2013年08月28日
月例サロン・運営委員会を開きました(8/24)
◎千里中央コラボ 第1会議室
◎出席者…市民12名 行政2名
月例のサロンを今回は第4土曜日に開催しました。議題がもりだくさん!

●議題1
3月に開催した「千里でやってみたいことpart2」で発表された「ガンバ大阪を応援しよう」(11月16日に発表予定)をどう運営するか、発表者の山本晶さんと出席メンバーで論議しました。
山本晶さんは熱烈なガンバファンですが、「千里」と「ガンバ」との関わり方…「ガンバ」をもっと地域に根差したチームに育てるために、サロンでどのような「きっかけ」を作ればよいかを話し合いました。千里はガンバのホームタウンですが、出席者でも実際に観戦に行ったことのない人がほとんどという状況…当日は写真やパワーポイントなどを活用しながら視覚に訴え、興味を喚起する方法をもっと詰めて考えることになりました。

●議題2
12月21日は「手を動かして笑顔に!」の発表予定です(山本佐代子さん)。(同じく「千里でやってみたいことpart2」で発表)
皆で手を動かしながらモノを作っていくことは脳の活性化にもつながる作業ですが、それをどうやって「まちづくり」につなげていくか?当日は季節柄クリスマスにちなんだ手作りのポシェットや壁掛け等のベースを山本佐代子さんが用意し、参加者にワンポイントを付け加えてもらえば完成!という仕立てにしておき、高度な手芸に取り組むのではなく、交流の楽しさを味わってもらうのがねらいです。

こちらも市民フォーラムの取り組みとして、どう「まちづくり」と関連づけるかが議論になりました。千里らしい特長のあるものを作ってみてはどうか?(たとえば竹の会が竹で作った靴べら)
9月12日にも吹田のラコルタ1周年記念ウィークで山本佐代子さんが手作りサロンの講師をされますので、その反応も見ながらアイデアを深めることになりました。
●議題3
H.O.M.E.の国際交流フェスティバルを10月20日(日)に実施します。(発表者・松浦)
(H.O.M.E.とはHarmonic Osaka Multicultural Environs.の略で、関大と阪大が共同で取り組む文部科学省の「留学生交流拠点整備事業」です。)
この日は10時~16時の予定で、留学生会館(佐竹台)で多彩な企画が行われます。千里市民フォーラムがその場にどう参加するかを話し合いました。やはり今年はキャンドルロード(11月9日)の直前でもあり、コップへのメッセージ入れ・絵描きや、関連する造型などを考えることになりました。描いてもらった留学生がキャンドル当日に会場へ来てもらえば、千里への思いも深まることでしょう。
●その他
ラコルタ1周年記念ウィーク・9月10日(火)~15日(日)(上村)
(『ラコルタ』とは吹田市立市民公益活動センターのことで千里ニュータウンプラザ6階にあります。市民のさまざまな活動をつなげる役割をしています。)
1周年を記念して多彩な行事が行われます。地域を楽しくするヒントがいっぱいつまっているので、千里市民フォーラムのメンバーも積極的に参加しましょう!
以上
引き続いて
●運営委員会が行われました。15:00~
最近キャンドル部会のメーリングリストが頻繁に飛び交っているが、フォーラム全体に回っているのか、情報が多すぎるのではないか、キャンドルロードの活動がみんなで共有でき、資金集めもみんなで努力できるように…との指摘があり、対策を検討しました。
今年はキャンドルロードがあるので、情報をまとめたニュースレターの発行を増やす(「千里ニュータウンにぎわいづくり支援事業」の採択通知など、概要がもう少し見えてきた時点で発行する)。
ブログでのまとめも活用したい。更新されるごとにメーリングリストで周知し、情報を整理してわかるようにする。
行政担当者から、市報11月号にどういう記事を載せるか9月3日の締切までに決めてほしいとの要請あり。(市報すいた9月号には〝実行委員募集“が出ます。)
以上 終了は16時
主要メンバーは夕方から東町の夏祭りに参加し、雨のため体育館の中でしたが大いに盛り上がりました。400個以上のキャンドル用のコップに絵やメッセージを書いていただき、また3500円もカンパをいただきました。
●追記
8月26日、タウン管理財団の
「千里ニュータウンにぎわいづくり支援事業」採択通知があり、
キャンドルロード事業への50万円の支援が決定しました。
(書記グループ+広報)
◎出席者…市民12名 行政2名
月例のサロンを今回は第4土曜日に開催しました。議題がもりだくさん!

