初コラボレーション企画です!

五月女さんと言えばアフリカやカリブにもいたことがあるらしく(仕事です仕事!)、そんな話も面白いかも~。

3月17日(土)13:00-15:00
千里ニュータウン情報館
(南千里駅前・千里ニュータウンプラザ2F)
(臨場感あふれるバックヤード事務室です)(公民館やラコルタじゃないのでお間違えなく!)

千里市民フォーラムのサロンは、千里が好きな人なら誰でも参加できる、ざっくばらんなあつまりです。 予約不要、参加無料。 15:00から引き続き「運営委員会」を行います。千里市民フォーラムに関心のある方、どなたでもどうぞ。

多数のご参加、お待ちしています!


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2018年02月16日

1月サロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って?」を開きました!(1/20)

2018年1月20日(土)13時~
千里公民館(千里中央コラボ) 第4講座室
出席者数8名(うち行政1名)


千里ニュータウンでの暮らしの価値って?
-都市の空間という視点から-

公園利用の社会実験として千里南公園で始まったパークカフェ「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」。吹田市「花とみどりの情報センター」の協働研究者で、関西大学にアドバイザー的立場で関わっておられる福本優さん(兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)研究員)をゲストに迎え、この取り組みの紹介から「千里ニュータウンでの暮らしの価値」を探りました!

福本優さんのおはなし
吹田市が2016年秋、公園を使うアイデアを広く求める「千里南公園パークカフェアイデアコンペ」を実施。関西大学環境都市工学部建築環境デザイン研究室(岡ゼミ)が最優秀賞を受賞し、ここから活動が始まりました。

「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」(フランス語で「カフェのなかのカフェ」)
→屋台のような臨時のコーヒースタンドを千里南公園に出し、利用者の声を聞く社会実験
→吹田市「花とみどりの情報センター」と関大岡ゼミとの協働
“吹田市の公園を自分たちで使いこなそう“をコンセプトに、ハコモノではないカフェのかたちにしました。
学生といっしょにDIYでコーヒースタンドを作製。
同じく手作りの椅子を「フリースツール」として貸し出しも。
自分たちで場所をしつらえて使いたいように使ってくださいと。
ドリップコーヒーを200円で提供。時間をかけて蒸らして淹れている間を利用してお客さんと会話をするのがねらい。

月2回、1年以上実施し、学生とおじちゃん、おばちゃん、家族連れがいっしょにいる風景が生まれてきました。
回を重ねることで、自宅(ファーストプレイス)、職場や学校(セカンドプレイス)に続く場所、「ひがしまち街角広場」(新千里東町)のようなサードプレイスになってきたかなと感じています。

コーヒーを飲むだけでなく出す側になりたいとか、公園を自由に使いたい人はたくさんいるということが見えてきました。それは公園だけじゃなく団地の中の緑地かもしれませんね。
千里ニュータウンが持っているみどりのストックや、自由に使える空間の多さといった価値をみなさんそれぞれの意識で変えていくとまちの価値も変化していくのではないかと思っています。
小さいことから始めて、続けていくことが大事です。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * *


福本さんのキートークを受けてサロン参加者から、「関大×はなみど~カフェ・オ・カフェ~」が開かれているときにサロンでお邪魔すると楽しいかも!という声が。また、クレームはある?コーヒースタンドの仕組みは?といった質問が出され、場所に対する使いこなし方が上がっていくこともまちの価値を高めることに繋がること、指定管理者のことなどをお答えいただきました。

コーヒースタンドは、出店時以外は「花とみどりの情報センター」(千里ニュータウンプラザ1階)に展示されています。 3月24日(土)「吹田市みどりのまちづくりシンポジウム~公園をもっと楽しくする「しくみ」づくり~」(吹田市花とみどりの情報センター主催)でも展示されるそうです。

千里が誇る豊富なみどりや、ポテンシャルの高い公園を積極的に使った屋外での交流が日常化するとまちの文化につながり千里で暮らす価値は上がっていきそう。

千里市民フォーラムだから動けることもあるはず。

そんな前向きな気持ちがみなぎる2018年最初のサロンとなりました。

記録の詳細バージョンはこちらから!


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2018年02月01日

2/17(土)はサロン「ハロー千里ワーク」開催!

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、2月は千里の仕事!


2月サロン「ハロー千里ワーク」
2月17日(土)13:00〜15:00
北千里地区公民館1階


サラリーマン、自営、テレワーク、アルバイト・・・世の中にはたくさんの働き方があります。
千里ニュータウンで働いている方も多いでしょう。

2月サロンでは千里(とその周辺)で働いている方達の紹介と、そこから千里で働く魅力を探します!

