2018年07月18日
運営委員会を開きました!(6/23)
◎2018年6月23日(土)15時~
◎北千里地区公民館
◎出席者数10名(うち行政2名)

●17日泉北訪問の報告(中澤、奥居)
・泉北ニュータウン学会の柳川さんにご案内いただいた。
・千里と違うところ…パチンコ屋が多い、風が違う!(海の雰囲気?)、幹線道路に直接家が面している、歩道が狭い、団地のABCD表示がない、「在所」とのつながりが近い、周辺緑地がない
・泉北ニュータウン学会…フォーラムのように「ゆるゆる」ではなかった、行政職員が会合に入っていない、世代交代しきっていない(かえって泉北のほうが上)
・ともあれ今後も交流していきたい、違うニュータウンを見ると千里の特徴がわかる。
●ウォーターバトルについて(北村)
◎田畑さんたちとすり合わせて、これまで決めたこと
・開催は8月19日(日)10時〜、12時〜の二部構成
・千里中央公園
・参加費は200円
・水鉄砲+スライダーをやる(大型プール、的当てはやらない)
・独自のホームページとチラシでPRする。
・協賛を取る。
・豊中市公園みどり課がイベントを企画中。
・プールは7万円かかり、雨が降ったらレンタル費用は全額パー。
・スライダーができない小さい子向けには家庭用プールを持ち寄ってもらう。
◎前提=来年は自立
◎会計上の課題
考え方A:黒でも赤でも独立採算 → 総会でそこまで了解を取っていない
考え方B:黒でも赤でもフォーラムの財布と一緒 → 黒を出そうという「やる気」が起きにくい
考え方C:黒なら来年のWB団体に渡し、赤ならフォーラムが面倒を見る → 筋が通るか?
・おカネを渡して、必ず来年やるだろうか?(意欲切れしないか?)
・市にも手伝ってもらって、ノウハウも伝えて…そこをわかってほしい。
・フォーラムは「事業」を自分でする団体なの?設立趣旨と違うのでは?
・千里中央公園の活用は市の意向でもある。
・市のバックアップありきでフォーラムが頼られるのは本筋ではない。
・箕面市も茨木市も感触がキビシイ。(市民活動を応援する部署はある。)
・フォーラムは「千里」に根づくことを支援する。→千里って?彩都はグレーター千里だからいいの?
・千里の外から、千里に活気を持ち込んでくれるという見方もできる。
・できるだけライトにしておいたほうが、今後千里全域にわたって展開の可能性が広がる。
・最大のリスク要因は「天候」で、これは不可抗力。
・準備のためいずれにしても先にカネは要る。現実的に考え方C.しかないのでは?
・総会で決めた5万円を開催費用として仮払いし、決算を行って、黒が出た場合はちゃんと自立できて来年も実施する場合のみ渡すことにすれば?
・千里には水辺がなく、池も近寄れないので、水に親しめるのは大変いい。
・公園の中の水遊びは異次元空間で面白い。
・津雲台の彦坂さんが津雲公園でせせらぎを作っている。
・竹の会とつなぐ方法もあるのかも。前もってWSをやって、竹で水鉄砲を作るとか。そのようにしていけば地域に根づいていく。
・(だんだん話が大きくなるし来年以降の話だが)プールのオープン前を使うとか。
・去年の参加は400人×200円=8万円+協賛+フォーラムからの5万円(保険的資金)
◎「自立の基盤づくり」として、実行委員会にやってほしいこと。
1.規約を定める。
2.メンバーの範囲を明快にする。
3.独立した会計を定めて、フォーラムに報告をする。
●アンケートの結果について(十分に話す時間がなく、次回に継続)
・回答した27名は意識は高く、「話したいネタ」を持っている。入会時期も上手く散らばっている。
・しかし回答しなかった70名は?(会員数130名→100名程度まで減っている)
・フォーラムは両市との連携が特長で、これまで関係をつみあげてきた。それは50周年でも強まった。
・官民でwin-winの関係ができている。全国的に見ても2市+市民というのはユニーク。
・引き続き話そう。フォーラムは具体的に何かしたいのか?つながっていればいいのか?
