千里市民フォーラム › サロン 第6回サロン「千里文化・芸術を大いに語ろう!」を開催!

2011年12月17日

第6回サロン「千里文化・芸術を大いに語ろう!」を開催!

2011年最後の「サロン」は、藤本輝夫さんの企画で、今年会員になられた書道家の藤本智奈美さんにひとはだ脱いでいただき、W藤本がお届けする書のパフォーマンス…という企画でした。場所は北千里公民館。藤本智奈美さんは9月の「千里ひとびと見本市」でもタイトルを書いていただきました。


さぁ~これからいきますよ~!

さすが、構えからして気合いが違う!筆もでかいし墨汁もでかい!墨は擦ってると時間がなくなるので、あらかじめ擦ってきていただいたものを使います。


皆もパフォーマンスに参加…ではなくて…

墨汁は2とおり持ってきたけど文鎮忘れたの…というわけで、気合いのあまり紙がずれてしまうのを防ぐため、皆が「人間文鎮」になってお手伝いの図。墨が飛ぶんじゃないかと男性陣腰が引けてます。


書けましたぁ~!ふー!

右手前は、千里に縁が深い「竹」。その左は2011年のキーワード「絆」。「竹」の右奥は、藤本智奈美さんが好きな言葉…「水つねに形無し」。

学校で習う「お習字」とはまったく違うアートの世界に、一同、拍手!紙の白い部分と黒い部分が団地の住棟配置に見えるというトンチンカンな?感想も出ましたが、アートの解釈は自由であります。

ここで「千里スタイル」を表現したファッションの発表が!

ふだん衣料輸入のお仕事をされている会員の木村咲子さんから、「千里スタイルらしい服を選んできました~!」と飛び入り発表が。既成概念にとらわれることのない千里の空気感を、スムースな素材とシルエットで表現してみました…と説明中。「千里スタイル」は9月の「千里ひとびと見本市」あたりから、「千里ニュータウンも50年たったらなにか『スタイル』らしいものがあるだろう…」と、皆さんに投げていた「なぞかけ」のような問いだったのですが、いきなり具体化した試案が出てきて、皆、目が赤くなったり青くなったり…。

アートはボーダーを超える…

書道ありファッションあり…千里を楽しく、元気に、面白くする方法は、いっくらでも方法があるなあと発想の大掃除ができた暮れのひとときでありました。アートはまちづくりの「飛び道具」ですね。藤本輝夫さん、藤本智奈美さん、木村咲子さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

このあと、北千里「八角」で忘年会を行い、2011年の千里市民フォーラムの活動は終了!2011年はいろいろと新しい試みができた一年でしたが、2012年もますます自由に、大胆に、千里を楽しくしていきましょう!

(報告:奥居)


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