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)


15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。どなたでも、どうぞ!


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2018年01月05日

1/20(土)はサロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って」開催!

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、1月は千里の暮らしの価値を考えます!

1月サロン「千里ニュータウンでの暮らしの価値って? -都市の空間という視点から-」

1月20日(土)13:00〜15:00
千里公民館 第4講座室(千里中央コラボ2F)


ゲスト:兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく) 自然環境マネジメント研究部環境計画研究グループ 福本優さん


「関大×はなみど〜カフェ・オ・カフェ〜」はご存じでしょうか?

平成30年、千里南公園にカフェがオープン予定。
それに向けて、関大の住環境デザイン研究室が「はなみど(はなとみどりの情報センター)」と連携して公園利用の社会実験として開いている仮設カフェです。(現在は冬期休業中)

関大×はなみどのとりくみ
http://www.suitahanamido.com/2155.html

福本優さんは、平成28年夏に実施された「千里南公園パークカフェアイデアコンペ」で最優秀賞を受賞した関西大学環境都市工学部建築環境デザイン研究室にも所属されています。

1月サロンのゲストとして、パークカフェでの取り組みやニュータウンの団地研究の成果について話題提供してくださいます。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

2018年最初の千里市民フォーラムの活動です。
ふるってご参加ください!

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。



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2017年10月29日

10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」を開きました!(10/21)

◎2017年10月21日(土)13時~
◎南千里公民館
◎出席者数7名(うち行政1名)

10月サロンのテーマは「あいらぶ千里ニュータウン」
千里ニュータウンで心や身体を癒やしてくれる、元気にさせてくれるのはどんな景色、どんな場所?

フォーラム会員の中澤さん、石井さんの進行で投稿写真を眺めながら千里の大好きな風景を語り合い、新しいmy千里を探しました!


出席者のおはなし(いちばん古い千里の思い出を交えて自己紹介)
・津雲台のA団地に引っ越してくる前に家族で「千里には洋式トイレがあるらしい」と話題にのぼっていた。
越してきてまずトイレを確認。洋式トイレの使い方が貼ってあった。
・山田に住んでいた時、「ホームレス中学生」を書いた田村裕さんと同じマンションだった。
・若くない年齢で引っ越してくると友達がいない。自治会や地域の活動に入ることでつながりができる。
・藤白台、三色彩道の写生を公民館講座で行った思い出がある。
・竹見台に住んでいた頃、北大阪急行が1駅20円(子供料金)だった。
・1964年に引っ越してくる前の下見で造成現場をトラックが走り回り、谷を見下ろして遠くまで見えた記憶がある。
・真正面に生駒山が見えた。
・周りに何もなかったためスクールバスで藤白台から高野台の玉川学園幼稚園まで通っていた。
・スクールバス経路が4コースあり千里を好きになる土壌が育まれた。
・新千里山駅があった。
・引っ越しと東京オリンピックが重なって何とかしてバレーボール(東洋の魔女)を見ようとした記憶がある。
・南千里の南千里庁舎に務めていた頃、銀杏並木、桜並木を眺めて歩いていた。
・再分譲を高倍率のなか当選して新千里西町に越してきた。見下ろすかたちで千里中央が丸見えだった。
・新千里西町での小学校時代には思い出がいっぱいある。西町公園、西丘小学校。

投稿写真を見ながら


<千里南公園>
・メタセコイアが見上げてもてっぺんが見えないほど伸びて背景のUR団地のスターハウスと肩を並べている。
・宇宙都市のようでもあり日本初のニュータウンの象徴。
・子供がムーミン谷みたいと言っていた。
・牛ヶ首池の水面に竹見台の団地が写っている風景。
・円形グラウンドが私のパワースポット。
→公衆トイレ横のユーカリの大木と遊具横のポプラの木からエネルギーをもらって円形グラウンドの真ん中で目を閉じて朝日を浴び、牛ヶ首池のほとりを歩いて通勤する。
・人が集まっていつも活気がある円形グラウンドにはエネルギーが貯まっている気がする。

<千里北公園>
・11〜2月は蓮間池に野鳥がたくさんやってくる。ただ眺めているだけで癒される。

<千里中央公園>
・この角度からのこの風景が好き。
・展望台。昭和41年(1966年)4月23日、天皇皇后両陛下が来られた。
・展望台をリニューアルしてほしい。バリアフリーも備えてほしい。

