千里市民フォーラム › サロン サロンを開きました!(3/16)

2014年03月31日

サロンを開きました!(3/16)

3月16日(日)13:00-15:00 千里中央コラボ(第4講座室)
出席者数13名(うち行政2名)  進行:山本茂代表
2/22(土)に開催した第12回千里ニュータウンまちづくり市民フォーラム「大比較・英国と千里のニュータウン-千里、これからどーするの?」を振り返りました。第2部の意見交換会で班別に集められた千里の「良い点」「このままでは良くない点」「取り組みたいこと」のプリントアウト(PDF)を見ながら感想や発展について議論し、千里市民フォーラム平成26年度の活動について展望しました。


今回の意見を整理してみると、項目としては10年前とほぼ同じ内容が出ている。
物事にはウラオモテがあり、同じ事象に対しても「良い」と思う人と「良くない」と思う人がいる。
 →「活気か、落ち着きか」「緑が多ければチカンが出やすい」「慣れると便利も不便と思える」etc...
賛否が一致するテーマと分かれるテーマがあり、分かれるテーマから話していけばよいのでは。
フォーラムは「話せる場」であることが何よりも大切で、意見が分かれることに関してどれかの立場をとると、皆が参加できなくなってしまう。
「ひきこもり」「孤独死」など、オモテに見えにくいが確実に存在する課題もある。
フォーラムが扱うのは、千里ニュータウンの課題か?グレーター千里の課題か?まず地域を定義づけしないと焦点がぼやけてしまう。
 →現実の人の輪は融合しているが、地域のコアとして、まず、ニュータウンをどうするかを考える必要がある。
「地域の課題について発言したい」という気持ちをまず受け止めることが大切。憤懣をざっくばらんにぶつけあっていけば、やがて自然に解決の方向、やりたいことは見えてくる。その場をまず提供するのがフォーラムの原点。

来年度のサロンは、寄せられた意見を大きなテーマ別に分けて、年間を通して「掘り下げ」の機会を提供し、徹底的に話すことからやってはどうか。
ヒントはテレビの「憤懣本舗」。これを言い替えると「憤懣サロン」?
どんな活動につながるかは、まず話してから。

…ということで、年間サロンの計画に落とし込んでいくことになりました。

続いて運営委員会を開きました。

(書記グループ+広報)


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Posted by 千里市民フォーラム at 01:47│Comments(0)サロン
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