●北村代表から
・コラボでの会合後の「八角会議」を復活させたい。
<次回の運営委員会>
7月28日(土)15時〜@千里中央コラボ
◎北千里地区公民館
◎出席者数10名(うち行政2名)
●17日泉北訪問の報告(中澤、奥居)
・泉北ニュータウン学会の柳川さんにご案内いただいた。
・千里と違うところ…パチンコ屋が多い、風が違う!(海の雰囲気?)、幹線道路に直接家が面している、歩道が狭い、団地のABCD表示がない、「在所」とのつながりが近い、周辺緑地がない
・泉北ニュータウン学会…フォーラムのように「ゆるゆる」ではなかった、行政職員が会合に入っていない、世代交代しきっていない(かえって泉北のほうが上)
・ともあれ今後も交流していきたい、違うニュータウンを見ると千里の特徴がわかる。
●ウォーターバトルについて(北村)
◎田畑さんたちとすり合わせて、これまで決めたこと
・開催は8月19日(日)10時〜、12時〜の二部構成
・千里中央公園
・参加費は200円
・水鉄砲+スライダーをやる(大型プール、的当てはやらない)
・独自のホームページとチラシでPRする。
・協賛を取る。
・豊中市公園みどり課がイベントを企画中。
・プールは7万円かかり、雨が降ったらレンタル費用は全額パー。
・スライダーができない小さい子向けには家庭用プールを持ち寄ってもらう。
◎前提=来年は自立
◎会計上の課題
考え方A:黒でも赤でも独立採算 → 総会でそこまで了解を取っていない
考え方B:黒でも赤でもフォーラムの財布と一緒 → 黒を出そうという「やる気」が起きにくい
考え方C:黒なら来年のWB団体に渡し、赤ならフォーラムが面倒を見る → 筋が通るか?
・おカネを渡して、必ず来年やるだろうか?(意欲切れしないか?)
・市にも手伝ってもらって、ノウハウも伝えて…そこをわかってほしい。
・フォーラムは「事業」を自分でする団体なの?設立趣旨と違うのでは?
・千里中央公園の活用は市の意向でもある。
・市のバックアップありきでフォーラムが頼られるのは本筋ではない。
・箕面市も茨木市も感触がキビシイ。(市民活動を応援する部署はある。)
・フォーラムは「千里」に根づくことを支援する。→千里って?彩都はグレーター千里だからいいの?
・千里の外から、千里に活気を持ち込んでくれるという見方もできる。
・できるだけライトにしておいたほうが、今後千里全域にわたって展開の可能性が広がる。
・最大のリスク要因は「天候」で、これは不可抗力。
・準備のためいずれにしても先にカネは要る。現実的に考え方C.しかないのでは?
・総会で決めた5万円を開催費用として仮払いし、決算を行って、黒が出た場合はちゃんと自立できて来年も実施する場合のみ渡すことにすれば?
・千里には水辺がなく、池も近寄れないので、水に親しめるのは大変いい。
・公園の中の水遊びは異次元空間で面白い。
・津雲台の彦坂さんが津雲公園でせせらぎを作っている。
・竹の会とつなぐ方法もあるのかも。前もってWSをやって、竹で水鉄砲を作るとか。そのようにしていけば地域に根づいていく。
・(だんだん話が大きくなるし来年以降の話だが)プールのオープン前を使うとか。
・去年の参加は400人×200円=8万円+協賛+フォーラムからの5万円(保険的資金)
◎「自立の基盤づくり」として、実行委員会にやってほしいこと。
1.規約を定める。
2.メンバーの範囲を明快にする。
3.独立した会計を定めて、フォーラムに報告をする。
●アンケートの結果について(十分に話す時間がなく、次回に継続)
・回答した27名は意識は高く、「話したいネタ」を持っている。入会時期も上手く散らばっている。
・しかし回答しなかった70名は?(会員数130名→100名程度まで減っている)
・フォーラムは両市との連携が特長で、これまで関係をつみあげてきた。それは50周年でも強まった。
・官民でwin-winの関係ができている。全国的に見ても2市+市民というのはユニーク。
・引き続き話そう。フォーラムは具体的に何かしたいのか?つながっていればいいのか?
●北村代表から
・コラボでの会合後の「八角会議」を復活させたい。
<次回の運営委員会>
7月28日(土)15時〜@千里中央コラボ
Posted by 千里市民フォーラム at 17:34│Comments(0)
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