<古江公園>
・U字溝をひっくり返して色を塗ってあるベンチが好き。3色ある。

<建物>
・千里中央よみうり文化センターの煉瓦色が好きだった。
・煉瓦通りの時計台が懐かしい。

<風景>
・古江稲荷神社。千里の開発前からあった集落でお参りしていた場所がまだ残っている。
・古江台水路沿いのメタセコイア。
・次々とメタセコイアが伐採されていて淋しい。
・「千里ニュータウン」と書かれた碑がある。イオン南千里近くの緑地帯。
→当初は最低6箇所あったが現存は3箇所。(南千里、高野台、北町)

<駅>
・北千里駅の自動改札機は世界初の実用化。2017年で50周年を迎えた。(参照リンク:スイタウェブ

<お店>
・藤白台近隣センターにポルトガル料理店がある。
・新千里南町の「味処 祭」がお気に入り。
・竹見台の日本料理レストラン「RAKU」も良い。
・千里のお土産、名産が無い。
・「お菓子工房 ミルフィーユ」のポルポローネくらい。(本店は五月が丘)

<千里キャンドルロード>
・公園を活用したイベントとして千里に定着してきた。(HP


千里に長く住んでいても知らない景色、スポットがたくさんある!
みんなでまちあるき、食べ歩きをするサロンがあってもいい!

そんな願望が見えて10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」を終えました。

11月はサロンはありません。
12月10日(日)13:30~、大フォーラムとして「ニュータウン人・縁卓会議」を南千里の大ホールで行います。


Posted by 千里市民フォーラム at 14:36│Comments(0)サロン

2017年09月27日

10月サロンは「あいらぶ千里ニュータウン!」

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、10月は、千里ニュータウンのどこが好き?
10月サロン「あいらぶ千里ニュータウン」


10月21日(土)13:00~15:00
南千里公民館(千里ニュータウンプラザ7F)


千里ニュータウンで心や身体を癒やしてくれる、元気にさせてくれるのはどんな景色、どんな場所?
語り合うことで新しいmy千里を発見できるかも!?

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)
当日参加される方でお気に入りの場所がある方はプリントされた写真またはデジカメ・スマホ・携帯に撮ったものをお持ち下さい。
お気に入りの場所をお話しされるだけでも大歓迎です!

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。





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2017年09月02日

9月サロンは「千里の写真」(9/16・土)

誰でも参加できる千里市民フォーラムの月例「サロン」、9月は千里のなつかしい「写真」を皆で見ながら話しましょう!

9月サロン「写真でふりかえる、すこしなつかしいニュータウン」

9月16日(土)13:00~15:00
ラコルタ(南千里駅から徒歩 30秒!千里ニュータウンプラザ6F)

7Fの公民館から場所変更になっていますのでお間違えなく!

話題と写真提供は、新会員の松浦弘昌さん。新千里東町で育ち、1980年代後半から、少し古くなってきたころの千里ニュータウンを撮り始めました。今はもう見られない古い団地、さびれてしまった近隣センター…「オールドタウン」と言われながら、少し胸が痛くなるような「なつかしさ」も感じる写真です。千里ニュータウン、このままじゃいけなかったのかなあ?…むずかしい話はさておき、知ってるようで知らない、知らないようでなつかしい、「すこし前」の千里ニュータウンを見ながらおしゃべりしましょう!

※松浦さんは、千里ニュータウンから見えていたエキスポタワーの解体を記録した「エキスポタワー写真館」のサイト制作者(撮影者)でもあります。マニアックにしてもの悲しく美しい記録としての写真をご覧ください…。

参加無料・申込不要(どなたでも参加できます!)

15:00からひきつづき、フォーラムの運営委員会を開きます。関心のある方はどなたでも、どうぞ。


Posted by 千里市民フォーラム at 18:58│Comments(0)サロン

2017年07月19日

7月サロンを開きました!(7/15)

◎2017年7月15日(土)13時~
◎北千里地区公民館
◎出席者数15名(うち行政2名)

7月サロンは、「旅・・また行ってみたくなる理由(わけ)」をテーマに、副代表の瀧石裕樹さんの話題提供のあと、参加者それぞれの旅の“思い出”や“スタイル”などを語り合いました!