●議題1
3月に開催した「千里でやってみたいことpart2」で発表された「ガンバ大阪を応援しよう」(11月16日に発表予定)をどう運営するか、発表者の山本晶さんと出席メンバーで論議しました。
山本晶さんは熱烈なガンバファンですが、「千里」と「ガンバ」との関わり方…「ガンバ」をもっと地域に根差したチームに育てるために、サロンでどのような「きっかけ」を作ればよいかを話し合いました。千里はガンバのホームタウンですが、出席者でも実際に観戦に行ったことのない人がほとんどという状況…当日は写真やパワーポイントなどを活用しながら視覚に訴え、興味を喚起する方法をもっと詰めて考えることになりました。

●議題2
12月21日は「手を動かして笑顔に!」の発表予定です(山本佐代子さん)。(同じく「千里でやってみたいことpart2」で発表)
皆で手を動かしながらモノを作っていくことは脳の活性化にもつながる作業ですが、それをどうやって「まちづくり」につなげていくか?当日は季節柄クリスマスにちなんだ手作りのポシェットや壁掛け等のベースを山本佐代子さんが用意し、参加者にワンポイントを付け加えてもらえば完成!という仕立てにしておき、高度な手芸に取り組むのではなく、交流の楽しさを味わってもらうのがねらいです。

こちらも市民フォーラムの取り組みとして、どう「まちづくり」と関連づけるかが議論になりました。千里らしい特長のあるものを作ってみてはどうか?(たとえば竹の会が竹で作った靴べら)
9月12日にも吹田のラコルタ1周年記念ウィークで山本佐代子さんが手作りサロンの講師をされますので、その反応も見ながらアイデアを深めることになりました。
●議題3
H.O.M.E.の国際交流フェスティバルを10月20日(日)に実施します。(発表者・松浦)
(H.O.M.E.とはHarmonic Osaka Multicultural Environs.の略で、関大と阪大が共同で取り組む文部科学省の「留学生交流拠点整備事業」です。)
この日は10時~16時の予定で、留学生会館(佐竹台)で多彩な企画が行われます。千里市民フォーラムがその場にどう参加するかを話し合いました。やはり今年はキャンドルロード(11月9日)の直前でもあり、コップへのメッセージ入れ・絵描きや、関連する造型などを考えることになりました。描いてもらった留学生がキャンドル当日に会場へ来てもらえば、千里への思いも深まることでしょう。
●その他
ラコルタ1周年記念ウィーク・9月10日(火)~15日(日)(上村)
(『ラコルタ』とは吹田市立市民公益活動センターのことで千里ニュータウンプラザ6階にあります。市民のさまざまな活動をつなげる役割をしています。)
1周年を記念して多彩な行事が行われます。地域を楽しくするヒントがいっぱいつまっているので、千里市民フォーラムのメンバーも積極的に参加しましょう!
以上
引き続いて
●運営委員会が行われました。15:00~



行政担当者から、市報11月号にどういう記事を載せるか9月3日の締切までに決めてほしいとの要請あり。(市報すいた9月号には〝実行委員募集“が出ます。)
以上 終了は16時
主要メンバーは夕方から東町の夏祭りに参加し、雨のため体育館の中でしたが大いに盛り上がりました。400個以上のキャンドル用のコップに絵やメッセージを書いていただき、また3500円もカンパをいただきました。
●追記
8月26日、タウン管理財団の
「千里ニュータウンにぎわいづくり支援事業」採択通知があり、
キャンドルロード事業への50万円の支援が決定しました。
(書記グループ+広報)
Posted by 千里市民フォーラム at 18:00
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