運営委員会を開きました!(5/23)

千里市民フォーラム

2020年05月31日 00:33


5月23日(土)14:00-16:00
つつじ公園(豊中市新千里北町)藤棚下

参加:15名(うち行政3名)
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近況確認のあと、代表・副代表からの提案書(→リンク)を受けて意見交換

総会の開催延期について
会員には「秋以降に開催」と周知済み(具体的には、まだ決められない)。
会則に「年1回開く」と明記しているため、飛ばすことは不可。
(ML等を使って文書総会にする方法も。)

2020年度の運営体制について

役員について
総会までは臨時的に2019年度メンバーで継続。
後継代表は手が挙がらない状況。現代表は、会則上はあと1年はできる。
事務局長は交代の希望が出ている。

会費制について
会費があることがネックになり、新メンバーが増えない側面も?
ネットワークなのに会員/非会員の壁ができるのも良くない。
会費を払っている会員(89名中68名)は多いが、サロン等への出席者は限られている。

会合ごとの支払い制にすると、集金管理がかえって大変。
→基本は無料。大きな集まり時のみ支払い制では。

会員という自覚を持つためにも、会費はあっていい。
応援する意味合いで、来なくても会費を振り込んでくれる会員もいると思う。
その気持ちは有難い。重荷に感じなくてもいいんじゃないか。
会費はもともと、カンパ・寄附金の意味合いが強い。(「協力金」と名称を変える?)
会費を廃止にすると、払っていた人は寂しく思うのではないか。

市民活動だから、残る/やめるは自由でいい。

会費徴収をやめて同じことをしようとすれば、今来ている人の負担は増える。
(大フォーラムの会場費・謝礼など。コラボは使用料がかかる)
助成金などを頼るのもアリ。
フォーラムはもともとイベント目的ではない。

会費は「次の代」のために使うもの。参加が難しくなってきた高齢会員の思いはいただいて、
 若い会員が「やりたいこと」をすればよい。

2020年度のみコロナ禍でイレギュラー的になるので、会費制を試行的にやめてみてもいい。
→現在16万円の残高はある。
→会費は、年ごとに総会で決めると会則で定めているので、会則を変える必要はない。
会費を集めなくても会計報告は必要(ML+郵送で報告済み)。

会場について
拠点は決まっていたほうがいい?「情報館」がベターか。
豊中側の会員への配慮は必要では(コラボは有料だが)。

オンライン会議が苦手な人もいる。一方で、オンラインなら参加できる人も。
リアルの集まりでも、オンラインを使って参加する人もいていい。
→Wi-Fi環境があると望ましい

2020年度の活動について
原点に帰って第1回大フォーラムのように、千里で頑張っている人を集める催しをやっては。
→大規模にやるのは、負荷が大きい。費用は?
「大フォーラム」という形にこだわる決まりはない。
人と人のネットワーク作りのためにも、参加者を増やしたい。固定化は避けたい。
まちあるき等、気軽に参加できることを重ねていくと新しい人材も掘り起こせるのでは。

新しい人の発掘は必要。しかしフォーラムの活動説明が難しい。
もっと積極的に「ひっぱりこむ」ことも必要かも。以前はそうしていた。
現役員は優しすぎる?このふわっとした雰囲気は「クセになる」が。
「楽しそう」と思えることが大切。

WBも大声コンテストも「やろうと思えばできる」ことを、フォーラムに教えてもらった。
千里でやりたいことを応援する土壌はこれからも続けたい。

<今後の予定>
・6月28日(日)14:00-16:00 運営委員会@ラコルタ

→6月1日から吹田市の公共施設が利用可能になる。(※感染予防対策は必須)
(引き続き2020年度活動・会費、総会について検討)

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