瀧石さんのおはなし
 お金をかけずに、どこか行きたいといつも思っている。「青春18きっぷ」を買ったら、夜行列車に乗って何処に行こうかと、時刻表を見て架空の旅に出るのが好き。
 今年3月、夜行列車「ムーンライトながら」が運良くとれたので、「青春18きっぷ」と子ども料金を使い、家族4人で東京ディズニーシーに行った。よく利用するのは“子供の添い寝無料”のTホテル。ホテルに朝5時到着、ディズニーシーには開園の8時に入場。人気アトラクションのファストパスもゲット。一日遊び、翌日は「藤子・F・不二雄ミュージアム」も楽しみ、疲れたので新幹線で帰ってきた。久しぶりに家族の親睦を深めました。

出席者の旅のはなし


<旅に関する情報>
「じゃらん」「Airbnb」「booking.com」などいろいろなサイトがある。
・夜行列車が減り、豪華列車が増えた(快速の夜行列車はある)。
「青春18きっぷ」は普通か快速のみ利用可。誰でも利用できる。
・レンタカー、サイクリング、フェリー、飛行機、カヌーなどの交通手段もある。
・移動手段のバリアフリー化も進み、設備も充実してきた(フェリーにもEVあり)。
・外国人旅行者に対応してか、ゲストハウス(相部屋か二段ベッド)が多くなった。

<旅のあれこれ>
・東京出張で女一人だからと準備されたスイートルームが広すぎて寝られなかった。
・全国のニュータウン160箇所を踏破、日本の鉄道は正確なので日程を詰め込める。
・皆既日食ツアー(奄美大島)は大雨で列車が止まり、引き返して泣いたこともある。
・撮り鉄の主人と行った目の前に日本海が広がる青海川駅(新潟県)が印象的だった。
・一般道を走ると高速道路にはない風景が見られるし、道の駅も楽しめる。
・高くても時間短縮できる車・フェリー・飛行機で山に行くが、山小屋・車に泊まり節約している。
・国内外のいろいろなスキー場に行ったが、食べ物も美味しい安比高原がおすすめ。
・仕事で東京往復の途中、昔住んだ伊豆によく行き、峠では「天城越え」を流す。
・震災被害地の訪問を兼ねた家族旅行(修学旅行で行った磐梯山も)を計画中。
・自分で計画・実行した東京旅行(上野の森で石原都知事に遭遇)は忘れられない。
・遠く離れ、飛行機も飛ばず、船も1週間に一便の小笠原諸島に行ってみたい。
・アスタナ国際博覧会(カザフスタン)に行き、アスタナの街も見てくる予定。
・海外に行くと、日本や日本人について外からの視点で考え、視野が広がる。

<旅とは?>
・「ロバが旅に出ても馬になって帰ってこない」のように、旅に過剰なものを求めてはいけない。
 「早い」や「豪華」を外すとロバらしい旅ができるのか。
・「美しさ」を求める作家は、自分の問題として旅に出て、旅を書いている。
・旅の魅力は人か?(例:宿で世話になった人、旅先で会う人)。
・旅に出たいのは、日常生活を離れた「非日常」を味わいたいから。
 客観的に自分を見たり、自分にとって大切なものを探している気もする。
・“自分らしさ”を実感できる旅を重ねると、旅は非日常ではなく「日常」になるかも。
・「楽しみたいという気持ちがあれば旅か」(松尾貴史)によると、好奇心があれば毎日が旅か。
・旅行できなくても寂しくないのは、映画を通じて世界を旅しているからか。
・全国のニュータウンを回るのは、千里ニュータウンを探している面もある。


瀧石さんお得意のギターに合わせてみんなで歌って7月サロン「旅」を終えました。


<次回のサロン>
日時:9/16(土)「サロン」13時~ テーマは「写真」
場所:南千里地区公民館

★8/20(日)は「灼熱!ウォーターバトル」開催!



Posted by 千里市民フォーラム at 09:57│Comments(0)サロン

2017年06月29日

7月サロンを開きます!(7/15)

7月のサロン、テーマは「旅」!
それぞれの旅の”思い出”や”スタイル”、外から見た千里の”印象”etc…。

どのまちを訪ねよう?宿は?交通機関は?旅の計画は?
出会う人、ことば、味、まちなみ・・・旅は文句なしに楽しい。

そんな旅を通じて自分のまちの良さを発見したり、物足りなさに気づいたり。

千里の”魅力化”のアイデアも出せたらと思います。

話題提供は、副代表の瀧石裕樹さん。
お得意のギターにあわせて、旅の歌を一緒にうたうかも?


7月サロン「旅・・・また行ってみたくなる理由(わけ)」

●日時:7月15日(土)13時~15時
●会場:北千里地区公民館(HP) 
●参加費:無料(申し込み不要、どなたでも参加できます!)


“ゼッタイこれしゃべったろ!”と是非お集まりください!





Posted by 千里市民フォーラム at 10:39│Comments(0)サロン

2017年06月22日

6月サロンを開きました!(6/17)

◎2017年6月17日(土)13時~
◎豊中市立千里図書館集会室(コラボ4階)
◎出席者数17名(うち行政3名)

「みんなとつながるこれからの千里ニュータウンを目指して」

キートーク:深野 剛


千里市民フォーラムに新しく入会された深野剛さん(新千里北町)から、ご自身が参加している「みんなのサマーセミナー」についてお話しいただいたあと、千里での人と人のつながりや元気づくりについて交流しました。(進行:上村有里)

深野さんのはなし

電機メーカーでエンジニアをしています。川西育ちで勤務のため東京に行っていましたが、2年前に家族を連れて東京から大阪へ戻ってきて、以来千里に住んでいます。仕事以外に自分でやりたいことを見つけようと、いろんな町の活動を見ていくなかで、尼崎の「尼崎ENGAWA化計画」に出会いました。いろんな職種のメンバーとつながりができ、去年、「みんなのサマーセミナー」でセンセイをやったり、今年は運営側にも参加しています。
「尼崎ENGAWA化計画」 http://amagasakiengawa.com/
「みんなのサマーセミナー」 https://samasemi.jimdo.com/

私が地域交流に力を入れるのは、(1)楽しい、(2)自分をさらけだせる、(3)新たな自分を発見できるから。

日本は「少子高齢化」「地球温暖化」「デフレ」という3つの大きな課題を抱えています。「地球温暖化」と「デフレ」を個人で解決するのは難しいが、「少子高齢化」は自分たちでもできる。人口減少の中で労働人口を増やすためには、1人あたりの役割を増やす(副職・副業化を進める)。すると個性が発揮され、仕事に反映されるだけでなく、知らなかった自分にも気づいて人生の幅も広がる。その町に来ると自分の個性が引き出されるような場づくりを、市民が中心になって各地域で取り組めたらいい。

参加者のみなさんの個性を出してもらうために、センセイごっこがどんなものか、「みんなのサマーセミナー」(2015年8月)の映像をご覧いただきます。

(映 像)

「みんなのサマーセミナー」は、どんなテーマでも、だれでもセンセイになれる、ここにしかない唯一無二の授業です。
サマーセミナーには、(1)センセイとしての魅力(自分の好きなこと、自分の思いを自分の言葉で喋ることができる)、(2)セイトの魅力(ここでしかない講義を受け、知ったことを自慢できる)、(3)運営側の魅力(センセイの発掘。メンバー間の連携、達成感)の3つの魅力があると思います。

センセイをするためには、(1)テーマを作る(夢中になるほど好きなこと)、(2)講義のストーリー立て(誰にも負けない特技)、(3)プレゼンする自信をもつ(どうしても伝えたい強い思い)の3つのプロセスが必要です。
センセイができると自分のテーマを作る力がつき、自分の思いをどう組み立てるかで思考力が高まり、楽しいイベントをやりながら勉強にもなります。

参加者ワークショップ
そのあと、参加者が3つのグループに分かれて、自分なりのテーマ、ストーリーなどを出し合いました。

深野さんは今年も、8月5日・6日に開催されるサマーセミナーで、得意な数学や好きなアーティストをテーマに授業をする予定だそうです。

最後に深野さんは、「みんなとつながるこれからの千里ニュータウン」と題して、地域のつながりと個性の発掘の実例としてサマーセミナーを取り上げ、センセイごっこを通じた楽しみを話しました。“みんなとつながる”は、千里の課題というより、自分がこれから千里とつながっていきたいという思いからです。今は尼崎で活動をしていますが、これからは千里の人ともっとつながり、千里で活動していきたいので、よろしくお願いします。」と話しました。



意見交換
このあと、参加者が質問や感想を出しあって交流しました。

・なぜ千里に来られたんですか?
→子供の保育園を探していて、数が多いと聞いた千里中央に決めました。

・サマーセミナーは、行政(尼崎市)とはどんな関わりを持っていますか?
→組織化するとやらされ感が出て固くなるので、なるべくフラットにして意見をみんなで言い合えるようにしています。

・千里市民フォーラムは、最近、公園や場所の活用に向かいすぎていると感じるので、サマーセミナーのように、人とつながった先に地域が元気になっていけばいい。
・いろんな人がいろんな思いを持ってつながっているのが地域だけど、それを知る機会が少ない。千里でもこういう場があればいい。
・センセイになって伝えることの楽しさを聞けて良かった。
・(サマーセミナー立ち上げ時の副実行委員長)学校ごっこはわかりやすいのでみなさんに参加してもらいやすいし、そこで出会った仲間と新しい取り組みもできる。尼崎の地名を入れていないのは、周辺の地域からも参加してほしいから。「みんなのサマーセミナー」が各地で始まっていくといい。
・授業数が多くてびっくり。コミュニティを作ることはなかなか難しいので、こういった取り組みが発展していけばいい。
・千里には魅力的な人が多いが、まだ隠れている方もいるので発掘していけたらいい。
・千里市民フォーラムメンバーでも魅力的な人がいっぱいいるし、会ったことのない人もいるので、「千里サマーセミナー」が開催できたらいい。
・尼崎といえば阪神タイガース。尼崎のみなさんはノリが良いのかなと思う。千里は引っ込み思案や遠慮がちの人が多い。
・個性を受け入れる側も大切で、優しい場がないと個性を発揮できない。千里市民フォーラムは個性を受け入れてくれる場だと思う。
・行政もみなさんと一緒に試行錯誤しながら、個性を発揮できる場を作っていきたいと思っている。
・学校という場所を使って個性を発信したり、吸収できるような趣向を凝らした仕組みは参考になる。


<7月のサロン>
テーマ:「(仮称)旅について語ろう!」(担当:瀧石裕樹さん、山本茂さん)
日 時:7/15(土)13時~
場 所:北千里公民館(予定)

※場所が確定次第、告知いたします。




Posted by 千里市民フォーラム at 11:00│Comments(0)サロン

2017年06月12日

6月サロンを開きます!(6/17)

千里市民フォーラムの新年度最初となるサロンを6月に開催します!

「尼崎ENGAWA化計画」に参加してらっしゃる新千里北町在住の深野剛さんから日々のくらしや活動の中で見えてきた現状と課題、そしてこれからつながっていくための提案をお話しいただきます。
その後、これからの千里ニュータウンの「つながり」についてみんなで考えます。

● 6月サロン
「みんなとつながるこれからの千里ニュータウンを目指して」
ゲスト:深野剛さん(新千里北町在住)

●日時:6月17日(土)13時〜15時
●場所:千里図書館 集会室(千里文化センター「コラボ」4階 MAP

●申込不要・直接会場にお越し下さい・無料


ご興味ある方はどなたでも参加できます!





Posted by 千里市民フォーラム at 10:22│Comments(0)サロン

2017年03月24日

3月サロンと運営委員会を開きました!(3/18)

◎2017年3月18日(土)13時~(サロン)、15時~(運営委員会)
◎千里中央コラボ2F 第4講座室
◎サロン出席者数11名(うち行政2名)、運営委員会出席者数13名(うち行政2名)

2012年の千里ニュータウンまちびらき50年から5年が経ちました。
千里55周年なにかしたい!
ということで「ニュータウン縁卓会議~千里ニュータウンまちびらき55年に因んで~」と題して3月サロンを開きました!

●進行と大フォーラム+縁卓会議の素案(奥居)

●ねらい
・行政がやらない5年単位の小さな周年事業を市民が企画・実行し、交流の輪を広げる機会とし、今後のネットワークづくり(→フォーラムの会員拡大)につなげる。
・あわせて「ニュータウン人・縁卓会議」を開催し、千里だけでなく全国の「ニュータウン人」と広く交流する土台を作る。

●日程候補(他イベントとの関連から12月上旬に絞り込み)
・12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれか。
※例年2月の「千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム」を繰り上げる。

●会場候補(例年の大フォーラムより大きな会場で)
・南千里・ニュータウンプラザ大ホール
・千里中央で適切な規模の会場があるか?

●プログラム案
・ニュータウン建設に関わったキーマンによる講演・対談
・全国の「ニュータウン人」によるシンポジウム
・全国の「ニュータウン人」+千里市民による交流会
・全国の「ニュータウン人」をご案内する千里見学ツアー
・ポスターセッション、千里で活動するグループの紹介、アトラクション?
・参加性を高める企画

●費用…いくらかかるか?
・基本は参加者の「手弁当」
・企業からの協賛を集める→会場費、資料費等に充当

●主催…千里市民フォーラム(実行委員会形式をとらない)
・実行体制は?

●テーマ案(例)…取材に来たくなるような設定で。
・「都心vsニュータウン! 魅力的なのはどっちだ?」
どうやったら人が来る、楽しい、話題性のある集まりになるか?

●「ニュータウン人・縁卓会議」とは?
・「ニュータウン同士で縁のあった人が集まろう」という多摩ニュータウンの呼びかけで、2006年秋に第1回を開催。

・第1回…多摩ニュータウン 2006年10月
・第2回…千里ニュータウン 2008年2月
・第3回…高蔵寺ニュータウン 2008年5月
・第4回…筑波研究学園都市 2009年5月
・第5回…泉北ニュータウン 2011年10月
・第6回…西神ニュータウン 2012年10月
(レギュラーメンバーで一巡し、以後、大規模なものは途絶えている)
※あとやっていない大所は、港北(横浜)、千葉、けいはんななど。

・「ニュータウン人・縁卓会議」という組織はない。その回ごとに、主催ニュータウンの地域に応じた開催形態で実施。開催主体もばらばら。
・したがって不定期であり、飛んだ年も、同じ年に2回重なった年もある。
・任意の市民がやって、行政は支援する形態が多い?
・規模もさまざま。会計も回ごとに独立している。
・前回千里でやった時は「藤白荘」で会場は小さかったが15ニュータウンを呼んでぎゅうぎゅうだった。(この時は実行委員会形式)
・「遠くからでも、日帰りで来られる」(泊まりたい人は泊まっても可)設定にすることが多い。(町の見学などがオプションでつく)
・参加者は「その町の公式な代表」ではなく、「たまたま縁があった人」。(そうしないと誰を呼ぶか選べない)
・まじめだが、堅苦しくはなく、ざっくばらん。
・大学が運営に関わって、学生の発表をからめた回もあり。(筑波、西神)
・このレギュラーメンバーを中心にメーリングリストがあり、ゆるく連絡は取り合い続けている(ネットワークの維持に役立っている)。

<意見>
・50年が過ぎて大きく変わったところを取り上げると面白いと思う。
→近隣センター、団地の建替、小中学校の変化、高齢者施設の増加等
・桜の植え替え等、未来へ引き継がれているものもある。
・あと50年経つとどう変化するかを考えてみるのもいい。
・「ニュータウン100周年を考える」?
・バスオールがカプセル風呂に進化してたり、団地が高齢者施設あるいは保育園になってたりして。
・50年後もニュータウンなんだろうか。
・ニュータウンには、理想をめざしてつくられた新しい町の意味がある。
・理想の町を目指した計画のもと夢や希望の目標で作られ他の町とは違う。
・計画通り実現したが時が経つと変化する。その先に未来がある。
・他のニュータウンの人と接する機会があればいい。
・バスツアー、ウォーキングガイド、懇親会をするなら参加料を取るべき。オプションツアーとする。

・千里市民フォーラムのテンションが下がってきているように感じるので人を巻き込んで輪を大きくしたい。
・若い世代が来てほしい。
・学生は進学等で継続して来ることが難しい・・・。

・「ニュータウン人・縁卓会議」は活動の自慢大会になってしまうおそれもある。
・話を聞くだけでは退屈に思える時がある。映像を流してはどうだろう。
・全国のニュータウンのCMコンテストは?
・ニュータウンでなくてもいい。撮影者の町自慢がニュータウンになる。
・千里ニュータウンがまた注目されるきっかけになりそう。
・最長5分など条件、募集要項を決めて早めに告知したい。
・千里ニュータウンプラザ大ホールで上映会を行った後、ポスターセッション(グループの活動紹介)や交流会は情報館でやってもいい。
・CMコンテストともうひとつ何かがあればいい。(今後検討する)
・千里市民フォーラムの会計では会場費と応募者への賞金(検討する)。

・千里ライフサイエンスセンタービルの大ホールは利用料金が高い・・・。ン10万円。
・SENRITOに大ホールができる予定だが数年後・・・。
・金蘭大学の講堂も高額。アクセスも不便。
・千里ニュータウンプラザ大ホールは人気でよく利用されている。
→12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)のいずれかを押さえられるか確認する。(吹田市)
→終日OKが12月10日のみだったためこの日を押さえた。



サロン終了後、運営委員会を開いた。

千里市民フォーラムの動きが外から見ると分かりにくいことから、目に見えることをやってみようと今年度は公園を使って活動をした。
その良かった点、反省すべき点を出し合った後に来年度の活動目標を話し合い、後半は総会について検討。

●成果
・ゼロから「大声コンテスト・こうえんニーズマッチ」を企画、実行できて貴重な経験で楽しかった!
・整備された樫ノ木公園を使ってイベントが実施できたことがうれしい。
・地元で活動すると、地元のことに関心を向けて考えるようになった。

・千里市民フォーラムが動いていることを実感できるように今年度の活動に取り組んだことが実現できてよかった。
・市民レベルで町を管理、マネジメントできないかとロンドンの報告をし、パブリックスペースという考え方を聞き、千里の公園に関心を持ちという流れできたので今年度の活動は筋が通っていると思う。

●反省点
・いろいろな理由で「普段使い」が実質中断してしまって反省している。
・「公園を自由に使う&ものの交換や販売」「イベント」「普段使い」それぞれをメンバーみんなで計画していきたかった。
・班分けしたことで横のつながりが薄まってしまったように思う。
・各班は固定ではなく手伝える範囲で自由に出入りできるといいながらも浸透していなかった。

・公園に関心を向かせようとしたが、千里は好きだけど公園でやるイベントはあまり好きじゃないという気配が見えた。
・はじめての目に見える活動がよかった反面、公園に関心を向かせることが共有されないまま進んでしまった感がある。
・方向性があると人を誘いづらい。
・それを議題に話し合う機会もなかった。
・昨年度の実動してからの話し合いの流れはよかった。
・今年度を無駄にしないためにもしっかり共有していきたい。

・来年度は、ふらっと参加できるサロンの良さを広げる方向にいければと思う。
・千里55周年がそのきっかけになるといい。
・人を集めることを考えていかないといけない。
・サロンや活動がニーズのマッチングができる場になっていけばいい。
・なんでも言えて、それを聞いてくれることが千里市民フォーラムの良い部分だと思う。それが継続していってほしい。

●千里市民フォーラムとは?
・2003年に発足した当時は団地の建替問題などを中心に話し合い、その後は自治会問題などを。
・サロンは千里が抱える問題や情報を持ち寄ったりアイデアを出して話し合う場。
・町が変わってきて課題が隠れてしまっている部分もある。
・話し合うばかりになってきた側面もある。
・サロンと運営委員会の違いが分かりにくくなっている。
・運営委員会は千里市民フォーラムの運営、方向性を決める場。運営委員メンバーが参加。
・サロン出席者に新規が減ってきた影響でサロンと運営委員会が同じ顔ぶれになってしまい違いが見えにくくなってきた。
・続けて開くことでサロンの内容を引きずってしまう。
・別の日に運営委員会をやってはどうだろう。
・集まって話し合ううちに生まれてくるものがある。
・行政と市民がいっしょに話し合えるサロンは千里市民フォーラムの核である。
・サロンで話し合ったり実施したイベントがその場かぎりになって継続していかない。
・継続を期待して行ってはいるがなかなか目論見通りにはならない・・・。
・実行委員として立ち上がるような仕組み、仕掛けをしていかないと。
・「ウォーターバトル」も開催後が心配。
・千里市民フォーラムの外側で発展したこともある。「千里キャンドルロード」「コラボ」「情報館」など。
・会員それぞれの活動がここに持ち込まれなくなってきた。
・メーリングリストが有効に使われていない。
・年会費の価値を出さなくてはいけない。
・年会費を継続している会員(69名)にその理由を聞いてみてもいい。
・千里市民フォーラムのメンバーを把握したい。そこから新たな繋がりが生まれるかもしれない。
・メンバー紹介のホームページを整備したい。
メンバー募集のフライヤーは新規の人に渡しやすい。
・以前よりは今のほうが記録はしっかり取っている。
・次に活かすために記録を残すことは必要。

・コラボ大学校(50名前後)やコラボ談話室(20名前後)は参加者が多い。
・自分の教養や知識を広めたい人が来る。
・サロンは千里が住みやすくなってほしいと思う人が来る。
・大フォーラムは「まちづくり市民フォーラム」となっている。
・ただ、まちづくりと言うだけでない情報やテーマを発信していければいい。
・ニーズを探っていくことをしてもいい。
・千里ニュータウンの価値や千里市民フォーラムの価値を探っていけたら。

●来年度の活動について
「灼熱!ウォーターバトル」は夏に、「55年企画」は12月に実施する。
それとは別に計画を立てる。

・昨年の総会で集めたキャッチフレーズも参考になるのでは。
・来年度したいこと、話題提供できる人をメーリングリストで募集する。
・次回、4/15(土)運営委員会で詰める。

●総会について
5月20日(土)「平成29年度定期総会」コラボ 14時~

・議案(仮)を作成。(山本茂)
・次回の運営委員会で詰める。
・現運営委員は継続。
・総会の会場、コラボ第1講座室を押さえる。(豊中市)
・総会後の懇親会は後日検討。


<次回の運営委員会>
日時:4/15(土)15時〜
場所:北千里公民館





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